| 【発明の名称】 |
機械の電動機に流れる電流を検出して機械稼動率の監視を行う装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】松浦 良彦 【住所又は居所】徳島県徳島市南田宮2丁目5番62号株式会社松浦機械製作所内
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| 【要約】 |
【課題】機械の稼動を外部装置で取得して監視する為には、機械の電気回路接点から直接信号を取出す必要があり機械内部への工事が必要である。この工事を外部的かつ極力簡単にした稼動監視装置を構築する。
【解決手段】機械1の稼動を知らせる電動機2の運転電流を、外部から検出するAC電流センサー3,を入力装置として使用することで、機械工事を極力簡単でき、かつ稼動率監視装置を構築できる。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】機械の稼動を、機械主要電動機の配線に流れる運転電流を検出するセンサーを用いて取得する稼動率監視装置。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【本発明の属する技術分野】この発明は、機械の稼動率を監視する装置に関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来、機械の稼動を外部の装置で取得する為には、機械内電気回路接点の電圧や電流等の信号を取り出す方法が用いられいる。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】機械の稼動を外部装置で取得するには機械の電気回路の端子接点から信号を取出す必要があり、機械内部へのおおがかりな工事が必要である。しかし、この工事には機械を壊す危険が伴い機械メーカーの保証外となる可能性も大きい為できるだけ避けたいのが現実である。 【0004】 【課題を解決するための手段】本発明は、機械の稼動を主要電動機に外部から検出するセンサーを用いて電流検出を行い、稼動率を取得することで、前記の課題を解決する。 【0005】 【発明の実施の形態】以下に、この発明の実施例を記述する。図1は稼動率監視装置の構成図である。機械1に設置されている主要電動機2に流れる運転電流を検出するセンサー3を取り付ける。センサー3はAC小型クランプ式センサーで主に制御盤4の内部に電動機2から引き込まれた三相のうちの任意の一相の配線に取り付けて運転電流を検出し、信号を入力処理部5に送る。入力処理部5ではセンサー3からの入力信号をLAN上の端末機6の処理可能な信号に変換して送る。その結果、担当者は各機械の稼動率をLAN上の端末機のモニター7で確認することができる。 【0006】 【発明の効果】機械に対する工事を外部的かつ、できるだけ少なくすることにより、機械の稼動を取得し稼動率の監視を行うことが可能となる為、安全かつ低コストで手軽に稼動率監視装置を構築できる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】501087892 【氏名又は名称】株式会社松浦機械製作所 【住所又は居所】徳島県徳島市南田宮二丁目5番62号
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| 【出願日】 |
平成13年11月8日(2001.11.8) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2003−150235(P2003−150235A) |
| 【公開日】 |
平成15年5月23日(2003.5.23) |
| 【出願番号】 |
特願2001−382359(P2001−382359) |
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