| 【発明の名称】 |
オゾンディスペンサとそのアタッチメント |
| 【発明者】 |
【氏名】川上 安一
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| 【要約】 |
【課題】
【解決手段】 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 オゾンを発生するオゾン発生機と、該オゾン発生機に連通連結され、このオゾン発生機によって発生したオゾンを貯蔵するオゾンリザーバと、持ち運び可能なタッチメントを着脱自在に装着させるとともに、前記オゾンリザーバに連通連結され、前記アタッチメントを装着させた状態において、前記オゾンリザーバに貯蔵されたオゾンを前記アタッチメントに充填するようにしたアタッチメント受台とを具備したことを特徴とするオゾンディスペンサ。 【請求項2】 請求項1記載のアタッチメント受台に着脱自在に装着された状態でオゾンリザーバに貯蔵されたオゾンがアタッチメント受台を介して充填されるオゾンタンクと、該オゾンタンクに連通してオゾンタンクに充填されたオゾンを噴出するオゾン噴射ノズルとを有するアタッチメントであって、該アタッチメントは、アタッチメント受台との間に配設されてアタッチメント受台への着脱動作に関連して開閉する弁機構を、前記アタッチメント受台への装着途中位置において前記オゾンタンクの内外部を連通させるべく作動させるとともに、前記アタッチメント受台への装着完了位置において前記オゾンタンクと前記オゾンリザーバとを連通させるべく作動させることを特徴とするオゾンディスペンサのアタッチメント。 【請求項3】 前記オゾンタンクに、その内圧が所定圧力に達するとオゾンを排気させる排気弁を設けたことを特徴とする請求項2記載のオゾンディスペンサのアタッチメント。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、オゾンを場所を選ばずに手軽に使用するためのオゾンディスペンサとそのアタッチメントに関する。 【0002】 【従来の技術】オゾンは、クリーンで二次公害の虞がなく、取り扱いが容易であり、その強力な酸化作用により一般に殺菌、脱臭等に用いられているが、オゾンを吹き付けることにより血行を促進して肌を若返らせたり、毛髪の成長を助長させる等の効果が得られることから、近年、オゾンを美容や育毛等に利用するエステティックサロンや美容院等が増えてきている。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】ところで、オゾンは自己分解性が強いことから、従来は、オゾン使用場所にオゾン発生機を設置し、オゾンを使用するときのみオゾン発生機を駆動してオゾンを発生させ、発生したオゾンを直ちに使用するようにしている。このため、オゾンの使用場所毎にオゾン発生機を設置する必要があり、オゾン発生機を設置する手間や費用がかかるとともに、オゾン発生機を設置した場所以外でオゾンを使用することができないという問題があった。 【0004】本発明は、上記問題点に鑑み、場所を選ばずにオゾンを手軽に使用可能とするオゾンディスペンサとそのアタッチメントを提供することを目的とする。 【0005】 【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため、本発明は、オゾンを発生するオゾン発生機と、該オゾン発生機に連通連結され、このオゾン発生機によって発生したオゾンを貯蔵するオゾンリザーバと、持ち運び可能なタッチメントを着脱自在に装着させるとともに、前記オゾンリザーバに連通連結され、前記アタッチメントを装着させた状態において、前記オゾンリザーバに貯蔵されるオゾンを前記アタッチメントに充填するようにしたアタッチメント受台とを具備することを特徴とする。 【0006】また、本発明は、前記アタッチメント受台に着脱自在に装着された状態でオゾンリザーバに貯蔵されたオゾンがアタッチメント受台を介して充填されるオゾンタンクと、該オゾンタンクに連通してオゾンタンクに充填されたオゾンを噴出するオゾン噴射ノズルとを有するアタッチメントであって、該アタッチメントは、アタッチメント受台との間に配設されてアタッチメント受台への着脱動作に関連して開閉する弁機構を、前記アタッチメント受台への装着途中位置において前記オゾンタンクの内外部を連通させるべく作動させるとともに、前記アタッチメント受台への装着完了位置において前記オゾンタンクと前記オゾンリザーバとを連通させるべく作動させることを特徴とする。 【0007】更に、本発明は、前記オゾンタンクに、その内圧が所定圧力に達するとオゾンを排気させる排気弁を設けたことを特徴とする。 【0008】 【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に基づいて説明する。 【0009】図1は本発明のオゾンディスペンサAの概略構成を示す。 