| 【発明の名称】 |
自動車の空気圧警報装置におけるタイヤ識別情報登録方法及びその装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】安達 寿史 【住所又は居所】広島県安芸郡府中町新地3番1号 マツダ株式会社内
【氏名】岡光 淳 【住所又は居所】広島県安芸郡府中町新地3番1号 マツダ株式会社内
【氏名】原田 司 【住所又は居所】広島県安芸郡府中町新地3番1号 マツダ株式会社内
【氏名】坂本 清 【住所又は居所】広島県安芸郡府中町新地3番1号 マツダ株式会社内
【氏名】林 俊雄 【住所又は居所】広島県安芸郡府中町新地3番1号 マツダ株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】各タイヤ位置毎にタイヤ識別情報を確実に登録可能とする自動車の空気圧警報装置を提供することにある。
【解決手段】空気圧センサ6〜9と、タイヤの空気圧状態を警報する警報機30と、警報機30にタイヤの空気圧状態を警報させる制御ユニット20とを備え、制御ユニット20には、所定のタイヤ識別情報登録条件成立時、上記各タイヤのタイヤ空気圧が各タイヤ位置毎に異なるタイヤ識別用空気圧に設定された状態のもとで、上記各タイヤ位置毎に設定された異なるタイヤ位置識別用空気圧と上記受信機において受信したタイヤ空気圧情報との対応関係に基づいてタイヤ位置を識別するとともに、識別された各タイヤ位置毎にタイヤ空気圧情報とともに受信されたタイヤ識別情報を登録するタイヤ識別情報登録手段20mとが備えられている。 |