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【発明の名称】 |
砂時計式発電機 |
| 【発明者】 |
【氏名】吉延 亮一 |
【課題】従来,乾電池のような内部の電力が有限である電源から,ほぼ無限に使用できる電源を提供する。
【解決手段】砂時計は砂が下部に落ちても容器をひっくり返すたびにまた砂が落下する。この砂時計の原理を利用し,容器中央に水車を配置し回転させて発電する。このことにより容器をひっくり返す手間はあるものの,それを繰り返す間は発電し電力を提供することができる。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 従来の砂時計中央のくびれている部分に,水車(3)を設け,落下してくる砂(2)の力を利用し水車(3)を回転させる。その水車(3)の回転を利用して発電し,砂(2)が容器(1)の下部に全て移動した時,容器(1)をひっくり返すことにより,また砂(2)の落下がはじまり発電しつづける発電機。
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【発明の詳細な説明】【0001】 従来の砂時計中央のくびれている部分に,水車(3)を設け,落下してくる砂(2)の力を利用し水車(3)を回転させる。その水車(3)の回転を利用して発電し,砂(2)が容器(1)の下部に全て移動した時,容器(1)をひっくり返すことにより,また砂(2)の落下がはじまり発電しつづける発電機。 【発明の属する技術分野】 【0002】 本発明は,砂時計に水車を設け,発電に利用したものである。 【従来の技術】 【0003】 従来,乾電池などがある。 【発明が解決しようとする課題】 【0004】 乾電池では,内部の電力がなくなると,使用していた電化製品は機能しなくなる。本発明では,有限である乾電池に替わるものである。 【課題を解決するための手段】 【0005】 砂(2)が容器(1)の下部に全て落ちても,また容器(1)をひっくり返して繰り返し砂(2)が落ちるようになる。この繰り返しにより水車(3)は回転しつづけ,発電機(4)は発電しつづける。本発明は,以上のような構成によりなる発電機である。 【発明の実施の形態】 【0006】 砂(2)が容器(1)をひっくり返した時にも,水車(3)が常に一方向に回転するように,容器(1)のくびれている部分を水車(3)の軸に対して点対称になるように落下口を左右に上下でずらして配置して砂(2)が常に水車の同じ部分に落ちるようにした容器(1)にする。そして砂(2)が落下するように容器(1)をひっくり返して発電を開始する。 【発明の効果】 【0007】 本発明は以上のような構造で,これを使用するときは,砂(2)が容器(1)上部にくるようにひっくり返す。砂(2)が水車(3)に落ちつづける限り発電機(4)は発電しつづける。そして砂(2)が容器(1)下部に全て落ちたときは,また容器(1)をひっくり返すことにより,また発電しつづける。
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| 【出願人】 |
【識別番号】502020364 【氏名又は名称】吉延 亮一
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| 【出願日】 |
平成13年12月6日(2001.12.6) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2003−172246(P2003−172246A) |
| 【公開日】 |
平成15年6月20日(2003.6.20) |
| 【出願番号】 |
特願2001−402495(P2001−402495) |
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