| 【発明の名称】 |
ケイ素成分およびフッ素成分含有組成物および着雪氷防止部材 |
| 【発明者】 |
【氏名】中井 壮元 【住所又は居所】茨城県猿島郡三和町大和田瀬崎1778 大日本色材工業株式会社三和工場内
【氏名】沢井 毅 【住所又は居所】福岡県北九州市八幡西区黒崎城石1番1号 三菱化学株式会社内
【氏名】田中 誠一朗 【住所又は居所】福岡県北九州市八幡西区黒崎城石1番1号 三菱化学株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】降雪時および低温時の着雪氷防止効果と昇温時の滑雪性能を兼ね備えた組成物を提供する。
【解決手段】少なくとも、特定のケイ素含有化合物とフッ素含有化合物とを含有し、更に、必要に応じ、上記の特定のケイ素含有化合物100重量部(但しSiO2換算)に対して25重量部以下の割合で他のケイ素含有化合物を含有する塗膜またはフィルム用のケイ素成分およびフッ素成分含有組成物であって、塗膜またはフィルムとした際、その表面のXPS定量分析による、ケイ素原子の濃度が2〜20原子%であり、フッ素原子の濃度が1〜60原子%であるケイ素成分およびフッ素成分含有組成物。 |