| 【発明の名称】 |
照明器具およびその点灯装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】道浦 正治 【住所又は居所】大阪府門真市大字門真1048番地 松下電工株式会社内
【氏名】宮崎 幸子 【住所又は居所】大阪府門真市大字門真1048番地 松下電工株式会社内
【氏名】蒲原 泰 【住所又は居所】大阪府門真市大字門真1048番地 松下電工株式会社内
【氏名】光安 啓 【住所又は居所】大阪府門真市大字門真1048番地 松下電工株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】省スペース化、器具本体へ組込む部品点数の削減およびコストダウンを図ることができる照明器具および照明器具点灯装置を提供する。
【解決手段】点灯装置9により点灯制御される照明器具において、信号が伝送される外部電線6を接続する接続器8を点灯装置9の配線基板上に実装している。接続器8の変位が、点灯装置9の外郭構成部材24により抑制される。接続器の端子は速結方式である。また接続器8はその電線挿入孔が配線基板の基板面から離れる側の面に設けられ、基板面から離れる側の面を外郭構成部材24により変位抑制している。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 点灯装置により点灯制御される照明器具において、信号が伝送される外部電線を接続する端子装置を前記点灯装置の配線基板上に実装してなる照明器具。 【請求項2】 前記端子装置の変位が、前記点灯装置の外郭構成部材により抑制される請求項1記載の照明器具。 【請求項3】 前記端子装置は、速結方式である請求項2記載の照明器具。 【請求項4】 前記端子装置は、その電線挿入孔が前記配線基板の基板面から離れる側の面に設けられ、前記基板面から離れる側の面を外郭構成部材により変位抑制した請求項3記載の照明器具。 【請求項5】 前記外郭構成部材に外部電線の張力止め手段を設けた請求項2記載の照明器具。 【請求項6】 電線導入孔が器具本体に設けられ、前記電線導入孔に前記外部電線が挿通される張力止めブッシングを設けた請求項1記載の照明器具。 【請求項7】 前記張力止めブッシングは、複数の電線差込み孔を有し、各電線差込み孔をそれぞれリブで囲った請求項6記載の照明器具。 【請求項8】 点灯装置用の配線基板と、この配線基板に実装された端子装置と、前記配線基板の外郭を構成するとともに前記端子装置の変位を抑制する外部構成部材とを備えた照明器具点灯装置。 【請求項9】 前記外部構成部材に外部電線の張力止め手段を設けた請求項8記載の照明器具点灯装置。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、照明器具および照明器具を適切なレベルで点灯するための電子点灯装置などの照明器具点灯装置に関するものである。 【0002】 【従来の技術】照明器具の出力を制御することで、省エネルギや快適性を追求する動きが高まっている中、調光機能を有した電子点灯装置を内蔵した照明器具の普及が顕著に増えてきた。 【0003】従来のこの種の照明器具を図14および図15(反射板を取り除いた状態)に示す。100は器具本体、101は電源線引込孔、102は電源線用接続器、103は信号伝送線引込孔、104は信号伝送線用接続器、105は電子点灯装置、106は直管用のランプソケットである。 【0004】通常、これら調光用電子点灯装置を内蔵した照明器具は、照明器具用の電源電線(一般的には低圧屋内配線)107と調光用信号の伝送線(一般的には小電力配線)108の双方を器具に引き込み、電子点灯装置109に接続して、照明器具のオン/オフや、適切な調光レベルでの点灯を実現している。 【0005】この場合、これら電線107、108の引き込みの際には器具本体100内ではそれぞれの電線107、108を接続するための接続器102、104が設けられており、工事業者はその接続器102、104に接続することで照明器具への配線を完結させることができた。 【0006】 【発明が解決しようとする課題】前述のように、器具本体100内に電源線接続用と信号線接続用の双方の接続器102、104を有する構造をとっていたが、環境を配慮する観点などから照明器具の小型化、薄型化が望まれる中、内蔵する電子点灯装置105や、電装部品の小型化が不可欠になり、結果として配線接続スペースの省スペース化が必要になってきた。また、製造事業者においても各々の接続器102、104を設けることはコスト的にも望ましくない。 【0007】したがって、この発明の目的は、省スペース化、器具本体へ組込む部品点数の削減およびコストダウンを図ることができる照明器具および照明器具点灯装置を提供することである。 【0008】 【課題を解決するための手段】請求項1記載の照明器具は、点灯装置により点灯制御される照明器具において、信号が伝送される外部電線を接続する端子装置を前記点灯装置の配線基板上に実装してなるものである。 【0009】請求項1記載の照明器具によれば、例えば調光信号伝送線の接続端子を電子点灯装置の配線基板上に配置することで、従来の部品点数を削減でき、省スペース化を図り、かつコストダウンを達成できる。 