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【発明の名称】 半導体製造装置、半導体製造装置のチャンバ、半導体製造装置のチャンバ再生方法
【発明者】 【氏名】鈴木 彰
【住所又は居所】千葉県成田市新泉14−3野毛平工業団地内 アプライド マテリアルズ ジャパン 株式会社内

【氏名】西澤 孝則
【住所又は居所】千葉県成田市新泉14−3野毛平工業団地内 アプライド マテリアルズ ジャパン 株式会社内

【氏名】中村 貴之
【住所又は居所】千葉県成田市新泉14−3野毛平工業団地内 アプライド マテリアルズ ジャパン 株式会社内

【氏名】宇尾 康弘
【住所又は居所】千葉県成田市新泉14−3野毛平工業団地内 アプライド マテリアルズ ジャパン 株式会社内

【要約】 【課題】チャンバ構成部品の消耗、及びチャンバ内に生じる金属汚染やパーティクルを低減することができる半導体製造装置、半導体製造装置のチャンバ、半導体製造装置のチャンバ再生方法を提供する。

【解決手段】エッチング装置1は、下部チャンバ本体2、上部チャンバ本体3及びドーム4からなるチャンバ5を有している。このチャンバ5内には、エッチング処理すべきウェハWを支持するウェハステージ6が配置されている。ドーム4の外周にはコイルアンテナ13が設けられている。このコイルアンテナ13には、高周波整合器14を介してソース高周波電源15が接続されている。ウェハステージ6には、高周波整合器16を介してバイアス高周波電源17が接続されている。チャンバ5におけるプラズマ生成領域Pに対応する部位であるドーム4の内壁面には、Y23からなる皮膜層18が形成されている。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 内部に基板が配置されるチャンバと、前記チャンバ内にプラズマを発生させるプラズマ発生手段とを備えた半導体製造装置であって、前記チャンバの内壁面には、Y23を含む物質からなる皮膜層が設けられている半導体製造装置。
【請求項2】 前記Y23を含む物質は、Y23の純度が99.9%以上である請求項1記載の半導体製造装置。
【請求項3】 前記皮膜層は、前記チャンバの内壁面に、前記Y23を含む物質をコーティングまたは溶射した後、前記Y23を含む物質を焼結して形成したものである請求項1または2記載の半導体製造装置。
【請求項4】 前記皮膜層は、前記Y23を含む物質の焼結時に、前記Y23を含む物質を500〜800℃の温度で加熱して形成したものである請求項3記載の半導体製造装置。
【請求項5】 前記皮膜層の厚みが50〜100μmである請求項1〜4のいずれか一項記載の半導体製造装置。
【請求項6】 前記皮膜層は、前記チャンバにおけるプラズマ生成領域に対応する部位に設けられている請求項1〜5のいずれか一項記載の半導体製造装置。
【請求項7】 前記チャンバにおけるプラズマ生成領域に対応する部位の材質はアルミナである請求項6記載の半導体製造装置。
【請求項8】 前記チャンバは、内部に前記基板が配置されるチャンバ本体と、前記チャンバ本体の上部に設けられたドームとを有し、前記ドームの内壁面に前記皮膜層が設けられている請求項1〜5のいずれか一項記載の半導体製造装置。
【請求項9】 内部に基板が配置されると共に、Y23を含む物質からなる皮膜層が内壁面に設けられている半導体製造装置のチャンバ。
【請求項10】 Y23を含む物質からなる皮膜層が内壁面に設けられたチャンバにおいて、酸処理により前記皮膜層を除去するステップと、前記チャンバの内壁面に、前記Y23を含む物質からなる皮膜層を再形成するステップとを含む半導体製造装置のチャンバ再生方法。
【請求項11】 前記チャンバの内壁面を、硫酸、塩酸、しゅう酸、フッ酸のいずれかを含む酸に浸すことで前記皮膜層を除去する請求項10記載の半導体製造装置のチャンバ再生方法。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体製造プロセスに使用される半導体製造装置、半導体製造装置のチャンバ、半導体製造装置のチャンバ再生方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】半導体製造装置の1つとして、例えばドライエッチング装置がある。このドライエッチング装置は、チャンバ内のステージ上にウェハを置いた後、チャンバ内にプラズマを発生させると共にチャンバ内にエッチングガスを供給することによって、ウェハ表面の金属膜等をエッチングするものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従来技術においては、ウェハ加工時に生成されるプラズマによって、チャンバとして使用される部品類(チャンバ構成部品)が物理的にスパッタされて又は化学的に消耗することがある。また、そのようにプラズマにより削られたチャンバ構成部品の材料成分がチャンバ内で拡散し、チャンバ内の金属汚染やパーティクルの発生要因になることもある。
