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【発明の名称】 配線器具、配線装置およびライティングダクト装置
【発明者】 【氏名】鎌田 禎治
【住所又は居所】東京都品川区東品川四丁目3番1号 東芝ライテック株式会社内

【氏名】小瀧 悦男
【住所又は居所】東京都荒川区東日暮里二丁目32番5号 株式会社新光製作所内

【要約】 【課題】ライティングダクトの接続用の配線器具27において、送り配線を容易にでき、配線作業性を向上させる。

【解決手段】配線器具27には、一端にライティングダクト結合部31を設け、他端に端子台46を設ける。ライティングダクト結合部31には対の接続端子56を設ける。端子台46には、対の各接続端子56毎に2個ずつ電気的に接続された自己鎖錠端子54を設ける。端子台46からの送り配線を容易にし、配線作業性を向上させる。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 ライティングダクト結合部と;ライティングダクト結合部に設けられた対の接続端子と;ライティングダクト結合部の基端に設けられた端子台と;端子台に設けられ、対の各接続端子毎に複数個ずつ電気的に接続された複数の自己鎖錠端子と;を具備していることを特徴とする配線器具。
【請求項2】 アース端子を接続するアース端子接続部およびこのアース端子接続部より幅の狭い幅狭部を有する仕切部を備え、仕切部の幅狭部の両側に端子台の複数の自己鎖錠端子を並設したことを特徴とする請求項1記載の配線器具。
【請求項3】 対の接続端子は、ライティングダクト結合部の外側へ向けて弾性を有する金属製であり、これら対の各接続端子をライティングダクト結合部の外側へ向けて付勢する弾性体を備えていることを特徴とする請求項1または2記載の配線器具。
【請求項4】 請求項1ないし3いずれか一記載の配線器具と;配線器具を取り付ける少なくとも1つの配線器具取付部を有するカバー体と;を具備していることを特徴とする配線装置。
【請求項5】 長尺のダクト本体、およびダクト本体の内側に長手方向に沿って設けられた対の導電部を有するライティングダクトと;配線器具のライティングダクト結合部をライティングダクトのダクト本体に結合するとともに、配線器具の対の接続端子をライティングダクトの対の導電部に接続した請求項4記載の配線装置と;を具備していることを特徴とするライティングダクト装置。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ライティングダクト用の配線器具、配線装置およびライティングダクト装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、照明器具による照明場所を任意に調整可能とするために、照明器具をダクト内の任意の位置に取付可能であるとともに照明器具がいずれの取付位置でも給電可能とするライティングダクト装置が用いられている。
【0003】このライティングダクト装置では、天井面などに複数本のライティングダクトを任意に設置し、これらライティングダクトの端部間を配線装置によって機械的および電気的に接続している。ライティングダクトの内側には長手方向に沿って給電用の対の導電部が配設され、これら導電部と照明器具側の対の端子とが接続して照明器具のいずれの取付位置でも給電可能としている。
【0004】配線装置は、接続するライティングダクトの本数に応じた数の配線器具を有しており、これら各配線器具には、ライティングダクトの端部に差し込み結合されるライティングダクト結合部が設けられ、このライティングダクト結合部にはこのライティングダクトの対の導電部に接続される対の接続端子が設けられ、ライティングダクト結合部の基端には端子台が設けられ、この端子台には対の各接続端子毎に1つずつ接続された対のねじ端子または自己鎖錠端子が収納されている。
【0005】そして、2本のライティングダクトの端部間を配線装置で接続する場合には、各ライティングダクト用に2つの配線器具を有する配線装置が用いられ、これら2つの配線器具の端子台の対の各端子間を対の電線で接続することにより、2本のライティングダクトが電気的に接続される。
