| 【発明の名称】 |
現像剤残量検知手段、その評価方法、現像装置、及び画像形成装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】小松 秀樹 【住所又は居所】東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式会社リコー内
【氏名】大貫 一幸 【住所又は居所】東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式会社リコー内
【氏名】柴崎 景三 【住所又は居所】東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式会社リコー内
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| 【要約】 |
【課題】現像ケース内の現像剤残量を検知するために現像ケース内に配置される光学的な現像剤残量検知手段を構成する光ファイバ保持部材の品質の良否(光透過性の良否)を個々の部品毎に評価することを可能とする現像剤残量検知手段、評価方法等の提供。
【解決手段】現像ケース11内の適所にギャップGを介して内端部同志を対向配置した2本の光ファイバ30、31と、該光ファイバの内端部を夫々支持する光ファイバ内保持部材20a、20bと、各光ファイバの外端部を現像ケース外部に露出させるための光ファイバ外保持部材12a、12bと、発光素子22、及び受光素子23とから成る現像剤残量検知手段6において、各外保持部材又は各内保持部材の少なくとも何れか一方の端面に凸レンズ部45を設けた。 |