| 【発明の名称】 |
照明器具用インバータ式安定器 |
| 【発明者】 |
【氏名】鈴木 啓之 【住所又は居所】静岡県袋井市高尾2753の132 中遠電子工業株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】.従来のインバータ式安定器を備える照明器具は、インバータ式安定器の大容量コンデンサ単独で交換することができないので、コンデンサの寿命が尽きると、インバータ式安定器或いは照明器具そのものを交換するより他なかった。
【解決手段】照明器具用1にはインバータ式安定器5が備えられ、このインバータ式安定器5は安定器本体9とコンデンサ11とを備えて成り、更にコンデンサ11は安定器本体9に対して脱着自在に取り付けられている。またコンデンサ11の交換作業の容易、迅速、安全化を図るため誤装着防止構造ないし放電装置が設けられている。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】コンデンサを脱着自在にしたことを特徴とする照明器具用インバータ式安定器。 【請求項2】請求項1に記載した照明器具用インバータ式安定器において、コンデンサにはプラス側端子とマイナス側端子とが設けられ、前記プラス側端子が当接するプラス側接続部と前記マイナス側端子が当接するマイナス側接続部とが設けられており、前記プラス側端子がマイナス側接続部に当接し、前記マイナス側端子がプラス側接続部に当接する状態にコンデンサを誤って取り付けてしまうのを防止する誤装着防止構造が設けられていることを特徴とする照明器具用インバータ式安定器。 【請求項3】請求項2に記載した照明器具用インバータ式安定器において、誤装着防止構造はコンデンサのプラス側端子の当接頭部とマイナス側端子の当接頭部の径寸法を異ならせると共に、安定器本体に対してこれらの当接頭部のうち大径のものを受け入れる大径穴部と、小径のものを受け入れることができ、且つ前記大径の当接頭部を受け入れることができない大きさの小径穴部とを形成することによって構成されていることを特徴とする照明器具用インバータ式安定器。 【請求項4】請求項1に記載した照明器具用インバータ式安定器において、コンデンサは細線状のプラス側端子とマイナス側端子とを有する汎用品であり、前記コンデンサには、前記コンデンサの細線状のプラス側端子とマイナス側端子がそれぞれ接続されるプラス側アダプタ端子とマイナス側アダプタ端子を有するアダプタが取り付けられており、且つ前記プラス側アダプタ端子がマイナス側接続部に当接し、前記マイナス側端子がプラス側接続部に当接する状態にコンデンサを誤って取り付けてしまうのを防止する誤装着防止構造が設けられていることを特徴とする照明器具用インバータ式安定器。 【請求項5】請求項4に記載した照明器具用インバータ式安定器において、誤装着防止構造はアダプタのプラス側アダプタ端子の当接頭部とマイナス側端子の当接頭部の径寸法を異ならせると共に、安定器本体に対してこれらの当接頭部のうち大径のものを受け入れる大径穴部と、小径のものを受け入れることができ、且つ前記大径の当接頭部を受け入れることができない大きさの小径穴部とを形成することによって構成されていることを特徴とする照明器具用インバータ式安定器。 【請求項6】請求項1〜5のいずれかに記載した照明器具用インバータ式安定器において、安定器本体にはコンデンサを取り外す際、コンデンサに蓄えられた電荷を放電させる放電装置が設けられていることを特徴とする照明器具用インバータ式安定器。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は蛍光灯を点灯させるための照明器具用インバータ式安定器に係り、特にインバータ式安定器の寿命を長くした省エネルギー効果に優れる照明器具用インバータ式安定器に関するものである。 【0002】 【従来の技術】蛍光灯の点灯方式としてはグローランプと呼ばれる点灯管を用いる鉄芯式安定器を使用する方式と、大容量コンデンサを用いるインバータ式安定器を使用する方式とがある。近年はインバータ式安定器を使用する方式が家庭用の各種照明器具あるいは卓上スタンド等において広く採用されるようになってきている。これはインバータ式安定器は鉄芯式安定器に比べると20%〜40%程度、消費電力が少なくて済む等、インバータ式安定器の優れた省エネルギー効果に着目したものである。 【0003】その一方において、鉄芯式安定器の耐用年数は10年程度と比較的長いのに対してインバータ式安定器の耐用年数は3〜5年と非常に短い。従って、インバータ式安定器は上述の家庭用の照明器具のように使用頻度が低く、比較的短時間の使用に対しては問題とならないが、オフィスや工場等のように使用頻度が高く、極めて長時間に亘って使用される設置現場においては、交換に伴う時間やコスト、メンテナンス等の手間を考えて、鉄芯式安定器を用いた照明器具を採用する場合が殆どである。