【0004】本発明の目的は、チャンバ構成部品の消耗、及びチャンバ内に生じる金属汚染やパーティクルを低減することができる半導体製造装置、半導体製造装置のチャンバ、半導体製造装置のチャンバ再生方法を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、内部に基板が配置されるチャンバと、チャンバ内にプラズマを発生させるプラズマ発生手段とを備えた半導体製造装置であって、チャンバの内壁面には、Y23を含む物質からなる皮膜層が設けられていることを特徴とするものである。
【0006】Y23は耐プラズマ性に優れているため、チャンバ自体をY23で形成することも考えられる。しかし、Y23は、強度(破壊塑性)が低く、破損しやすいという特性を有しており、しかも高価なものであるため、Y23をチャンバの材質とすることは実用的ではない。本発明者らは、このような知見に基づいて鋭意検討を行い、本発明を完成させるに至った。
【0007】即ち、上述したように、チャンバの内壁面に、Y23を含む物質からなる皮膜層を設けることにより、チャンバの内壁面が皮膜層に保護されるためプラズマによって削られにくくなり、これによりチャンバ構成部品の消耗が低減される。その結果、チャンバの材料成分の拡散が抑えられ、チャンバ内に生じる金属汚染やパーティクルが低減される。このとき、Y23を含む物質は、チャンバの内壁面に単に皮膜層として存在するものであるため、チャンバの強度低下を損なうことがなく、またコスト的にもそれほど高くならずに済む。
【0008】好ましくは、Y23を含む物質は、Y23の純度が99.9%以上である。これにより、皮膜層の耐プラズマ性が更に高くなり、プラズマにより消耗した際、ウェハへの金属汚染が低減される。
【0009】また、好ましくは、皮膜層は、チャンバの内壁面に、Y23を含む物質をコーティングまたは溶射した後、Y23を含む物質を焼結して形成したものである。これにより、チャンバに対する皮膜層の密着性を向上させることができる。
【0010】この場合、皮膜層は、Y23を含む物質の焼結時に、Y23を含む物質を500〜800℃の温度で加熱して形成したものであるのが好ましい。これにより、皮膜層を十分に硬化させると共に、皮膜層にクラックを発生させることなく、皮膜層の密着性を確実に維持することができる。
【0011】さらに、好ましくは、皮膜層の厚みが50〜100μmである。これにより、皮膜層のクラック等を確実に防止することができる。
【0012】また、好ましくは、皮膜層は、チャンバにおけるプラズマ生成領域に対応する部位に設けられている。
【0013】この場合、好ましくは、チャンバにおけるプラズマ生成領域に対応する部位の材質はアルミナである。これにより現状のチャンバを使用できる。
【0014】さらに、好ましくは、チャンバは、内部に基板が配置されるチャンバ本体と、チャンバ本体の上部に設けられたドームとを有し、ドームの内壁面に皮膜層が設けられている。これにより、例えばプラズマ式のドライエッチング装置等に本発明を適用できる。
【0015】また、本発明の半導体製造装置のチャンバは、内部に基板が配置されると共に、Y23を含む物質からなる皮膜層が内壁面に設けられていることを特徴とするものである。
【0016】これにより、Y23を含む物質からなる皮膜層をチャンバの内壁面に設けた場合には、チャンバの内壁面がプラズマによってスパッタされにくくなるため、チャンバ構成部品の消耗が低減される。このため、チャンバの材料成分の拡散が抑えられ、チャンバ内に生じる金属汚染やパーティクルが低減される。
【0017】さらに、本発明の半導体製造装置のチャンバ再生方法は、Y23を含む物質からなる皮膜層が内壁面に設けられたチャンバにおいて、酸処理により皮膜層を除去するステップと、チャンバの内壁面に、Y23を含む物質からなる皮膜層を再形成するステップとを含むことを特徴とするものである。
【0018】このような本発明においては、Y23は酸に比較的溶けやすいので、酸処理によりY23を含む物質からなる皮膜層を簡単に除去することができる。そして、Y23を含む物質からなる皮膜層を再びチャンバの内壁面に形成することにより、チャンバ構成部品の消耗を低減すると共に、チャンバ内に生じる金属汚染やパーティクルを低減することができる。このように同じチャンバを何度も再利用できるので、チャンバの部品費用を削減することができる。
【0019】好ましくは、チャンバの内壁面を、硫酸、塩酸、しゅう酸、フッ酸のいずれかを含む酸に浸すことで皮膜層を除去する。これにより、皮膜層をより簡単かつ安価に除去することができる。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る半導体製造装置および半導体製造装置のチャンバ再生方法の好適な実施形態について図面を参照して説明する。
