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【発明の名称】 作業機械の暖房装置
【発明者】 【氏名】原 正敏
【住所又は居所】広島市安佐南区祇園3丁目12番4号 コベルコ建機株式会社広島本社内

【氏名】伊藤 久之
【住所又は居所】広島市安佐南区祇園3丁目12番25号 コベルコ建機エンジニアリング株式会社内

【氏名】宮岡 諭
【住所又は居所】広島市安佐南区祇園3丁目12番25号 コベルコ建機エンジニアリング株式会社内

【要約】 【課題】電動式の作業機械において、エンジン駆動の暖房システムを生かして高い暖房性能が得られ、かつ、安全性を確保する。

【解決手段】ラジエータ11内の水を小容量のサブタンク27に送ってここで加熱し、ポンプ14によりヒータユニット15の熱交換器16を通ってラジエータ11に戻るルートで循環させて暖房を行うようにした。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 暖房用の熱媒体となる液体を収容する暖房用タンクと、この暖房用タンク内の液体を加熱する電熱器と、熱交換器及び温風ファンを有するヒータユニットと、電動機によって駆動される暖房用ポンプとを具備し、上記電熱器により加熱された液体を上記暖房用ポンプによって上記ヒータユニットの熱交換器を通る経路で循環させるように構成したことを特徴とする作業機械の暖房装置。
【請求項2】 オイルタンク内の作動油をオイルポンプによりアクチュエータに送り、このアクチュエータから排出された作動油をオイルクーラーを介してオイルタンクに戻すように構成され、上記オイルクーラーを暖房用タンクとして、このオイルクーラー内の熱媒体としての作動油を電熱器で加熱し、この作動油を暖房用ポンプによってヒータユニットの熱交換器を通る経路で循環させるように構成したことを特徴とする請求項1記載の作業機械の暖房装置。
【請求項3】 暖房用の熱媒体となる液体を収容するタンクとしてメインタンクと、このメインタンクよりも小容量のサブタンクとを設け、上記メインタンクから上記サブタンクに送られた液体をサブタンク内で電熱器によって加熱し、ヒータユニットの熱交換器を通る経路で循環させるように構成したことを特徴とする請求項1または2記載の作業機械の暖房装置。
【請求項4】 サブタンク内で加熱された液体をヒータユニットの熱交換器を通ってサブタンクに戻す第1循環ラインと、上記加熱された液体の少なくとも一部を上記熱交換器を通さずにメインタンクに戻す第2循環ラインとを設け、この第2循環ラインに、液体の温度が予め設定された温度に達したときに開くサーモ弁を設けたことを特徴とする請求項3記載の作業機械の暖房装置。
【請求項5】 電熱器によって加熱される熱媒体の温度を検出する温度検出手段を設け、熱媒体の温度が予め設定された温度に達したときに上記温度検出手段からの信号に基づいて電熱器への通電を停止させるように構成したことを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載の作業機械の暖房装置。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電動機を動力源とする作業機械の暖房装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】たとえば油圧ショベルは、一般的にはエンジンを動力源として作動し、運転室内の暖房もエンジン熱を利用して行われる。
【0003】このエンジン駆動の油圧ショベルにおける暖房システムの概要を図5によって説明する。
【0004】1はエンジン2に冷却水を供給するラジエータで、このラジエータ1に温水循環ライン3が接続されている。
【0005】この温水循環ライン3には、エンジン2により図示しない伝動機構を介して駆動される温水ポンプ4と、ヒータユニット5の熱交換器6が設けられ、エンジン熱によって加熱され昇温したラジエータ1内の水がこの循環ライン3を循環しながら、熱交換器6で放熱して暖房作用が行われる。7はヒータユニット5を構成する温風ファン、8はバッテリを電源として同ファン7を駆動する電動機である。
【0006】ところが、トンネル内や建物内のように換気が悪い場所、またはエンジン騒音が問題となる場所等で使用される油圧ショベルの場合、エンジンに代えて、商用電源またはバッテリで駆動される電動機が動力源として搭載され、電動油圧ショベルとして改装される場合がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】この場合、エンジン熱を暖房に利用できなくなるため、暖房用として新たな熱源を設ける必要がある。
【0008】そこで従来は、図5の暖房システムを残したまま、これとは別に電熱器を運転室内に設置し、この電熱器の熱を直接、またはファンで温風に変えて運転室内に放出し暖房効果を得るようにしている。
