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【発明の名称】 電子マニュアルシステム
【発明者】 【氏名】平沢 道彦
【住所又は居所】長野県諏訪市大和3丁目3番5号 セイコーエプソン株式会社内

【要約】 【課題】複数の製品の電子マニュアルを関連づけて、一の製品のマニュアルと関連する他の製品のマニュアルを容易に参照できるようにする。

【解決手段】プリンタの電子マニュアル20が有しているマニュアルのコンテンツファイル21には、スキャナおよびデジタルカメラを参照するための参照情報22、22が含まれている。そして、このコンテンツファイル21を表示するとき、スキャナの関連ファイル40およびデジタルカメラの関連ファイル60が存在し、各参照情報22、22と対応するリンク情報41、61が存在すれば、それぞれのリンク情報41、61で示すリンク先へリンクするための情報を表示する。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 第1の製品の活用支援情報を提供する第1の電子マニュアルシステムと、第2の製品の活用支援情報を提供する第2の電子マニュアルシステムと、第1の製品の活用支援情報と第2の製品の活用支援情報との関連情報を記憶した記憶部とを備える電子マニュアルシステム。
【請求項2】 前記第1の電子マニュアルシステムは、第2の製品の活用支援情報と関連付けられている第1の製品の活用支援情報を提供するときに、前記記憶部を参照して、第1の製品の活用支援情報と、当該第1の製品の活用支援情報に関連付けられている第2の製品の活用支援情報を参照するための情報とを提供する請求項1記載の電子マニュアルシステム。
【請求項3】 第1の製品の活用支援情報を検索するためのキーワードを入力するための第1の領域と、第2の製品の活用支援情報を検索するためのキーワードを入力するための第2の領域とを有する検索画面を表示させるための画面制御部と、前記第1の領域に入力された第1のキーワードに基づいて、第1の製品の活用支援情報を検索する第1の検索処理部と、前記第2の領域に入力された第2のキーワードに基づいて、第2の製品の活用支援情報を検索する第2の検索処理部とを有する電子マニュアルシステム。
【請求項4】 複数の電子マニュアルシステムのうち、検索対象とする電子マニュアルシステムを選択するための領域と、検索のキーワードを入力するための領域とを有する検索画面を表示させるための画面制御部と、前記検索キーワードを入力するための領域に入力されたキーワードに基づいて、選択された電子マニュアルシステムの活用支援情報を検索する検索処理部と、前記検索処理部の検索結果を出力するための結果出力制御部とを有する電子マニュアルシステム。
【請求項5】 前記検索対象とする電子マニュアルシステムとして複数の電子マニュアルシステムが入力されたとき、前記検索処理部は、前記キーワードに基づいて、それぞれの電子マニュアルシステムの活用支援情報を検索し、前記結果出力制御部は、電子マニュアルシステム別に、検索結果を出力する請求項4記載の電子マニュアルシステム。
【請求項6】 電子マニュアルシステムが活用支援情報を提供するための方法であって、第1の製品の活用支援情報と第2の製品の活用支援情報との関連情報を、記憶部に記憶させる処理と、第1の製品の活用支援情報を提供するときに、前記記憶部を参照して、第1の製品の活用支援情報、および当該第1の製品の活用支援情報に関連付けられている第2の製品の活用支援情報を参照するための情報を提供する処理と、を有する活用支援情報の提供方法。
【請求項7】 第1の製品の活用支援情報を検索するためのキーワードを入力するための第1の領域と、第2の製品の活用支援情報を検索するためのキーワードを入力するための第2の領域とを有する検索画面を表示させる処理と、前記第1の領域に入力された第1のキーワードを受け付ける処理と、前記第2の領域に入力された第2のキーワードを受け付ける処理と、第1のキーワードに基づいて、第1の製品の活用支援情報を検索する処理と、第2のキーワードに基づいて、第2の製品の活用支援情報を検索する処理と、を有する請求項 記載の活用支援情報の提供方法。
