| 【発明の名称】 |
洗浄溶剤とポリ塩化ビフェニール入り電気機器の洗浄方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】小野寺 功 【住所又は居所】富山県滑川市法花寺233番地 北陸電機製造株式会社内
【氏名】高橋 優 【住所又は居所】東京都千代田区大手町2丁目2番1号 日本曹達株式会社内
【氏名】荒川 徹 【住所又は居所】東京都千代田区大手町2丁目2番1号 日本曹達株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】ポリ塩化ビフェニールを含有する電気機器を安全且つ低コストで洗浄し、ポリ塩化ビフェニール除外を行う溶剤と洗浄方法を提供する。
【解決手段】ポリ塩化ビフェニール入り電気機器を洗浄し、ポリ塩化ビフェニール除外を行う洗浄溶剤において、引火点が130℃以上の石油留分由来の直鎖型炭化水素類と芳香族炭化水素類混合の鉱物油、または100ppm以下のポリ塩化ビフェニール含有鉱物油であることを特徴とする洗浄溶剤と、多数の電気機器内に、連続的且つ複数回にわたって、前記鉱物油を注入、ポリ塩化ビフェニール溶出、抜き取りを行う洗浄方法において、電気機器に一度注入して抜き取ったポリ塩化ビフェニール低濃度含有鉱物油を、他のポリ塩化ビフェニールを高濃度で含む電気機器に注入して抜き取り、ポリ塩化ビフェニール除外を順次行うことを特徴とするポリ塩化ビフェニール入り電気機器の洗浄方法。 |