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【発明の名称】 携帯用掛け図台装置
【発明者】 【氏名】飯島 正
【住所又は居所】佐賀県武雄市武雄町大字武雄3950−1 有限会社六興 内

【要約】 【課題】手軽に持ち運べてどこでも使える携帯用掛け図台装置を提供する。

【解決手段】携帯用掛け図台装置Kは、平面部を有する収容ケース1と、当該収容ケース1に収容可能に形成された脚体2を備えている。収容ケース1は展開することによって平面部が掛け図の下敷き面となる。携帯用掛け図台装置Kは、展開状態の収容ケース1を脚体2で支持し、かつ下敷き面に掛け図を掛けて使用する。携帯用掛け図台装置Kは、収容ケース1内に脚体2を収容した状態で、取っ手4を持って運ばれる。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 平面部を有する収容ケースと、当該収容ケースに収容可能に形成された少なくとも脚体または支持体を備えており、上記収容ケースは展開することによって上記平面部が掛け図の下敷き面となり、上記収容ケースは、同ケースに収容されている脚体または支持体の取着部を有し、展開状態の収容ケースを上記脚体または支持体で支持し、かつ下敷き面に掛け図を掛けて使用することを特徴とする、携帯用掛け図台装置。
【請求項2】 二つの平面部を有し、展開時には上記平面部が同一方向側に位置するとともに当該平面部は本質的に面一となって掛け図の下敷き面となり、折り畳み時には内面側が向かい合い、上記平面部は互いに反対方向を向くように構成されている収容ケースと、不使用時には上記収容ケースに収容されており、使用時には上記収容ケースに取り付けられて当該収容ケースを支える脚体または支持体と、を備えており、上記収容ケースの上記平面部であって掛け図の下敷き面としての使用時に上方側になる箇所には、掛け図を取り付けるための手段が設けてあることを特徴とする、携帯用掛け図台装置。
【請求項3】 収容ケース内に掛け図または/及び筆記具が、取り出して使用できるように収容されていることを特徴とする、請求項1または2記載の携帯用掛け図台装置。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は携帯用掛け図台装置に係り、更に詳しくは、手軽に持ち運べてどこでも使えるようにしたものに関する。
【0002】
【従来技術及びその課題】例えば、新製品開発のアイデアを求める会議等では、ブレーンストーミングやKJ法といった発想支援の技法が広く用いられている。従来、このような場での発言は、黒板やホワイトボードに書き留められることが多い。
【0003】しかし、黒板やホワイトボードでは、書き入れたものを記録として保存することができない。そのため時間を経てから発言を再利用するためには、別途紙等に書き写す必要があり手間がかかっていた。近年、書いたものを印刷して出力できるホワイトボードも開発されているが、このようなホワイトボードは高価であり一般的に普及していない。
【0004】そこで最近では、書き留めた発言をその場で記録し保存できる、古くからある掛け図(フリップチャートとも言う)が見直されつつある。掛け図は、白紙が複数枚綴られてなるものであり、発言が終了した時点で用紙の組み合せや並び替えが可能で、これにより新たな発想を得ることも期待できる。
【0005】しかし、掛け図を使用するための台装置は、通常、会議室等に備え付けてあり、持ち運び易さを考慮した構造のものではなかった。そのため、持ち運べないことはないが、どこでも簡単に持って行って使えるという手軽さに欠けていた。
【0006】製品開発に当たって求められるアイデアは、開発の方向を決める重要なヒントを生み出すきっかけとなることが多々ある。従って、このような会議は、会議室等の区画されたスペースは勿論、ミーティングルーム等のわずかなスペース等でも、場所を限定することなくどこでも手軽にできることが望ましい。
