| 【発明の名称】 |
不動産物件検索装置、不動産物件検索システム及び不動産物件検索方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】松村 謙一郎 【住所又は居所】東京都港区南青山2丁目11番14号 大東建設不動産株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】空室及び満室の不動産物件を検索対象として、両者を地図表示上にて区別可能に表示し、更に地図表示に基づいて絞り込んだ不動産物件をユーザの所望とする条件によって絞り込むことも可能とする点にある。
【解決手段】本発明は、ユーザ端末1とサーバ2がネットワーク3を介して通信自在に構築されものである。ユーザ端末1から送信されたデータに基づいて、サーバ2側で所定のデータが読み出され、ユーザ端末1に送信される。ユーザ端末1において、不動産物件に係る情報を表示させる際には、地図情報に対応する全ての物件情報が、例えば指標を変える等して空室/満室の状況を区別し得る態様で全て表示されることを特徴とするものである。この表示された対象を更に所望とする検索条件の下、絞り込むことも可能である。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 ユーザ端末と不動産物件検索装置とがネットワークを介して通信自在に構築された不動産物件検索システムにおいて、上記ユーザ端末は、上記不動産物件検索装置と通信する第1の通信手段と、上記通信手段を介して得たデータを解析する第1の制御手段と、上記解析結果に基づいて、少なくとも地図情報及び当該地図情報に対応する不動産物件に係る情報を表示する第1の表示手段と、を有し、上記不動産物件検索装置は、上記ユーザ端末と通信する第1の通信手段と、不動産物件の検索に係るデータを保持する第1の記憶手段と、上記通信手段を介して得たデータに基づいて、上記記憶手段より所定のデータを読み出し、上記通信手段を介してユーザ端末に送信するよう制御する第1の制御手段と、を有し、上記第1の表示手段により不動産物件に係る情報を表示する際には、その空室及び満室の状況を区別し得る態様で全て表示することを特徴とする不動産物件検索システム。 【請求項2】 上記ユーザ端末は、操作入力手段を更に有し、当該操作入力手段を介してユーザの所望とする検索条件が入力された場合においては、上記第1の制御手段は、上記第1の表示手段により表示された不動産物件に係る情報を更に所望とする条件に基づいて絞り込むよう制御することを更なる特徴とする請求項1に記載の不動産物件検索システム。 【請求項3】 ユーザ端末とネットワークを介して通信自在に構築された不動産物件検索装置において、上記ユーザ端末と通信する通信手段と、不動産物件の検索に係るデータを保持する記憶手段と、上記通信手段を介してユーザ端末から送信されたデータに基づいて、上記記憶手段より所定のデータを読み出し、上記通信手段を介してユーザ端末に送信するように制御するもので、上記ユーザ端末において不動産物件に係る情報を表示させる際には、その空室及び満室の状況を区別し得る態様で全て表示させるように制御する制御手段と、を具備することを特徴とする不動産物件検索装置。 【請求項4】 上記制御手段は、上記ユーザ端末側で表示させる不動産物件に係る情報を更に所望とする条件に基づいて絞り込むよう制御することを更なる特徴とする請求項3に記載の不動産物件検索装置。 【請求項5】 ユーザ端末とネットワークを介して通信自在に構築された不動産物件検索装置による不動産物件検索方法において、上記ユーザ端末から送信された第1のデータを受信するステップと、上記第1のデータに対応する第2のデータを記憶手段より読み出すステップと、この第2のデータを上記ユーザ端末に送信するステップと、上記ユーザ端末において不動産物件に係る情報を表示させる際には、その空室及び満室の状況を区別し得る態様で全て表示させるように制御するステップと、を有することを特徴とする不動産物件検索方法。 【請求項6】 上記ユーザ端末側で表示させる不動産物件に係る情報を更に所望とする条件に基づいて絞り込むよう制御するステップを更に有することを特徴とする請求項5に記載の不動産物件検索方法。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】この発明は、例えばインターネットのWebページ上で所望とする対象を検索する為の検索装置、検索システム及び方法に関し、特に地図情報を用いて、所望とする条件の不動産物件を検索する為の不動産物件検索装置、不動産物件検索システム及び不動産物件検索方法に関するものである。 