| 【発明の名称】 |
延性および耐疲労特性に優れる高張力溶融亜鉛めっき鋼板の製造方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】中垣内 達也 【住所又は居所】岡山県倉敷市水島川崎通1丁目(番地なし) 川崎製鉄株式会社水島製鉄所内
【氏名】清水 哲雄 【住所又は居所】岡山県倉敷市水島川崎通1丁目(番地なし) 川崎製鉄株式会社水島製鉄所内
【氏名】坂田 敬 【住所又は居所】千葉県千葉市中央区川崎町1番地 川崎製鉄株式会社技術研究所内
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| 【要約】 |
【課題】自動車部品用素材として十分な延性を有し、かつ耐疲労特性に優れる高張力溶融亜鉛めっき鋼板の製造方法について提案する。
【解決手段】C:0.05〜0.20質量%、Si:0.3 〜1.8 質量%およびMn:1.0 〜3.0 質量%を含み、残部Feおよび不可避的不純物からなる成分組成と、フェライトの主相および第2相からなる複合組織とを有し、第2相はベイナイト:80 vol%以上を含み残部がマルテンサイト、残留オーステナイトおよびパーライトのいずれか1種または2種以上からなり、該第2相の平均長さに対する板厚方向の平均長さの比が0.7 以上である、熱延板を素材として、該熱延板を冷間圧延し、次いで所定の熱処理、溶融亜鉛めっき処理および冷却処理を行う。 |