【0007】(目 的)本発明の目的は、手軽に持ち運べてどこでも使える携帯用掛け図台装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するために講じた本発明の手段は次のとおりである。第1の発明にあっては、平面部を有する収容ケースと、当該収容ケースに収容可能に形成された少なくとも脚体または支持体を備えており、上記収容ケースは展開することによって上記平面部が掛け図の下敷き面となり、上記収容ケースは、同ケースに収容されている脚体または支持体の取着部を有し、展開状態の収容ケースを上記脚体または支持体で支持し、かつ下敷き面に掛け図を掛けて使用することを特徴とする、携帯用掛け図台装置である。
【0009】第2の発明にあっては、二つの平面部を有し、展開時には上記平面部が同一方向側に位置するとともに当該平面部は本質的に面一となって掛け図の下敷き面となり、折り畳み時には内面側が向かい合い、上記平面部は互いに反対方向を向くように構成されている収容ケースと、不使用時には上記収容ケースに収容されており、使用時には上記収容ケースに取り付けられて当該収容ケースを支える脚体または支持体と、を備えており、上記収容ケースの上記平面部であって掛け図の下敷き面としての使用時に上方側になる箇所には、掛け図を取り付けるための手段が設けてあることを特徴とする、携帯用掛け図台装置である。
【0010】第3の発明にあっては、収容ケース内に掛け図または/及び筆記具が、取り出して使用できるように収容されていることを特徴とする、第1または第2の発明に係る携帯用掛け図台装置である。
【0011】(作 用)本発明に係る携帯用掛け図台装置は、収容ケースを展開して脚体または支持体を取り出し、当該脚体または支持体を同ケースの取着部に、展開状態の収容ケースが支持できるように取り付ける。そして、下敷き面となる収容ケースの平面部に掛け図を掛けて使用する。このように本発明に係る携帯用掛け図台装置では、収容ケースが掛け図に書き込むときの基板となり、この収容ケースを支える脚体または支持体が収容ケース内に収容されるので、当該脚体または支持体を同ケース内に収容すれば嵩張らず、手軽に持ち運べてどこでも使うことができる。
【0012】収容ケース内に掛け図または/及び筆記具が取り出して使用できるように収容してあるものは、携帯用掛け図台装置とは別に掛け図や筆記具を用意する必要がなく、持ち運んだ先で直ぐに使うことができる。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図面に基づき更に詳細に説明する。図1は本発明に係る携帯用掛け図台装置の一実施の形態を示しており、収容ケースを閉じた状態を示す斜視説明図、図2は収容ケースを展開した状態を示す斜視説明図、図3は展開した収容ケースに脚体を取り付けた状態を示す分解斜視説明図、図4は収容ケースの内角側に設けられたナット収容部の断面説明図である。符号Kは携帯用掛け図台装置を示している。携帯用掛け図台装置Kは、内部に収容部12を有する収容ケース1と、収容部12に取り出し可能に収容される脚体2(図2,図3参照)を備えている。
【0014】収容ケース1は、略同一の外形状を有する正面部材10と背面部材11を備えている。正面部材10と背面部材11は、平面部となる長方形状の平板(正面板100、背面板110)を備え、その周縁部に壁板(平面板101,111、側面板102,103,112,113、底面板104,114)を設けた構造を有している。
【0015】正面部材10と背面部材11は、正面板100と背面板110の外表面が略平らな状態で並設されるように展開することができ、閉じた状態のときに内部に収容部12が形成されるように蝶番3,3で連結してある。
【0016】正面部材10の平面板101の略中央には、持ち運ぶときに握る取っ手4が取り付けてある。取っ手4の両側には、正面部材10と背面部材11を合わせて閉じるための留め具5,5が設けてある。また、正面板100と背面板101のそれぞれの四隅には、外表面より突出したスペーサー6が設けてある。スペーサー6は、外表面が床面と直接接触しないようにするためのものである。