【0006】また、3本以上のライティングダクトの端部間を配線装置で接続する場合には、各ライティングダクト用に3つ以上の配線器具を有する配線装置が用いられるが、2つの配線器具の端子台の対の各端子間を対の電線で接続することに加えて、これらの配線器具から残りの配線器具の端子台の対の各端子に対しても別の送り配線用の対の電線で接続する必要がある。送り配線は、ねじ端子の場合には1つのねじ端子に複数本の電線を一緒に接続し、自己鎖錠端子の場合には1本の電線しか接続できないので送り配線用の別の配線器具を用いている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、複数の配線器具間で送り配線をする場合、端子台の端子がねじ端子では、1つのねじ端子に複数本の電線を接続しなければならないため、配線作業性が悪く、また、自己鎖錠端子では、送り配線用の別の配線器具を用いなければならず、配線作業性も低下する問題がある。
【0008】本発明は、このような点に鑑みなされたもので、送り配線を容易にでき、配線作業性を向上できる配線器具、配線装置およびライティングダクト装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の配線器具は、ライティングダクト結合部と;ライティングダクト結合部に設けられた対の接続端子と;ライティングダクト結合部の基端に設けられた端子台と;端子台に設けられ、対の各接続端子毎に複数個ずつ電気的に接続された複数の自己鎖錠端子と;を具備しているものである。
【0010】そして、この構成では、端子台には、ライティングダクト結合部の対の各接続端子毎に、複数個ずつ電気的に接続された自己鎖錠端子を備えたため、端子台からの送り配線が容易になり、配線作業性が向上する。
【0011】請求項2記載の配線器具は、請求項1記載の配線器具において、アース端子を接続するアース端子接続部およびこのアース端子接続部より幅の狭い幅狭部を有する仕切部を備え、仕切部の幅狭部の両側に端子台の複数の自己鎖錠端子を並設したものである。
【0012】そして、この構成では、仕切部の幅狭部の両側に端子台の複数の自己鎖錠端子を並設したため、端子台の限られた幅内に複数の自己鎖錠端子を並設可能とする。
【0013】請求項3記載の配線器具は、請求項1または2記載の配線器具において、対の接続端子は、ライティングダクト結合部の外側へ向けて弾性を有する金属製であり、これら対の各接続端子をライティングダクト結合部の外側へ向けて付勢する弾性体を備えているものである。
【0014】そして、この構成では、弾性体によって対の各接続端子をライティングダクト結合部の外側へ向けて付勢するため、接続端子の弾性の低下などによる接触不良が防止され、接触性能が向上する。
【0015】請求項4記載の配線装置は、請求項1ないし3いずれか一記載の配線器具と;配線器具を取り付ける少なくとも1つの配線器具取付部を有するカバー体と;を具備しているものである。
【0016】そして、この構成では、請求項1ないし3いずれか一記載の配線器具を用いるため、配線作業性が向上する。
【0017】請求項5記載のライティングダクト装置は、長尺のダクト本体、およびダクト本体の内側に長手方向に沿って設けられた対の導電部を有するライティングダクトと;配線器具のライティングダクト結合部をライティングダクトのダクト本体に結合するとともに、配線器具の対の接続端子をライティングダクトの対の導電部に接続した請求項4記載の配線装置と;を具備しているものである。
【0018】そして、この構成では、請求項4記載の配線装置を用いるため、配線作業性が向上する。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を図面を参照して説明する。
【0020】図1は配線器具の一部を切り欠いた底面図、図2は図1のA−A断面図、図3は配線器具を用いた配線装置の斜視図、図4は配線装置の一部を切り欠いた底面図、図5はライティングダクト装置の斜視図、図6はライティングダクトの断面図である。
