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【発明の名称】 情報処理装置、入力装置および情報処理装置の利用方法
【発明者】 【氏名】田中 大
【住所又は居所】長野県諏訪市大和3丁目3番5号 セイコーエプソン株式会社内

【要約】 【課題】情報処理装置を複数ユーザで共有する場合の利便性を向上させること。

【解決手段】情報処理装置1は、外部入力装置に所定情報が記憶され、その入力装置を情報処理装置1に接続することにより、情報処理装置1が所定情報を読み出して、所定情報に適合した条件あるいは使用環境等でユーザのログインを行う。したがって、カード等にこれらの情報を記憶し、カードリーダを情報処理装置1に備えてこれらの情報を利用する場合に比べ、装置構成に必要な要素である入力装置を備えるのみで同様の機能が実現でき、装置構成を簡略化できる。また、入力装置に本発明を適用することにより、ほぼ既存の装置構成で実現可能であるため、低コストで本発明を実施することができる。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 複数ユーザによる共用を目的とした情報処理装置であって、内部に所定情報を記憶している入力装置を接続可能な接続部と、前記入力装置に記憶された所定情報を読み出し、該所定情報に基づいて、自装置の使用条件を設定する制御部と、を備えることを特徴とする情報処理装置。
【請求項2】 前記所定情報には、該入力装置を使用するユーザの使用権限に関する情報が含まれることを特徴とする請求項1記載の情報処理装置。
【請求項3】 前記所定情報には、該入力装置を使用するユーザによって設定された使用環境に関する情報が含まれることを特徴とする請求項1または2記載の情報処理装置。
【請求項4】 複数ユーザによる共用を目的とした情報処理装置に情報を入力するための入力装置であって、所定情報を記憶可能な記憶部を備え、前記情報処理装置と接続されることにより、該所定情報が前記情報処理装置において利用可能となることを特徴とする入力装置。
【請求項5】 前記所定情報には、該入力装置を使用するユーザの使用権限に関する情報が含まれることを特徴とする請求項4記載の入力装置。
【請求項6】 前記所定情報には、該入力装置を使用するユーザによって設定された使用環境に関する情報が含まれることを特徴とする請求項4または5記載の入力装置。
【請求項7】 複数ユーザによる共用を目的とした情報処理装置の利用方法であって、内部に所定情報を記憶している入力装置を接続可能な接続部と、前記入力装置に記憶された所定情報を読み出し、該所定情報に基づいて、自装置の使用条件を設定する制御部とを備える情報処理装置を複数設置しておき、所定情報を記憶可能な記憶部を備え前記情報処理装置と接続されることにより該所定情報が前記情報処理装置において利用可能となる入力装置を、ユーザにより所定の情報処理装置に接続することによって、該情報処理装置を利用することを特徴とする情報処理装置の利用方法。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数ユーザによる共用を目的とした情報処理装置、入力装置および情報処理装置の利用方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、PC(Personal Computer)やワークステーションといった情報処理装置を複数のユーザによって共有して利用する方法が知られている。例えば、各ユーザのパスワードを設定しておき、ユーザが情報処理装置を利用する場合には、設定されているパスワードを入力することによって、そのユーザが認証され、情報処理装置の利用が許可されるといった方法がある。
【0003】また、使用権限を有するユーザが所定情報を記憶したカードを持ち、このカードを情報処理装置に備えられたカードリーダによって読み取り、情報処理装置の利用が許可される方法がある。さらに、ユーザの指紋等によって、そのユーザを認証する方法もある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述のパスワードを利用した共有方法では、各ユーザはパスワードを記憶しておかなければならず、パスワードを忘れた場合には情報処理装置を利用できないこととなる。また、パスワードを他人に知られた場合、不正に情報処理装置を利用されてしまうという事態を生じる。
