| 【発明の名称】 |
電子メール端末装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】十一 之教 【住所又は居所】大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三洋電機株式会社内
【氏名】高橋 秀和 【住所又は居所】大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三洋電機株式会社内
【氏名】目黒 雅昭 【住所又は居所】大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三洋電機株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】未読メールの有無の状態を表示し、未読メールがメールサーバ上にあるのか、端末装置にダウンロードされているのかを識別可能に表示し、更に、未読メールがメールサーバ上にあることを確認した場合には、その後、未読メールがすべて端末装置にダウンロードされるまでは、メールサーバ上の未読メールの確認作業を禁止することで、通信費を削減する。
【解決手段】メールサーバに未読メールの有無をチェックし、未読メールの有無の状態を記憶する第1の状態記憶手段と、未読メールをダウンロードして記憶し、記憶された未読メールの有無の状態を記憶する第2の状態記憶手段と、前記第1の状態記憶手段と第2の状態記憶手段に記憶された未読メールの有無の状態を識別可能に表示する表示手段と、前記第1の状態記憶手段の記憶内容に基づいて、前記チェック動作を制御する。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】ネットワークを介して接続されたメールサーバ上の未読メールの有無をチェックするチェック手段と、前記チェック手段による未読メールの有無の状態情報を記憶する第1の状態記憶手段と、前記メールサーバ上の未読メールをダウンロードするダウンロード手段と、前記ダウンロードした未読メールを記憶する未読メール記憶手段と、前記未読メール記憶手段に記憶された未読メールの有無の状態情報を記憶する第2の状態記憶手段と、前記第1の状態記憶手段と第2の状態記憶手段に記憶された未読メールの有無の状態情報に基づき、その状態を識別可能に表示する表示手段と、前記第1の状態記憶手段の状態情報に基づいて、前記チェック手段によるメールサーバ上の未読メールのチェック動作を制御する制御手段とを具備したことを特徴とする電子メール端末装置。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、インターネット,LAN,公衆回線などのネットワークに接続されて、メールサーバから電子メールを受信する電子メール受信機能を搭載した電子メール端末装置に関する。 【0002】 【従来の技術】従来、電子メール機能を搭載したパーソナルコンピュータ(以下PC)、携帯電話等のモバイルフォン、組み込み型の専用端末等の電子メール端末装置において、新着メール(未読メール)の有無をネットワーク上のメールサーバに定期的にアクセスしてチェックすることが行われていた。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】従来の電子メール端末装置は、設定された時刻や時間間隔で、定期的にメールサーバに未読メールの有無を確認しに行っていたため、メールサーバに未読メールがあるということが分かった以降も、未読メールの確認を行っていた。未読メールの確認に際して、未読メールの受信日時,差出人,タイトルなどの情報を入手して表示するタイプの電子メール端末装置では、定期的に未読メールを確認することで最新の着信状態が分かるので意味があるが、未読メールの有無を表示だけのタイプの電子メール端末では、一度、未読メールがあるということが分かれば、それ以降は、メールサーバに接続して、未読メールの有無を確認しても、毎回、未読メールがあるということがわかるだけなので、あまり意味がなく、しかも、ダイアルアップ回線でメールサーバに接続する場合が多いホームユースの場合、未読メールの有無を確認するたびに通信料金が発生するので、通信料金も嵩むだけで、経済的ではない。 