【0021】図1は、本発明に係る半導体製造装置の一実施形態としてドライエッチング装置を示す概略構成図である。同図において、エッチング装置1は、例えばアルミで形成された下部チャンバ本体2及び上部チャンバ本体3を有し、上部チャンバ本体3の上部には、例えばアルミナ(Al23)で形成されたドーム4が設けられている。これら下部チャンバ本体2、上部チャンバ本体3及びドーム4は、エッチング装置1のチャンバ5を構成している。
【0022】下部チャンバ本体2内には、エッチング処理すべき基板であるウェハWを支持するウェハステージ6が配置されており、このウェハステージ6は昇降機構(図示せず)により上下動可能である。なお、下部チャンバ本体2の側部には、ウェハWを下部チャンバ本体2内に出し入れするためのウェハ搬送口8が設けられている。
【0023】上部チャンバ本体3には、スロットルバルブ9が接続されていると共に、チャンバ5内を減圧排気するターボ分子ポンプ10がゲートバルブ11を介して接続されている。また、上部チャンバ本体3の側部には、エッチングガスをチャンバ5内に導入するためのガス供給口12が設けられている。
【0024】ドーム4の外周にはコイルアンテナ13が設けられている。このコイルアンテナ13には、高周波整合器14を介してソース高周波電源15が接続されている。このソース高周波電源15によりコイルアンテナ13にソース用高周波電力を印加して、ドーム4内にプラズマを発生させる。また、ウェハステージ6には、高周波整合器16を介してバイアス高周波電源17が接続されている。このバイアス高周波電源17によりウェハステージ6にバイアス用高周波電力を印加して、ドーム4内に生成されたプラズマ種をウェハW表面に引き込み、これによってエッチングを行う。
【0025】ここで、ウェハステージ6、コイルアンテナ13、高周波整合器14、ソース高周波電源15、高周波整合器16、バイアス高周波電源17は、チャンバ5内にプラズマを発生させるプラズマ発生手段を構成するものである。
【0026】チャンバ5におけるプラズマ生成領域Pに対応する部位であるドーム4の内壁面には、実質的に純粋なY23(酸化イットリウム(III))からなる皮膜層18が形成されている。この皮膜層18の厚みは、好ましくは50〜100μm程度である。ここで、実質的に純粋なY23(以下、単にY23という)とは、Y23の純度が99.9%以上、好ましくは99.99%以上のものをいう。このようなY23からなる皮膜層18をドーム4の内壁面に形成する手順を以下に述べる。
【0027】即ち、まず粉体のY23を溶剤に溶かしたものを、ドーム4の内壁面に塗工(コーティング)して乾燥させるか、溶射にて皮膜形成を行う。続いて、そのドーム4を焼結炉に入れて、Y23の焼結を行う。具体的には、Y23のコーティングを施したドーム4を焼結炉に入れた後、1時間に例えば5℃程度ずつ焼結炉内の温度を上げていき、最終的に焼結炉内の温度が好ましくは500〜800℃になるまでY23を加熱する。
【0028】このとき、焼結炉内の温度を500〜800℃まで急激に上げると、ドーム4の材質であるアルミナとY23との熱膨張差によってY23のクラックが生じる可能性があるため、上記のように焼結炉内の温度を徐々に上げていく。また、Y23を500〜800℃で加熱するのは、ドーム4の内壁面にコーティングしたY23を確実に硬化させると共に、ドーム4の材質であるアルミナ自体の再結晶成長を抑えるためである。
【0029】そして、500〜800℃の温度においてドーム4を数時間(例えば4時間)加熱し、その後ドーム4を自然冷却させる。これにより、ドーム4にコーティングされたY23が固まり、Y23からなる皮膜層18が形成される。このとき、Y23を上記の温度まで加熱することで、図2に示すように、ドーム4と皮膜層18との間に中間層19が形成され、皮膜層18がドーム4に対して十分に密着されるようになる。このため、ドーム4と皮膜層18との密着性を確保するために敢えて圧力をかける必要がないので、皮膜層18をクラックさせることがない。その後、皮膜層18の表面を研磨して滑らかにするのが望ましい。
【0030】以上のように構成したエッチング装置1を用いてウェハWのエッチングを行う場合、まず、スロットルバルブ9及びゲートバルブ11を開き、ターボ分子ポンプ10によりチャンバ5内を所定の真空度まで減圧しておく。続いて、搬送ロボット(図示せず)によりウェハWをチャンバ5の下部チャンバ本体2内に搬入して、ウェハステージ6上に載置する。続いて、昇降機構(図示せず)によりウェハステージ6を上昇させて、ウェハWを上部チャンバ本体3内の所望位置までもっていく。
