| 【発明の名称】 |
自動改札システム |
| 【発明者】 |
【氏名】広瀬 永吉 【住所又は居所】神奈川県川崎市幸区柳町70番地 株式会社東芝柳町事業所内
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| 【要約】 |
【課題】この発明は、無線カードを自動改札機の上部等の所定の位置に翳さなくても良く、大変便利なものとなっている。
【解決手段】この発明は、微弱な出力で通信可能なPHS通信機能を用いるPHSカードと自動改札機ごとの近傍に設けられたアンテナとを有し、このアンテナによるPHSカードの情報がPHS無線局により主制御部ヘ送信される。主制御部では受信データより、顧客の通行可否、利用料金の減額指示などを行い、PHSカードへ返信すると共に、該当する自動改札機へ通行許可の信号を送信する。自動改札機は本信号を受信するとドアを開けて顧客の通過を可能としているものである。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 無線カードにより自動改札装置による自動改札が行われ、この自動改札装置による改札処理が制御機器により制御される自動改札システムにおいて、通行者が携帯し、通信範囲の限られた低出力の無線によって、固有情報が付与されている改札情報を送信する送信手段と、この送信手段の送信に応答して得られる情報により上記改札情報を更新する更新手段とからなる無線カードと、所定の駅に設置され、上記制御機器から供給される判断結果に基づいて、上記無線カードを携帯する通行者の駅構内への入場あるいは駅構外への出場を許可あるいは不許可とする改札手段を有する自動改札装置と、この自動改札装置の近傍に設けられ、上記無線カードとの間で通信範囲の限られた低出力の無線によって送受信するアンテナを有し、このアンテナと上記無線カードとの無線通信により得られる固有情報が付与されている改札情報を上記制御機器へ出力する第1の出力手段と、この第1の出力手段の出力に応答して得られる情報を上記アンテナと上記無線カードとの無線通信により送信する第2の送信手段とからなる無線局と、上記所定の駅ごとに設けられるこの無線局から供給される固有情報が付与されている改札情報に基づいて、上記無線カードを携帯する通行者の駅構内への入場あるいは駅構外への出場の許可あるいは不許可を判断する判断手段と、この判断手段による判断結果に上記固有情報を付与して上記自動改札装置へ出力する第2の出力手段と、上記判断手段による判断結果に基づく情報に上記固有情報を付与して上記無線局へ出力する第3の出力手段とからなる制御機器と、ことを特徴とする自動改札システム。 【請求項2】 上記通信範囲の限られた低出力の無線が、PHSであることを特徴とする請求項1に記載の自動改札システム。 【請求項3】 通行者が携帯し、通信範囲の限られた低出力の無線通信によって情報の送受信を行う無線カードと、所定の駅に設置され、上記無線カードを携帯する通行者の駅構内への入場あるいは駅構外への出場に対する改札処理を行う自動改札機と、上記自動改札機の近傍に設けられるアンテナを有し、このアンテナにより上記無線カードとの通信範囲の限られた低出力の無線通信によって情報の送受信を行う無線局と、この無線局からの上記無線カードの情報に基づいて上記自動改札機による通行者の駅構内への入場あるいは駅構外への出場に対する改札処理を制御する制御機器とからなる自動改札システムにおいて、上記無線カードから固有情報が付与されている改札情報を上記アンテナに送信する送信手段と、この送信手段によって送信された固有情報が付与されている改札情報を無線局で受け、上記制御機器へ出力する出力手段と、この出力手段による固有情報が付与されている改札情報に基づいて、上記無線カードを携帯する通行者に対する駅構内への入場あるいは駅構外への出場の許可あるいは不許可を上記制御機器により判断する判断手段と、この判断手段により入場あるいは出場の許可が判断された際に、上記制御機器により上記改札情報が供給された自動改札機による改札処理を制御することにより、上記無線カードを携帯する通行者の駅構内への入場あるいは駅構外への出場を許可する許可手段と