| 【発明の名称】 |
ツインバルブクリスマス電球吊り |
| 【発明者】 |
【氏名】鄭宏暉
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| 【要約】 |
【課題】従来のカーテンタイプのクリスマス電球吊りとは異なった装飾効果を有するクリスマス電球吊りを提供すること。
【解決手段】主電線から平行に分岐した電線に間隔を置いて電球(2)を配置し、該分岐線を折り曲げて同じ水準に位置した複数の電球(2)同士を環状部材(21)で結合してツインバルブ部材とする。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 いくつかの平行分岐線を有する主電線を含むカーテンタイプ電球吊りであって、それぞれが間隔を置いて同じ水準に複数の電球部材を有しているツインバルブクリスマス電球吊りにおいて、該分岐線が等しく折り曲げられ、該分岐線の同じ水準にある全ての2つの電球部材が環状部材によって結合されて1つのツインバルブ体となっていることを特徴とするツインバルブクリスマス電球吊り。 【請求項2】 結合される前記電球部材の数が2よりも大きくできることを特徴とする請求項1に記載のツインバルブクリスマス電球吊り。 【請求項3】 個々の分岐線の1つのツインバルブ部材の一方の電球が前記個々の分岐線の先端部に配置され、また前記個々の分岐線の前記ツインバルブ部材の他方の電球が前記個々の分岐線の根本部に配置されていることを特徴とする請求項1に記載のツインバルブクリスマス電球吊り。 【請求項4】 いくつかの平行分岐線を有する主電線を有し、前記分岐線が折り曲げられ及び曲がりくねらされて2つの電球部材が同じ水準に位置してツインバルブ構造となされたツインバルブクリスマス電球吊り。 【請求項5】 結合される前記電球部材の数が2よりも大きくできることを特徴とする請求項4に記載のツインバルブクリスマス電球吊り。 【請求項6】 個々の分岐線の1つのツインバルブ部材の一方の電球が前記個々の分岐線の先端部に配置され、また前記個々の分岐線の前記ツインバルブ部材の他方の電球が前記個々の分岐線の根本部に配置されていることを特徴とする請求項4に記載のツインバルブクリスマス電球吊り。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明が属する技術分野】この発明は、カーテンタイプの装飾用クリスマス電球吊りに関する。 【0002】 【従来の技術】従来のカーテンタイプ装飾用電球吊りはいくつかの平行分岐線を有する主電線を含んでいる。前記分岐線は照明効果のために間隔を置いていくつかの電球部材が備えられて延びている電線を有している。各々の電球部材は一つずつ配置されており、この公知のカーテンタイプの吊りの照明効果は装飾のためには十分ではなかった。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】それ故、本発明の第1の目的は、分岐した電線上に設けられたツインバルブを有し、異なった装飾効果を得て有用性を増加した改良されたカーテンタイプクリスマス電球吊りを提供することにある。 【0004】 【課題を解決するための手段】以下、本発明の特徴及び利点を添付の図面を参照して詳細に説明する。図面において、図1は、本発明の一実施例によるツインバルブクリスマス電球吊りを示す平面図である。図2は、本発明による分岐した電線上のツインバルブ部分を示す透視図である。また、図3は、本発明の別の実施例によるツインバルブクリスマス電球吊りを示す平面図である。 【0005】 【発明の実施の形態】添付の図面を参照すると、本発明はカーテンタイプの電球吊りの改良であって、いくつかの平行分岐線(11)を持った主電線(1)を有している。各々の分岐線(11)は、間隔を置いて配置された複数の電球部材(2)を持った延長電線(12)を有する。本発明の特徴は、分岐線(11)上の同じ水準にある全ての2つの電球部材(2)が、図1及び2に示すように、分岐線が等しく折り曲げられるので、環状部材(21)によって結合されて単一体のようなツインバルブ構造となることにある。それによりツインバルブ装飾体を有するカーテンタイプのクリスマス電球吊りが完成される。 【0006】図3に示すように、本発明はまた他の実施例として、個々の分岐線の1つのツインバルブ部材の1つの電球が該分岐線の先端部分に配置され、1つのツインバルブ部材の他の電球が該分岐線の根本部分に配置されるような、他の構造を提供するものであっても良い。 【0007】上述のような部材としたので、本発明の個々の分岐線上のツインバルブ構造は良好な照明効果を提供できる。そのツインバルブ構造はまた照明装飾効果を増加し、完全に新規性があるものである。そのように本発明は本技術分野において優れた実用的価値を有している。明らかに本発明は特許に値する本質を有している。我々はこれによって特許付与を申請する。 【0008】加えて、上述の構造は本発明による単なる典型例である。本発明の精神に基いた如何なる簡単な変更、例えば結合される電球の数を増やすことや電線を環状となす代わりに曲がりくねらせて電球を結合するというようなことも、この出願の特許請求の範囲に含まれるものである。
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| 【出願人】 |
【識別番号】502029172 【氏名又は名称】鄭宏暉
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| 【出願日】 |
平成14年1月24日(2002.1.24) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100093470 【弁理士】 【氏名又は名称】小田 富士雄 (外1名)
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| 【公開番号】 |
特開2003−217310(P2003−217310A) |
| 【公開日】 |
平成15年7月31日(2003.7.31) |
| 【出願番号】 |
特願2002−16195(P2002−16195) |
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