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、省エネルギー効果はオフィスや工場等の使用頻度の高い設置現場において実現されることによって多大な効果が得られるものであって、インバータ式安定器の耐用年数の長大化あるいは部品交換に伴う時間及びコストの削減、メンテナンスの容易化を図ることが急務な課題となっている。 【0005】本発明は上記の要請に基づいて為されたものであり、インバータ式安定器を構成部材単位で更に細かく精査し、大容量コンデンサのみの耐用年数が極端に短いことをつきとめ、大容量コンデンサ単独での交換を可能にすることでインバータ式安定器の耐用年数を実質的に鉄芯式安定器のそれと同等以上に長くした、省エネルギー効果に優れる照明器具用インバータ式安定器を提供することを目的とする。 【0006】 【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、コンデンサを脱着自在にしたことを特徴とする照明器具用インバータ式安定器である。 【0007】請求項2記載の発明は、請求項1に記載した照明器具用インバータ式安定器において、コンデンサにはプラス側端子とマイナス側端子とが設けられ、前記プラス側端子が当接するプラス側接続部と前記マイナス側端子が当接するマイナス側接続部とが設けられており、前記プラス側端子がマイナス側接続部に当接し、前記マイナス側端子がプラス側接続部に当接する状態にコンデンサを誤って取り付けてしまうのを防止する誤装着防止構造が設けられていることを特徴とする照明器具用インバータ式安定器である。 【0008】請求項3記載の発明は、請求項2に記載した照明器具用インバータ式安定器において、誤装着防止構造はコンデンサのプラス側端子の当接頭部とマイナス側端子の当接頭部の径寸法を異ならせると共に、安定器本体に対してこれらの当接頭部のうち大径のものを受け入れる大径穴部と、小径のものを受け入れることができ、且つ前記大径の当接頭部を受け入れることができない大きさの小径穴部とを形成することによって構成されていることを特徴とする照明器具用インバータ式安定器である。 【0009】請求項4記載の発明は、請求項1に記載した照明器具用インバータ式安定器において、コンデンサは細線状のプラス側端子とマイナス側端子とを有する汎用品であり、前記コンデンサには、前記コンデンサの細線状のプラス側端子とマイナス側端子がそれぞれ接続されるプラス側アダプタ端子とマイナス側アダプタ端子を有するアダプタが取り付けられており、且つ前記プラス側アダプタ端子がマイナス側接続部に当接し、前記マイナス側端子がプラス側接続部に当接する状態にコンデンサを誤って取り付けてしまうのを防止する誤装着防止構造が設けられていることを特徴とする照明器具用インバータ式安定器である。 【0010】請求項5記載の発明は、請求項4に記載した照明器具用インバータ式安定器において、誤装着防止構造はアダプタのプラス側アダプタ端子の当接頭部とマイナス側端子の当接頭部の径寸法を異ならせると共に、安定器本体に対してこれらの当接頭部のうち大径のものを受け入れる大径穴部と、小径のものを受け入れることができ、且つ前記大径の当接頭部を受け入れることができない大きさの小径穴部とを形成することによって構成されていることを特徴とする照明器具用インバータ式安定器である。 【0011】請求項6記載の発明は、請求項1〜5のいずれかに記載した照明器具用インバータ式安定器において、安定器本体にはコンデンサを取り外す際、コンデンサに蓄えられた電荷を放電させる放電装置が設けられていることを特徴とする照明器具用インバータ式安定器である。 【0012】 【発明の実施の形態】本発明の第1実施の形態にかかる照明器具用インバータ式安定器5を図面に従って説明する。この照明器具用インバータ式安定器5は照明器具1に備えられ、インバータ式と呼ばれる点灯方式により蛍光灯を点灯させるタイプのものである。 【0013】照明器具1の蛍光灯3は周知のようにガラス管の内面に蛍光塗料を塗布し、管内に水銀蒸気を入れてフィラメントと呼ばれる両端の電極間に電圧をかけることで放電現象を生じさせて発光する放電管の一態様である。蛍光灯3の形状は直管状、円管状あるいはU字管状に湾曲させたもの等種々あるが、本実施の形態では図示のような直管状のものを一例として使用した。 【0014】インバータ式安定器5は安定器本体9とコンデンサ11とを備えて成り、コンデンサ11は安定器本体9に対して脱着自在に取り付けられている。コンデンサ11は円筒状のパッケージ15を有し、このパッケージ15の一端面にプラス側端子17と、マイナス側端子19とが設けられている。 【0015】安定器本体9は図示しない安定器、支持基板、プラス側接続部21a及びマイナス側接続部21bを安定器ケーシング23内に収容することによって構成されている。プラス側接続部21a及びマイナス側接続部21bには、コンデンサ11のプラス側端子17及びマイナス側端子19が当接し電流を供給する【0016】図1、図3において拡大して示すように、コンデンサ11のプラス側端子17とマイナス側端子19の先端側が、プラス側接続部21aとマイナス側接続部21bとの当接部となる当接頭部17a、19aとなっており、プラス側端子17側の当接頭部17aの方がマイナス側端子19側の当接頭部19bよりも径寸法が大きくなるように設定されている。