| 【発明の名称】 |
背景オブジェクト要否データ生成情報、背景オブジェクト要否データ、ゲーム情報、情報記憶媒体、情報処理装置、およびゲーム装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】菊池 徹 【住所又は居所】東京都大田区多摩川2丁目8番5号 株式会社ナムコ内
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| 【要約】 |
【課題】レールシューティングゲーム等のゲーム空間における背景オブジェクトの配置に係る処理を軽減することである。
【解決手段】背景空間設定部521において、各背景オブジェクトに固有の色を設定し、1フレーム毎の仮想3次元空間の仮想カメラの配置位置に合わせて、ゲーム空間に当該背景オブジェクトを配置する。そして背景オブジェクト要否データ作成部523が、ゲーム空間のレンダリング処理後に記憶したフレームバッファの色情報に基づいて、描画されている背景オブジェクトを判別し、その判別結果を背景オブジェクト要否データ541に記憶する。背景オブジェクト要否データ541はゲーム装置の記憶媒体に記憶され、ゲーム実行中においてゲーム空間を設定する際に読み出し、描画すべき背景オブジェクトのみを配置する。 |