【0002】 【従来の技術】今日、不動産業界においても、各社のWebページにてユーザによる不動産物件の検索が可能となっている。そして、最近では、地図表示を参照しながら、所望とする不動産物件を検索することが一般的になされている。この場合、広域表示から地域を絞り込んだ表示に表示内容が逐次更新されつつ、該地図表示に対応した不動産物件が諸条件と共に表示され、紹介されることになる。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述したような、一般的なWebページにおいて実施されている不動産物件の検索方法では、ある地図表示に対応する不動産物件情報を列挙するのみであり、或いは不動産物件のうち空室のある状況のもののみを選択対象として紹介するのみであった。つまり、ユーザのニーズに完全に対応した不動産物件の検索を実現しているものであるとは、言い難いものであった。 【0004】この発明は、以上のような問題に着目してなされたものであり、その目的とするところは、空室のある不動産物件のみならず、既に満室の不動産物件をも検索対象として、これら両者を地図表示上にて区別可能に表示し、更に地図表示に基づいて絞り込んだ不動産物件を、更にユーザの所望とする条件によって絞り込むことが可能な不動産物件検索装置、不動産物件検索システム及び不動産物件検索方法を提供することにある。 【0005】 【課題を解決するための手段】このような目的を達成するために、本発明の第1の態様では、ユーザ端末と不動産物件検索装置とがネットワークを介して通信自在に構築された不動産物件検索システムにおいて、上記ユーザ端末は、上記不動産物件検索装置と通信する第1の通信手段と、上記通信手段を介して得たデータを解析する第1の制御手段と、上記解析結果に基づいて、少なくとも地図情報及び当該地図情報に対応する不動産物件に係る情報を表示する第1の表示手段と、を有し、上記不動産物件検索装置は、上記ユーザ端末と通信する第1の通信手段と、不動産物件の検索に係るデータを保持する第1の記憶手段と、上記通信手段を介して得たデータに基づいて、上記記憶手段より所定のデータを読み出し、上記通信手段を介してユーザ端末に送信するよう制御する第1の制御手段と、を有し、上記第1の表示手段により不動産物件に係る情報を表示する際には、その空室及び満室の状況を区別し得る態様で全て表示することを特徴とする。 【0006】そして、第2の態様に係る不動産物件検索システムでは、上記ユーザ端末は、操作入力手段を更に有し、当該操作入力手段を介してユーザの所望とする検索条件が入力された場合においては、上記第1の制御手段は、上記第1の表示手段により表示された不動産物件に係る情報を更に所望とする条件に基づいて絞り込むよう制御することを更なる特徴とする。 【0007】さらに、第3の態様では、ユーザ端末とネットワークを介して通信自在に構築された不動産物件検索装置において、上記ユーザ端末と通信する通信手段と、不動産物件の検索に係るデータを保持する記憶手段と、上記通信手段を介してユーザ端末から送信されたデータに基づいて、上記記憶手段より所定のデータを読み出し、上記通信手段を介してユーザ端末に送信するように制御するもので、上記ユーザ端末において不動産物件に係る情報を表示させる際には、その空室及び満室の状況を区別し得る態様で全て表示させるように制御する制御手段と、を具備することを特徴とする。 【0008】また、第4の態様に係る不動産物件検索装置では、上記制御手段は、上記ユーザ端末側で表示させる不動産物件に係る情報を更に所望とする条件に基づいて絞り込むよう制御することを更なる特徴とする。 【0009】そして、第5の態様では、ユーザ端末とネットワークを介して通信自在に構築された不動産物件検索装置による不動産物件検索方法において、上記ユーザ端末から送信された第1のデータを受信するステップと、上記第1のデータに対応する第2のデータを記憶手段より読み出すステップと、この第2のデータを上記ユーザ端末に送信するステップと、上記ユーザ端末において不動産物件に係る情報を表示させる際には、その空室及び満室の状況を区別し得る態様で全て表示させるように制御するステップと、を有することを特徴とする。 【0010】さらに、第6の態様に係る不動産物件検索方法では、上記ユーザ端末側で表示させる不動産物件に係る情報を更に所望とする条件に基づいて絞り込むよう制御するステップを更に有することを特徴とする。 