また、プラス側端子17とマイナス側端子19の基端側が係合軸部17b、19bとなっており、この係合軸部17b、19bは安定器ケーシング23に形成されている円弧状の案内溝部27と係合する。 【0017】一方、安定器本体9における安定器ケーシング23には図3に示すように円弧状の二つの案内溝部27が形成されている。一対の案内溝部27の一方の周方向端部には当接頭部17a、19aの進入を受け入れる大径穴部31、小径穴部33が形成されている。大径穴部31は当接頭部17aが受け入れられる大きさであり、小径穴部33は当接頭部19aが受け入れられ、且つ当接頭部17aを受け入れることができない大きさになっている。これらプラス側端子17の当接頭部17a及びマイナス側端子19の当接頭部19aと、大径穴部31及び小径穴部33とによって誤装着防止構造は構成されている。 【0018】また、安定器本体9には、コンデンサ11を取り外す際、コンデンサ11のプラス側端子17とマイナス側端子19をショートさせることでコンデンサ11に蓄えられた電荷を放電させる放電装置35が設けられている。放電装置35は、抵抗41を介して一対の放電用端子37を接続したものである。なお、この抵抗41は大電流が瞬間的に流れるの抑制するためのものである。 【0019】次に本発明の照明器具用インバータ式安定器5におけるコンデンサ11の交換の作業手順について説明する。例えば図1、2に示すように照明器具用インバータ式安定器5の本体カバー7の下面にコンデンサ11が下向きに突出するように取り付けられている場合には、所定の角度コンデンサ11を水平方向に回転させて係合軸部17b、19bと一対の案内溝部27との係合を解除し、当接頭部17aが大径穴部31に、当接頭部19aが小径穴部33にそれぞれ一致した状態にする。そしてそのまま下方に引き抜けばコンデンサ11は安定器本体9から取り外される。 【0020】コンデンサ11を安定器本体9から取り外す際、コンデンサ11を水平方向に回転させる途中、プラス側端子17及びマイナス側端子19が一対の放電用端子37に当接することによってショートされ、コンデンサ11中に蓄えられた電荷は放電される。従って、コンデンサ11は電荷が消失した状態で取り外され、感電の危険がなくなる。 【0021】新しいコンデンサ11を照明器具用インバータ式安定器5に取り付ける場合にはコンデンサ11のプラス側端子17の当接頭部17aを大径穴部31に、マイナス側端子19の当接頭部19aを小径穴部33に一致するように位置合わせをし、上向きに挿入した後、所定の角度水平方向にコンデンサ11を回転させればコンデンサ11の取り付けは完了する。プラス側端子17の当接頭部17aは、小径穴部33には入らない寸法に形成されているので、端子と接続部とが同極性どうしとなる正しい対応関係でなければ、当接頭部17a、19aを穴部31、33に挿入することができない。従って、プラス側端子17をマイナス側接続部21bに、マイナス側端子19をプラス側接続部21aに誤って接続してしまうのを防止することができる。 【0022】また図5(a)に示すように本体カバー7の一部の部材、例えば図示のようなパネル43によってコンデンサ11が完全に被覆されている場合にはパネル43の脱着作業が別途必要になるが、その他はコンデンサ11を回転させる方向、引き抜くあるいは挿入する方向が90°異なるだけで、上記作業手順と同様である。また図5(b)に示すように本体カバー7の側方に突出するようにコンデンサ11が取り付けられている場合にはコンデンサ11を回転させる方向、引き抜くあるいは挿入する方向が90°異なるだけで、作業手順としては上記作業手順と同様である。 【0023】図7、図8によって第2の実施の形態について説明する。この実施の形態は汎用品のコンデンサ51を上記実施の形態の照明器具1の照明器具用インバータ式安定器5に脱着自在に取り付けることができ、しかも上記実施の形態で説明した誤装着防止構造を備えることを可能にしたものである。コンデンサ51は上述したように安価な汎用品であり、細線状のプラス側端子53とマイナス側端子55を備えている。従来においてはこの一対の端子53、55が基板に直接半田付けされて固定される。 【0024】符号57はアダプタを示し、このアダプタ57は収容部59と、本体の底面から突出するプラス側アダプタ端子61、マイナス側アダプタ端子63とによって構成されている。収容部59はコンデンサ51の円柱状の本体52の下端部が嵌る形状に形成されている。またプラス側アダプタ端子61は上記実施の形態で説明したプラス側端子17と、マイナス側アダプタ端子63はマイナス側端子19とほぼ同じ形状に形成され、マイナス側アダプタ端子61は当接頭部61aと係合軸部61bとによって構成され、プラス側アダプタ端子63は当接頭部63aと係合軸部63bとによって構成されている。符号65、67は貫通穴を示し、この貫通穴65は容器部57の底からプラス側アダプタ端子61の当接頭部61aの下端面まで貫通している。