| 【発明の名称】 |
相互作用部位予測装置、相互作用部位予測方法、プログラム、および、記録媒体 |
| 【発明者】 |
【氏名】齋藤 静司 【住所又は居所】千葉県千葉市美浜区中瀬1丁目3番地 幕張テクノガーデンD17 セレスター・レキシコ・サイエンシズ株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】タンパク質の一次配列情報においてフラストレーションのある局所部位を発見することにより相互作用部位を効果的に予測することを課題とする。
【解決手段】利用者は、目的のタンパク質の一次配列情報である目的配列データ10を本発明の相互作用部位予測装置に入力する。タンパク質の一次配列情報から当該タンパク質の断片構造を予測する断片構造予測プログラム20a〜20dに対して入力された目的配列データ10の断片構造予測シミュレーションを実行する。各断片構造予測プログラム20a〜20dの断片構造予測結果30a〜30dを比較する(60)。この比較結果に基づいて、目的のタンパク質の一次配列情報の局所部分のフラストレーションを計算する(70)。計算された局所部分のフラストレーションにより目的のタンパク質の相互作用部位を予測する(80)。 |