【0010】オゾンディスペンサAは、オゾンを発生するオゾン発生機1と、オゾン発生機1によって発生したオゾンを貯蔵するオゾンリザーバ2と、持ち運び可能なほぼ円筒柱状のアタッチメントBを着脱可能に装着させるアタッチメント受台3とからなる。 【0011】オゾン発生機1は、取り入れた空気に対して無声放電を行うことによりオゾンを発生する通常知られたオゾン発生機を使用し、人体に無害な濃度(例えば、0.1〜2ppm程度)のオゾンを発生する。オゾン発生機1は、オゾンリザーバ2と連通連結されており、発生したオゾンをオゾンリザーバ2に圧力をかけて給送する。 【0012】オゾンリザーバ2は、耐オゾン性を有する金属等で製作された例えば円筒状の密閉容器からなり、オゾン発生機1から給送されるオゾンを貯蔵する。 【0013】アタッチメント受台3は、図2に示すように、アタッチメントBを嵌挿し得る竪形嵌挿孔31を有し、この嵌挿孔31の内周面の高さ方向中間部にボールロック機構32を円周方向に複数個設けている。嵌挿孔31内の中央には、オゾンリザーバ2と連通連結されたオゾン充填管33が立設されている。オゾン充填管33は、その中間周壁にオゾン充填口34を設けるとともに、先端(図中上端)が閉塞された構造である。オゾン充填管33のオゾン充填口34の付近には、オゾン充填口34の開閉手段としてのスリーブ35が高さ方向に変位可能に嵌挿されており、スリーブ35を、当該スリーブ35の下側に配設したバネ36に抗して押し下げることによりオゾン充填口34が開口され、スリーブ35への押圧力が解除されて該スリーブ35がバネ36の復元力で押し上げられることによりオゾン充填口34が閉口される。スリーブ35は、アタッチメントBがアタッチメント受台3の嵌挿孔31に嵌挿されると、アタッチメントBのオゾンタンク4の底面によってバネ36に抗してオゾン充填管33に沿って押し下げられ、アタッチメントBがアタッチメント受台3の嵌挿孔31から引き抜かれると、バネ36の復元力でオゾン充填管33に沿って押し上げられる。 【0014】アタッチメントBは、図3に示すように、オゾンを充填する中空円筒状のオゾンタンク4と、このオゾンタンク4と連通して設けられたオゾンを噴射するオゾン噴射ノズル5とからなり、オゾンタンク4の外側に設けられた噴射スイッチ6によってオゾンタンク4に充填されたオゾンをオゾン噴射ノズル5から噴射することができるようになっている。オゾンタンク4の下部外周には環状の係止溝41が形成され、アタッチメントBをアタッチメント受台3の嵌挿孔31に嵌挿することにより、オゾンタンク4の係止溝41がアタッチメント受台3のボールロック機構32に係止されてアタッチメントBがアタッチメント受台3に装着される。 【0015】また、オゾンタンク4の底部(図中下端部)にはオゾン充填孔42が設けられるとともに、このオゾン充填孔42に当該オゾン充填孔42を開閉する弁部材43を設けている。弁部材43は、アタッチメントBをアタッチメント受台3の嵌挿孔31に嵌挿させるとオゾン充填管33の先端によって開かれ、アタッチメントBをアタッチメント受台3の嵌挿孔31から引き抜くとオゾンタンク4の内圧によって閉じられるようになっている。尚、アタッチメントBをアタッチメント受台3の嵌挿孔31に嵌挿させると、前述したように、アタッチメントBのオゾンタンク4の底面によりスリーブ35が押し下げられてオゾン充填管33のオゾン充填口34が開口されるが、弁部材43は、アタッチメントBのオゾンタンク4の底面がスリーブ35に当接する以前にオゾン充填管33の先端により押し上げられて開くようになっている。 【0016】更に、オゾンタンク4の側壁には、オゾン排気口44が設けられるとともに、このオゾン排気口44に当該オゾン排気口44を開閉する排気弁45を設けている。排気弁45は、オゾンタンク4の内圧が一定圧力以上に上昇するとバネ46に抗して開かれ、オゾンタンク4の内圧が一定圧力以下に下降するとバネ46の復元力で閉じられるようになっている。 【0017】オゾン噴射ノズル5は、その先端部(図中上端部)に複数個の噴射孔51を有し、この各噴射孔51からオゾンタンク4内のオゾンが噴射されるようになっている。 【0018】次に、上記構成によるオゾンディスペンサAおよびそのアタッチメントBの動作について説明する。 【0019】先ず、オゾンディスペンサAのオゾン発生機1を駆動してオゾンを発生させ、発生したオゾンをオゾンリザーバ2に給送して該オゾンリザーバ2に貯蔵する。オゾンリザーバ2にオゾンが貯蔵されると、アタッチメント受台3の嵌挿孔31にアタッチメントBを嵌挿させてアタッチメント受台3にアタッチメントBを装着する。その際、アタッチメント受台3にアタッチメントBを装着させる途中位置において、図4に示すように、アタッチメントBのオゾンタンク4のオゾン充填孔42に設けられた弁部材43がアタッチメント受台3のオゾン充填管33により開かれる。