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【発明の名称】 非放射性核燃料移送システム
【発明者】 【氏名】ウィリアム・イー・スティルウェル・ザ・サード

【氏名】ノーマン・エイ・ケント

【氏名】ジョン・エフ・ステイプルズ

【氏名】ピーター・ジェイ・ヴェスコヴィ

【氏名】ブライアン・イー・ヘンピー

【要約】 【課題】移送される燃料集合体の外側エンベロープにぴったり適合する内寸、および一般的なオーバーパック管状容器に適合する外寸を有するクラムシェル型燃料集合体インナーライナを備える非放射性核燃料集合体移送容器を提供すること。

【解決手段】上記ライナを、バードケージフレーム内の緩衝支持システムにより支持されるオーバーパック管状容器内に挿入する。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 第1の核燃料集合体用の移送容器であって、該燃料集合体と少なくとも同じ長さの軸寸法、および前記第1の核燃料集合体よりも大きな内部断面を有する細長い管状容器と、前記燃料集合体と少なくとも同じ長さの軸寸法、および前記管状容器の内側にぴったり受容されるように設計されている外周を有する細長い管状インナーライナであって、前記第1の外部断面とほぼぴったり合致する内部断面を有するインナーライナと、前記管状容器と少なくとも同じ長さの軸寸法を有する細長い外フレームであって、該外フレームと離間関係にある前記管状容器を該外フレーム内に受容するサイズにされているフレームと、万一、前記外フレームが衝撃を受けた場合には、前記フレームが被る相当な量の衝撃エネルギーから前記管状容器を緩衝手段が分離するような方法で前記管状容器が前記フレーム内に実質的に支持されるように前記フレームに前記管状容器を取り付ける該緩衝手段とを備える移送容器。
【請求項2】 前記管状容器は円形断面を有する請求項1に記載の移送容器。
【請求項3】 前記管状容器は連続的な円周を有する請求項1に記載の移送容器。
【請求項4】 前記管状インナーライナは、該管状インナーライナを少なくとも2つの円周方向部分に分離可能にさせる、前記軸寸法上に延びた少なくとも2つの軸方向の継ぎ目(axial seams)を有する請求項1に記載の移送容器。
【請求項5】 前記インナーライナは、2つの略等しい半部分に分離可能である請求項4に記載の移送容器。
【請求項6】 前記管状インナーライナの隣接部分に、相補的な位置決めキーを有する請求項4に記載の移送容器。
【請求項7】 前記管状インナーライナは、前記第1の核燃料集合体の周辺エンベロープとは異なる周辺エンベロープを有する第2の核燃料集合体の外部断面とほぼ合致するように機械加工されている内部断面を有する第2の管状インナーライナと互換可能である請求項1に記載の移送容器。
【請求項8】 前記管状インナーライナは、ステンレス鋼から構成される請求項1に記載の移送容器。
【請求項9】 前記管状インナーライナが前記管状容器の中へ、あるいは該容器から軸方向に摺動される際の摩擦抵抗を低減する手段を備える請求項1に記載の移送容器。
【請求項10】 前記摩擦抵抗を低減する手段は、前記管状インナーライナの双方あるいは一方または他方、および前記管状容器の上で支持される請求項9に記載の移送容器。
【請求項11】 前記摩擦抵抗を低減する手段は、入れ子式レールである請求項10の移送容器。
【請求項12】 前記摩擦抵抗を低減する手段は、軸方向に離間したボールベアリングである請求項10に記載の移送容器。
【請求項13】 前記管状インナーライナと前記管状容器との間に差し入れられるホウ素ライナを備える請求項1に記載の移送容器。
【請求項14】 前記管状容器は、軸方向に離間した複数の周縁リブを備える請求項1に記載の移送容器。
【請求項15】 前記リブの数は、4〜9の間である請求項14に記載の移送容器。
【請求項16】 前記管状容器は、少なくとも1つのクイックリリースエンドキャップ(quick release end cap)を備える請求項1に記載の移送容器。
【請求項17】 前記管状容器は、管状インナーシェルおよびアウターシェル間に差し入れられる微細セルポリウレタンコアと同軸の該インナーシェルおよび該アウターシェルを含む請求項1に記載の移送容器。
【請求項18】 前記インナーシェルまたは前記アウターシェルは、ホウ素を有する請求項17に記載の移送容器。
【請求項19】 前記インナーシェルまたは前記アウターシェルは、ホウ素ステンレス鋼から形成される請求項18に記載の移送容器。
【請求項20】 前記外フレームは、軸方向に離間した複数の周縁ストラップを備え、該周縁ストラップはそれぞれ、バードケージ構造の前記管状容器の軸に略平行に位置付けられた、円周方向に離間し軸方向に延びた部材に連結されている請求項1に記載の移送容器。
【請求項21】 前記緩衝手段は、前記周縁ストラップの1つおよび前記管状容器にそれぞれが連結された少なくとも2つの緩衝材を含む請求項20に記載の移送容器。