【0017】正面板100の外表面の平面板101側には、長孔105,105が幅方向に所要間隔を設けて二箇所に形成してある。また、側面板102,103の略中央と,側面板112,113の平面板111側と底面板114側には、脚体2を取り付けるための取着部であるネジ穴106,116,117が形成してある。長孔105,ネジ穴106,116,117は、内部の収容部12と貫通している。
【0018】正面部材10の内側には、側面板102,103間に仕切部材120,120が設けてある。また、仕切部材120,120間の側面板103側には仕切部材121が設けてある。収容部12は、これらの仕切部材120、121によって上脚部収容部125と、中下脚部収容部126と、取着ネジ収容部127と、掛け図押さえ具収容部128に仕切られている。
【0019】仕切部材120,120の略中央部には、表面よりネジ孔(図では見えない)が形成してある。また、仕切部材121の略中央部にも表面よりネジ孔(図では見えない)が形成してある。更に、仕切部材121には、取着ネジ7のネジ部を収容するためのネジ部収容溝122が、表面から凹ませて六箇所に形成してある。
【0020】仕切部材120,120のネジ孔には、ネジ130,130をねじ込んで略板状の脚部材押さえ具13が取り付けられる。脚部材押さえ具13の一端側は、略「L」字状に折り曲げてあり、仕切部材120,120に取り付けたときに、この曲げた部分が掛け図押さえ具収容部128に収容されるようになっている。また、この曲げた部分には、ネジ孔(図では見えない)が形成してある。仕切部材121のネジ孔にも、ネジ140をねじ込んで四角棒状の取着ネジ押さえ具14が取り付けられる。
【0021】脚体2は、組み立てた状態で収容ケース1の左右両側にそれぞれ取り付けられる。各脚体2は、上脚体20と、中脚体21,22と、下脚体23を備えている。上脚体20は、二本の所要長さを有する断面略「コ」字状の角部材を上端側で可動可能に連結して形成してある。上脚体20を構成する一方の角部材には、上部側と略中央部に、側方に貫通した貫通孔200,201が形成してある。貫通孔200から貫通孔201までの間隔は、収容ケース1を展開して正面板100と背面板110を略平らにしたときのネジ穴106からネジ穴116までの間隔と略同じである。上脚体20は、それぞれの角部材を連結部を中心として外側に回動させたときに所要の開き角度で停止するようにしてある。
【0022】中脚体21,22と下脚体23は、略同一の外形状を有しており、それぞれ所要長さを備えた断面略「コ」字状を有している。中脚体21の上部側には、側方に貫通した貫通孔210が形成してある。貫通孔210は、中脚体21を上脚体20の下側につないだときに側方から取着ネジを貫通させてネジ穴117にねじ込めるようにする位置に形成してある。脚体2は、中脚体21,22を上脚体20の下側内部に差し込み、下脚体23を中脚体21,22の下側内部に差し込んでつなぐことで形成される。
【0023】上脚体20は、収容ケース1内では上脚部収容部125に収容される。中脚体21,22と下脚体23は、中下脚部収容部126に収容される。これら上脚体20と中脚体21,22及び下脚体23は、収容ケース1内に収容された状態で、上方から脚部材押さえ具13によって押さえられて固定される。
【0024】上脚体20と中脚体21,22と下脚体23をつなぎ合わせた脚体2は、正面板100と背面板110の外表面が略平らになるように展開した収容ケース1の側面板102,112,103,113に取り付けられる。詳しくは、取着ネジ7・・・を脚体2の貫通孔200,201,210に通し、それぞれネジ孔106,116,117にねじ込むことで取り付けられる。
【0025】取着ネジ7は、収容ケース1内では取着ネジ収容部127に収容される。取着ネジ7は、ネジ部をネジ収容溝122に嵌めた状態で取着ネジ収容部127に収容され、取着ネジ押さえ具14によって押さえられて固定される。