【0009】しかし、この直接加熱方式によると、図5の温水式暖房システムと比較して、熱効率が悪くて暖房性能が格段に低下するとともに、電熱器を狭い運転室内で運転者の近くに設置せざるを得ないため、危険であった。
【0010】本発明はこのような問題を解決し、電動式でありながら、エンジン駆動の暖房システムを生かして高い暖房性能が得られ、かつ、安全性を確保することができる作業機械の暖房装置を提供するものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、暖房用の熱媒体となる液体を収容する暖房用タンクと、この暖房用タンク内の液体を加熱する電熱器と、熱交換器及び温風ファンを有するヒータユニットと、電動機によって駆動される暖房用ポンプとを具備し、上記電熱器により加熱された液体を上記暖房用ポンプによって上記ヒータユニットの熱交換器を通る経路で循環させるように構成したものである。
【0012】請求項2の発明は、請求項1の構成において、オイルタンク内の作動油をオイルポンプによりアクチュエータに送り、このアクチュエータから排出された作動油をオイルクーラーを介してオイルタンクに戻すように構成され、上記オイルクーラーを暖房用タンクとして、このオイルクーラー内の熱媒体としての作動油を電熱器で加熱し、この作動油を暖房用ポンプによってヒータユニットの熱交換器を通る経路で循環させるように構成したものである。
【0013】請求項3の発明は、請求項1または2の構成において、暖房用の熱媒体となる液体を収容するタンクとしてメインタンクと、このメインタンクよりも小容量のサブタンクとを設け、上記メインタンクから上記サブタンクに送られた液体をサブタンク内で電熱器によって加熱し、ヒータユニットの熱交換器を通る経路で循環させるように構成したものである。
【0014】請求項4の発明は、請求項3の構成において、サブタンク内で加熱された液体をヒータユニットの熱交換器を通ってサブタンクに戻す第1循環ラインと、上記加熱された液体の少なくとも一部を上記熱交換器を通さずにメインタンクに戻す第2循環ラインとを設け、この第2循環ラインに、液体の温度が予め設定された温度に達したときに開くサーモ弁を設けたものである。
【0015】請求項5の発明は、請求項1乃至4のいずれかの構成において、電熱器によって加熱される熱媒体の温度を検出する温度検出手段を設け、熱媒体の温度が予め設定された温度に達したときに上記温度検出手段からの信号に基づいて電熱器への通電を停止させるように構成したものである。
【0016】上記構成によると、暖房用タンク内の液体を加熱し、この液体を暖房用ポンプによりヒータユニットの熱交換器を通る経路で循環させるという、エンジン式作業機械の温水式暖房システムと基本的に同じ方式を用いるため、同システムと同等の暖房性能を確保することができる。
【0017】すなわち、電熱器によって運転室内を直接加熱する方式と比較して、格段に高い暖房性能を得ることができ、かつ、安全性を確保することができる。
【0018】また、エンジン式作業機械に搭載された設備を利用する(暖房用タンクとしてラジエータまたはオイルクーラーを利用し、ヒータユニット及び暖房配管をそのまま用いる)ことが可能であり、こうすることによって新たに付加すべき設備が少なくてすむため、設備コスト及びスペースの点で有利となる。
【0019】この場合、請求項3,4の構成によると、大容量のメインタンクから小容量のサブタンクに液体を送り、このサブタンク内の液体を加熱するため、メインタンク内の大量の液体を加熱する場合と比較して、液体を短時間で必要温度まで加熱することができる。しかも、余った熱をメインタンクに蓄熱できるため、熱損失が少ない。
【0020】このため、機械の運転開始時、及び中断後の運転再開時の暖房の立ち上がりが早くなるため、この点で暖房性能をより高めることができる。
【0021】とくに請求項4の構成によると、液体温度が低い間は液体を第1循環ラインに流してサブタンクルートで早く昇温させることができるため、暖房の立ち上がりを一層良くすることができる。また、液体温度が設定値まで上昇すると液体の少なくとも一部を第2循環ラインによりメインタンクに戻して冷却するため、システム全体の過熱を防止し、暖房温度を自動調整することができる。
【0022】さらに、電熱器容量が小さくてすむため、設備コスト及びランニングコストが安くてすむ。
【0023】請求項5の構成によると、液体温度に応じて電熱器の運転が制御され、自動温度調整作用が働くため、電熱器及び液体の過熱を防止できるとともに、無駄な電力消費を抑えることができる。
【0024】この場合、請求項4の構成と組み合わせれば、メインタンクへの液体の戻し作用と電熱器の運転停止作用によって液体を速やかに冷却し、過熱防止効果を高めることができる。
【0025】
【発明の実施の形態】本発明の実施形態を図1〜図4によって説明する。
【0026】第1実施形態(図1参照)
11は暖房用タンクとしてのラジエータで、このラジエータ11内に電熱器12が設けられ、ラジエータ内の水がこの電熱器12によって加熱される。