これにより、アタッチメントBのオゾンタンク4の内部と外部とが連通され、アタッチメントBのオゾンタンク4に滞留する気体(例えば、使い残しの古いオゾンが自己分解して酸素になったもの)が、図4中矢印に示すように、アタッチメントBのオゾンタンク4の外部に排出される。この後、更にアタッチメントBを嵌挿させることにより、アタッチメント受台3のボールロック機構32にアタッチメントBのオゾンタンク4の係止溝41が係止されてアタッチメント受台3にアタッチメントBが装着される。 【0020】アタッチメント受台3にアタッチメントBの装着が完了すると、図5に示すように、アタッチメントBのオゾンタンク4の底面によりスリーブ35が押し下げられてオゾン充填管33のオゾン充填口34が開口される。これにより、オゾンディスペンサAのオゾンリザーバ2に連通連結されるオゾン充填管34とアタッチメントBのオゾンタンク4の内部とが連通され、オゾンディスペンサAのオゾンリザーバ2に貯蔵された新鮮なオゾンが、図5矢印に示すように、オゾン充填管34のオゾン充填口35からアタッチメントBのオゾンタンク4に充填される。この際、アタッチメントBのオゾンタンク4に所定量以上のオゾンが充填されて、オゾンタンク4の内圧が所定圧力以上に上昇すると、オゾンタンク4の排気弁45が開かれ、オゾンタンク4に充填されたオゾンがオゾン排気口44から外部に排気される。そして、オゾンタンク4の内圧が所定圧力以下に下降すると、前記排気弁45がバネ46の復元力で閉じられてオゾンの排気が止まる。 【0021】アタッチメントBのオゾンタンク4に新鮮なオゾンが充填されると、アタッチメントBをオゾンディスペンサAのアタッチメント受台3から取り外す。アタッチメントBをアタッチメント受台3から取り外すと、アタッチメントBのオゾンタンク4のオゾン充填孔42に設けられた弁部材43がオゾンタンク4の内圧により閉じられるとともに、スリーブ35がバネ36の復元力で押し上げられてオゾン充填管33のオゾン充填口34が閉口される。これにより、アタッチメントBのオゾンタンク4にオゾンが封止されるとともに、オゾン充填管33のオゾン充填口34からのオゾンの流出が止まる。尚、アタッチメントBのオゾンタンク4に新鮮なオゾンが充填されても、アタッチメントBをアタッチメント受台3から取り外さずにアタッチメント受台3に装着した状態のままにしておくと、アタッチメントBのオゾンタンク4に所定量以上のオゾンが充填されるから、前述したように、排気弁45が開かれて充填状態になっているアタッチメントBのオゾンタンク4からオゾンが連続的に外部に排気される。このようにアタッチメントBのオゾンタンク4から連続的にオゾンが排気されるに伴い、オゾンリザーバ2から新鮮なオゾンがアタッチメントBのオゾンタンク4に連続的に充填され、これによってアタッチメントBのオゾンタンク4は絶えず新鮮なオゾンが充填されている状態である。 【0022】以後、上記した動作を繰り返すことにより、オゾンディスペンサAからアタッチメントBに次々に新鮮なオゾンを充填することができる。 【0023】本発明によれば、オゾンディスペンサAのオゾン発生機1によって発生したオゾンをオゾンリザーバ2に貯蔵するとともに、オゾンディスペンサAのアタッチメント受台3にアタッチメントBを装着させることにより、オゾンリザーバ2に貯蔵された新鮮なオゾンがアタッチメントBのオゾンタンク4に充填されるから、新鮮なオゾンが充填状態になっているアタッチメントBをオゾン使用場所に持ち運び、そこでアタッチメントBのオゾン噴射スイッチ6によってオゾンタンク4に充填された新鮮なオゾンをオゾン噴射ノズル5から噴射して使用することができる。このため、従来のようにオゾンの使用場所毎にオゾン発生機1を設置する必要がないとともに、オゾン発生機1を設置した場所以外でもオゾンを使用することが可能である。 【0024】また、本発明によれば、オゾンディスペンサAのアタッチメント受台3にアタッチメントBを装着させる途中位置において、アタッチメントBのオゾンタンク4のオゾン充填孔42に設けられた弁部材43が開かれてオゾンタンク4の内部と外部が連通されることにより、アタッチメントBのオゾンタンク4に滞留する気体を外部に排出させることができ、アタッチメントBのオゾンタンク4に新鮮なオゾンだけを充填することができる。 【0025】更に、本発明によれば、アタッチメントBのオゾンタンク4に、その内圧が所定圧力に達するとオゾンを排気させる排気弁45を設けたことにより、アタッチメントBのオゾンタンク4の内圧を所定圧力以下に維持することができるとともに、使用時以外はアタッチメント受台3に装着されたオゾン充填状態になっているアタッチメントBのオゾンタンク4から連続的に排気される新鮮なオゾンによってその周囲の殺菌、脱臭等を行うことができる。