【請求項22】 前記緩衝材は、前記周縁ストラップの1つおよび前記管状容器の周縁リブにそれぞれ連結される請求項21に記載の移送容器。
【請求項23】 前記細長いライナの内面と外面との間に差し入れられるホウケイ酸塩コアを備える請求項1に記載の移送容器。
【請求項24】 前記細長いライナの内面を、ホウ酸塩処理した(borated)ステンレス鋼またはホウケイ酸塩を含むプレートでライニングすることを含む請求項1に記載の移送容器。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、核燃料集合体用の移送容器に関し、特に、幾何形状アレイ内に支持された複数の燃料ロッドを有する非放射性核燃料集合体用のかかる容器に関する。
【0002】
【従来の技術】核分裂性物質U235を多量かつ/または濃厚に含有する非放射性原子炉燃料要素および集合体の移送および貯蔵において、通常の使用の間、ならびに潜在的な事故の状況下で、臨界が回避されることを保証する必要がある。たとえば、燃料移送容器は、各燃料集合体の構造(design)について特定の最大の燃料濃縮度(すなわちU235の重量および重量%)を移送することを原子力規制委員会(NRC)により認可されている。新規な移送容器の設計が認可承認を受けるためには、その新規な容器の設計が、10CFR71に規定されるものを含む、NRCの規定および規制の要件に見合うであろうということを、NRCが満足のいくように実証しなければならない。これらの要件は、中に収容された燃料集合体の未臨界度を維持するのに移送容器およびその内部支持構造が耐えなければならない最大想定事故(MCA)を規定している。
【0003】本発明の譲渡人に譲渡されている米国特許第4,780,268号は、頂部方形ノズル、方形アレイの燃料ロッド、および底部方形ノズルを有する2つの従来の核燃料集合体を移送するための移送容器を開示している。この容器は、並んだ2つの燃料集合体間に垂直に延在した部分を有する支持フレームを備えている。各燃料集合体は、クランプフレームにより支持フレームにクランプ締めされ、このクランプフレームはそれぞれ2つの圧力パッドを有している。この集合体全体は、緩衝マウントフレームおよび複数の緩衝マウントにより容器に連結されている。上記垂直部分内に、少なくとも2つの中性子吸収材要素がシールされている。一層のゴムコルククッション材料が、燃料集合体から支持フレームと垂直部分とを分離させている。
【0004】従来の燃料集合体のそれぞれの頂部ノズルは、集合体の縦軸に沿って、4カ所所で頂部方形ノズルに締め付けられる(tightened down)圧力パッドを備えたジャックポストにより保持される。これらの従来の燃料集合体のうちのいくつかの底部ノズルは、面取り端を有する。これらの燃料集合体は、集合体の縦軸に沿って、底部ノズルの面取り端を保持する底部ノズルスペーサにより保持される。
【0005】本発明の譲渡人が用いる上記および他の移送容器(たとえば略方形断面形状の加圧水型原子炉(PWR)の燃料集合体用RCC−4)は、認証番号第5450、代理人整理番号第71−5450、米国原子力規制委員会、燃料サイクルおよび物質安全(Material Safety)部門、Office of Nuclear Material Safety andsafeguards, Washington, DC 20555に記載されている。
【0006】本発明の譲渡人に譲渡された特許第5,490,186号は、六方燃料(hexagonal fuel)用、特に、ロシア型VVER原子炉のために意図された燃料用に設計された全く異なる核燃料移送容器を記載している。さらに、沸騰水型原子炉燃料用に他の移送容器構造を必要としている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】したがって、多数の原子炉燃料集合体の構造と互換可能に用いることができる核燃料集合体用の改善された移送容器が必要とされる。
【0008】軽量で、耐性があり、かつ認可され得る設計内で、単一の集合体を収容することができるような燃料集合体移送容器が必要とされる。
【0009】さらに、水平または垂直のどちらの向きでも容易に積載できるような移送容器が必要とされる。
【0010】
【課題を解決するための手段】これらの目的および他の目的は、通常の状況下または仮想事故の状況下で安全に非放射性核燃料集合体を移送するための本発明の個々の燃料集合体容器システム設計によって達成される。この移送容器は、燃料集合体と少なくとも同じ長さの軸寸法を有する細長い管状インナーライナを備える。このライナは、好ましくは、その軸寸法に沿って半分に分割され、燃料集合体の周囲でライナの2つの半部分がなす配置についてクラムシェルのように分離できるようになっている。ライナの外周は、ライナと少なくとも同じ長さの軸寸法を有する細長い管状容器から形成されたオーバーパックの内側にぴったり受容されるように設計されている。好ましくは、管状容器の壁は、間に置かれた微細セルポリウレタンと同軸に位置付けられたステンレス鋼の比較的薄いシェルから構成される。好ましくは、インナーシェルは、ホウ素含浸ステンレス鋼を含む。