【0011】 【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら、この発明の一実施の形態を説明する。 【0012】先ず、図1には、本発明の一実施の形態に係る不動産物件検索装置、及びそれを用いた不動産物件検索システムの構成を示して説明する。 【0013】図1に示されるように、この不動産物件検索システムは、複数のユーザ端末1(1a,1b,1c・・・)と不動産物件検索装置たるサーバ2がインターネット等のネットワーク3を介して通信自在に接続され、構成されている。 【0014】そして、図2には、ユーザ端末1とサーバ2の詳細な構成を示して説明する。 【0015】ここで、図2(a)はユーザ端末1の詳細な構成を示しており、図2(b)は不動産物件検索装置たるサーバ2の詳細な構成を示している。 【0016】先ず、図2(a)に示されるように、ユーザ端末1は、全体の制御を司る制御部13と通信部12、表示部11、記憶部14、操作入力部15が通信自在に接続され構成されている。このような構成において、通信部12は、ネットワーク3を介してサーバ2と通信を行なう為のものである。表示部11は、ネットワーク3を介してサーバ2より送信されたファイルの制御部13による解析結果に基づいて各種の表示を行なう為のものである。記憶部14は、各種情報を記憶する為のものである。操作入力部15は、例えばキーボードやマウス等により構成されており、ユーザが所望とする操作を指示する為のものである。 【0017】一方、図2(b)に示されるように、サーバ2は、全体の制御を司る制御部23と通信部21、記憶部22が通信自在に接続され構成されている。 【0018】このような構成において、通信部21は、ネットワーク3を介してユーザ端末1と通信を行なう為のものである。そして、記憶部22は、各種データベースを含み、所定情報を記憶する為のものである。 【0019】以下、図3のフローチャートを参照して、この実施の形態に係わ不動産検索システムにおける、ユーザ端末1とサーバ2との間の通信を説明する。 【0020】尚、この一連の処理は、本発明の不動産検索方法に相当するものである。 【0021】ユーザ端末1側において、制御部13によりブラウザソフトウェアが起動されて、サーバ2のWebページにアクセスがなされると、即ちサーバ2に対してHTMLソースの要求がなされると(ステップS1)、サーバ2では、制御部23によって記憶部22のデータベースから要求に対応するHTMLファイルが読み出され、通信部21を介してユーザ端末1側に送信される(ステップS2)。 【0022】すると、このユーザ端末1側では、このサーバ2からのHTMLファイルが通信部12により受信され、制御部13にて解析され、当該解析結果に基づいて表示部11に画面100が表示されることになる(ステップS3)。 【0023】この画面100の様子は、図4に示される通りである。 【0024】即ち、この図4に示されるように、画面100は大きく3つの領域に区分けされている。即ち、画面100の上部左方は地図領域100a、上部右方は条件検索領域100b、下部は条件適合物件表示領域100cとなっている。 【0025】この例では、地図領域100aには、関東地方の地図が表示されている。そして、条件検索領域100bでは、検索条件として「種別」、「現況」、「賃料」、「間取り」、「占有面積」、「優先条件」等が設定自在となっている。さらに、条件適合物件表示領域100cでは、上記条件検索領域100bにて設定された条件に見合う物件がリスト形式で列挙表示されることになる。 【0026】この画面100の地図領域100aにおいて、所望とする地域にマウスカーソルが移動され、クリックされると(ステップS4)、その情報はユーザ端末1からサーバ2側に送信され、制御部23により該情報に対応するHTMLファイルが記憶部22のデータベースより読み出され、通信部21を介してユーザ端末1側に送信される(ステップS5)。すると、ユーザ端末1では、通信部12により当該HTMLファイルが受信され、制御部13にて解析され、当該解析結果に基づいて表示部11に画面101が表示される(ステップS6)。 【0027】この画面101の様子は、図5に示される通りである。 【0028】即ち、この図5に示されるように、画面101も大きく3つの領域に区分けされている。即ち、画面101の上部左方は地図領域101a、上部右方は条件検索領域101b、下部は条件適合物件表示領域101cとなっている。 