【0004】又,電子メール端末装置のユーザとしては、未読メールの有無が表示されることで、未読メールの有無が分かっても、その未読メールが、メールサーバ上にあってまだ電子メール端末装置にダウンロードされていないものなのか、または、電子メール端末装置に既にダウンロードされているが未読のままなのかまでは、分からなかった。 【0005】本発明の電子メール端末装置は、このような事情に鑑みなされたものであり、未読メールの有無を表示するとともに、未読メールがメールサーバ上にあるのか、電子メール端末装置にダウンロードされているのかを識別可能に表示し、更に、未読メールがメールサーバ上にあることを確認した場合には、その後、未読メールがすべて電子メール端末装置にダウンロードされるまでは、メールサーバ上の未読メールの確認作業を禁止することで、通信費を削減できる電子メール端末装置を提供することを目的とする。 【0006】 【課題を解決するための手段】本発明の電子メール端末装置は、ネットワークを介して接続されたメールサーバ上の未読メールの有無をチェックするチェック手段と、前記チェック手段による未読メールの有無の状態情報を記憶する第1の状態記憶手段と、前記メールサーバ上の未読メールをダウンロードするダウンロード手段と、前記ダウンロードした未読メールを記憶する未読メール記憶手段と、前記未読メール記憶手段に記憶された未読メールの有無の状態情報を記憶する第2の状態記憶手段と、前記第1の状態記憶手段と第2の状態記憶手段に記憶された未読メールの有無の状態情報に基づき、その状態を識別可能に表示する表示手段と、前記第1の状態記憶手段の状態情報に基づいて、前記チェック手段によるメールサーバ上の未読メールのチェック動作を制御する制御手段とを具備したことを特徴とする電子メール端末装置である。 【0007】 【発明の効果】本発明の電子メール端末装置によれば、未読メールの有無の状態を表示するとともに、未読メールがメールサーバ上にあるのか、電子メール端末装置にダウンロードされているのかを識別可能に表示し、更に、未読メールがメールサーバ上にあることを確認した場合には、その後、未読メールがすべて電子メール端末装置にダウンロードされるまでは、メールサーバ上の未読メールの確認作業を禁止することで、通信費を削減できる電子メール端末装置を提供することができる。 【0008】 【発明の実施の形態】以下に本発明の電子メール端末装置について、特に、インターネットブラウザ(Webブラウザ)ソフトを搭載し、組み込み型の専用端末として設計されたインターネット対応型の電子メール端末装置について図を参照しながら説明する。尚、本例では、ネットワークの好例としてインターネットを例に説明するが、電子メール端末装置の機能を適用可能なネットワークであれば、インターネットに限定されるものではない。 【0009】図1は、この発明の実施形態である電子メール端末装置の外観図である。 【0010】図1において、1は電子メール端末装置(本体部)を示しており、好適には該本体部は携帯性を考慮して、おおよそB5サイズ程度の大きさに形成されている。2はタッチパネル兼用のLCDなどの入力表示部(表示手段、データ入力手段)であり、電子メール文書やインターネットのホームページ画面等の見やすさ、画面上での操作性および耐久性を考慮して、好適には7.8インチ程度のタッチパネル一体型のカラー液晶パネルを採用している。 【0011】3はホームページ画面に戻るためのホームボタン、4はブラウザのスタート画面か最後に表示した画面に戻るためのインターネットボタン、5は電子メールの受信箱に移行するためのメールボタンであり、該メールボタン5には、LEDが内蔵されており、未読メールがあるときにそれをLEDの点滅で知らせるように構成されている。 【0012】6はスピーカ、7は電源のオン/オフボタン、8は電源の通電状態を表示するインジケータ、9は端末の動作の状態を表示するインジケータ、10は通信回線の状態を表示するインジケータ、11はインターネット,LAN,ダイアルアップ回線(公衆回線)等のネットワークが接続されるPCMCIAスロット、12はSSFDC(フラッシュ-メモリーを利用した,音楽・画像などのデータの記録媒体の一。デジタル-カメラや IC レコーダーの記録媒体に使われる。45mm×37mm の大きさで,厚さは 0.76mm。solid state floppy disk card、スマートメディア((株)東芝の商標))スロット、13はシリアルポートとパラレルポート部、14はキーボードやバーコードリーダーを接続するPS/2インターフェイス部、15はACアダプターコネクタ、16は、リチウムイオンバッテリ、17はイヤフォンジャックである。 