【0011】燃料集合体を取り囲む管状インナーライナは、管状容器オーバーパック内に摺動可能に取り付けられ、オーバーパックは、各端部でエンドキャップによりシールされている。管状容器オーバーパックは、好ましくは、離間した軸方向位置で管状容器の円周に沿って延びる周縁リブを有し、この周縁リブは、オーバーパックの周縁剛性を高め、周縁緩衝材に対して取付け点を形成する。
【0012】好ましくはバードゲージ設計を有する細長い外フレームは、該外フレームと離間関係にある管状容器を該外フレーム内に受容するようなサイズにされる。このフレームは、軸方向に離間した周縁ストラップから形成されており、このストラップは、フレーム構造を形成するために該ストラップを固定的に連結する、円周方向に離間し軸方向に配向された支持リブに連結される。複数の緩衝材が、ある種のストラップと、管状容器の周囲に延びる、好ましくは少なくとも2つの周縁リブとの間に連結されて、万一、外フレームが影響を及ぼされた場合には、該フレームが被る相当な量の衝撃エネルギーから管状容器を分離する。
【0013】添付の図面とともに読まれる好適な実施形態の以下の記載により、本発明のさらなる理解を得ることができる。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の燃料集合体容器のオーバーパックおよび内部コンポーネントならびに移送システムを図1に示す。燃料集合体24が、細長いインナーライナ18によりぴったり取り囲まれて象徴的に示されている。インナーライナ18は2つの半部分22および20に分割されて示されており、この分割により、インナーライナ18は、オーバーパック10内に装填される前に燃料集合体の周囲により容易に位置付けられ得るようになっている。インナーライナ18は、クラムシェル構造で、好ましくは2つの等しい半部分20および22に分割されて示されているが、本発明の範囲から逸脱することなく、等しいまたは不等な周縁長を有する2つまたはそれ以上の部分に分割され得ることを理解されたい。望ましくは、インナーライナの部分20および22の合わせ面は、燃料集合体24の周囲のライナの部分20および22の位置決めを容易にさせる相補的なキー溝を備える。ライナ18は、管状オーバーパック10内にぴったり受容されるように設計された外周の形状およびサイズを有するステンレス鋼から構成されることが好ましい。インナーライナ18の内部は、燃料集合体24の外側エンベロープにぴったり適合するように型押しあるいは機械加工される。ホウ素スリーブ(boron sleeve)16が、インナーライナの装填前に、インナーライナ18とオーバーパック10との間に挿入される。代替的に、たとえば火炎堆積法または他の被覆技法によって、インナーライナ18の外面をホウ素で被覆することができる。ホウ素スリーブ16についての別の代替または補足として、燃料集合体24の外面と合わさるインナーライナ18の内壁と、オーバーパック10内にぴったり受容されるインナーライナ18の外面との間にある、インナーライナ18の空所に、ホウケイ酸塩を注入することができる。さらに別の代替は、ホウケイ酸塩またはホウ酸塩処理したステンレス鋼から形成されたプレートをインナーライナ18の内部に取り付けることである。
【0015】オーバーパック10は細長い管状部材であり、その壁は同軸に位置付けられた2つの約0.3175cm(=約1/8インチ)厚のステンレス鋼シェルから形成されることが好ましい。強度の要件を満たすものであれば他の壁厚を採用することもできる。しかしながら、壁厚が大きいと、オーバーパック10の重量に上乗せすることになる。好ましくは、各シェルは、溶接されるか、あるいは連続した継ぎ目のない円周を有するように製造される。この実施形態では、限定する意図はない例として、ぴったりパックされた構成をしたシェル間に約7.62cm(=3インチ)の厚層の微細セルポリウレタン層(layer of close cell polyurethane)を差し入れ、好ましくは、インナーシェルがホウ素に含浸させたステンレス鋼シートから形成されるが、両シェルをホウ素含浸ステンレス鋼から形成することができ、あるいはこの目的のためにホウ素以外の別の減速材を用いることができることを理解されたい。オーバーパックを、円形断面を有するものとして示したが、他の形状(たとえば楕円または矩形状)を用いることができる。ただし、円形状にはいくつかの構造上の利点がある。
【0016】オーバーパックは、軸方向に離間した多数の周縁リブに嵌まり、このリブは、オーバーパック10の壁を形成するシェルに対し周縁剛性を加える。別個の緩衝マウント取付け点14を外側の軸方向のレール28に沿って設けることができ、あるいは緩衝マウント取付け点を周縁リブ12上に直接設けることもできる。ボールベアリング26は、点線で象徴的に示され、オーバーパック10内へのインナーライナ18の装填を補佐するために用いられる摩擦低減機構を表している。摩擦低減機構は、オーバーパック10の内面あるいはライナ18の外面上のボールベアリングとすることができ、あるいはオーバーパック10の内壁中に固定的に構築され、ライナ18に取り外し可能に連結され得る入れ子式レール構成とすることができる。ライナ18の部分20および22は、いったん燃料集合体24の周囲に位置付けられると互いにクランプ締めされ得ることにも留意されたい。
