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【発明の名称】 |
機械制御センサとして使用されるスキャンモジュールCCD |
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【氏名】カール ジョーゼフ テサヴィス 【氏名】ジョーゼフ ティー オレシック 【氏名】ジェイムズ アール パンパー 【氏名】マーク エイ バートン |
【課題】CCDカメラの動作及び用紙給送を制御するセンサの数が少ないスキャナを提供することを目的とする。
【解決手段】本発明の1つの面によれば、スキャナは文書を動かす搬送機構を含む。センサは文書の前縁及び後縁を検出する。センサは文書の前縁が検出されると駆動機構をオフとする。文書の後縁が検出されると駆動機構が開始される。カメラは文書をスキャンし、文書の前縁及び後縁の歪み角度を検出する。フロントエンド・コントローラは、カメラからディジタル信号を受信し、所定の画素範囲内でカメラの視野内の文書を検出する。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 文書を動かす搬送機構と、上記文書の前縁及び後縁を検出し、上記文書の前縁が検出されると駆動機構を停止させ、上記文書の後縁が検出されると駆動機構を始動させるセンサと、上記文書をスキャンし、上記文書の前縁の歪み角度及び後縁の歪み角度を検出するカメラと、上記カメラからディジタル信号を受信し、所定の画素範囲内で上記カメラの視野内の上記文書を検出するフロントエンド・コントローラとを含む、スキャナ。 【請求項2】 上記カメラ視野内に上記文書がある間のみ画像捕捉のためのカメラを作動させるマイクロコントローラを含む、請求項1記載のスキャナ。 【請求項3】 上記フロントエンド・コントローラ及び上記カメラは単一のユニットである、請求項1記載のスキャナ。 【請求項4】 上記フロントエンド・コントローラは、ハードウエア及びソフトウエアから構成される、請求項2記載のスキャナ。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、概してスキャナに係り、特にスキャナカメラの動作及び用紙給送を制御するスキャナ中のセンサに関する。 【0002】 【従来の技術】ディジタルスキャナは、スキャナの自動給紙(ADF)部を通る紙の動きとプラテン部中のカメラの動きを制御するために多数の透過型又は反射型の電気光学センサを使用する。典型的なシートフィード(sheet-fed)スキャナでは、搬送機構の中にシートが存在するかを検出する第1のセンサがある。この第1のセンサは、シートがセンサの前を通るとフィーダのモータを停止し、シートがセンサを通過したときにフィーダのモータを再び作動させる。一般的には、給紙機構中の文書の歪みを検出する直線状に並べられた5つの更なるセンサがある。文書歪み情報は、歪んだ文書の部分がスキャン処理中に失われないよう、いつカメラをオンとするかを決定するために必要である。これら6つのセンサは、スキャナの製造に追加的な費用を加えるものである。 【0003】この問題を解決するための他の従来技術は、完全にうまくいくものではなかった。電荷結合素子(CCD)を使用する技術(例えば、特許文献1)では、多周波数検出を行いCCDを使用することによってプラテン上の文書の歪みを検出する。しかしながら、かかる技術(特許文献1)では、紙は移動していない。 【0004】 【特許文献1】米国特許第5,384,621号明細書【発明が解決しようとする課題】低ボリューム量産スキャナの市場では、製品に競争力をもたせるためにユニットの製造費用を最小限とする必要がある。主な費用推進要因は、センサの個数である。自動給紙部の紙の動きとスキャナのプラテン部のカメラを制御するため、多数のセンサに対する要件がある。使用されるセンサの個数が少ないスキャナを提供することによりスキャナの費用を削減することが望まれている。 【0005】 【課題を解決するための手段】本発明の1つの面によれば、スキャナは文書を動かす搬送機構を含む。センサは、文書の前縁と後縁を検出する。センサは、文書の前縁が検出されると駆動機構をオフとする。駆動機構は、文書の後縁が検出されると開始される。カメラは文書をスキャンし、文書の前縁及び後縁の歪みの角度を検出する。フロントエンド・コントローラは、カメラからディジタル信号を受信し、特定の画素範囲内のカメラの視野中の文書を検出する。 【0006】本発明によれば、スキャナは、CCDカメラをスキャナ及びセンサの両方として使用することにより給紙及び文書の撮像を制御する。スキャナは、超音波ダブル文書センサ、並びに、フロントエンド・コントローラ撮像視野プログラマブル・ゲート・アレイ(以下FPGA)によって与えられる特殊なレジスタ及び割込みによって与えられる限られた検知能力を有する。フロントエンド・コントローラ(FEC)のFPGAの特別な特徴により、カメラのCCDによって捕捉される画素データのリアルタイムの検知が行われ、超音波文書検出サブシステム(UDDS)に加えて、第2の検知手段を使用可能とする。 