【0005】また、カードに所定情報を記憶させておく場合、カードリーダが必要になり、コストが高くなるといった問題がある。さらに、指紋等によるユーザの認証を利用した共有方法では、認証のための処理が複雑となり、また、認証するための装置を別途備える必要があるという問題が生じていた。本発明の課題は、情報処理装置を複数ユーザで共有する場合の利便性を向上させることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決するため、請求項1記載の発明は、複数ユーザによる共用を目的とした情報処理装置であって、内部に所定情報(例えば、発明の実施の形態中の「管理者情報」、「初心者情報」、「一般情報」および「個人情報」)を記憶している入力装置を接続可能な接続部(例えば、図1のコネクタ)と、前記入力装置に記憶された所定情報を読み出し、該所定情報に基づいて、自装置の使用条件(例えば、各ユーザの使用権限、各ユーザによって設定された使用環境等)を設定する制御部と、を備えることを特徴としている。
【0007】請求項2記載の発明は、請求項1記載の情報処理装置であって、前記所定情報には、該入力装置を使用するユーザの使用権限に関する情報(例えば、発明の実施の形態中の「管理者情報」、「初心者情報」および「一般情報」)が含まれることを特徴としている。
【0008】請求項3記載の発明は、請求項1または2記載の情報処理装置であって、前記所定情報には、該入力装置を使用するユーザによって設定された使用環境に関する情報(例えば、発明の実施の形態中の「個人情報」)が含まれることを特徴としている。
【0009】請求項4記載の発明は、複数ユーザによる共用を目的とした情報処理装置に情報を入力するための入力装置であって、所定情報(例えば、発明の実施の形態中の「管理者情報」、「初心者情報」、「一般情報」および「個人情報」)を記憶可能な記憶部を備え、前記情報処理装置と接続されることにより、該所定情報が前記情報処理装置において利用可能となることを特徴としている。
【0010】請求項5記載の発明は、請求項4記載の入力装置であって、前記所定情報には、該入力装置を使用するユーザの使用権限に関する情報(例えば、発明の実施の形態中の「管理者情報」、「初心者情報」および「一般情報」)が含まれることを特徴としている。
【0011】請求項6記載の発明は、請求項4または5記載の入力装置であって、前記所定情報には、該入力装置を使用するユーザによって設定された使用環境に関する情報(例えば、発明の実施の形態中の「個人情報」)が含まれることを特徴としている。
【0012】請求項7記載の発明は、複数ユーザによる共用を目的とした情報処理装置の利用方法であって、内部に所定情報(例えば、発明の実施の形態中の「管理者情報」、「初心者情報」、「一般情報」および「個人情報」)を記憶している入力装置を接続可能な接続部と、前記入力装置に記憶された所定情報を読み出し、該所定情報に基づいて、自装置の使用条件を設定する制御部とを備える情報処理装置(例えば、図1の情報処理装置1)を複数設置しておき、所定情報を記憶可能な記憶部を備え前記情報処理装置と接続されることにより、該所定情報が前記情報処理装置において利用可能となる入力装置(例えば、図2〜図4の外部入力装置)を所定の情報処理装置に接続することによって、該情報処理装置を利用することを特徴としている。
【0013】本発明によれば、入力装置に所定情報が記憶され、その入力装置を情報処理装置に接続することにより、情報処理装置が所定情報を読み出して、所定情報に適合した使用条件を設定する。したがって、カード等に所定情報を記憶し、カードリーダを情報処理装置に備えてこれらの情報を利用する場合等に比べ、装置構成に必要な要素である入力装置を備えるのみで同様の機能が実現でき、装置構成を簡略化できる。また、入力装置に本発明を適用することにより、ほぼ既存の装置構成で実現可能であるため、低コストで本発明を実施することができる。
