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【発明の名称】 ギアレンチを利用した携帯用タイヤ組替機
【発明者】 【氏名】柿本 和人

【要約】 【課題】屋内の固定した場所でしか使用できなかったタイヤ組替機を、出張修理先でも簡単に使用できるようにするとともに、携帯にも便利になるようにコンパクトにする。

【解決手段】ギアレンチ1の先端部に連結アーム2を介して、タイヤ爪3を取り付ける。ホイル固定部4に、ホイル固定ねじ5でホイルを固定しセットする。ギアレンチをハンドルで回転すると、タイヤ爪3が回転し、タイヤの組替ができる。又、動力部とホイル固定部が分離できるようにする。
【特許請求の範囲】
【請求項1】動力部にギアレンチを使用する事で、モーター等の電力を使うことが無いので、屋外でも使用できるようにした携帯用タイヤ組替機。
【請求項2】動力部とホイル固定部が分離できるので、持ち運びが簡単になる携帯用タイヤ組替機。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、動力部にギアレンチを使用し、コンパクトな形になっているので、出張修理先でも、簡単にタイヤの組替作業ができるようになっている。
【0002】
【従来の技術】従来、出張修理先では、タイヤレバーやハンマー等を使用し、タイヤを起こしたり、倒したりしながら、組替作業を行なっていたので、作業時間が長くなり、体力の消耗につながっていた。又、最近では、タイヤの偏平化が進み、一段と、組替え作業が困難になっていた。
【0003】
【発明の実施の形態】本発明は、出張修理先でのタイヤの組替作業を簡単にし、かつ携帯に便利なようにしたタイヤ組替機で、それを図面について説明すれば、ギアレンチ1の先端部に、連結アーム2を介して、タイヤ爪3を取り付け、ホイル固定部4と接合して、ホイルを、ホイル固定ねじ5で固定して使用できるようにしたものである。
【発明の効果】このようにすれば、出張修理先でのタイヤの組替作業が、ギアレンチの効果により省力化できる。又、動力部のギアレンチ、連結アーム、タイヤ爪部分とホイル固定部分が分離できるため、コンパクトで携帯にも便利である。
【出願人】 【識別番号】502240755
【氏名又は名称】柿本 和人
【出願日】 平成14年5月30日(2002.5.30)
【代理人】
【公開番号】 特開2003−341321(P2003−341321A)
【公開日】 平成15年12月3日(2003.12.3)
【出願番号】 特願2002−195265(P2002−195265)