【0021】図5に示すように、ライティングダクト装置11は、天井面などの設置面に配設され、図示しない照明器具を任意の取付位置に取付可能とするとともに照明器具のいずれの取付位置でも給電可能としたものであり、複数本のライティングダクト12およびこれらライティングダクト12の端部間を機械的および電気的に接続するジョインタである配線装置13を備えている。本実施の形態では、略T字形に配設される3本のライティングダクト12の端部間を略T字形の配線装置13で接続する例を示す。
【0022】ライティングダクト12は、断面略コ字形で長尺のダクト本体16を有し、図6に示すように、このダクト本体16は、断面略コ字形の金属製のダクト基材17の外面全体を合成樹脂製で絶縁性を有する絶縁体18により覆って一体形成されている。ダクト本体16の下面には開口部19が長手方向に沿って形成されているとともにこの開口部19の両側に対の支持縁部20が形成され、開口部19と反対の上面には設置面に対してねじなどで取り付けるための図示しない取付孔が形成されている。
【0023】ライティングダクト12の内側の両側位置には対の導体保持部21が長手方向に沿って絶縁体18と一体に形成され、これら各導体保持部21には対の導電部22が長手方向に沿って取り付けられている。
【0024】また、図3および図4に示すように、配線装置13は、略T字形に形成されたカバー体25を有し、このカバー体25には略T字形の3方の各端部位置に対応して配線器具取付部26が形成され、これら各配線器具取付部26に3つの各配線器具27の基端が嵌合されて取り付けられ、各配線器具取付部26を通じて各配線器具26に螺着される各ねじ28でカバー体25と各配線器具27とが一体的に固定されている。
【0025】カバー体25は、絶縁性を有する合成樹脂製で、各配線器具取付部26が各配線器具27の基端を嵌合して取付可能とする断面略コ字形に形成され、これら各配線器具取付部26がカバー体25の中央で互いに連通されている。
【0026】また、図1および図2に示すように、各配線器具27は、配線器具27の長手方向の一端である先端にはライティングダクト12内に端部から差し込み結合されるライティングダクト結合部31が設けられ、配線器具27の長手方向の他端である基端にはカバー体25の配線器具取付部26に取り付けられるカバー体取付部32が設けられている。
【0027】ライティングダクト結合部31は、ライティングダクト12の内側に差し込み可能とするジョインタ金具33を有し、このジョインタ金具33の表面には、ライティングダクト12の開口部19に嵌合する嵌合突部34が長手方向に沿って形成されているとともに、この嵌合突部34の先端側にはライティングダクト12に螺着して配線器具27を固定するタッピングねじ35が回転可能に取り付けられている。ジョインタ金具33の両側には、ライティングダクト12の内側に差し込まれて両側の支持縁部20上に係合して載る鍔部36が長手方向に沿って突出形成されている。
【0028】ジョインタ金具33には合成樹脂製で絶縁性を有するカバー37が取り付けられ、このカバー37にはジョインタ金具33の両側に配設される側面部38が形成され、これら側面部38にはジョインタ金具33の両側の鍔部36の外側に沿って配設されるガイド部39が形成されている。両側の側面部38には対のスリット状の溝部40が長手方向に沿って形成され、これら各溝部40の内側に対の接続端子収納部41の空間が形成されている。
【0029】カバー37の基端側にはカバー体取付部32に配設される端子台取付部42が形成され、この端子台取付部42には各溝部40および各接続端子収納部41に連通する対の連通部43が形成され、各連通部43の周縁部に嵌合段部44が形成されているとともに取付爪45が形成されている。
【0030】カバー体取付部32は、端子台46を有している。この端子台46は、合成樹脂製で絶縁性を有する端子台本体47を有し、この端子台本体47には、両側に離反配置された対の端子台部48、およびこれら端子台部48を連結する図示しない連結部が一体形成されている。各端子台部48の一端側は開口形成され、その開口周縁部がカバー37の各嵌合段部44に嵌合されているとともに、開口周縁部にはカバー37の取付爪45が係合する係止孔50が形成されており、各端子台部48がカバー37に結合されている。各端子台部48内には対の端子収納部51が両側方向に並設され、端子台部48の他端の端面には各端子収納部51に対応して対の電線接続孔52が形成されている。
