| 【発明の名称】 |
不正アクセス警告装置、サーバ装置及び不正アクセス警告プログラム |
| 【発明者】 |
【氏名】佐久間 英夫 【住所又は居所】東京都千代田区大手町二丁目3番1号 日本電信電話株式会社内
【氏名】種茂 文之 【住所又は居所】東京都千代田区大手町二丁目3番1号 日本電信電話株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】不正アクセスに使用されるプロトコルが如何なるものであってもその発信者に対し警告を与えられるようにし、これにより不正アクセスに対し十分な抑止効果を期待できるようにする。
【解決手段】通信ネットワークNWとサーバ装置SVとの間に設置した不正アクセス警告装置ASにおいて、端末からサーバ装置SVに対する不正アクセス要求が到来した場合に、この不正アクセスに関する履歴情報を作成して発信者情報DB16に記憶する。そして、その後同じ端末から返答を期待するアクセス要求が到来した場合に、このアクセス要求の発信者が過去に不正アクセスを行った経歴があるか否かを上記発信者情報DB16に記憶されている履歴情報をもとに判定し、不正アクセスを行った経歴のある発信者だった場合には、当該発信者の端末に対し返答情報に替えて警告情報を送信するようにしたものである。 |