しかも、アタッチメントBのオゾンタンク4から連続的にオゾンが排気されるに伴い、オゾンリザーバ2から新鮮なオゾンがアタッチメントBのオゾンタンク4に連続的に充填されて当該アタッチメントBのオゾンタンク4は絶えず新鮮なオゾンが充填されている状態であるから、いつでも新鮮なオゾンを使用することができる。 【0026】以上、本発明の一実施形態について説明したが、本発明はこのような実施形態に限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲で変更できることは言うまでもない。例えば、上記実施形態では、アタッチメント受台3を1個設けただけであるが、図6に示すように、複数個、例えば3個のアタッチメント受台3を設け、複数個のアタッチメントBにオゾンを同時に充填させることも可能である。 【0027】また、上記実施形態では、オゾンディスペンサAのオゾン発生機1とオゾンリザーバ2は個々に別れているが、オゾン発生機1とオゾンリザーバ2を一体に組み付けることも可能である。 【0028】更に、アタッチメントBは、図3に示されるものに限定されるものではない。例えば、図7に示すように、アタッチメントBのオゾン噴射ノズル5を、複数本の櫛歯52が所定間隔で並列される櫛状に形成し、この各櫛刃52の先端に設けた噴射孔(図示せず)からオゾンを噴射させてもよい。 【0029】 【発明の効果】以上説明したように、本発明は、オゾンを発生するオゾン発生機と、該オゾン発生機に連通連結され、このオゾン発生機によって発生したオゾンを貯蔵するオゾンリザーバと、持ち運び可能なタッチメントを着脱自在に装着させるとともに、前記オゾンリザーバに連通連結され、前記アタッチメントを装着させた状態において、前記オゾンリザーバに貯蔵されたオゾンを前記アタッチメントに充填するようにしたアタッチメント受台とを具備したから、新鮮なオゾンをアタッチメントに充填して簡単に持ち運ぶことができ、従来のようにオゾンの使用場所毎にオゾン発生機を設置する必要がないとともに、オゾン発生機を設置した場所以外でもオゾンを使用することができる。このため、オゾン発生機を設置する手間や費用を低減することができるとともに、場所を選ばずにオゾンを手軽に使用できてオゾンの使用用途を広げることができる。 【0030】また、本発明は、アタッチメント受台に着脱自在に装着された状態でオゾンリザーバに貯蔵されたオゾンがアタッチメント受台を介して充填されるオゾンタンクと、該オゾンタンクに連通してオゾンタンクに充填されたオゾンを噴出するオゾン噴射ノズルとを有するアタッチメントであって、該アタッチメントは、アタッチメント受台との間に配設されてアタッチメント受台への着脱動作に関連して開閉する弁機構を、前記アタッチメント受台への装着途中位置において前記オゾンタンクの内外部を連通させるべく作動させるとともに、前記アタッチメント受台への装着完了位置において前記オゾンタンクと前記オゾンリザーバとを連通させるべく作動させるから、アタッチメントのオゾンタンクにオゾンを充填する前にアタッチメントのオゾンタンクに滞留する気体を外部に排出させることができ、アタッチメントのオゾンタンクに新鮮なオゾンだけを充填することができる。 【0031】更に、本発明は、アタッチメントのオゾンタンクに、その内圧が所定圧力に達するとオゾンを排気させる排気弁を設けたから、オゾンタンクの内圧を所定圧力以下に維持することができ、使用時にオゾンが必要以上に勢いよく噴射するのを抑えてオゾンを安全に使用することができるとともに、使用時以外はアタッチメント受台に装着されてオゾン充填状態になっているアタッチメントのオゾンタンクから連続的に排気される新鮮なオゾンによってその周囲の殺菌、脱臭等を行うことができ、しかも、オゾンの排気に伴ってオゾンリザーバから新鮮なオゾンがアタッチメントのオゾンタンクに連続的に充填されて当該アタッチメントのオゾンタンクは絶えず新鮮なオゾンが充填されている状態であるから、いつでも新鮮なオゾンを使用することができる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】593005921 【氏名又は名称】川上 安一
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| 【出願日】 |
平成13年7月3日(2001.7.3) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100064584 【弁理士】 【氏名又は名称】江原 省吾 (外3名)
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| 【公開番号】 |
特開2003−20212(P2003−20212A) |
| 【公開日】 |
平成15年1月24日(2003.1.24) |
| 【出願番号】 |
特願2001−202260(P2001−202260) |
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