【0007】本発明は、多数の個々のセンサ、センサに関連付けられる制御電子部、及びセンサの費用の代わりに、カメラのスキャナのCCDを使用する独自の方法を提供する。これは、カメラからデータを受け取るフロントエンド・ハードウエアにロジックを追加し、スキャナのファームウエア中でそのハードウエアを制御することによって行われる。このロジックは、制御ファームウエアに、自動給紙部内のカメラのCCDのところへ入る紙を検出し、低ボリュームスキャナのプラテン部の下側の対照的な特徴を検出する可能性を与える。この検出の能力は、スキャナの機構が最小限の個数の追加的なセンサによって制御されることを可能とする。画像の内容に基づくセンサのイベントを逃さず、文書間の隙間を維持するために、ADF部分には1つの追加的なセンサのみが必要とされる。 【0008】本発明の1つの実施例によれば、スキャナのスキャンモジュールのCCD(カメラとも称する)はセンサとしても動作し、フィーダからスキャンモジュールまでの機械的なずれ、並びに、ホームからガラスプラテンのスキャン領域への機械的なずれの位置を見つけ、測定するために使用される。 【0009】 【発明の実施の形態】本発明は、特に、本発明による装置の部分をなす要素又は直接的に協働する要素に関連する。特に図示又は説明しない要素は、当業者によって周知の種々の形式をとりうると理解されるべきである。 【0010】図1を参照するに、フロントエンド・コントローラ(FEC)1の検知能力は、マイクロコントローラから一連のレジスタを用いてプログラム可能である。FEC1は、2つの種類の検知を行うことを可能とする。一般的には、モトローラ社(Motorola Corporation)製のパワーPC15といったマイクロコントローラが使用されうる。マイクロコントローラは、超音波文書検出システム(UDDS)16、FEC1、及びモータコントローラ19からの入力を受信しそれらへの出力を制御する。いずれの種類の検知機能(1次検知機能及び2次検知機能)についても、開始カラムレジスタ6及び終了カラムレジスタ7はCCDの開始画素位置及び終了画素位置を示すよう設定される必要があり、これらの画素位置はセンサが遷移を検出したか否かを判定するためにロジックによって考慮に入れられる。低から高への遷移は、画素数レジスタ8中にプログラムされた数以上の幾つかの画素が閾値レジスタ5中の値よりも大きくなったときに生ずる。対応する高から低への遷移は、この幾つかの画素の値が閾値レジスタ5の値以下になったときに生ずる。いずれの遷移の場合でも、FEC内部信号である内部エッジ検出信号は、画素検出ロジックの現在の状態を反映する。画素数レジスタ8、開始カラムレジスタ6、終了カラムレジスタ7、及び閾値レジスタ5の値は、それらの値をFEC1レジスタ中に設定することによってプログラム可能である。遷移が生ずると、パワーPCのCPU(PPC)15上に割込みが発生する。画像のどこでエッジが検出されるかを追跡する自走ラインカウントレジスタ9がある。パワーPC15は、FEC1の割込み状態レジスタ4を読み出すことにより割込みの原因を決定する。 【0011】この感知機能は、1次及び2次センサの形で実施される。FECの1次センサは、内部エッジ検出信号、入力1次センサイネーブル信号(PSE)13、有効ページ強制信号(VP強制:VPF)11を使用して、出力有効ページ信号(VP)18を発生する。有効ページ信号の遷移により、FEC1からパワーPC15への割込み(FETint)12が生ずる。2次センサは、エッジ検出の際に有効ページ信号を発生するのではなく、FECエッジ検出信号の任意の状態変化によりパワーPCのCPUに対する割込みが生ずること以外は、1次センサと同じ機能を有する(尚、その名前が示す通り、有効ページ強制信号は、有効ページ信号を常に強制的に高とする)。1次センサは、画像をイメージバッファ中に格納するためのスキャナ機構を制御するリアルタイムイベントを与えるために設けられるものであり、ADFモードで使用される。2次センサは、上述に定義したように遷移を検出し、画像をイメージバッファに格納しないという可能性のあるリアルタイム検知機能を与えるために設けられる。これは主にプラテン動き制御とADFプリンタゾーン検出のために使用される。 【0012】スキャナは、2つの主なモードで動作する。まず、ADFモードの制御要件について説明する。一般的に、FEC1は、スキャナのADF部34を通じて給紙される文書について、それらがCCDに対してまっすぐに給紙されていなくとも、パワーPPC15が文書の画像を捕捉することが可能であるような機能を与えねばならない。これは、早く(UDDSからCCDへの距離を移動する時間の前に)到着する画像からの画素を捕捉すること(70)が可能であることを示す。FECは、UDDS信号によって示されるとともに1次カメラセンサイネーブル(PSE)信号に反映されるように文書が存在することがわかっているときに、画像内容によって有効なページが誤って取り除かれないよう、この状態をラッチせねばならない。次に、FECは、後縁の文書の歪みによりCCDのビューに遅くまで留まる画素71を捕捉する手段を提供せねばならない。換言すれば、画像データを殆ど又は全く失わずに画像を正確に捕捉する手段が必要である。