【0027】ラジエータ11には、ポンプ用電動機13によって駆動される暖房用ポンプ14が接続され、同ポンプ14によって、ラジエータ11内の水が、ヒータユニット15の熱交換器16を通ってラジエータ11に戻る循環ライン17を循環するように構成されている。18はヒータユニット15の温風ファン、19はその駆動源としての電動機である。
【0028】なお、ヒータユニット15は、エンジン駆動の作業機械に元々装備された暖房用システムのヒータユニットをそのまま利用し、ポンプ14も、暖房システムのポンプを電動機駆動方式に変換するだけでそのまま利用することができる。
【0029】また、ラジエータ11内に温度検出手段としてのサーモスイッチ20が設けられ、ラジエータ内の水温が予め設定された温度(以下、運転停止温度)以上に上がったときに、このサーモスイッチ20が働いて電熱器12への通電が遮断されるように構成されている。
【0030】この構成によると、電熱器12によって加熱され昇温したラジエータ11内の水がポンプ14によって循環ライン17を循環しながら、この温水の熱がヒータユニット15により運転室内に放出される。
【0031】すなわち、エンジン駆動の作業機械に元々装備された温水暖房システムと基本的に同じ暖房作用が働くため、同システムと同等の暖房性能、つまり、電熱器によって直接運転室内を加熱する方式と比較して格段に高い暖房性能を得ることができる。
【0032】しかも、電熱器12の熱をヒータユニット15によって運転室内に放出するため、上記直接加熱方式の場合のような火災等のおそれが無く、安全性を確保することができる。
【0033】また、ラジエータ11、ヒータユニット15及び暖房配管というエンジン駆動式作業機械に装備された暖房設備をそのまま利用できるため、新たに付加すべき設備が少なくてすみ、設備コスト及びスペースの点で有利となる。
【0034】第2実施形態(図2参照)
第1実施形態との相違点のみを説明する。油圧ショベルのような油圧式の作業機械においては、図2に示すようにオイルタンク21内の作動油をオイルポンプ22からコントロールバルブ23を介して油圧アクチュエータ24に送り、同アクチュエータ24から出た作動油をオイルクーラー25で冷却してオイルタンク21に戻す構成がとられている。
【0035】この構成は、作業機械をエンジン駆動式から電動式に改装する場合も、オイルポンプ22の駆動源がエンジンから電動機26に代わる点を除いてそのまま採用される。
【0036】第2実施形態においては、このような構成を備えた作業機械において、オイルクーラー25を暖房タンクとして利用する構成がとられている。
【0037】すなわち、オイルクーラー25内に電熱器12が設けられ、この電熱器12によって加熱された作動油が、第1実施形態と同じ、暖房用ポンプ14、ヒータユニット15を備えた循環ライン17を循環して暖房作用を行うように構成されている。
【0038】この構成によっても、既存設備(オイルクーラー、ヒータユニット及び暖房配管)を利用して高い暖房性能を得ることができる。
【0039】第3実施形態(図3参照)
上記第1及び第2両実施形態では、暖房用タンクとしての大容量のラジエータ11またはオイルクーラー25内の液体を加熱して循環させる構成をとったのに対し、第3実施形態においては、暖房タンクとして大容量のメインタンクと、これよりも小容量のサブタンクが設けられ、メインタンク内の液体がサブタンクで加熱され、循環するように構成されている。
【0040】ここでは、ラジエータ11を暖房用タンクとして用いる第1実施形態の温水暖房方式に適用した場合を例示しているが、オイルクーラー25を暖房用タンクとして用いる第2実施形態のオイル暖房方式にも以下同様に適用することができる。
【0041】メインタンクとしてのラジエータ11とは別にサブタンク27が設けられ、ラジエータ11から送られた水がこのサブタンク27内で電熱器12によって加熱され、循環ライン17により、ヒータユニット15を通ってラジエータ11に戻るルートで循環するように構成されている。
【0042】この場合、サブタンク27の容量は、電熱器12の単位時間当たりの発熱容量に見合う蓄熱水容量として設定される。
【0043】なお、上記発熱容量をQ、蓄熱水容量をAとすると、両者は次の式で表される。
A=Q/(循環水温度−設定冷水温度)×水の比熱【0044】このように、ラジエータ11内の大量の水を直接加熱するのではなく、サブタンク27に小出しに出して少量ずつ加熱するため、第1、第3実施形態の場合と比較して、水を短時間で必要温度まで加熱することができる。
【0045】従って、機械の運転開始時、及び中断後の運転再開時の暖房の立ち上がりが早くなるため、この点で暖房性能をより高めることができる。
【0046】また、電熱器12の容量が小さくてすむため、設備コスト及びランニングコストが安くてすむ。
【0047】第4実施形態(図4参照)
第4実施形態においては、第3実施形態の構成において、循環ラインとして、ポンプ14から出た水を熱交換器16を通ってサブタンク27に戻す第1循環ライン28と、ポンプ14から出た水の一部を熱交換器16を通さずにラジエータ11に戻す第2循環ライン29とが設けられるとともに、第2循環ライン29にサーモ弁30が設けられている。