【請求項8】 電子マニュアルシステムが活用支援情報を提供するための方法であって、複数の電子マニュアルシステムのうち、検索対象とする電子マニュアルシステムを選択するための領域と、検索のキーワードを入力するための領域とを有する検索画面を表示させる処理と、前記検索キーワードを入力するための領域に入力されたキーワードに基づいて、選択された電子マニュアルシステムの活用支援情報を検索する処理と、前記検索結果を出力するための処理と、を有する活用支援情報の提供方法。
【請求項9】 第1の製品の活用支援情報を提供する電子マニュアルシステムと、第1の製品の活用支援情報と他の電子マニュアルシステムが提供する第2の製品の活用支援情報との関連を記憶した記憶部と、をコンピュータ上に実現するためのプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体。
【請求項10】 コンピュータにより実行されたとき、第1の製品の活用支援情報を提供するときに、前記第1の製品の活用支援情報と予め関連づけられた第2の製品の活用支援情報にリンクするための情報を取得する処理と、前記第1の製品の活用支援情報および前記第2の製品の活用支援情報にリンクするための情報を表示装置に表示させる処理とを行う電子マニュアルシステムのためのコンピュータプログラム。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子マニュアルシステムに関し、特に複数の電子マニュアルを強調して動作させるための技術に関する。
【0002】
【発明の背景】コンピュータやその周辺機器などの電子機器や、コンピュータ上で動作するアプリケーションソフトウェアのマニュアルを、コンピュータ上で閲覧できる電子マニュアルシステムが実用化されている。電子マニュアルシステムは、通常、それぞれの製品に同梱されているCD−ROMなどから、コンピュータへインストールされ、各製品のユーザは、これを用いて必要な情報を得ることができる。
【0003】近年、コンピュータを中心として、アプリケーションソフトウェアや周辺機器を組み合わせて、様々なことを行うことができるようになっている。例えば、スキャナで画像を取り込み、所定のアプリケーションソフトウェアで取り込んだ画像を加工し、それをプリンタで印刷することなどが、広く行われている。従って、このような場合、一つの製品の設定あるいは使用方法が、他の製品の出力に影響することがある。
【0004】本発明は、複数の電子マニュアルを協調して動作させるための技術を提供することを目的とする。
【0005】また、本発明は、一の製品の電子マニュアルから他の製品の電子マニュアルを参照するための技術を提供することを、別の目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の一つの実施形態に従う電子マニュアルシステムは、第1の製品の活用支援情報を提供する第1の電子マニュアルシステムと、第2の製品の活用支援情報を提供する第2の電子マニュアルシステムと、第1の製品の活用支援情報と第2の製品の活用支援情報との関連情報を記憶した記憶部とを備える。
【0007】本発明の他の実施形態に従う電子マニュアルシステムは、第1の製品の活用支援情報を検索するためのキーワードを入力するための第1の領域と、第2の製品の活用支援情報を検索するためのキーワードを入力するための第2の領域とを有する検索画面を表示させるための画面制御部と、前記第1の領域に入力された第1のキーワードに基づいて、第1の製品の活用支援情報を検索する第1の検索処理部と、前記第2の領域に入力された第2のキーワードに基づいて、第2の製品の活用支援情報を検索する第2の検索処理部とを有する。
【0008】本発明のさらに他の実施形態に従う電子マニュアルシステムは、複数の電子マニュアルシステムのうち、検索対象とする電子マニュアルシステムを入力するための領域と、検索のキーワードを入力するための領域とを有する検索画面を表示させるための画面制御部と、前記検索キーワードを入力するための領域に入力されたキーワードに基づいて、選択された電子マニュアルシステムの活用支援情報を検索する検索処理部と、前記検索処理部の検索結果を出力するための結果出力制御部とを有する。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態について、図面を用いて説明する。本発明を適用した一実施形態に係る、複数の電子マニュアルシステムが関連して動作する電子マニュアルシステムの構成を図1に示す。
