| 【発明の名称】 |
結晶粒の異常粒成長を防止する肌焼ボロン鋼の製造方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】野村 一衛 【住所又は居所】愛知県東海市荒尾町ワノ割1番地 愛知製鋼株式会社内
【氏名】加藤 智也 【住所又は居所】愛知県東海市荒尾町ワノ割1番地 愛知製鋼株式会社内
【氏名】住田 庸 【住所又は居所】愛知県東海市荒尾町ワノ割1番地 愛知製鋼株式会社内
【氏名】伊藤 幸夫 【住所又は居所】愛知県東海市荒尾町ワノ割1番地 愛知製鋼株式会社内
【氏名】大西 昌澄 【住所又は居所】愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動車株式会社内
【氏名】相原 秀雄 【住所又は居所】愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動車株式会社内
【氏名】三林 雅彦 【住所又は居所】愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動車株式会社内
【氏名】江里口 正 【住所又は居所】愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動車株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】冷間加工性、耐衝撃性、浸炭性に優れ、かつ浸炭時の異常粒成長防止特性の優れた肌焼ボロン鋼の製造方法を新規に提案すること。
【解決手段】Ti:((N−0.0012)/0.29)重量%以下、(N−0.29Ti)≧0.0042の場合にはB:0.0010〜(0.042(N−0.29Ti)+0.0029)重量%、(N−0.29Ti)<0.0042の場合にはB:0.0010〜(0.69(N−0.29Ti)+0.0002)重量%を含有する肌焼ボロン鋼を、1150℃以上に加熱して熱間加工を施し、その後600〜1000℃で30分〜10時間加熱する熱処理を少なくとも1回以上行うことを特徴とする結晶粒の異常粒成長を防止する肌焼ボロン鋼の製造方法。 |