【0031】各端子台部48内の両端子収納部51には接続金具53が配設されているとともに、各端子収納部51には対の自己鎖錠端子54が配設されている。
【0032】各接続金具53は、導電性およびばね性を有する金属材料によって形成され、両端子収納部51内に配置される接続部55を有し、この接続部55からカバー37の連通部43を通じて接続端子収納部41側に突出する接続端子56が一体形成されている。接続端子56は、溝部40を通じてライティングダクト結合部31の外側に突出する略三角形板状の接触部57を有し、この接触部57が溝部40から突出する方向に弾性を有している。カバー37の各接続端子収納部41には、各接続端子56をライティングダクト結合部31の外側に突出する方向へ向けて付勢する弾性体としての板ばね58が配設されている。板ばね58は、一端がカバー37の接続端子収納部41の壁面に固定され、他端が自由端でカバー37の接続端子収納部41に突出されて接続端子56を押圧可能としている。
【0033】各自己鎖錠端子54は、導電性およびばね性を有する板ばね材によって形成され、一端には電線接続孔52から挿入された電線を係止して抜け止めする鎖錠片59が形成され、他端には電線を接続金具53に押圧する接続片60が形成されている。各端子台部48には、対の鎖錠片59を電線から離反させるリリースボタン61が配設されている。
【0034】また、ライティングダクト結合部31およびカバー体取付部32にわたってそれらの中心線上に、両側の接続端子56間および端子台部48間を仕切る仕切部64が配設されている。この仕切部64の他端は対の端子台部48間を通じて端子台46の他端の端面から突出されており、その仕切部64の他端側には幅広のアース端子接続部64aが形成され、仕切部64の一端側で両側の接続端子56間および端子台部48間に配置される部分にはアース端子接続部64aより幅狭の幅狭部64bが形成されている。仕切部64のアース端子接続部64aと幅狭部64bとの間の両側面には、自己鎖錠端子54の並設方向に対応した幅が端子台46から離反した他端側から接近する一端側にかけて連続的に狭くなる傾斜面65が形成されている。仕切部64のアース端子接続部64aの近傍にはカバー体25を取り付けるねじ28が螺着するねじ孔66が形成され、アース端子接続部64aにはアースプレート67を介してアース端子68が螺着されている。
【0035】また、カバー体取付部32の裏面側には固定板71が配設され、この固定板71が図示しない固定ねじで仕切板64に固定されている。
【0036】次に、ライティングダクト装置11の作用を説明する。
【0037】図3および図4に示すように、T字形の配線装置13を形成する場合には、3つの配線器具27を用い、例えば、直線状に並ぶ2つの配線器具27の端子台46間を対の電線74で接続するとともに、これら2つのうちの1つの配線器具27の端子台46と残りの交差した方向に配置される配線器具27の端子台46とを対の電線75で接続する。
【0038】両方の電線74,75を接続する配線器具27は、端子台46の対の各端子台部48の各一方の電線接続孔52に一方の対の各電線74を挿入して接続し、対の各端子台部48の各他方の電線接続孔52に他方の対の各電線75を挿入して接続する。
【0039】これら電線74,75による接続により、電線74で接続された直線状に並ぶ2つの配線器具27から交差した方向に配置される配線器具27に電線75によって送り配線したことになる。
【0040】電線74,75は、芯線の周囲を絶縁体で覆った被覆電線が用いられ、端部の被覆を取り除いて露出させた芯線を端子台46の電線接続孔52に挿入することにより、接続金具53と自己鎖錠端子54との間に差し込まれ、この差し込まれた電線74,75を自己鎖錠端子54の鎖錠片59で抜け止めするとともに接続片60で接続金具53に押圧して電気的に接続でき、簡単に配線できる。
【0041】このように、配線器具27は、ライティングダクト結合部31の対の各接続端子56毎に2個ずつ自己鎖錠端子54を備えたため、2組の対の電線74,75を接続でき、つまり端子台46からの送り配線を容易にでき、配線作業性を向上できる。