【0010】本システムは、スキャナの電子マニュアルシステム10と、プリンタの電子マニュアルシステム20と、デジタルカメラの電子マニュアルシステム30とを備える。さらに、スキャナの関連ファイル40と、プリンタの関連ファイル50と、デジタルカメラの関連ファイル60とを記憶した共有フォルダ70を有する。例えば、これらのマニュアルおよび関連ファイルは、いずれも、所定のプログラムまたはデータを汎用のコンピュータマシンにインストールすることにより、コンピュータマシン上に実現される。例えば、スキャナ、プリンタおよびデジタルカメラの各製品に添付されているCD−ROM等の記録媒体に、それぞれの製品のマニュアルおよび関連ファイルをコンピュータ上に実現するためのプログラムおよびデータが格納されていて、ユーザがこれを用いてコンピュータマシンにインストールを行う。また、これらのプログラムおよびデータは、インターネット等のネットワークを介して取得することもできる。
【0011】以下に説明する各マニュアルの機能は、例えば、コンピュータプログラムあるいは所定のスクリプトを実行することにより実現される。また、各電子マニュアル10、20、30および各関連ファイル40、50、60は、まとめて一つのコンピュータマシンで集中的に実現することもできるし、ネットワークで接続された二つ以上のコンピュータマシンに分けて実現することもできる。
【0012】各マニュアル10、20、30は、それぞれの製品に関する活用支援情報をコンテンツとして記憶し、この活用支援情報をユーザへ提供する。活用支援情報とは、各製品の操作方法といったいわゆるマニュアル情報の他に、エラーなどを解決するためのトラブルシューティングや、各製品を有効に活用するためのさまざまな情報を含む。各マニュアルが記憶するコンテンツは、例えば、テーマごとに複数のファイル11、21、31に分けて記憶されている。各ファイルには、図1に示すように、S−file#1,P−file#1,C−file#1などのファイル名が付けられている。
【0013】各関連ファイル40、50、60は、各マニュアルが有するコンテンツ同士の関連づけを記憶する。例えば、スキャナの関連ファイル40は、他の製品のマニュアル(本実施形態ではプリンタのマニュアル20およびデジタルカメラのマニュアル30)が、スキャナのマニュアル10を参照するためのリンク情報を記憶する。プリンタおよびデジタルカメラの関連ファイル50、60も同様である。なお、図1に示す例では、各ファイルはそれぞれRef−fileS、Ref−fileP、およびRef−fileCとファイル名が付けられている。
【0014】プリンタマニュアル20が有するコンテンツファイル21には、例えば、スキャナのコンテンツを参照したい箇所に、スキャナマニュアルを参照するための参照情報22が書き込まれている。同様に、デジタルカメラのコンテンツを参照したい箇所には、デジタルカメラマニュアルを参照するための参照情報23が書き込まれている。スキャナマニュアル10およびデジタルカメラマニュアル30のそれぞれのコンテンツファイル11、31でも同様である。
【0015】また、スキャナの関連ファイル40には、スキャナマニュアルのコンテンツファイル11へのリンク先を示すリンク情報41が記憶されている。プリンタおよびデジタルカメラの関連ファイル50、60でも同様である。
【0016】そして、図1に示す例では、参照情報22、23が書き込まれているコンテンツファイル21が、スキャナ関連ファイル40のリンク情報41に基づいて、スキャナマニュアル10のコンテンツへリンクし、デジタルカメラ関連ファイル60のリンク情報61に基づいて、デジタルカメラマニュアル30のコンテンツへリンクする様子を示している。
【0017】次に、関連ファイルおよびコンテンツファイルの具体例を、図2および図3に示す。ここでは、スキャナ関連ファイル40(図2)、およびプリンタマニュアル20のコンテンツファイル21(図3)を例に説明するが、他の関連ファイル50,60および他のコンテンツファイル11,31も同様である。