【0013】図2は、電子メール端末装置1のハードウェア構成を示したブロック図である。 【0014】100はメインCPU(制御手段)、101はシリアルポート、102はタッチパネル兼用のLCD等の入力表示部、103はメロディの音源であるメロディIC、104は音声コーデック、105はPCカードの制御を司る回路を載せたゲートアレイ、106はインターネット,LAN,ダイアルアップ回線(公衆回線)などのネットワークを介してメールサーバ(図示せず)に接続するためのLAN接続カードや無線接続カードが接続されるPCカードスロット、107はSDRAM等のメモリ、108は内部メモリであるフラッシュメモリやSSFDCやその他外部I/Fを制御するゲートアレイ、109はメールサーバからダウンロードした電子メールの本文データや未読メールの有無の状態やホーム画面やスタート画面の画面作成データなど格納するフラッシュメモリ、110はシステム(各種制御プログラム、電子メールプログラム、LED点滅制御プログラム、インターネットブラウザプログラム、文字認識プログラム、など)や辞書を格納するフラッシュメモリ、111は外部記憶装置としてのSSFDC用スロットであり、該SSFDC用スロットに挿入されるSSFDCに電子メールの添付ファイルデータやHTML形式の表示画面作成用データやCSV形式の入力データを記憶する。112は外部I/Fを制御するゲートアレイ、113はタッチパネルコントローラ、114は未読メールの有無の状態や端末の状態や回線状態などを表示する各種LED、115は内部キー、116はパラレルポート、117はPS/2インターフェイス部である。尚、前記パラレルポート116ないしPS/2インターフェイス部117にはテンキーボードやマウスなどが接続される。 【0015】電子メール端末装置1の動作に関しては、電源を立ち上げると、まず電子メール端末装置1を複数人で使用可能なようにマルチユーザ選択画面(図4)が立ち上がる。画面の選択項目から使用者に対応するボタンを押して、その後パスワードを入力することで、電子メール端末装置1にログインし、最初に起動する画面であるホーム画面(図6)へ移行する。ホーム画面とは、筐体に搭載されたホームボタン3を押下することで、起動する画面であり、通常、メールやインターネットやアドレス帳やカレンダーや各種設定を行う設定などの各種アプリケーションのスタート選択画面がこれにあたる。ここで、電子メール端末装置への登録が、1人であり、かつパスワードを設定していないときは、マルチユーザ選択画面は表示せず、ホーム画面に直接移行する。 【0016】本電子メール端末装置1においては、Webブラウザソフトが標準搭載されており、ブラウザが起動した際に表示する画面をスタート画面と呼び、システム設計者は、Webコンテンツに関連したリンク先をここで設定することができる。スタート画面は、システム設計者が提供する画面かあるいは、デフォルト用スタート画面を用意する。前者はエンドユーザは、操作できないが、後者のデフォルト用スタート画面の場合は、エンドユーザが好みのリンク先を独自に設定することができる。 【0017】ホーム画面と(デフォルト用でない)スタート画面は、SSFDC上のWebコンテンツに盛り込むか、あるいはWebコンテンツを提供する先のサーバ内にアップデート用の画面が用意されていれば、ネットワークを介してデータをダウンロードして差し替え可能である。 【0018】ホーム画面とスタート画面の使い分け方としては、ホーム画面は電源立ち上げ時にシステムの名称や開発会社のロゴを表示し、スタート画面でアプリケーションの選択を行えるように設定することができる。また、上述したように、ホーム画面でシステムの名称及びアプリケーションの選択を行い、スタート画面でユーザが好みのホームページへのリンク設定に使用することができる。その他、この2画面を組み合わせて特徴あるシステム設計ができるようになっている。 【0019】電子メール端末装置1の基本的な機能として、タスクバー有効・無効機能、オート表示オフ機能、オートパワーオフ機能等がある。 【0020】タスクバー有効・無効機能は、画面下に表示されるタスクバー(図4)の有効・無効を切り替られるようにするもので、保守管理者専用モードで操作できるが、一般エンドユーザには開放しない。