【0010】請求項2記載の照明器具は、請求項1において、前記端子装置の変位が、前記点灯装置の外郭構成部材により抑制されるものである。 【0011】請求項2記載の照明器具によれば、請求項1と同様な効果のほか、信号用電線により伝達される機械的応力を緩和させることができる。 【0012】請求項3記載の照明器具は、請求項2において、前記端子装置が、速結方式である。 【0013】請求項3記載の照明器具によれば、請求項2と同様な効果のほか、速結化により配線作業が容易になり、接続工事の容易化も同時に達成することができる。 【0014】請求項4記載の照明器具は、請求項3において、前記端子装置の、電線挿入孔が前記配線基板の基板面から離れる側の面に設けられ、基板面から離れる側の面を外郭構成部材により変位抑制したものである。 【0015】請求項4記載の照明器具によれば、請求項3と同様な効果がある。 【0016】請求項5記載の照明器具は、請求項2において、前記外郭構成部材に外部電線の張力止め手段を設けたものである。 【0017】請求項5記載の照明器具によれば、請求項2と同様な効果のほか、外部電線の張力止めにより端子装置に加わる応力を緩和できる。 【0018】請求項6記載の照明器具は、請求項1において、電線導入孔が器具本体に設けられ、前記電線導入孔に前記外部電線が挿通される張力止めブッシングを設けたものである。 【0019】請求項6記載の照明器具によれば、請求項1や請求項5と同様な効果がある。 【0020】請求項7記載の照明器具は、請求項6において、前記張力止めブッシングが、複数の電線差込み孔を有し、各電線差込み孔をそれぞれリブで囲ったものである。 【0021】請求項7記載の照明器具によれば、請求項1や請求項5と同様な効果のか、リブにより応力の伝播を緩和することができる。 【0022】請求項8記載の照明器具点灯装置は、点灯回路用の配線基板と、この配線基板に実装された端子装置と、前記配線基板の外郭を構成するとともに前記端子装置の変位を抑制する外部構成部材とを備えたものである。 【0023】請求項8記載の照明器具によれば、請求項2と同様な効果がある。 【0024】請求項9記載の照明器具点灯装置は、請求項8において、前記外部構成部材に外部電線の張力止め手段を設けたものである。 【0025】請求項9記載の照明器具によれば、請求項5と同様な効果がある。 【0026】 【発明の実施の形態】この発明の第1の実施の形態を図1から図3により説明する。すなわち、この照明器具は、調光用電子点灯装置9により点灯制御される照明器具において、調光信号が伝送される外部電線(信号伝送線)6を接続する端子装置である接続器8を調光用電子点灯装置9の配線基板15上に実装している。接続器8は、電子点灯装置9の外郭構成部材24により変位が抑制されている。 【0027】調光用電子点灯装置9を内蔵した照明器具において、電源線の取扱い例えば配線工事や電線導入孔の配置などは従前の通りであるが、外部電線6の取扱いが上記のように電子点灯装置9にダイレクトになり、点灯装置9の配線基板15上に伝送信号接続用接続器8を設けた器具が実現されることとなる。したがって電子点灯装置9は点灯回路用の配線基板15と、この配線基板15に実装された接続器8と、配線基板15の外郭を構成するとともに接続器8の変位を抑制する外部構成部材24とを備えている。 【0028】詳しく説明すると、図1および図2は全体図を示している。調光用照明器具は電子化が進み現況では電源電線と信号伝送線の双方を接続することでその配線工事が完了する。すなわち、照明器具は、器具本体1を取り付ける孔2と各種電線すなわち電源線(ケーブル)5および信号伝送線(ケーブル)である外部電線6を挿通する電線導入孔3、4を有していると共に、それぞれの電線5、6を接続する接続器7、8を設けている。図では、照明器具点灯装置となる電子点灯装置9とランプ10が取り付けられるランプソケット11、並びに電源線接続用の接続器7が器具本体1に取り付けられている。それらの各種電気部品を器具内部配線で接続し、電気工事業者は器具本体1などの取り付けと共に、それぞれの配線を器具内に引き込み、所定の接続器7、8に配線接続することで工事が完結する。 【0029】この場合、電源電線5を接続する接続器(端子装置)7を独立して器具本体1に取り付け、伝送信号用外部電線6の接続器(伝送信号線用端子装置(入出力))8は電子点灯装置9に設けている。前述のように電源電線5を接続するための接続器7は一定の電流容量を要求されるが、伝送信号用外部電線6は負荷容量も少ないため接続器8は電子点灯装置9の基板12上で分岐配線できるように2対の端子12、13から構成することで、従来と同等の性能を有することが可能になる(通常は、入力2P、出力2Pとなる。)。これらの端子12、13は速結方式であり、電線挿入孔22が配線基板15の基板面15aから離れる側の面の例えば斜面に設けられている。14は電源端子である。 【0030】ところで、このような構成を実現するには、以下に掲げる課題がある。まず挙げられるのは、外部から挿通される電線6からの応力である。外部からの応力が直接基板15に印加された場合、基板15上の銅箔の浮きなどが発生し、各種不具合の原因になることが予想される。