【0017】図2は、2つのエンドキャップ36によって封鎖され(enclosed)ているオーバーパック10を示しており、エンドキャップ36は、燃料集合体を収容したインナーライナが装填されると、ボルトによる取り付けまたはヒンジおよび蝶ナットによる迅速な取り付けにより固定され得る。オーバーパック10は、バードケージ状フレーム30内に支持されて示されており、フレーム30は、円周方向に離間し軸方向に配向されたレール34に固定的に連結(たとえば溶接)された、軸方向に離間した複数の周縁ストラップ32から形成されている。端部位置38は、角ストラップ(angle straps)から形成されている。この構成では、外フレームは、方形断面を有するものとして示されているが、他の形状(たとえば円形断面)を用いることができることに留意されたい。オーバーパック10は、少なくとも1つの緩衝機構40によりフレーム30内に支持される。緩衝材支持体は、たとえば、Lord Corporation,Mechanical Products Division ,2000 West Grandview Boulevard,Erie,Pennsylvania 16514により供給される部品番号J−5735−64とすることができる。図4AないしEは、オーバーパック10を支持するのに用いることができるバードケージフレーム30内での異なる支持構成を示している。図4Aでは、オーバーパック10は、その正反対の両側でバードゲージフレーム30の側壁の中点から支持されている。図4Bでは、単一のわずかに異なる緩衝マウント支持体が、オーバーパック10をバードケージフレーム30の1つの側壁に固定している。図4Cでは、4つの緩衝マウント支持体がそれぞれ、バードケージフレーム30の側壁の中点からオーバーパック10を支持している。図4Dでは、3つの緩衝マウント支持体40が、バードケージフレーム30の3つの側壁の中点からオーバーパック10を支持している。図4Eでは、オーバーパック10は、バードケージフレーム30の側壁の交点にそれぞれ取り付けられた4つの緩衝マウント40により支持されている。したがって、本発明の範囲から逸脱せずに他の支持構成を構成することが可能であることが理解されるはずである。
【0018】図3は、一旦、ライナ18が燃料集合体の上に配置されると、ライナ18をオーバーパック10内に装填するのに用いることができる移送車(car transport)42を示している。移送車42の側壁46は、外フレーム30と位置合わせられており、このフレーム30は、オーバーパック10の軸に対しライナ18を保持しているクレードル44を位置合わせする。したがって、ライナ18は、積載車42の基台のローラでオーバーパック10内に軸方向に移動することができ、フレーム30および移送車42は水平位置に保持される。代替的に、フレーム30を垂直位置に配向することができ、ウインチ50が、移送車42の端部に繋がったケーブル48を制御してオーバーパック10の内側にライナ18を徐々に下ろしていくことができる。
【0019】種々の燃料集合体構造は、燃料集合体のエンベロープと相補的である種々の内部形状をライナに与えることにより適応し得る。その基本形態において、本発明は、オーバーパック管状容器内に挿入されるクラムシェル型燃料集合体パッケージである。したがって、この管状オーバーパックを外部支持システムおよびバードケージフレームが支持する。この構造により、現在の燃料移送キャスクに対し、非常に単純であり、コストが低く、軽量なものの代替が可能となる。
【0020】オーバーパックは、多数の種々の加圧水型原子炉燃料構造ならびに多数の燃料型を担持する多様性を提供する。オーバーパックは、沸騰水型原子炉燃料集合体および他の核生成物用に構成されたクラムシェルを担持することができる。
【0021】本発明の特定の実施形態を詳細に説明してきたが、本開示の教示全体に鑑みて、それらの詳細に対し種々の変更および代替を展開し得ることが当業者には理解されよう。したがって、開示された特定の実施形態は、本発明の範囲に関して例示的にすぎなく限定的ではなく、併記の特許請求の範囲の十分な広がりおよびその均等物すべてを与えられるものとする。
【出願人】 【識別番号】501010395
【氏名又は名称】ウエスチングハウス・エレクトリック・カンパニー・エルエルシー
【出願日】 平成14年10月24日(2002.10.24)
【代理人】 【識別番号】100057874
【弁理士】
【氏名又は名称】曾我 道照 (外5名)
【公開番号】 特開2003−215290(P2003−215290A)
【公開日】 平成15年7月30日(2003.7.30)
【出願番号】 特願2002−309912(P2002−309912)