【0048】このサーモ弁30は、水温が、これ以上上がると過熱状態となる値として予め設定された温度(たとえば90゜C)以下では閉じ、水温がこの設定温度に達したときに開くように設定されている。
【0049】こうすれば、サブタンク27内の水温が設定温度以下のときはサーモ弁30が閉じるため、サブタンク27内の水が、第1循環ライン28によってサブタンク27からヒータユニット15を通ってサブタンク27に戻るルートで循環する。
【0050】このため、暖房の立ち上がり時に水温を暖房適温まで速やかに昇温させ、暖房中は熱損失を小さくすることができる。
【0051】一方、水温が設定温度を超えるとサーモ弁30が開くため、サブタンク27から出た水の一部が第2循環ライン29によってラジエータ11に入り、ここで冷却されてサブタンク27に戻るため、水及びヒータユニット15の過熱を防止し、暖房温度を自動的に調整することができる。
【0052】なお、第1循環ライン28における熱交換器14の入口部分に、上記設定温度を超えると閉じるサーモ弁を設け、このサーモ弁の閉じ作用と第2循環ライン29のサーモ弁30の開き作用により、サブタンク27から出た温水の全部をラジエータ11に戻すように構成してもよい。
【0053】また、この第4実施形態において、サブタンク27内の水温でオン・オフするサーモスイッチを設け、第1〜第3各実施形態と同様に設定温度以上で電熱器12への通電を停止するようにしてもよい。
【0054】一方、第1〜第4各実施形態において、暖房の立ち上がり時に熱媒体としての液体が未だ低温でヒータユニット15から冷風が放出されることを防止するために、液体温度が暖房に適した温度に達するまでは温風ファン18及びポンプ14の運転を停止させ、液体温度が暖房適温に達したときにこれらの運転を開始させるように構成してもよい。
【0055】さらに、上記実施形態では、作業機械の既存設備をできるだけ利用して設備を簡単かつ低コストにするために暖房用タンクとしてラジエータ11またはオイルクーラー25を利用する構成をとったが、暖房性能を高める点のみの観点から、新たに電動式専用の暖房用タンクを設けてもよい。
【0056】
【発明の効果】上記のように本発明によると、暖房用タンク内の液体を加熱し、この液体を暖房用ポンプによりヒータユニットの熱交換器を通る経路で循環させるという、エンジン駆動式作業機械の温水式暖房システムと基本的に同じ方式を用いるため、同システムと同等の暖房性能を確保し、電熱器によって運転室内を直接加熱する方式と比較して、暖房性能を格段に高め、かつ、安全性を確保することができる。
【0057】また、エンジン式作業機械に搭載された設備を利用する(暖房用タンクとしてラジエータまたはオイルクーラーを利用し、ヒータユニット及び暖房配管をそのまま用いる)ことが可能であり、こうすることによって新たに付加すべき設備が少なくてすむため、設備コスト及びスペースの点で有利となる。
【0058】この場合、請求項3,4の発明によると、大容量のメインタンクから小容量のサブタンクに液体を送り、このサブタンク内の液体を加熱するため、メインタンク内の大量の液体を加熱する場合と比較して、液体を短時間で必要温度まで加熱することができる。しかも、余った熱をメインタンクに蓄熱できるため、熱損失が少ない。
【0059】このため、機械の運転開始時、及び中断後の運転再開時の暖房の立ち上がりが早くなるため、この点で暖房性能をより高めることができる。
【0060】とくに請求項4の発明によると、液体温度が低い間は液体を第1循環ラインに流してサブタンクルートで早く昇温させることができるため、暖房の立ち上がりを一層良くすることができる。また、液体温度が設定値まで上昇すると液体の少なくとも一部を第2循環ラインによりメインタンクに戻して冷却するため、システム全体の過熱を防止し、暖房温度を自動調整することができる。
【0061】さらに、電熱器容量が小さくてすむため、設備コスト及びランニングコストが安くてすむ。
【0062】請求項5の発明によると、液体温度に応じて電熱器の運転が制御され、自動温度調整作用が働くため、電熱器及び液体の過熱を防止できるとともに、無駄な電力消費を抑えることができる。
【出願人】 【識別番号】000246273
【氏名又は名称】コベルコ建機株式会社
【住所又は居所】広島県広島市安佐南区祇園3丁目12番4号
【識別番号】000105682
【氏名又は名称】コベルコ建機エンジニアリング株式会社
【住所又は居所】広島県広島市安佐南区祇園3丁目12番25号
【出願日】 平成14年3月18日(2002.3.18)
【代理人】 【識別番号】100067828
【弁理士】
【氏名又は名称】小谷 悦司 (外2名)
【公開番号】 特開2003−267037(P2003−267037A)
【公開日】 平成15年9月25日(2003.9.25)
【出願番号】 特願2002−74851(P2002−74851)