| 【発明の名称】 |
電気防食用鋼材、電気防食用塗料、及び電気防食性に優れた海洋構造物 |
| 【発明者】 |
【氏名】安永 龍哉 【住所又は居所】神戸市西区高塚台1丁目5番5号 株式会社神戸製鋼所神戸総合技術研究所内
【氏名】中山 武典 【住所又は居所】神戸市西区高塚台1丁目5番5号 株式会社神戸製鋼所神戸総合技術研究所内
【氏名】湯瀬 文雄 【住所又は居所】神戸市西区高塚台1丁目5番5号 株式会社神戸製鋼所神戸総合技術研究所内
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| 【要約】 |
【課題】船舶、橋梁、船体、船舶用バラストタンク等の海洋構造物に特に好適な電気防食用鋼材を提供する。
【解決手段】C :0.00010〜0.10%(質量%の意味、以下同じ),Si:0.0010〜1.0%,Mn:0.0010〜2.0%,Cr:0.00010〜0.1%,Cu:0.0010〜2.0%,Ni:0.0010〜2.0%,Ti:0.00010〜0.1%を含有する錆層が形成されており、且つ、該錆層をX線回折法で分析したとき、CaCO3を5〜50%,α−FeOOHと非晶質成分を合計で20%以上含有する錆層が形成されている電気防食用鋼材である。 |