、上記判断手段により出場の不許可が判断された際に、上記制御機器により上記改札情報が供給された自動改札機による改札処理を制御することにより、上記無線カードを携帯する通行者の駅構内への入場あるいは駅構外への出場を許可しない不許可手段と、上記判断手段により入場あるいは出場の許可が判断された際に、上記制御機器により、入場あるいは出場の許可あるいは不許可を示す情報を無線局を介して上記無線カードへ送信する送信手段とこの送信手段により送信された入場あるいは出場の許可あるいは不許可を示す情報に基づいて、上記無線カードの改札情報を更新する更新手段と、を具備したことを特徴とする自動改札システム。 【請求項4】 無線カードにより自動改札装置による自動改札が行われ、この自動改札装置による改札処理が制御機器により制御される自動改札システムにおいて、通行者が携帯し、通信範囲の限られた低出力の無線によって、固有情報が付与されている改札情報を送信する送信手段と、この送信手段の送信に応答して得られる情報により上記改札情報を更新する更新手段と、この更新手段により更新される改札情報を表示する表示手段とからなる無線カードと、所定の駅に設置され、上記制御機器から供給される判断結果に基づいて、上記無線カードを携帯する通行者の駅構内への入場あるいは駅構外への出場を許可あるいは不許可とする改札手段を有する自動改札装置と、この自動改札装置の近傍に設けられ、上記無線カードとの間で通信範囲の限られた低出力の無線によって送受信するアンテナを有し、このアンテナと上記無線カードとの無線通信により得られる固有情報が付与されている改札情報を上記制御機器へ出力する第1の出力手段と、この第1の出力手段の出力に応答して得られる情報を上記アンテナと上記無線カードとの無線通信により送信する第2の送信手段とからなる無線局と、上記所定の駅ごとに設けられるこの無線局から供給される固有情報が付与されている改札情報に基づいて、上記無線カードを携帯する通行者の駅構内への入場あるいは駅構外への出場の許可あるいは不許可を判断する判断手段と、この判断手段による判断結果に上記固有情報を付与して上記自動改札装置へ出力する第2の出力手段と、上記判断手段による判断結果に基づく情報に上記固有情報を付与して上記無線局へ出力する第3の出力手段とからなる制御機器と、ことを特徴とする自動改札システム。 【請求項5】 無線カードにより自動改札装置による自動改札が行われ、この自動改札装置による改札処理が制御機器により制御される自動改札システムにおいて、通行者が携帯し、通信範囲の限られた低出力の無線によって、固有情報が付与されている改札情報を送信する送信手段と、この送信手段の送信に応答して得られる情報により上記改札情報を更新する更新手段と、この更新手段により更新される改札情報を表示するとともに外部装置から供給されるサービス情報を表示する表示手段とからなる無線カードと、所定の駅に設置され、上記制御機器から供給される判断結果に基づいて、上記無線カードを携帯する通行者の駅構内への入場あるいは駅構外への出場を許可あるいは不許可とする改札手段を有する自動改札装置と、この自動改札装置の近傍に設けられ、上記無線カードとの間で通信範囲の限られた低出力の無線によって送受信するアンテナを有し、このアンテナと上記無線カードとの無線通信により得られる固有情報が付与されている改札情報を上記制御機器へ出力する第1の出力手段と、この第1の出力手段の出力に応答して得られる情報を上記アンテナと上記無線カードとの無線通信により送信する第2の送信手段とからなる無線局と、上記所定の駅ごとに設けられるこの無線局から供給される固有情報が付与されている改札情報に基づいて、上記無線カードを携帯する通行者の駅構内への入場あるいは駅構外への出場の許可あるいは不許可を判断する判断手段と、この判断手段による判断結果に上記固有情報を付与して上記自動改札装置へ出力する第2の出力手段と、上記判断手段による判断結果に基づく情報に上記固有情報を付与して上記無線局へ出力する第3の出力手段とからなる制御機器と、ことを特徴とする自動改札システム。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】この発明は、無線カードを用いて自動改札処理を行う自動改札システムに関する。 