【0029】先の画面100と比較すると、地図領域101aの表示が関東地方の地図から東京都の詳細地図に更新されている点が相違している。 【0030】この画面101の地図領域101aにおいて、所望とする地域にマウスカーソルが移動され、クリックされると(ステップS7)、その情報はユーザ端末1からサーバ2側に送信され、制御部23により該情報に対応するHTMLファイルが記憶部22のデータベースより読み出され、通信部21を介してユーザ端末1側に送信される(ステップS8)。すると、ユーザ端末1では、通信部12により当該HTMLファイルが受信され、制御部13にて解析され、当該解析結果に基づいて表示部11に画面102が表示される(ステップS9)。 【0031】この画面102の様子は、図6に示される通りである。 【0032】即ち、この図6に示されるように、画面102も大きく3つの領域に区分けされている。即ち、画面102の上部左方は地図領域100a、上部右方は物件表示領域102b、下部は条件適合物件表示領域102cとなっている。これらのうち、地図領域102aには、町田駅周辺の地図が表示されている。物件表示領域102bでは、地図領域102aに表示されている全ての物件に関する物件名や築年、最寄り駅、賃料、空/満の情報が列挙されている。 【0033】ここに、本実施の形態では、地図領域102a内の全ての物件について、空/満の別を問わず、その諸条件を列挙表示する点に特徴を有している。 【0034】そして、表示に際しては、空室の物件について、満室の物件よりも細長い指標で示している。これにより、ユーザは視覚によっても物件の空/満の状況を即時に判断することができることになる。尚、この画面102では、条件適合物件表示領域102cにてリスト形式の列挙表示はなされない。 【0035】この画面102の物件表示領域102bにおいて、「条件検索へ」のアイコン102dがクリックされると(ステップS10)、その情報はユーザ端末1からサーバ2側に送信され、制御部23により該情報に対応するHTMLファイルが記憶部22のデータベースより読み出され、通信部21を介してユーザ端末1側に送信される(ステップS11)。すると、ユーザ端末1では、通信部12により当該HTMLファイルが受信され、制御部13にて解析され、当該解析結果に基づいて表示部11に画面103が表示される(ステップS12)。 【0036】この画面103の様子は、図7に示される通りである。 【0037】即ち、この図7に示されるように、画面103も大きく3つの領域に区分けされている。即ち、画面103の上部左方は地図領域103a、上部右方は条件検索領域103b、下部は条件適合物件表示領域103cとなっている。 【0038】これらのうち、地図領域103aには、町田駅付近の地図が表示され、条件検索領域103bでは、検索条件として、例えば「種別」、「現況」、「賃料」、「間取り」、「占有面積」、「優先条件」等が設定自在となっている。さらに、条件適合物件表示領域103cでは、上記条件検索領域103bにて設定された条件に見合う物件がリスト形式で列挙表示され得る。但し、この段階では、条件適合物件表示領域103cには、未だ何等の表示もなされてはいない。 【0039】この画面103の条件検索領域103bにおいて、ユーザにより所望とする条件が設定され、「サーチ」のアイコン103dがクリックされると(ステップS13)、その情報はユーザ端末1からサーバ2側に送信され、制御部23により該情報に対応するHTMLファイルが記憶部22のデータベースより読み出され、通信部21を介してユーザ端末1側に送信される(ステップS14)。すると、ユーザ端末1では、通信部12により当該HTMLファイルが受信され、制御部13にて解析され、当該解析結果に基づいて表示部11に画面103の条件適合物件表示領域103cの表示内容が更新される(ステップS15)。 【0040】即ち、図7に示されるように、ユーザにより設定された条件に基づいて絞り込まれた物件について、各物件名、築年、最寄り駅、バス(分)、徒歩(分)、賃料(万円)、間取、面積、空/満の別が列挙表示されることになる。 【0041】このように、地図領域103aに対応する物件に絞り込んだ後、更に所望とする条件に基づいて所望とする物件に絞り込むことができる点も、この実施の形態に係る不動産物件検索システムの特徴点の一つである。 【0042】以上で、不動産物件の検索に係る一連の処理を終了する。 