このタスクバーには、前記ホーム画面と同様に、メールやインターネットやアドレス帳やカレンダーや各種設定を行う設定などの各種アプリケーションのスタート用の選択アイコンが表示される。 【0021】オート表示オフ機能は、時間設定を00〜60分の間で表示を設定時間が経過するとオフするものである。ここで、00はオート表示オフ機能を無効にするものである。またオート表示オフ時にユーザのログオフはせず、復帰時は元の状態に戻る。 【0022】オートパワーオフ機能は、時間設定を00〜60分の間で電源パワーを設定時間が経過するとオフするものである。ここで、00でオートパワーオフ機能を無効にするものである。オートパワーオフ時には、ユーザのログオフを行う。 【0023】図1の外観図に示したように本電子メール端末装置1には、「ホーム」、「インターネット」、「メール」の専用ボタン3、4、5が搭載されている。 【0024】「ホーム」ボタン3は、どの画面状態であっても、このキーの押下によりホーム画面に、移行するものである。「インターネット」ボタン4は、どの画面状態であっても、このキーの押下によりローカル上(内蔵フラッシュメモリ、SSFDC)のコンテンツも含め、最後にアクセスしたURLを表示したブラウザ画面に移行するものである。ログオンして最初にブラウザをこのキーで起動するときは、スタート画面を表示する。また、タスクバーにあるインターネットアイコンは、このキーと同様の動作をする。 【0025】「メール」ボタン5は、メール画面以外で、どのような画面状態であっても、このキーの押下により、メールの受信箱画面に移行するものである。また、メールサーバに未読メールが受信されていることを該メールボタン5の下にあるLEDを点滅させて未読メールがあることをユーザに知らせることができるように設計されている。また、前記メールボタン5のLEDの点滅は、未読メールがメールサーバ上にある時と、すべての未読メールがメールサーバから電子メール端末装置本体内にダウンロードされた際とで、LEDの点滅間隔が異ならされているため、未読メールが電子メール端末装置本体内にあるのか、または、メールサーバにあるのかをユーザに識別可能に知らせることができるように設計されている。 【0026】以上3つのボタンにおいて、端末動作として、ポップアップ表示時、ソフトキーボード表示時には、それぞれのボタンの動作は無効となる。 【0027】次に、メールタイマー受信機能について説明する。 【0028】メールタイマー受信機能は、ホーム画面表示直後あるいは予め設定した設定時刻毎(例えば、×時○分毎)毎あるいは設定時間間隔毎(例えば、10分間隔毎)にメールサーバより電子メールの有無の状態情報を受信するもので、ユーザがログインしているときのみ動作させる。 【0029】図3は、前記メールタイマー受信機能の設定画面を示しており、ホーム画面乃至タスクバーで「設定」をクリックして、メールタイマー受信機能を選択することで、この画面が表示される。この画面において、電子メールを受信する時刻情報や時間間隔情報等を設定する。 【0030】メールタイマー受信時には、電子メール本文はダウンロードせず、電子メールのメールサーバ上における有無の状態情報(新着(未読)メールがメールサーバに有るか否かという情報)のみを取り込む。新着(未読)メールが受信されたときには、前記電子メールのメールサーバ上における有無の状態情報に基づいて、メールボタン5のLEDを点滅して知らせる。LEDの点滅は、約500msec間隔で点滅するように設定されている。 【0031】前記メールサーバ上に未読メールがあるという状態情報を電子メール端末装置が取得して、LEDを500msec間隔で点滅している間は、メールタイマー受信機能として時刻や時間間隔が設定されていても、メールサーバへ未読メールの有無の確認は行わない。即ち、未読メールがあることが分かっている場合は、メールサーバから未読メールのダウンロードが完了するまでは、メールサーバへの未読メールの有無の確認は行わないようして、無駄な通信費の発生を抑えるように設計されている。 【0032】メールサーバ上の未読メールを見るときは、「ホーム」画面では画面内、その他の画面では画面下段のタスクバーにあるメールアイコンをクリックするか、または、電子メール端末装置本体のメールボタン5を押してメール受信箱画面(図7)を呼び出す。 【0033】このときのメール受信箱画面は、まだメールサーバに保存された未読メールの情報は反映されていない。 