| 【発明の名称】 |
光情報記録媒体、情報記録再生方法及びそのクロストーク除去方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】清水 明彦 【住所又は居所】東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式会社リコー内
【氏名】小出 博 【住所又は居所】東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式会社リコー内
【氏名】阪上 弘文 【住所又は居所】東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式会社リコー内
【氏名】門川 雄一 【住所又は居所】東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式会社リコー内
【氏名】竹内 弘司 【住所又は居所】東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式会社リコー内
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| 【要約】 |
【課題】再生信号のレベルが多値化された情報を再生する際、隣接トラックからのクロストーク信号の影響を受けずに信号を正規化できる光情報記録媒体を提供する。
【解決手段】アドレス情報或いは記録データが3値以上の多値情報で記録され、アドレス情報領域或いはデータ領域Dの前に再生信号を正規化するパターンが含まれ、CAV方式又はZCAV方式或いはZCLV方式でトラック上に情報が記録される光情報記録媒体であって、再生信号を正規化するパターン列で構成される正規化パターン領域Bを隣接トラック間の半径方向で互いに重ならないように円周方向にシフトさせることで、多値化情報を再生する際、正規化パターン領域Bが隣接トラック間で重なり合わないので、隣接トラックからのクロストーク信号の影響を受けない正規化パターン信号を検出でき、光ディスクの反射率の変動、機械精度による変動、記録再生パワーの変動などの影響を除去できる。 |