| 【発明の名称】 |
A種膜材を用いた膜屋根およびA種膜材を用いた屋根部材の膜材端部処理方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】村上 信直 【住所又は居所】千葉県印西市大塚1丁目5番地1 株式会社竹中工務店技術研究所内
【氏名】高橋 拡 【住所又は居所】千葉県印西市大塚1丁目5番地1 株式会社竹中工務店技術研究所内
【氏名】松田 繁 【住所又は居所】千葉県印西市大塚1丁目5番地1 株式会社竹中工務店技術研究所内
【氏名】木谷 宗一 【住所又は居所】東京都中央区銀座8丁目21番1号 株式会社竹中工務店東京本店内
【氏名】丹野 吉雄 【住所又は居所】東京都中央区銀座8丁目21番1号 株式会社竹中工務店東京本店内
【氏名】小塚 裕一 【住所又は居所】東京都中央区銀座8丁目21番1号 株式会社竹中工務店東京本店内
【氏名】西村 栄二 【住所又は居所】宮城県仙台市青葉区国分町3丁目4番33号 株式会社竹中工務店東北支店内
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| 【要約】 |
【課題】A種膜材同士の溶着接合部における膜材端部小口の撥水性、耐久性を向上させることが可能なA種膜材を用いた膜屋根およびA種膜材を用いた屋根部材の膜材端部処理方法を提供することにある。
【解決手段】所定の張力でA種膜材を張り渡して成るA種膜材を用いた膜屋根において、前記A種膜材の溶着接合部における膜材端部小口を、FEP樹脂(四ふっ化エチレン・六ふっ化プロピレン共重合樹脂)から成る接着剤を用いて被覆して溶着するとともに前記溶着した接着剤をテーパ状に整形して前記A種膜材との段差部を平滑化して成ることを特徴とする。 |