【0018】スキャナの関連ファイル(Ref-fileS)40に記憶されているリンク情報41は、例えば、リンク情報を識別するためのID411と、リンク先のコンテンツファイル名412と、リンク先のコンテンツの内容を示すタイトル413とを有する。関連ファイル40には、このリンク情報41が複数記憶されている。
【0019】また、関連ファイル40には、さらに、後述する複合検索で使用する検索情報42も記憶されている。検索情報42は、例えば、リンクID421と、リンク先の検索テーブル名422とを有する。検索情報42の詳細については、後述する。
【0020】なお、本実施形態では、関連ファイルは、各製品ごとにそれぞれ別個に備えているが、一つにまとめて実現してもよい。
【0021】プリンタのコンテンツファイル21は、例えば、スクリプト言語を用いて、マニュアル情報などが記述されている。そして、コンテンツファイルには、マニュアル情報などと併せて、参照情報が記述されている(図3では、参照情報のみが記載され、マニュアル情報の記載は省略されている)。例えば、図3に示すコンテンツファイル21内のスキャナコンテンツの参照情報22は、「関連ファイルの存在確認」スクリプト221と、「関連ファイル内の特定のリンク識別情報の存在確認」スクリプト222と、「リンク情報に従ったリンクを出力」スクリプト223とを含む。すなわち、共通フォルダ70にスキャナの関連ファイルが存在し、かつ、関連ファイル内に特定のIDのリンク情報が存在すれば、そのIDが示すリンク情報に示されているコンテンツファイルへリンクするための情報を、本来のマニュアル情報などのコンテンツと併せて出力する。
【0022】図3に示すスクリプトが実行されたときの、マニュアル画面100の表示例を図4および図5に示す。
【0023】図3に示すコンテンツファイル21のスクリプトが実行されたとき、関連ファイル40が存在しなければ、図4に示す通常のマニュアル画面100が表示される(マニュアル画面100で示されているマニュアル情報は、図3では記載が省略されている)。一方、図3に示すコンテンツファイル21のスクリプトが実行されたとき、関連ファイル40が存在すれば、リンク情報41に基づいて、図5に示すようなスキャナへのリンク110を含むマニュアル画面100が表示される。ここでは、リンク110は、スキャナのコンテンツファイル11へハイパーリンクしている。そして、ユーザがこのハイパーリンクを辿ることによって、図6に示すようなスキャナのマニュアル画面200が表示され、スキャナのマニュアル情報などを参照することができる。
【0024】このように、関連ファイル、または関連ファイルのリンク情報の有無によって、コンテンツを提供する画面の表示が変化する。つまり、ある製品のマニュアル情報を表示させるときに、その情報と予め関連付けられている他の製品のマニュアルがインストールされているときにだけ、他の製品の活用支援情報を参照するためのリンクが、本来表示させたいマニュアル情報と併せて表示される。この結果、ある製品のマニュアルを参照しているときに、それと関連が深い他の製品のマニュアルを容易に参照できるようになる。
【0025】また、この電子マニュアルシステムでは、複数のマニュアルの活用支援情報を併せて検索する複合検索を行うことができる。この複合検索を行うための構成を図7に示す。
【0026】スキャナマニュアル10、プリンタマニュアル20およびデジタルカメラマニュアル30は、それぞれ、検索スクリプト15、25、35および検索テーブル16、26、36を有する。各検索テーブル16、26、36は、検索のためのインデックスデータを格納している。
【0027】スキャナの検索テーブル16の例を、図8に示す。検索テーブル16は、索引161、タイトル162、およびリンク先のファイル名163とをデータ項目として有する。プリンタおよびデジタルカメラの検索テーブル26、36も同様である。
【0028】また、検索スクリプト15、25、35は、通常の検索では、それぞれが属しているマニュアル10、20、30内の検索テーブル16、26、36を検索するように記述されている。例えば、スキャナマニュアル10が検索スクリプト15を実行すると、指定されたキーワードが検索テーブル16内に存在するかどうかを検索する。