【0014】また、請求項2および請求項5記載の発明のように、所定情報として、ユーザの使用権限に関する情報を記憶させておくことで、ユーザの使用権限を容易に管理できる。さらに、各ユーザは、1つあるいは少数の入力装置を管理することで、自己の使用権限で他人が情報処理装置を利用する事態を防ぐことができ、パスワードによる管理に比べ、システムのセキュリティが向上する。また、ユーザの知識に応じて、情報処理装置の使用環境を適切な条件に設定することができる。
【0015】また、請求項3および請求項6記載の発明のように、所定情報として、各ユーザによって設定された使用環境に関する情報を記憶させておくことで、ユーザの使用環境を容易に再現できる。さらに、所定情報に、ユーザの認証のための情報(メールアドレス、クレジットカード番号等)を含めることで、ユーザがこれらの情報を入力する必要がないことから、他人に入力中の情報を見られることがなくなり、ユーザの認証に関する情報のセキュリティが向上する。
【0016】また、請求項7記載の発明によれば、直接接触するものを他人と共用することを嫌うユーザにとっても、情報処理装置の共用が快適なものとなる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、図を参照して本発明に係る情報処理装置の実施の形態を詳細に説明する。まず、構成を説明する。図1は、本発明を適用した情報処理装置1の外観を示す概略図である。情報処理装置1は、公衆用情報処理装置といった、複数のユーザによって利用される共用端末装置である。また、情報処理装置1は、ネットワークを介して、他のサーバ等にアクセス可能に構成され、単体あるいは他のサーバ等と共に1つの情報処理システムを構成するものである。
【0018】図1において、情報処理装置1は、制御部、表示部、通信部および記憶部等を備えるPC(Personal Computer)等の処理装置であり、備え付けの入力装置を含んで構成される。また、情報処理装置1は、備え付けの入力装置以外の入力装置(以下、「外部入力装置」と言う。)を接続するためのコネクタを備えている。
【0019】ここで、外部入力装置について説明する。外部入力装置として、キーボード、マウスおよびトラックボール等の入力装置が考えられ、これら外部入力装置は、内部に所定情報を記憶するための記憶部を備えている。そして、記憶部に記憶された情報に応じて、各外部入力装置は、システムの管理権限を有する管理者が使用する管理用のもの、一般のユーザが使用する一般用のもの、情報処理装置1の使用に不慣れな初心者用のもの等に分類される。
【0020】図2は、管理用キーボード10の外観を示す概略図、図3は、管理用トラックボール20の外観を示す概略図である。また、図4は、初心者用キーボード30の外観を示す概略図である。管理用キーボード10および管理用トラックボール20の記憶部には、システムの管理者としてログインするための情報(以下、「管理者情報」と言う。)が記憶されている。同様に、初心者用キーボード30の記憶部には、初心者用の使用環境でログインするための情報(以下、「初心者情報」と言う。)が記憶されている。なお、一般用キーボードの記憶部には、一般ユーザ用の使用環境でログインするための情報(以下、「一般情報」と言う。)が記憶されている。
【0021】そして、管理用キーボード10等の外部入力装置が情報処理装置1に接続されることにより、制御部が管理者情報等、その外部入力装置の記憶部に記憶された情報を読み出し、それぞれの情報に適合する条件でログインするための処理を行う。次に、動作を説明する。
【0022】図5は、情報処理装置1の制御部が実行する入力装置認識処理を示すフローチャートである。入力装置認識処理は、ユーザが情報処理装置1を利用する際に、情報処理装置1のコネクタに外部入力装置を接続することによって起動される。図5において、入力装置認識処理が起動されると、制御部は、コネクタに接続されている外部入力装置の記憶部から所定情報を読み出し(ステップS1)、接続されている外部入力装置が初心者用キーボード30であるか否か(所定情報が初心者情報であるか否か)の判定を行う(ステップS2)。