画像データが失われる可能性があるのは、遅い画素が捕捉されている小さい時間ウィンドウ中のみであり、そしてその短い期間にFECエッジ検出ロジックをだますような普通でない画像内容58が存在するときのみである。 【0013】スキャナがADFスキャンモードにあるとき、文書とそれらの対応する画像という2つの実体を取り扱わねばならない。ADFモードでは、図2に示すように、文書(紙片)は、給紙トレイ40からイメージングシステムを通って排紙トレイ33へ自動的に動かされる。このために、多数の機構と電子装置が協働する必要がある。フィーダクラッチは、作動されると、給紙トレイ40から文書を取り出し、これをADF34のローラに噛ませる。文書は、ADF34の中に入ると上側及び下側CCDの間を一定速度で動かされ、排出トレイに出される。CCD26と29の間を通して紙を動かすのは、文書の表面と裏面の画像のディジタルバージョンを捕捉するためである。画像データは、FECのFPGA1のロジックによって制御される。予測可能なスループットが維持されるようこのプロセスを制御するには、センサからのリアルタイムのフィードバックが必要である。図3のタイミング図は、2つの文書を動かし撮像に必要な信号の調整を示す。 【0014】まず、フィーダクラッチ51は、文書がUDDS信号52によって検出されフィーダクラッチ51がオフとされるまで、PPCによって作動される。UDDS信号52は、PPC15によって受信され、文書がUDDS28を出るまで(59)イネーブルのままとされる。文書が一定速度で動いておりUSSD28がCCDアパーチャから既知の距離39にある場合、PPCは、いつ文書がCCD26及び29に入るかを決定するためにタイマを始動させうる。 【0015】1次センサイネーブル(PSE)信号53は、アクティブであるとき、FECのエッジ検出ロジック1がFEC制御レジスタ4乃至10に書き込まれる値ごとにCCDにある画素を検出することによって文書の有無を認識することを可能とする。この能力は、CCDに対してまっすぐに給紙されない文書のために必要である。この場合、文書の歪みによって画像データが失われてしまうのを防止するために、タイマイベントよりも前に画像データを捕捉する手段が設けられねばならない。図5の参照番号54を、図6の参照番号70と比較されたい。 【0016】エッジ検出54によって示されるように、FECの1次センサ13が画素を検出した時点で、有効ページ信号が設定され、撮像用のハードウエア及びイメージバッファ17が画像66、67を処理し捕捉することが可能となる。同じ時点で、FECはPPC15に対して割込みを発生し(57及び12)、PPC15は画像が処理されていると決定することが可能となる。 【0017】文書がまっすぐに給紙されている場合、文書はタイマが時間切れとなる時点でCCD54に到達する。この時点で、有効ページ信号がまだ発生されていないのであれば、FEC1に有効ページ信号(18及び55)を発生させることを強制する有効ページ強制信号55がPPCによってアクティブとされる。まっすぐに給紙された文書の場合、FEC1次センサもまた同じ時点(54)で画素を検知し、何れの場合も有効ページ(VP)(56)割込みが発生される。エッジ検出ロジックが閾値を検出しない性質の画像内容を有する文書もある。有効ページ強制信号(11及び55)は、そのような画像内容を有する文書について画像が捕捉されるようにし、CCD26及び29には見えないものであっても画像が失われるのを防止する。 【0018】エッジ検出ロジックが画像を認識する(54)か、PSE信号がイネーブル(53)とされているときに有効ページ強制信号がイネーブルとされる(55)と、FECロジック1は状態を変え、有効ページ信号を高にラッチする(56)。この状態では、FEC1は有効ページ信号56中でエッジ検出信号58を反映しない。FECは、文書がUDDS59+(距離39を進む時間)60を出る時点でPPC15によって1次センサイネーブル信号が低に設定される(60)までこの状態のままである。文書がCCDに対してまっすぐに給紙される場合、エッジ検出信号はだいたい同じ時間61に非アクティブとなる。この遷移をラッチすることにより、センサ閾値から一定に下回る画像内容を有する文書が正しく処理され、CCD58と平行な濃い線といったFEC1の画素検出ロジックをだますことがある特徴を無視することが可能となる。PPCは、PSE信号が非アクティブとなるまで60+(文書が距離39及び2を進むのにかかる時間)64まで有効ページ強制信号55をアクティブのままとするためにタイマを使用する。この時間期間は、遅く出現する画素が捕捉される期間(71)である。遅く生ずる画素の例としては、歪んだ文書72、73の図6の参照番号71に示す後縁がある。 【0019】タイミング図はまた、必要とされる全体の期間とイメージバッファ中の所与の自由空間を保つため、フィーダクラッチは先行する文書画像が完全に捕捉される(65)前に次の文書を給紙するよう作動される必要があることを示す。 【0020】プラテン41モードは、スキャナのADF部34を通しては給紙したくない文書をスキャンする機能をユーザに与える。