【0002】 【従来の技術】現在、自動改札機の普及に伴い、定期券や金額(SF:ストアードフェア)券を無線カード化して利用客の利便性向上を目的として、無線カード対応改札機と無線カードの開発試行評価が進められている。 【0003】自動改札機の通過時には、自動改札機の上部に設けられた通信アンテナと無線カード間で通信が行われ、改札機にてカード内情報を比較判定し、入出場の可否を判定している。この場合、無線カードを自動改札機の上部等の所定の位置に(電波法により(ISO−B仕様)(アンテナの10cm範囲内))翳さなければならず、大変不便なものとなっているという欠点があった。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】この発明は、上記したように、無線カードを自動改札機の上部等の所定の位置に翳さなければならず、大変不便なものとなっているという欠点を除去するもので、無線カードを自動改札機の上部等の所定の位置に翳さなくても良く、大変便利な自動改札システムを提供することを目的としている。 【0005】 【課題を解決するための手段】この発明の自動改札システムは、無線カードにより自動改札装置による自動改札が行われ、この自動改札装置による改札処理が制御機器により制御されるものにおいて、通行者が携帯し、通信範囲の限られた低出力の無線によって、固有情報が付与されている改札情報を送信する送信手段と、この送信手段の送信に応答して得られる情報により上記改札情報を更新する更新手段とからなる無線カードと、所定の駅に設置され、上記制御機器から供給される判断結果に基づいて、上記無線カードを携帯する通行者の駅構内への入場あるいは駅構外への出場を許可あるいは不許可とする改札手段を有する自動改札装置と、この自動改札装置の近傍に設けられ、上記無線カードとの間で通信範囲の限られた低出力の無線によって送受信するアンテナを有し、このアンテナと上記無線カードとの無線通信により得られる固有情報が付与されている改札情報を上記制御機器へ出力する第1の出力手段と、この第1の出力手段の出力に応答して得られる情報を上記アンテナと上記無線カードとの無線通信により送信する第2の送信手段とからなる無線局と、上記所定の駅ごとに設けられるこの無線局から供給される固有情報が付与されている改札情報に基づいて、上記無線カードを携帯する通行者の駅構内への入場あるいは駅構外への出場の許可あるいは不許可を判断する判断手段と、この判断手段による判断結果に上記固有情報を付与して上記自動改札装置へ出力する第2の出力手段と、上記判断手段による判断結果に基づく情報に上記固有情報を付与して上記無線局へ出力する第3の出力手段とからなる制御機器とを有する。 【0006】 【発明の実施の形態】以下、図面を参照してこの発明の実施形態の装置を説明する。図1は、この発明の自動改札システムの概略構成を示すものである。 【0007】この自動改札システム1は、通行者が携帯し、通信範囲の限られた低出力の無線通信(PHS)によって情報の送受信を行う無線カード(PHSカード)Aに対して、駅構内への入場あるいは駅構外への出場を許可するものである。 【0008】この自動改札システム1は、所定の駅に設置され、上記無線カードを携帯する通行者の駅構内への入場あるいは駅構外への出場に対する改札処理を行う自動改札機2a、…と、上記自動改札機2a、…の上部天井等(近傍)にそれぞれ設けられるアンテナ3a、…を有し、これらのアンテナ3a、…により上記無線カードAとの通信範囲の限られた低出力の無線通信によって情報の送受信を行うPHS無線局4と、このPHS無線局4からの上記無線カードAの情報に基づいて上記自動改札機2a、…による通行者の駅構内への入場あるいは駅構外への出場に対する改札処理を制御する主制御部(制御機器)5とからなる。上記アンテナ3a、…はそれぞれ対応する自動改札機2a、…の本体に設けられていても良い。 【0009】上記主制御部5は、上記改札処理時、PHS無線局4から上記アンテナ3a、…により上記無線カードAに対してデータを返送するようになっている。