【0023】ステップS2において、コネクタに接続されている外部入力装置が初心者用キーボード30であると判定した場合、制御部は、情報処理装置1を初心者用の環境(キーボードによる操作を必要としない、複雑な設定項目を省く、平易な用語を用いる、大きく情報を表示する等)に設定してログイン処理し(ステップS3)、入力装置認識処理を終了する。
【0024】ステップS2において、コネクタに接続されている外部入力装置が初心者用キーボード30でないと判定した場合、制御部は、コネクタに接続されている外部入力装置が管理用キーボード10あるいは管理用トラックボール20であるか否か(所定情報が管理者情報であるか否か)の判定を行う(ステップS4)。ステップS4において、コネクタに接続されている外部入力装置が管理用キーボード10あるいは管理用トラックボール20であると判定した場合、制御部は、情報処理装置1を管理者用の使用環境(管理者の権限を与える等)に設定してログイン処理し(ステップS5)、入力装置認識処理を終了する。
【0025】ステップS4において、コネクタに接続されている外部入力装置が管理用キーボード10あるいは管理用トラックボール20でないと判定した場合、制御部は、情報処理装置1を一般ユーザ用の使用環境(システム管理用の処理以外の処理を実行可能な権限を与える等)に設定してログイン処理し(ステップS6)、入力装置認識処理を終了する。
【0026】なお、外部入力装置の記憶部に記憶する所定情報として、管理者情報、初心者情報および一般情報の代わりに、各ユーザそれぞれの使用環境に関する情報(以下、「個人情報」と言う。)を記憶することも可能である。ここで、個人情報には、そのユーザのメールアドレスあるいはクレジットカード番号等、そのユーザによる使用環境のカスタマイズ情報等が含まれる。このメールアドレスあるいはクレジットカード番号等は、ユーザが情報処理装置を利用する際に、そのユーザの認証に用いる情報である。
【0027】そして、各ユーザは、それぞれ専用の外部入力装置を持ち、共用端末装置である情報処理装置1に外部入力装置を接続することで、自らが通常使用している使用環境を容易に再現することができるものである。以下、特定のユーザ専用の外部入力装置を情報処理装置1に接続する場合の処理について説明する。
【0028】図6は、制御部が実行する個人情報認証処理を示すフローチャートである。個人情報認証処理は、ユーザが情報処理装置1を利用する際に、そのユーザの個人情報が記憶された外部入力装置を情報処理装置1のコネクタに接続することによって起動される。図6において、個人情報認証処理が起動されると、制御部は、接続された外部入力装置の記憶部に記憶された個人情報を読み出し(ステップS101)、読み出した個人情報を情報処理装置1内に記憶している情報に基づいて認証可能であるか否かの判定を行う(ステップS102)。
【0029】ステップS102において、読み出した個人情報を情報処理装置1内に記憶している情報に基づいて認証可能でないと判定した場合、制御部は、ネットワークを介して接続されたサーバにアクセスして、認証処理を行う(ステップS103)。一方、読み出した個人情報を情報処理装置1内に記憶している情報に基づいて認証可能であると判定した場合、情報処理装置1内に記憶している情報に基づいて認証処理を行い(ステップS104)、情報処理装置1を含むシステムがマルチユーザに対応しているか否かの判定を行う(ステップS105)。
【0030】ステップS105において、情報処理装置1を含むシステムがマルチユーザに対応していないと判定した場合、制御部は、ステップS107の処理に移行し、情報処理装置1を含むシステムがマルチユーザに対応していると判定した場合、制御部は、そのユーザのログイン処理を行う(ステップS106)。次に、制御部は、ログイン後の情報処理装置1に使用環境に、個人情報を反映させ(ステップS107)、個人情報認証処理を終了する。