【0043】ここで、図7の画面103において、条件適合物件表示領域103cに列挙されている物件の詳細な情報を確認したい場合には、一の物件を選んで、その物件名をクリックすればよいことになる。これにより、図8に示されるように、物件コードと物件種別、物件名、各部屋の詳細、最寄り駅等、所在地、建築条件(構造、階数、向き等)、周辺施設等が詳細に示された画面104が表示部11に表示されることになる。そして、「各部屋の詳細」の指定領域104bのうち、所望とする部屋番号をクリックすると、図9に示されるような画面105が表示部11に表示され、部屋の間取り図等を確認することができる。また、「外観写真」のアイコン104aをクリックすると、図10に示されるような外観写真に係わるウィンドウがポップアップで重ねて表示されることになる。 【0044】以下、図11を参照して、ユーザ端末1におけるユーザの操作入力部15の操作に基づく上記画面100乃至106の画面推移について説明する。 【0045】画面100の地図領域100aにおける所望とする位置にてマウスがクリックされると(#1)、画面101に推移される。更に、画面101の地図領域101aにおける所望とする位置にてマウスがクリックされると(#2)、画面102に推移される。そして、この画面102の物件表示領域102bの「条件検索へ」のアイコン102dがクリックされると(#3)、画面103に推移される。 【0046】この画面103の条件検索領域103bに所望とする物件の条件が入力されて「サーチ」のアイコン103dがクリックされると(#4)、画面103の条件適合物件表示領域103cの表示が更新される。この画面103の条件適合物件表示領域103cのリスト中の所望とする物件の物件名がクリックされると、画面104に推移される(#5)。この画面104にて、各部屋の詳細の指定領域104bより所望とする部屋Noがクリックされると、画面105が表示され、画面104又は画面105の外観写真のアイコン104a、105aがクリックされると、画面106がポップアップ表示されることになる。 【0047】以上説明したように、本発明の実施の形態では、地図表示を広域から詳細に絞り込みながら所望とする地域を特定し、当該特定された詳細表示に含まれる全ての不動産物件を当該地図上に表示し、併せて各物件を各種条件と共に列挙表示して、更なる検索条件で絞り込むことを可能とする。このとき、地図上の不動産物件の空/満の状況を指標の差別化により容易に可能としている。 【0048】以上、本発明の実施の形態について説明したが、本発明はこの内容に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない様々な改良や変更が可能である。 【0049】例えば、上記実施の形態では、空室の物件を満室の物件よりも細長く表示することで両者を視覚上区別していたが、これに限定されることなく、種々の表示態様を採用することができる。 【0050】 【発明の効果】この発明によれば、空室のある不動産物件のみならず、既に満室の不動産物件をも検索対象として、これら両者を地図表示上にて区別可能に表示し、更に地図表示に基づいて絞り込んだ不動産物件を、更にユーザの所望とする条件によって絞り込むことが可能な不動産物件検索装置、不動産物件検索システム及び不動産物件検索方法を提供することができる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】502076198 【氏名又は名称】大東建設不動産株式会社 【住所又は居所】東京都港区南青山2丁目11番14号
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| 【出願日】 |
平成14年3月1日(2002.3.1) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100058479 【弁理士】 【氏名又は名称】鈴江 武彦 (外5名)
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| 【公開番号】 |
特開2003−256534(P2003−256534A) |
| 【公開日】 |
平成15年9月12日(2003.9.12) |
| 【出願番号】 |
特願2002−56337(P2002−56337) |
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