| 【発明の名称】 |
タイヤ空気圧検知システム、タイヤ及びタイヤ空気圧検知装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】中島 芳夫 【住所又は居所】大阪府大阪市此花区島屋一丁目1番3号 住友電気工業株式会社大阪製作所内
【氏名】清水 修 【住所又は居所】大阪府大阪市此花区島屋一丁目1番3号 住友電気工業株式会社大阪製作所内
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| 【要約】 |
【課題】車体に装着されたタイヤの空気圧を、走行中又は停車中に関わらず高精度で検知する。
【解決手段】車体11に装着されたタイヤ12にICチップ13を取り付けると共に、車体11にはタイヤ空気圧検知装置14を設ける。タイヤ空気圧検知装置14は、送信機16及び送信アンテナ16aでICチップ13へ向けて電磁波を送り出し、ICチップ13からの応答電磁波を受信アンテナ17a及び受信機17で受け入れる。受け入れた応答電磁波の強度はCPU15で検知判断し、空気圧低下か否かを決定する。空気圧低下の場合は、警告灯18のランプ18a〜18dのうち、空気圧低下のタイヤ12と対応するものを点灯し、運転者等に警告する。 |