【0029】これに対して複合検索の場合は、各検索スクリプトは、それぞれが属するマニュアル内の検索テーブル以外の検索テーブルも検索する。例えば、図7の例では、プリンタマニュアル20の検索スクリプト25が、プリンタマニュアル20の検索テーブル26のみならず、スキャナマニュアルの検索テーブル16およびデジタルカメラマニュアル30の検索テーブル36も検索対象とするものである。
【0030】次に、複合検索を行うときの画面例および処理手順について、図9〜図11を用いて説明する。各電子マニュアルシステム10、20、30は、それぞれが検索条件を入力するための画面、および検索結果を出力するための画面を表示させるための画面制御部を有していて、複合検索では、各電子マニュアルシステム10、20、30のいずれかが画面表示を制御する。ここでは、プリンタマニュアル20が画面を表示させたときを例にとって説明する。
【0031】図9に示す検索条件入力画面300は、検索対象の製品を選択して入力する選択入力領域310と、キーワードを入力するキーワード入力領域320とを有する。例えば、選択入力領域310は、コンボボックスになっていて、ユーザはリストから選択する。このリストに登録される製品は、この入力画面300を表示するときに、以下の手順により決定される。
【0032】検索条件入力画面300を表示するとき、プリンタマニュアル20は、共通フォルダ70内に他の製品の関連ファイルが存在するかどうかを確認する。そして、関連ファイルが存在したときは、その関連ファイル内に検索を示すIDが存在するかどうかを確認する。関連ファイルは、例えば、図2に示すスキャナの関連ファイル40のように、リンクID421と、リンク先の検索テーブル名422とを含む検索情報42を含む。ここで、リンクID421が検索を示す(SEARCH)場合、リンク先の検索テーブル422(スキャナの検索テーブル名)を取得し、この製品(スキャナ)をリストに登録する。
【0033】このようにして、検索可能な製品が定まると、図9に示すように、リストに検索可能な製品が登録される。ここで、図示するように、検索対象の製品は「すべて」が選択され、キーワードとして「画質」が入力されて検索が実行されると、プリンタの検索テーブル26およびスキャナの検索テーブル16が検索対象となり、これらの中で「画質」を含む情報が抽出される。検索結果は、図11に示すように、製品別に表示される。
【0034】これにより、複数の製品の活用支援情報を同一のキーワードで検索したいときであっても、一つの操作で実行することができる。さらに、検索結果が各製品ごとに表示されるので、ヒットした項目を製品ごとに確認することができる。
【0035】また、検索条件入力画面の他の例を図10に示す。図10に示す検索条件入力画面400は、検索情報が格納されている関連ファイルが存在する製品ごとに、キーワード入力領域を備える。そして、それぞれのキーワード入力領域に入力されたキーワードで、対応する製品の検索テーブルを検索する。ここでは、検索条件入力画面400は、プリンタ、スキャナおよびデジタルカメラのそれぞれについて、キーワード入力領域410、420、430を有する。そして、プリンタのキーワード入力領域410に入力されたキーワードに基づいて、プリンタの検索テーブル26が検索され、スキャナのキーワード入力領域420に入力されたキーワードに基づいて、スキャナの検索テーブル16が検索され、デジタルカメラのキーワード入力領域430に入力されたキーワードに基づいて、デジタルカメラの検索テーブル36が検索される。
【0036】これにより、複数の製品の活用支援情報を、それぞれ、別個のキーワードについて検索する場合でも、一つの操作で行うことができる。
【0037】上述した本発明の実施形態は、本発明の説明のための例示であり、本発明の範囲をそれらの実施形態にのみ限定する趣旨ではない。当業者は、本発明の要旨を逸脱することなしに、他の様々な態様で本発明を実施することができる。
【出願人】 【識別番号】000002369
【氏名又は名称】セイコーエプソン株式会社
【住所又は居所】東京都新宿区西新宿2丁目4番1号
【出願日】 平成14年3月18日(2002.3.18)
【代理人】 【識別番号】100084032
【弁理士】
【氏名又は名称】三品 岩男
【公開番号】 特開2003−271662(P2003−271662A)
【公開日】 平成15年9月26日(2003.9.26)
【出願番号】 特願2002−73640(P2002−73640)