| 【発明の名称】 |
接着性樹脂組成物及びそれを用いた多層積層構造体並びに容器 |
| 【発明者】 |
【氏名】山口 辰夫 【住所又は居所】神奈川県川崎市川崎区夜光二丁目3番2号 日本ポリオレフィン株式会社技術本部研究開発センター内
【氏名】平城 賢一 【住所又は居所】神奈川県川崎市川崎区夜光二丁目3番2号 日本ポリオレフィン株式会社技術本部研究開発センター内
【氏名】浅田 文男 【住所又は居所】神奈川県川崎市川崎区夜光二丁目3番2号 日本ポリオレフィン株式会社技術本部研究開発センター内
【氏名】三輪 伸二 【住所又は居所】神奈川県川崎市川崎区夜光二丁目3番2号 日本ポリオレフィン株式会社技術本部研究開発センター内
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| 【要約】 |
【課題】成形性、バリヤ材への接着性に優れ、バリや未使用パリソンをリサイクルしても物性低下を低く抑えられる接着性樹脂組成物、それからなる接着層、バリヤ層、ポリエチレン系樹脂からなる主材層、および必要に応じリグラインド層を有し、低温衝撃性に優れた積層容器、積層シートなどの多層積層構造体。
【解決手段】(A)MFRが0.1〜2.0g/10分、密度が0.91〜0.96g/cm3 のポリエチレン樹脂に不飽和カルボン酸および/またはその誘導体がグラフトされた変性ポリエチレン樹脂、(B)MFRが0.1〜3.0g/10分、密度が0.91〜0.965g/cm3 の未変性ポリエチレン樹脂、(C)シングルサイト系触媒を用いて製造された密度が0.88〜0.95g/cm3 、MFRが0.1〜5.0g/10分のエチレン(共)重合体を含有した接着性樹脂組成物とした。 |