次に、誤接続による動作不良を未然に防止することが必要になる。 【0031】このような課題を克服するため、図3に示すように、配線基板15の基板面15aから離れる側の面を外郭構成部材24により変位抑制し、端子12、13に外部電線6から伝達される外部張力を押さえ、基板15の変形を緩和している。すなわち、電子点灯装置9は概して、ランプ10を点灯させる回路部品(図示せず)と他の電気部品に配線接続するための例えば速結端子構造の端子12〜14を実装した基板(プリント基板)15とそれを覆う外郭構成部材24であるケース本体16とケース蓋17により構成されている。そして、ケース本体16は、基板15の長手方向の変位を抑制する変位抑制部材である爪18を切起こしにより設け、幅方向の変位抑制はケース本体16の幅寸法によりその目的を達成している。 【0032】さらに、ケース本体16から信号用端子12、13の外郭部に一定の間隔を有しつつ、略当接するように変位規制手段である爪19を切起こしにより設け、基板15の長手方向の変位はこれにより抑制する。次に、基板15から離れる側(図では、上下方向)への変位を規制する手段としては、ケース本体15と嵌合するケース蓋17の端部に設けた押さえ部20が端子12、13に爪18と同様に略当接することによりその変位を規制する。すなわち押さえ部20の下端の押さえ端部20aで端子12、13の上面を押さえ、端子12、13に接続された外部電線6の張力に対して張力止め効果を発揮させる。これらの作用により、端子12、13が受ける電子点灯装置9の長手方向、上下方向の変位について、それぞれのケース本体16およびケース蓋17により必要以上の応力が端子12、13の基板取り付け部に加わることが緩和できる。一般的には、端子12、13は外郭構成部材(ケース)24に対して略斜め方向から外部電線6を挿入することで配線接続の容易さも図れることから上述のような構成が良いと考えられる。 【0033】上記のように、信号用伝送線である外部電線6の接続機能を電子点灯装置9に設けることで、課題を克服することができる。電源電線においては、照明器具に内蔵された接続器7には、ある一定の電流容量が望まれることから電子点灯装置に設けることは困難であり、また使用されるケーブルから生じる機械的応力も相応に大きい。一方外部電線8について電子点灯装置9にその接続機能を設けることとする構成を採用しても、電源線のそれに比べては軽微では有るが外部電線8により伝達される機械的応力を緩和させる必要があった。このため、上記の実施の形態によれば、調光信号伝送線の端子12、13に加わる機械的応力を緩和して、端子12、13を電子点灯装置9の基板15上に配置することができる。 【0034】この発明の第2の実施の形態を図4に示す。すなわち、第1の実施の形態において、端子12、13の移動防止のための爪19に代えて、爪19′をケース本体16の一部を切欠いて設けたものである。 【0035】この発明の第3の実施の形態を図5に示す。すなわち、第1の実施の形態において、端子12、13の相互の色調を変えて誤接続を未然に防止している。 【0036】この発明の第4の実施の形態を図6に示す。すなわち、第1の実施の形態において、各端子12、13の一対のうちの一方に色調を変えて誤接続を未然に防止している。 【0037】なお、色調に代えて端子12、13のサイズを変えることで、誤接続を未然に防止することも可能である。 【0038】この発明の第5の実施の形態を図7に示す。すなわち、第1の実施の形態において、点灯装置9の外郭構成部材24に外部配線8の張力止め手段22を設けている。実施の形態では、ケース本体16の全長を基板15に対して一定長長くし、ケース本体16の基板15の端部から離隔した部位に、張力止め手段22をケース本体16の底部から切り起こした爪により形成している。この爪は、外部電線8の外被を挟持する一対の切欠き溝30を形成し、外部電線8を切欠き溝30に挿通することにより挟持して外部電線6の張力を緩和する機能を有する。また、ケース本体16の爪の切起こしにより形成された余長Pを利用して電線8のストリップゲージとしての機能を果たすことも可能になる。 【0039】この発明の第6の実施の形態を図8に示す。すなわち、第1の実施の形態において、図8においては、図7と同様にケース本体16に張力止め手段23を設けている。張力止め手段(金具)23は、ケース本体16の端部に着脱自在に連結され、外部電線8の線径にも対応可能なように張力止め手段23の係止位置も段階的に取り付け可能になっている。すなわち、この張力止め手段23は、ケース本体16の幅方向に延びた矩形板であり、その両端に立片30を折曲し、中央に補強条31をリブにより形成している。立片30には外向きに突起29を切曲により形成している。矩形板の側部にケース本体16の端部との連結部32を設けている。この連結部32はケース本体16の成型時に一体成型したものでよく、使用時に張力止め手段23を切り離すようにすることができる。ケース本体16の端部の両側板には外向きに突出した支持片33を切曲形成し、支持片33の下面に深さの異なる一対の切欠き33a、33bを形成している。張力止め手段23の立片30を支持片33の内側に挿入し、突起29を切欠き33a、33bの一方に嵌合する。