| 【発明の名称】 |
スクライブ溝形成装置、スクライブ溝形成方法、ガラス基板の切断方法、電気光学装置の製造方法、電気光学装置、及び、電子機器 |
| 【発明者】 |
【氏名】犬飼 輝幸 【住所又は居所】長野県諏訪市大和3丁目3番5号 セイコーエプソン株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】ガラス基板の強度を低下させることなく、かつ、ガラス基板の端部に損傷を生じることなく、電気光学装置に使用されるガラス基板にスクライブ溝を良好に形成することを可能とする。
【解決手段】スクライブ溝形成装置500は、互いに直交するX方向とY方向により形成されるXY平面上にスクライブ対象物を保持するステージ510と、前記スクライブ対象物にスクライブ溝を形成するためのカッタ520と、前記カッタを一体的に保持するヘッド530と、前記XY平面に垂直なZ方向における前記ヘッドの位置を移動させることにより、前記カッタと前記スクライブ対象物との相対位置を調整するZ方向位置調整手段570と、前記スクライブ対象物に対する前記カッタの押し付け圧を検出し、圧力検出信号を出力する圧力センサ583と、前記圧力検出信号に基づいて、前記Z方向位置調整手段を制御する制御手段590と、を備える。 |