【0026】図2及び図3を参照する。符号8は掛け図を取り付けるための掛け図押さえ具を示している。掛け図押さえ具8は四角棒状を有しており、略中央に貫通孔83(図3参照)と、両端側に所要間隔を設けて貫通した長孔81,81が形成してある。長孔81は、上記した長孔105と同程度の長さに形成してある。掛け図押さえ具8は、脚部材押さえ具13の折り曲げた部分に形成されたネジ孔に、上記貫通孔83を通してネジ82をねじ込むことで、掛け図押さえ具収容部128に収容される。
【0027】図2及び図4を参照する。掛け図押さえ具収容部128内の内角側には、収容ケース1の外表面に掛け図押さえ具8を取り付けるためのナット153を移動可能に収容するナット収容部15が設けてある。ナット収容部15は、所要の厚みを有する略長方形状の収容部本体150と、収容部本体150の上面に設けられる板状の蓋体154を備えている。
【0028】収容部本体150には、貫通した長孔152が長さ方向に向けて形成してある。長孔152は、上記した長孔81や長孔105と同程度の長さで、この長孔81と長孔105より幅広に形成してある。長孔152には、内部にネジ溝を有するナット153が、長孔152の長さの範囲内で移動可能に収容してある(図1参照)。
【0029】収容部本体150の上面側には、蓋体154を横方向からスライドさせて取り付けることができるようにする案内溝151が形成してある。蓋体154は、案内溝151に嵌めて収容部本体150の上面上に取り付けてある。蓋体154には、長孔152と対応した位置に、この長孔152と同程度の長さで幅狭な長孔155が形成してある。したがって、この長孔155は上記した長孔81と長孔105と同程度の長さを有している。ナット153は、蓋体154が設けられることにより、長孔152から抜け落ちないようになっている。
【0030】掛け図を収容ケース1の外表面に取り付けるためネジ80,80は、掛け図押さえ具収容部128の内側からナット収容部15内のナット153にねじ込んで取り付けてある。
【0031】本実施の形態で収容ケース1を構成する正面部材10と背面部材11は、木製のものを使用した。しかし、正面部材10と背面部材11を形成する材料は特に限定するものではなく、例えば、金属や合成樹脂製のものでも良い。また、収容ケース1には塗装が施してあるが、これも限定するものではなく、例えば、塗装の変わりにメッキを施しても良いし、何ら表面処理をしないでも良い。更に、脚体2や掛け図押さえ具8は金属製のものを使用したが、これも限定するものではなく、例えば、木や合成樹脂製のものでも良い。また、脚体2に塗装やメッキ等を施しても良い。
【0032】本実施の形態で示すネジ孔106,116,117や貫通孔200,201,210の位置や数は、特に限定するものではなく、適宜設定可能である。また、本実施の形態で脚体2は、つないで形成するものを示したが、これは限定するものではなく、例えば、脚部材を構成する部材が入れ子式に予め収容してあり、振り出して長尺状にするようなものを使用することもできる。また、脚部材の形状も限定するものではなく、例えば、中実のものでも良いし、棒状でないものでも良い。
【0033】(作 用)図1ないし図4を参照し、収容ケース1から脚体2等を取り出して、携帯用掛け図台装置Kを組み立てる手順を交えながら、本発明の実施の形態の作用を説明する。まず、図1に示す状態から留め具5,5の係合状態を解除し、正面板100と背面板110の外表面が床面に接するように開く。詳しくは、床面にはスペーサー6が接触するので、外表面は床面と直接接触しない。従って、正面板100と背面板101の外表面は傷付き難い。
【0034】次に、ネジ130やネジ140を外して脚部材押さえ具13や取着ネジ押さえ具14を取り外す。また、ネジ80を外して掛け図押さえ具8も掛け図押さえ具収容部128から取り外す。そして、上脚体20を上脚部収容部125から取り出し、中脚体21,22と下脚体23を中下脚部収容部126から取り出す。更に、取着ネジ7を取着ネジ収容部127から取り出す。脚部材押さえ具13や取着ネジ押さえ具14は、紛失防止のために脚体2等を取り出した後ではもとの状態に戻しておくことが望ましい。