上記通信範囲の限られた低出力の無線通信とは、通信距離が数メータに絞られたPHS機能となっている。 【0010】上記PHS無線局4は、本社のホストコンピュータ6と接続され、利用履歴等を送信したり、ホストコンピュータ6からのデータをアンテナ3a、…により送信するようになっている。自動改札機2a、…には、通路を通過する利用者の接近を検知する接近センサ、あるいは通路への利用者の進入を検知する進入センサが設けられていても良い。 【0011】無線カードAは、図2に示すように、全体を制御する制御部11、制御プログラム、乱数、ID番号(認識番号、固有番号、製造番号)等の各種情報を記憶するメモリ(FRAM)12、バッテリー13、太陽電池14、表示部15、送受信のアンテナ16、ICコンタクト17により構成されている。 【0012】上記メモリ12には、図3に示すように、定期券の利用情報(発駅情報、着駅情報、経由情報、有効期限、有効開始日、割引、氏名、年齢)と、SFカードの利用情報(SF残高)と、使用履歴情報(入出場駅情報、入出場日時、SF利用金額、前回入出場駅、前回入出場日時、前回SF利用金額)とからなる改札情報が記憶されている。 【0013】上記自動改札システムで使用する無線カードAの例として、記録/処理情報の認知を可能にするため、無線カードA自体に表示機能(表示部15による)を有している。この表示機能で、利用状況に合わせて表示を行い、利用者に情報の認知をさせることを可能とすることができる。 【0014】たとえば、表示部15は、図4に示すように、利用者間氏名と年令からなる定期券利用者情報、使用履歴情報、SF残額情報が表示されるようになっている。また、専用の読取端末を利用して(ICコンタクト17により)無線カードAの情報(使用履歴等)の確認ができるようにしても良い。 【0015】このような専用の読取端末の形態としては、駅等に設置するものから、簡易ICカード読取装置のように、携帯型の小型のもので利用者が容易に利用できる。この読取端末で読み取らせた情報を端末装置にて表示することができる。 【0016】次に、上記のような構成において、上記無線カードAを利用した改札処理について、図5に示すフローチャートを参照しつつ説明する。すなわち、無線カードAを携帯(ポケットに入れたままでも良い)する利用者がアンテナ3aの通信エリア内に進入した際(ST1)、PHS無線局4は、アンテナ3aを介して無線カードAとの間で通信を行うことにより、無線カードAのデータメモリ12に記憶されている改札情報を無線カードAのID番号とともに受信し(ST2)、主制御部5へ送信する(ST3)。この際、どのアンテナからの情報であるかを示す情報として受信したアンテナ3aの番号も送信する。 【0017】主制御部5は、上記供給される改札情報内の定期券情報、使用履歴情報により該駅での入出場が可能か否かを判定し(ST4)、その判定の結果を示す情報を、上記情報を受信したアンテナ3aの下部に位置する自動改札機2aに送信する(ST5)。 【0018】これにより、自動改札機3aは入出場が可能な場合、ドアを開き、上記無線カードAを携帯する利用者の通過を許可し、入出場が不可能な場合、ドアを閉じ、上記無線カードAを携帯する利用者の通過を不許可とする(ST6)。 【0019】また、主制御部5は、入出場の許可、不許可に伴う返信情報を上記無線カードAのID番号と受信アンテナ3aの番号とともに上記PHS無線局4へ送信する(ST7)。これにより、上記PHS無線局4は、返信情報を受信し(ST8)、上記受信アンテナ3aにより上記ID番号の無線カードAに対して返信情報を送信する。 【0020】これにより、無線カードAの制御部11はその返信情報に基づいてメモリ12の使用履歴情報を更新する(ST9)。また、制御部11は返信情報に基づいて使用履歴情報を表示部15で表示する(ST10)。たとえば、定期乗車区間、有効日付などの表示が行われる。 【0021】上記例では、無線カードAを定期券として使用した場合について説明したが、SFカードとして利用した場合も同様に処理される。この場合、図4に示すように、定期券利用者情報、使用履歴情報、SF残額情報などの表示が行われる。 