また貫通穴67は容器部57の底からプラス側アダプタ端子63の当接頭部63aの下端面まで貫通している。 【0025】図8に示すようにアダプタ57の容器部59には、コンデンサ51の本体52の下端部が嵌る。またプラス側端子53が貫通穴65へ挿入され、その先端部はプラス側アダプタ端子61の下面から突出しており、この突出部はプラス側アダプタ端子61に半田付けされている。マイナス側端子55は貫通穴67へそれぞれ挿入され、その先端部はマイナス側アダプタ端子63の下面から突出しており、この突出部はマイナス側アダプタ端子63に半田付けされている。従って、コンデンサ51はアダプタ57に固定される。以下、コンデンサ51をアダプタ57に固定し一体としたものをコンデンサユニット69と称して説明する。 【0026】コンデンサユニット69は、第1の実施の形態に係る照明器具用インバータ式安定器5に対しコンデンサ11と同様に取り付けられる。また、照明器具用インバータ式安定器5におけるコンデンサ11の交換の作業手順も同様である。このように、本実施の形態では、汎用品のコンデンサ51を使用できるので、照明器具用インバータ式安定器5のコストを下げることができると共に、交換部品としても汎用品のコンデンサ51を用いることが可能となり、部品交換に伴うコストを低く抑えることができる。 【0027】以上、本発明の実施の形態について詳述してきたが、具体的な構成はこの実施の形態に限られるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における設計の変更などがあっても本発明に含まれる。例えばプラス側接続部21a及びマイナス側接続部21bないし放電用端子37を板バネによって形成し、常時プラス側端子17あるいはマイナス側端子19に対して確実に当接状態が得られるように付勢傾向を付与するようにすることも可能である。 【0028】また図6に示すように通電時のコンデンサ11の姿勢が常に一定に保たれるように放電用接続部21の端部を適宜折り曲げる等してストッパ45として作用させることも可能である。 【0029】第1及び第2の実施の形態では、誤装着防止構造を具備するものを示したが、誤装着防止構造を備えない構成として、単に安定器本体9に対し脱着自在な構成としてもよい。即ち、安定器本体9に着脱自在な構造の端子で、プラス側端子17(プラス側アダプタ端子61)とマイナス側端子19(マイナス側アダプタ端子63)とを同じ形状の構成とし、これらの端子を受け入れる2つの穴部も同じ大きさとする構成としてもよい。 【0030】また誤装着防止構造の他の構成として、当接頭部17a(61a)、19a(63a)の径寸法を異ならせるのに代えて当接頭部17a(61a)、19a(63a)の形状をプラス側端子17(プラス側アダプタ端子61)とマイナス側端子19(マイナス側アダプタ端子63)とで異ならせることで誤装着を防止するようにすることも可能である。またコンデンサ11(コンデンサユニット69)の脱着に際し、コンデンサ11(コンデンサユニット69)を回転させることなくそのまま安定器本体9に差し込むことで適宜保持爪等が作用してコンデンサ11(コンデンサユニット69)が安定器本体9に保持されるようにすることも可能である。この場合コンデンサ11(コンデンサユニット69)を更に上方に押してやることで上記保持爪が解除され、そのまま下方にコンデンサ11(コンデンサユニット69)を直線的に引き抜くことができるような構成にすることも可能である。 【0031】 【発明の効果】以上のように本発明の照明器具用インバータ式安定器によれば、従来一体化されてきたコンデンサと安定器本体を分離し、コンデンサを脱着自在に構成することでコンデンサの交換によって実質的にインバータ式安定器の耐用年数の長大化が図れ、消費電力の大幅な減少によって多大な省エネルギー効果が実現される。また誤装着防止構造ないし放電装置の採用により不慮の感電等も防止され、コンデンサの交換に伴う作業時間の大幅な短縮、コストの削減も図られる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】592235226 【氏名又は名称】中遠電子工業株式会社 【住所又は居所】静岡県袋井市高尾2753−132
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| 【出願日】 |
平成13年7月12日(2001.7.12) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100098936 【弁理士】 【氏名又は名称】吉川 晃司 (外1名)
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| 【公開番号】 |
特開2003−31024(P2003−31024A) |
| 【公開日】 |
平成15年1月31日(2003.1.31) |
| 【出願番号】 |
特願2001−211956(P2001−211956) |
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