| 【発明の名称】 |
くつ券つき入場券 |
| 【発明者】 |
【氏名】高山 興一
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| 【要約】 |
【課題】下足を脱いで多くの人が参加する会合では、散会時に下足の間違いが発生しやすい。入場券又は入場整理券の一部にくつ券を設けることにより下足の間違いを防止するくつ券付き入場券を提供する。
【解決手段】入場券(1)の一部に粘着シール状又は、ミシン目を入れたくつ券(2)を設け、入場時に必要な入場券又は入場整理券に、散会時に便利なくつ券を設けたくつ券つき入場券を特徴とする |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 入場券又は入場整理券の一部にくつ券(2)を設けたくつ券つき入場券。 【請求項2】 入場券又は入場整理券の一部にミシン目を入れくつ券(2)とするくつ券つき入場券。 【請求項3】 入場券又は入場整理券の一部をシール状にしくつ券(2)とするくつ券つき入場券。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】この発明は、入場券又は入場整理券の一部にくつ券又は、下足券を設けたくつ券つき入場券に関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来入場券と下足券とは、別々になっていた。従来の入場券には、会合名、日時、会場、金額等が明示され、おもに参加しようと思う会合または、イベントに入場または、参加しようとするためだけのものである。散会時のことまでを考えていない、しかし下足を脱いで多くの人が参加する会合では、散会時に下足の間違いが頻繁に発生するのである。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】宗教的儀式、高齢者の集まる会合では、現代でも下足を脱いで参加する会合が多くある。その場合その施設では参加者個々に、げた箱なるものを設置するのは費用の問題やげた箱の鍵の管理が繁雑な為どうしても下足の置き場は、番号札の付いた棚を並べたような下足置き場となる事が多い。その下足置き場に下足を置いた場合、番号札等は付いているものの散会時には下足を置いた場所を忘れてしまったり、特に高齢者の方は、今日履いて来た下足の種類さえ忘れてしまう事が多々起こるのである、その為下足間違いも起こりやすくなる。下足間違いは、間違った方もさる事ながら間違えられた方は非常に不愉快なものである。本発明は、故意に間違える場合を除いた上記のような欠点を無くすためになされたものである。 【0004】 【課題を解決するための手段】入場券(1)の一部に粘着シール状又は、ミシン目を入れたくつ券(2)を設ける。本発明は、以上の構成からなるくつ券つき入場券である。 【0005】 【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態について説明する。あらかじめ参加者に配布する入場券又は、入場整理券にくつ券となるものを設けて制作する。参加者は、その入場券のくつ券(2)の部分に事前に氏名、電話番号等を記入しておく。その入場券を持参する参加者は、検札又は受付を通過前後に入場券(1)からくつ券(2)を切離し、又ははがし下足の中に入れるもしくは、下足に貼り付ける。この事により同じような下足がたくさん並んでいても確実に自分の下足と判断出来るのである。また故意に下足を間違える人にもそれを抑制させる効果が期待出来る。 【0006】 【発明の効果】入場券又は入場整理券にあらかじめくつ券となる部分を設ける事により、下足間違いを防止する事が出来る。また故意に下足を間違える人にもそれを抑制させる効果が期待出来る。もし間違いが発生してもくつ券の付いた下足が残るのでだれが間違ったのかが確認出来る。
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| 【出願人】 |
【識別番号】502212730 【氏名又は名称】高山 興一
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| 【出願日】 |
平成14年5月10日(2002.5.10) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2003−326880(P2003−326880A) |
| 【公開日】 |
平成15年11月19日(2003.11.19) |
| 【出願番号】 |
特願2002−173408(P2002−173408) |
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