【0022】このように、無線カードとしてのPHSカードを提案している。このPHSカードは自動改札機上に配備したPHSアンテナを通じて、駅へ設置したPHS無線局との交信を可能としている。この為、微弱な出力で通信可能としている。顧客がこのPHSカードを所持し自動改札機の手前に来ると、各自動改札機上に配備したPHSアンテナを通じて交信が行われ、PHS無線局により主制御部ヘカード情報は送信される。主制御部では受信データより、顧客の通行可否、利用料金の減額指示などを行い、PHSカードへ返信すると共に、該当する自動改札機へ通行許可の信号を送信する。自動改札機は本信号を受信するとドアを開けて顧客の通過を可能としている。PHSカードには表示部が設けられており、書き換えられた残額の内容や、駅への入出場時間などが表示される。更には、駅PHS無線局を経由して、メール等の送受信も可能としている。 【0023】また、乗車券の情報や入出場記録が表示され黙視可能になることにより、車内検札や不正が発見されたとき、係員は容易に利用客の乗降経路、状況を読みとることが可能となる。これにより、現在と同じく不正に対する摘発が容易になると共に、利用客に対しても所持しているカードの表示機能が有るということで、同じく不正行為の牽制を行うことが可能となる。 【0024】さらにこの発明では、本機能を生かして利用客へ鉄道会社よりユニークなサービスを提供する事を提案している。すなわち、PHS無線局4は、鉄道会社の本社のホストコンピュータ6により各種のデータを送信可能(ダイナミックリンクライブラリ:DLL)としている。この際、本社のホストコンピュータ6とPHS無線局4とがPHS網を介して接続されていても良い。 【0025】例えば、このデータとして「利用客へのサービス情報」を送信するよう構成している。改札機通過時には、無線カードAとPHS無線局4との間で交信が行われるが、先の判定結果のデータ送信と併せて「利用客サービス情報」を送信するよう構成している。 【0026】これにより、利用客は入出場情報以外に鉄道メーカーからのメッセージ(本社のホストコンピュータ6から送信した情報)を読み出すことが可能となり、無線カードAの表示部15により、図6に示すように、定期券利用者情報とともに、サービス情報も表示される。本メッセージは、例えば天気予報や催し物情報であり、更には最新ニュースや各種コマーシャル情報などが考えられる。 【0027】この結果、鉄道会社は本システムを介して各種の情報を利用客へ提供できると共に、利用客にとっても鉄道利用時に各種の情報を享受できることになる。また、鉄道会社にとってコマーシャルサービスを新しいビジネスとして事業展開を図ることが可能となる。 【0028】上記無線カードAに、図7に示すように、さらにキーボード21、マイク22、スピーカ23を設け、PHSの電話機能を有するようにしても良い。 【0029】 【発明の効果】以上詳述したように、この発明によれば、無線カードを自動改札機の上部等の所定の位置に翳さなくても良く、大変便利な自動改札システムを提供できる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】000003078 【氏名又は名称】株式会社東芝 【住所又は居所】東京都港区芝浦一丁目1番1号
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| 【出願日】 |
平成13年7月18日(2001.7.18) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100058479 【弁理士】 【氏名又は名称】鈴江 武彦 (外6名)
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| 【公開番号】 |
特開2003−30696(P2003−30696A) |
| 【公開日】 |
平成15年1月31日(2003.1.31) |
| 【出願番号】 |
特願2001−218525(P2001−218525) |
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