| 【発明の名称】 |
輝尽性蛍光体、その製造方法及び放射線画像変換パネル |
| 【発明者】 |
【氏名】鍋田 博之 【住所又は居所】東京都日野市さくら町1番地コニカ株式会社内
【氏名】若松 秀明 【住所又は居所】東京都日野市さくら町1番地コニカ株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】優れた焼結防止効果と蛍光体性能を両立して有する輝尽性蛍光体の製造方法を提供する。
【解決手段】下記一般式(1)で表される輝尽性蛍光体の製造方法であって、下記工程1)〜3)の3つを経ることを特徴とする輝尽性蛍光体の製造方法。一般式(1) (Ba1-yM2y)FX:aM1,bLn,cO(式中、M2はMg、Ca、Sr、Zn、Cd、XはCl、Br、I、M1はLi、Na、K、Rb、Cs、LnはCe、Pr、Sm、Euなどの希土類元素、0≦y≦0.6、0≦a≦0.05、0<b≦0.2、0<c≦0.1を表す。)工程1) 前記輝尽性蛍光体の前駆体を液相法により製造する工程;工程2) 得られた前駆体に対する、粒径2〜50nmの金属酸化物の添加量W(質量%)を、前記前駆体の平均粒径D(μm)との関係式で規定した量で添加、混合する工程;工程3) 前記前駆体と金属酸化物の混合物を600℃以上に加熱する工程; |