【0034】メール受信箱画面において、左上の「メール確認」をクリックすると、「メール受信中」というポップアップ画面が現れ、メールサーバから未読メールがダウンロードされる。ダウンロードされた未読メールは、端末内のフラッシュメモリ9に格納され、受信日時、差出人、タイトルなどのヘッダ情報を前記メール受信箱画面に表示すると共に、状況欄に「未読」の文字を表示する(図8)。 【0035】メールサーバから未読メールのダウンロードが完了すると、メールボタン5のLEDの点滅の間隔は、約500msecから1000msecに変更される。これにより、ユーザは、電子メール端末装置内に未読メールがダウンロードされたことを認識することができる。 【0036】状況欄に「未読」の文字が表示された新着メールをクリックすると、電子メール本文が表示される。そして、「未読」となっている電子メールをすべて表示させると、メールボタン5の点滅は消える。 【0037】電子メール受信時の受信可能な最大の電子メールサイズは、メールサーバでの電子メール本文と添付ファイルのサイズをあわせたものとする。このサイズの設定可能範囲を0〜X(KB)としたとき(Xは内蔵フラッシュの容量内)、「0」設定時には、添付ファイルのサイズ制限無しとする。また、端末では別に電子メール本文の最大受信サイズを設定することができる。このサイズをY(KB)(Y<X)とすると、設定画面にて最大受信メールサイズ<Y(KB)と設定されているときは、最大受信電子メールサイズは、電子メール本文の最大受信サイズとなる。電子メール本文が電子メール本文の最大受信サイズを超える場合には、電子メール本文最大受信サイズ以降を切り捨て、切り捨てた旨を知らせる情報を電子メール本文末尾に付加する。電子メール本文と添付ファイルを合わせたサイズが、電子メール最大受信サイズを超える場合は、添付ファイルは受信しない。メ電子ール最大受信サイズを超えたために、添付ファイルが受信できなかった場合、メール本文末尾に受信されなかった添付ファイル情報を付加する。 【0038】外部入力装置としては、テンキーボードとバーコードリーダーを本体付属のPS/2インタフェース部117に接続して使用する。テンキーボードとバーコードリーダーを使用する際の入力イメージは、図5の通りである。これら外部入力装置からの入力は、HTMLアプリケーションで行う。入力ガイドラインを画面最下行(タスクバー)に表示し、バーコードリーダからデータを読み込み、ガイドライン部にデータを書き込む。必要に応じて、数量入力が必要な場合、右下のテンキーをタッチするとソフトテンキーボード入力ラインを表示し、数字入力を行う。これは、バーコードリーダのみ装着したときの数値入力手段であり、ハードウェアテンキーボードを装着の時は、使用せずテンキボードより入力する。 【0039】今回開示された実施の形態はすべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は、上記した実施の形態の説明ではなくて特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。
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| 【出願人】 |
【識別番号】000001889 【氏名又は名称】三洋電機株式会社 【住所又は居所】大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号
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| 【出願日】 |
平成14年3月26日(2002.3.26) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100111383 【弁理士】 【氏名又は名称】芝野 正雅
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| 【公開番号】 |
特開2003−281057(P2003−281057A) |
| 【公開日】 |
平成15年10月3日(2003.10.3) |
| 【出願番号】 |
特願2002−87136(P2002−87136) |
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