【0035】上脚体20と中脚体21,22と下脚体23をつないで、2セットの脚体2を形成する。形成した脚体2を取着ネジ7により収容ケース1の側面板102,112,103,113に取り付ける。脚体2は、収容ケース1を床面に置いたままの状態で、上脚体20のうち貫通孔201がある方の角部材を側面板102,112と側面板103,113に沿うように倒して床面に寝かせれば、簡単に取り付けることができる。
【0036】両側に脚体2を取り付けた収容ケース1を持ち上げて、脚体2を床面上に立てる。この状態で正面板100と背面板110の外表面は略フラットな状態になっており、この部分が掛け図の下敷き面となる。
【0037】そして最後に、掛け図(図示省略)を正面板100と背面板110の外表面上に取り付ける。掛け図には、所要間隔を設けて貫通した取付孔(丸孔)が二箇所に形成してある。掛け図は、掛け図押さえ具8の長孔81,81とこの取付孔に、ネジ80,80を通してナット153、153にねじ込んで取り付けられる。なお、掛け図の取付孔の位置は、一定しておらずややずれて形成してあることがあるが、携帯用掛け図台装置Kでは、ナットが長孔152に移動可能に収容されているので、この場合でも簡単に対応させて取り付けることができる。携帯用掛け図台装置Kは、以上により組み立てられる。
【0038】このように携帯用掛け図台装置Kは、収容ケース1が掛け図に書き込むときの基板となり、この収容ケース1を支える脚体2やこれを取り付ける取着ネジ7等が収容ケース1内に収容できるので、嵩張らず手軽に持ち運べてどこでも使うことができる。しかも、取っ手4が設けてあるので持ち運び易い。更には、収容ケース1は正面部材100と背面部材110を折り畳むように閉じることで従来の板体の略半分の大きさになり、閉じた状態で収容ケース1はアタッシュケースのような形状になるので、より持ち運び易い。
【0039】また、携帯用掛け図台装置Kは、収容ケース1内に脚体2等を収容しており、収容ケース1自体も折り畳んで小さくできるので、保管や運搬等する際の空間も少なくて済む。
【0040】本実施の形態では示していないが、収容ケース1内には、掛け図自体やペン等の筆記具等も収容しておくことができる。この場合では、使用に際して必要なもの全てが収容されているので、別に掛け図や筆記具を用意する必要がなく、持ち運んだ先で直ぐに使用することができる。
【0041】本明細書で使用している用語と表現は、あくまでも説明上のものであって、なんら限定的なものではなく、本明細書に記述された特徴およびその一部と等価の用語や表現を除外する意図はない。また、本発明の技術思想の範囲内で、種々の変形態様が可能であるということは言うまでもない。
【0042】
【発明の効果】本発明は上記構成を備え、次の効果を有する。
(a)本発明に係る携帯用掛け図台装置は、収容ケースを展開して脚体または支持体を取り出し、当該脚体または支持体を同ケースの取着部に、展開状態の収容ケースが支持できるように取り付ける。そして、下敷き面となる収容ケースの平面部に掛け図を掛けて使用する。このように本発明に係る携帯用掛け図台装置では、収容ケースが掛け図に書き込むときの基板となり、この収容ケースを支える脚体または支持体が収容ケース内に収容されるので、当該脚体または支持体を同ケース内に収容すれば嵩張らず、手軽に持ち運べてどこでも使うことができる。
【0043】(b)収容ケース内に掛け図または/及び筆記具が取り出して使用できるように収容してあるものは、携帯用掛け図台装置とは別に掛け図や筆記具を用意する必要がなく、持ち運んだ先で直ぐに使うことができる。
【出願人】 【識別番号】502191907
【氏名又は名称】有限会社 六興
【住所又は居所】佐賀県武雄市武雄町大字武雄3950−1
【出願日】 平成14年5月28日(2002.5.28)
【代理人】 【識別番号】100085327
【弁理士】
【氏名又は名称】梶原 克彦
【公開番号】 特開2003−341291(P2003−341291A)
【公開日】 平成15年12月3日(2003.12.3)
【出願番号】 特願2002−154689(P2002−154689)