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【発明の名称】 |
勤務時間管理方法、勤務時間管理システム、管理サーバ、プログラムおよび記録媒体 |
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【氏名】▲くわ▼原 悟志 【住所又は居所】東京都千代田区永田町二丁目11番1号 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ内 【氏名】塩谷 典子 【住所又は居所】東京都千代田区永田町二丁目11番1号 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ内 |
【課題】不整合の発生を効果的に防止する勤務時間管理システムを提供する。
【解決手段】管理サーバ2は、各従業員の取り得る勤務形態において従業員の勤務すべき時間帯を番号と対応付け、パターンとして記憶している。管理サーバ2は、各従業員が現在選択する勤務形態およびその勤務すべき時間帯と、各従業員の勤務予定をも記憶している。従業員が自身の勤務形態を変更するよう管理サーバ2に要求すると、管理サーバ2は、その従業員の勤務予定との整合が取れる場合のみ、勤務形態を変更する。また、従業員が、管理サーバ2の記憶するパターンに適合しない予定を入力しようとすると、管理サーバ2は、パターンに適合するよう予定を調節する。このようにして、管理サーバ2は、システムに記憶されるパターンと従業員の入力する予定との整合を取りつつ、従業員の勤務時間を管理する。 |