【0042】仕切部64の幅狭部64bの両側に端子台46の複数の自己鎖錠端子54を並設したので、端子台46の限られた幅内に複数の自己鎖錠端子54を並設できる。
【0043】端子台46の両側の対の端子台部48間を通じて端子台46の端面から突出する仕切部64にアース端子68を設けた構造でも、電線接続孔52の並設方向に対応した仕切部64の幅を端子台46から離反した側から接近する側にかけて連続的に狭くなるように設けたため、端子台46の所定幅内に複数の電線接続孔52を並設した場合でも、各電線接続孔52に対して電線74,75を容易に接続でき、配線作業性を向上できる。
【0044】そして、カバー体25の各配線器具取付部26に各配線器具27のカバー体取付部32を嵌合し、カバー体25の表面から各ねじ28を配線器具27に螺着して固定し、T字形の配線装置13を形成する。
【0045】図5に示すように、略T字形に配設される3本のライティングダクト12の端部間に略T字形の配線装置13を接続し、ライティングダクト装置11を構成する。
【0046】ライティングダクト12と配線装置13との接続は、1つの配線器具27のライティングダクト結合部31を対応するライティングダクト12の端部に差し込むことにより、ライティングダクト結合部31の突出する両側の鍔部36がライティングダクト12の両側の支持縁部20に係合し、両側の鍔部36の外側のガイド部39がライティングダクト12の両側内側壁に規制されて両側方向の位置決めがなされる。同時に、ライティングダクト結合部31の両側から弾性的に突出する対の接続端子56がライティングダクト12の内側の対の導電部22に接触し、配線器具27側とライティングダクト12側とが電気的に接続される。このとき、板ばね58によって対の各接続端子56をライティングダクト結合部31の外側へ向けて付勢するため、接続端子56の弾性の低下などによる接触不良を防止でき、接触性能を向上できる。
【0047】なお、配線装置13は、略T字形に配設される3本のライティングダクト12の端部間を接続する略T字形に限らず、2本のライティングダクト12の端部間を接続するI字形やL字形、あるいは4本のライティングダクト12の端部間を接続する略十字形に形成してもよく、いずれの形状の場合も共通の配線器具27を使用できる。また、1つの配線器具27を備えて1本のライティングダクト12の端部に配置するキャップ用としても構成できる。
【0048】また、ライティングダクト結合部31の対の各接続端子56毎に備える自己鎖錠端子54の数は、2個に限らず、3個以上でもよい。
【0049】
【発明の効果】請求項1記載の配線器具によれば、端子台には、ライティングダクト結合部の対の各接続端子毎に、複数個ずつ電気的に接続された複数の自己鎖錠端子を備えたため、端子台からの送り配線を容易にでき、配線作業性を向上できる。
【0050】請求項2記載の配線器具によれば、請求項1記載の配線器具の効果に加えて、仕切部の幅狭部の両側に端子台の複数の自己鎖錠端子を並設したので、端子台の限られた幅内に複数の自己鎖錠端子を並設できる。
【0051】請求項3記載の配線器具によれば、請求項1または2記載の配線器具の効果に加えて、弾性体によって対の各接続端子をライティングダクト結合部の外側へ向けて付勢するため、接続端子の弾性の低下などによる接触不良を防止でき、接触性能を向上できる。
【0052】請求項4記載の配線装置によれば、請求項1ないし3いずれか一記載の配線器具を用いるため、配線作業性を向上できる。
【0053】請求項5記載のライティングダクト装置によれば、請求項4記載の配線装置を用いるため、配線作業性を向上できる。
【出願人】 【識別番号】000003757
【氏名又は名称】東芝ライテック株式会社
【住所又は居所】東京都品川区東品川四丁目3番1号
【識別番号】000146674
【氏名又は名称】株式会社新光製作所
【住所又は居所】東京都荒川区東日暮里二丁目32番5号
【出願日】 平成13年12月26日(2001.12.26)
【代理人】 【識別番号】100062764
【弁理士】
【氏名又は名称】樺澤 襄 (外2名)
【公開番号】 特開2003−197026(P2003−197026A)
【公開日】 平成15年7月11日(2003.7.11)
【出願番号】 特願2001−395273(P2001−395273)