【0031】次いで、エッチングガスをチャンバ5内に供給し、スロットルバルブ9を動作させ、所定の圧力に制御する。そして、バイアス高周波電源17によりウェハステージ6にバイアス用高周波電力を印加すると共に、ソース高周波電源15によりコイルアンテナ13にソース用高周波電力を印加する。すると、ドーム4内にプラズマが発生し維持される。これにより、エッチングガスはプラズマによって解離され、このプラズマ中に存在する活性種及びイオンが主としてウェハWのエッチングに寄与し、エッチングが進行していく。
【0032】このようなエッチング処理において、プラズマ生成領域Pに対応する部位であるドーム4の内壁面には、耐プラズマ性を有するY23からなる皮膜層18が設けられているので、アルミナで形成されたドーム4が皮膜層18によりプラズマから保護される。このため、ドーム4がプラズマによってスパッタされにくくなるので、ドーム4が削られて消耗することを抑えることができる。従って、ドーム4の材料成分であるアルミナがチャンバ5内で拡散することが回避されるため、チャンバ5内に金属汚染やパーティクルが発生することを防止できる。
【0033】また、一般にY23は、強度(破壊塑性)が低く破損しやすいという特質を有しているが、Y23は皮膜層18としてドーム4の表面部に形成しただけなので、その影響は少なく、ドーム4の強度は十分に維持される。また、Y23は高価な材料であるが、Y23は単に皮膜層18に使用しているに過ぎないので、それほど多くの費用がかからずに済む。
【0034】ところで、上記のように耐プラズマ性の高いY23からなる皮膜層18をドーム4の内壁面に設けた場合であっても、皮膜層18はプラズマによって多少削られるため、エッチング処理を繰り返すと、皮膜層18の劣化・消耗は避けられない。そこで、本実施形態では、ドーム4に形成した皮膜層18を定期的に除去して、ドーム4を再利用する。このドーム4の再生方法を図3に示す。
【0035】同図において、まず、硫酸、塩酸、しゅう酸、フッ酸のいずれかを含む酸が入った容器20を用意する。ここで、容器20に入れる酸としては、上述した単一の酸でも良いし、複数種類の酸を混合させたものであっても良い。そして、内壁面に皮膜層18が付いている状態のドーム4を上部チャンバ本体3から取り外し、そのドーム4を容器20内の液体に浸す(図3(a))。このとき、皮膜層18を形成するY23は硫酸等に溶けるが、ドーム4の材質であるアルミナは硫酸等には溶けない。これにより、皮膜層18はドーム4から確実に且つ簡単に除去される(図3(b))。なお、酸の種類によっては、容器20内の酸を加熱すると、皮膜層を効果的に除去することができる。その後、前述したような焼結コーティングを施すことによって、Y23からなる皮膜層18をドーム4の内壁面に再形成する(図3(c))。そして、そのドーム4をチャンバ5に組み込む。
【0036】このように皮膜層18が付いているドーム4を酸に漬けるという簡単な酸処理によって皮膜層18を除去し、同じドーム4を何回も再利用することができる。また、ドーム4を定期的に新しいものと交換する必要がなくなるため、ドーム4に係る費用を大幅に削減できる。
【0037】なお、本発明は、上記実施形態に限定されるものではない。例えば、上記実施形態では、半導体製造装置としてドライエッチング装置を例にとって説明したが、本発明は、チャンバ内にプラズマを発生させる他の半導体製造装置(例えばCVD装置、スパッタリング装置等)にも適用可能である。この場合には、Y23を含む物質からなる皮膜層を、チャンバの内壁面、特にチャンバにおけるプラズマ生成領域に対応する部位の内壁面に設けるようにする。このとき、チャンバにおけるプラズマ生成領域に対応する部位の材質は、特にアルミナには限定されず、AlN、SiC、C等であってもよい。
【0038】
【発明の効果】本発明によれば、チャンバの内壁面に、Y23を含む物質からなる皮膜層を設けたので、チャンバ構成部品の消耗に加え、チャンバ内に発生する金属汚染やパーティクルを低減することができる。
【0039】また、チャンバの内壁面に設けたY23含む物質からなる皮膜層を酸処理により除去し、その後、Y23を含む物質からなる皮膜層をチャンバの内壁面に再形成するようにしたので、チャンバ構成部品の交換が不要となり、これによりコスト削減を図ることができる。
【出願人】 【識別番号】390040660
【氏名又は名称】アプライド マテリアルズ インコーポレイテッド
【氏名又は名称原語表記】APPLIED MATERIALS,INCORPORATED
【住所又は居所】アメリカ合衆国 カリフォルニア州 95054 サンタ クララ バウアーズ アベニュー 3050
【出願日】 平成13年7月31日(2001.7.31)
【代理人】 【識別番号】100088155
【弁理士】
【氏名又は名称】長谷川 芳樹 (外2名)
【公開番号】 特開2003−59904(P2003−59904A)
【公開日】 平成15年2月28日(2003.2.28)
【出願番号】 特願2001−232482(P2001−232482)