例えば、文書が上述したようなおかしな特徴を有するか、自動的に給紙するには繊細又は価値が高いときのためである。 【0021】この動作モードは、少なくとも2つのフェーズ、即ちスキャンフェーズとホームフェーズとを有する。これらのいずれのフェーズも、FECのFPGA1の2次センサとモータ・コントローラ・インタフェースとを使用する。最初に、PPCは、ホームから図8の参照番号80に示すように指定の解像度について必要とされる速度でスキャン方向の動きの長さ38に等しいステップで下部のカメラを動かすようプラテンモータにコマンドを与える。モータコントローラ19インタフェースもまた、移動コマンドに対するパラメータを与え、これは中間イベント81へ報告するための移動のステップ数を示す。このイベントは、モータコントローラのCPUがその中間の数のステップだけ動いたことを検出した時点においてPPCに対する割込み81を発生する。モータコントローラ19は、その速度を変化させずにカメラの動きを維持しつつこれを行う。これは、誤ったFEC割込み12をトリガした可能性のあるプラテンの下側の特徴を予め無視しつつ、パワーPCが2次センサ14をプラテン種別ラベル30に到達する直前にイネーブルしうるよう必要とされる。PPCは、このイベントを受信すると(81)、2次センサ14に関連するFEC1のレジスタ4乃至10を設定し、エッジ検出イベント83が割込み84をトリガするよう2次カメラセンサイネーブル(SSE)信号82をイネーブルとする。上述のように、SSEがセットアップされた状態でカメラがプラテン種別ラベルに到達すると、FEC12によって発生されるPPCによって割込みが受信され、これにより有効ページ信号86が発生され、撮像用ハードウエアはイメージバッファ17及び18中の画像を捕捉し始める。これは、スキャナの幾つかの特徴の寸法が所与であり、特定の許容誤差範囲内であることが知られているときに可能である。これらは、例えば、白いパッチ21及び23の寸法と、プラテンラベル42−47及び49の寸法と、それらのイメージング領域48及びホーム35及び36に対する位置とを含む。 【0022】典型的なプラテン種別ラベルを図4に示す。プラテン種別ラベルは、スキャナシステムがその画像を捕捉することによって、取り付けられたプラテンの種別及びサイズを識別し、既知の値、並びに、イメージング領域の位置及びサイズと比較したときの画像の特徴を分析することを可能とする。モータコントローラ19のCPUは、最終的には動きの終わりの近くの点を認識し(87)、割込みを通じて減速しようとしているところであることをPPCに対して通知する(88)。PPCは有効ページ強制信号及びSSE82を非アクティブとし、FEC1は有効ページ信号を低くし(89)、画像捕捉は終了する。 【0023】この時点で、パワーPC15は、カメラをホーム方向へ高速で距離に亘って動かすようモータコントローラ19に命令し(90)、これによりカメラは、下側の白いパッチ27の直前にホームに近くまで動かされる。この動きが完了すると、モータコントローラ19はこのイベントを示すモータコントロール(MC)91に割込みを与える。この時点で、PPCはFEC1の2次センサ14をセットアップし、下側の白いパッチ27の縁を検出するため、SSE95をイネーブルとする。次にPPC15はホーム方向92へのステップをゆっくりとするようモータコントローラ19に命令し、白いパッチラベルが検出されるとFEC93からの割込みを受信する。その時点でPPC15は、モータコントローラ19に対してプラテンモータを停止するよう命令する。ここで下側カメラは、白いパッチ21の幅に比例してホームから既知のステップ数のところにあり、PPCはモータコントローラにそのステップ数だけステップをゆっくりするよう命令する(96)。モータコントローラ19は、この動きが完了すると(97)PPCに割込みを出し、カメラはホームに戻りプラテンスキャンが完了する。 【0024】本発明について、幾つかの望ましい実施例を特に参照して詳述したが、本発明の範囲内で変更及び変形が可能であることが理解されよう。
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| 【出願人】 |
【識別番号】590000846 【氏名又は名称】イーストマン コダック カンパニー
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| 【出願日】 |
平成14年11月6日(2002.11.6) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100070150 【弁理士】 【氏名又は名称】伊東 忠彦 (外2名)
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| 【公開番号】 |
特開2003−209668(P2003−209668A) |
| 【公開日】 |
平成15年7月25日(2003.7.25) |
| 【出願番号】 |
特願2002−322550(P2002−322550) |
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