これにより張力止め手段23とケース本体16の底面との間に電線を挿通しかつ挟持できる隙間が形成される。この場合、突起29が切欠き33aに嵌合すると太い電線を挟持でき、突起29が切欠き33bに嵌合するとそれよりも細い電線を挟持できる。これらにより大きく分けてほぼ2種類の電線の張力止めが可能となる。 【0040】この発明の第7の実施の形態を図9に示す。すなわち、第1の実施の形態において、照明器具の器具本体1に設けられ外部電線8が挿通される電線導入孔4に装着され、装着状態で外部電線8が挿通される張力止めブッシング35を設けている。張力止めブッシング35は、複数の径の異なる電線差込み孔36、37を有する。外部から接続される外部電線8は、製造業者により指定されているが、その線径は画一でないため複数の種類の線径に対応する必要があるからである。各電線差込み孔36、37をそれぞれリブ38で囲っている。39は電線導入孔4の縁部に嵌着するための複数の弾性爪である。 【0041】器具本体1に挿通される箇所での応力緩和手段について説明すると、図1に示すように外部から挿通される外部電線8は、器具の電線導入孔4を貫通して入線される。前述のように、基板15に実装された端子12、13への応力を緩和するためには、電線導入孔4にその機能を持たせる上述の張力止めブッシング35による手段が考えられる。図9に示すものは、外部電線8の線径の異なる2種類のものに対応でき、また入出力といったように挿通される複数の線に対して独立して応力を緩和することができる作用がある。このように各種電線の入線部は、線形に応じたサイズになっており、かつ貫通部はリブ38を有している。このリブ38により応力の伝播を緩和することが可能になる。 【0042】図10は2本の電線の外被が一体になった電線に対応する電線挿通孔40を有するブッシングであり、図9の変形の実施の形態である。 【0043】この発明の第8の実施の形態を図11に示す。すなわち、第1の実施の形態において、制御用端子12、13の電線挿入孔22が傾斜面ではなく上面に形成されたものである。なお、押さえ部20の端子12、13の下端の押さえ端部20aは切欠きにより形成している。 【0044】この発明の第9の実施の形態を図12に示す。すなわち、第1の実施の形態において、制御用端子12、13が速結端子ではなく、ねじ端子である。42は工具(ドライバ)である。 【0045】この発明の第10の実施の形態を図13に示す。すなわち、第1の実施の形態において、制御用端子12、13が速結端子ではなく、圧接端子になっている。 【0046】なお、基板15の端子12、13に加わる機械的応力を緩和する手段は外郭構成部材24に直接設けているが、他の部材を介在してもよく、または別の抑制手段を器具本体1に設けてもよい。 【0047】 【発明の効果】請求項1記載の照明器具によれば、例えば調光信号伝送線の接続端子を電子点灯装置の配線基板上に配置することで、従来の部品点数を削減でき、省スペース化を図り、かつコストダウンを達成できる。 【0048】請求項2記載の照明器具によれば、請求項1と同様な効果のほか、信号用電線により伝達される機械的応力を緩和させることができる。 【0049】請求項3記載の照明器具によれば、請求項2と同様な効果のほか、速結化により配線作業が容易になり、接続工事の容易化も同時に達成することができる。 【0050】請求項4記載の照明器具によれば、請求項3と同様な効果がある。 【0051】請求項5記載の照明器具によれば、請求項2と同様な効果のほか、外部電線の張力止めにより端子装置に加わる応力を緩和できる。 【0052】請求項6記載の照明器具によれば、請求項1や請求項5と同様な効果がある。 【0053】請求項7記載の照明器具によれば、請求項1や請求項5と同様な効果のか、リブにより応力の伝播を緩和することができる。 【0054】請求項8記載の照明器具によれば、請求項2と同様な効果がある。 【0055】請求項9記載の照明器具によれば、請求項5と同様な効果がある。
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| 【出願人】 |
【識別番号】000005832 【氏名又は名称】松下電工株式会社 【住所又は居所】大阪府門真市大字門真1048番地
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| 【出願日】 |
平成14年3月29日(2002.3.29) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100076174 【弁理士】 【氏名又は名称】宮井 暎夫 (外1名)
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| 【公開番号】 |
特開2003−297137(P2003−297137A) |
| 【公開日】 |
平成15年10月17日(2003.10.17) |
| 【出願番号】 |
特願2002−96166(P2002−96166) |
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