【0031】以上のように、本実施の形態に係る情報処理装置1は、外部入力装置に所定情報が記憶され、その入力装置を情報処理装置1に接続することにより、情報処理装置1が所定情報を読み出して、所定情報に適合した条件あるいは使用環境等でユーザのログインを行う。したがって、カード等にこれらの情報を記憶し、カードリーダを情報処理装置1に備えてこれらの情報を利用する場合に比べ、装置構成に必要な要素である入力装置を備えるのみで同様の機能が実現でき、装置構成を簡略化できる。また、入力装置に本発明を適用することにより、ほぼ既存の装置構成で実現可能であるため、低コストで本発明を実施することができる。
【0032】また、例えば、所定情報として、ユーザの使用権限に関する情報(管理者情報、初心者情報あるいは一般情報)を記憶させておくことで、ユーザの使用権限を容易に管理できる。さらに、各ユーザは、1つあるいは少数の外部入力装置を管理することで、自己の使用権限で他人が情報処理装置1を利用する事態を防ぐことができ、パスワードによる管理に比べ、システムのセキュリティが向上する。また、ユーザの知識に応じて、情報処理装置1の使用環境を適切な条件に設定することができる。
【0033】また、例えば、所定情報として、各ユーザの認証あるいは使用環境に関する情報(個人情報)を記憶させておくことで、ユーザの使用環境を容易に再現できる。さらに、ユーザの認証のための情報(メールアドレス、クレジットカード番号等)を入力する必要がないことから、他人にこれらの情報を見られることがなくなり、ユーザの認証に関する情報のセキュリティが向上する。
【0034】なお、本発明によって、オフィス等、複数のユーザが複数の共用端末装置を利用する環境において、各ユーザが所定の外部入力装置を情報処理装置に接続して利用することにより、ユーザが直接接触する機会の多い入力装置は、共用とせず、情報処理装置のみを共用とすることができる。したがって、直接接触するものを他人と共用することを嫌うユーザにとっても、情報処理装置の共用が快適なものとなる。
【0035】
【発明の効果】本発明によれば、入力装置に所定情報が記憶され、その入力装置を情報処理装置に接続することにより、情報処理装置が所定情報を読み出して、所定情報に適合した使用条件を設定する。したがって、カード等に所定情報を記憶し、カードリーダを情報処理装置に備えてこれらの情報を利用する場合等に比べ、装置構成に必要な要素である入力装置を備えるのみで同様の機能が実現でき、装置構成を簡略化できる。また、入力装置に本発明を適用することにより、ほぼ既存の装置構成で実現可能であるため、低コストで本発明を実施することができる。
【0036】また、請求項2および請求項5記載の発明のように、所定情報として、ユーザの使用権限に関する情報を記憶させておくことで、ユーザの使用権限を容易に管理できる。さらに、各ユーザは、1つあるいは少数の入力装置を管理することで、自己の使用権限で他人が情報処理装置を利用する事態を防ぐことができ、パスワードによる管理に比べ、システムのセキュリティが向上する。また、ユーザの知識に応じて、情報処理装置の使用環境を適切な条件に設定することができる。
【0037】また、請求項3および請求項6記載の発明のように、所定情報として、各ユーザによって設定された使用環境に関する情報を記憶させておくことで、ユーザの使用環境を容易に再現できる。さらに、所定情報に、ユーザの認証のための情報(メールアドレス、クレジットカード番号等)を含めることで、ユーザがこれらの情報を入力する必要がないことから、他人に入力中の情報を見られることがなくなり、ユーザの認証に関する情報のセキュリティが向上する。
【0038】また、請求項7記載の発明によれば、直接接触するものを他人と共用することを嫌うユーザにとっても、情報処理装置の共用が快適なものとなる。
【出願人】 【識別番号】000002369
【氏名又は名称】セイコーエプソン株式会社
【住所又は居所】東京都新宿区西新宿2丁目4番1号
【出願日】 平成13年8月30日(2001.8.30)
【代理人】 【識別番号】100095728
【弁理士】
【氏名又は名称】上柳 雅誉 (外2名)
【公開番号】 特開2003−67075(P2003−67075A)
【公開日】 平成15年3月7日(2003.3.7)
【出願番号】 特願2001−261573(P2001−261573)