| 【発明の名称】 |
地球に優しい生分解性プラスチック構造の乗車券・入場券等及びカード類。 |
| 【発明者】 |
【氏名】柴田 宏彦
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| 【要約】 |
【課題】従来の乗車券・入場券等及びカード類は石油化学プラスチック製品である熱可塑性樹脂類〔又は熱硬化性樹脂類〕に磁気・金属粉類を配合したシートと印刷紙等製紙系との張り合せ構造となっている。このため、使用後の処分では石油化学プラスチック部分は分解せず、また焼却ではダイオキシンの問題にも関与することで地球環境に影響している。
【解決手段】従来の大半はゴミとして埋立地にて処分されているが、生分解性プラスチックは酵素分解、微生物により分解されることで自然環境への影響を大幅に低減する。生分解性プラスチック構造になったことで自然環境対策品、ダイオキシン削減品となり得る。石油化学プラスチックから生分解性プラスチックに替える。■生分解性プラスチックに磁気粉類を配合し、印刷紙等製紙との張り合わせた構造の乗車券・入場券等及びカード類。■生分解性プラスチックに金属粉類を配合し、印刷紙等製紙との張り合わせた構造の乗車券及びカード類。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 今日定義されている生分解性プラスチック使用構造の磁気シート類。生分解性プラスチックに磁気粉類を配合(重合・混合)し、印刷紙等製紙との張り合わせた構造の乗車券・入場券等及びカード類。 【請求項2】 今日定義されている生分解性プラスチック使用構造の磁気シート類。生分解性プラスチックに金属粉類を配合(重合・混合)し、印刷紙等製紙との張り合わせた構造の乗車券・入場券等及びカード類。
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【発明の詳細な説明】【0001】〔発明の属する技術分野〕この発明は生分解性プラスチックを用いる磁気構造の乗車券・入場券等及びカード類製品に関する。 【0002】〔従来の構造技術〕従来の乗車券・入場券等及びカード類は石油化学プラスチック製品である熱可塑性樹脂類〔又は熱硬化性樹脂〕に磁気・金属粉類を配合したシートと印刷紙等製紙との張り合わせ構造と成っている。
【0003】〔発明が解決しようとする課題〕従来の乗車券・入場券等及びカード類は石油化学プラスチック製品である熱可塑性樹脂類〔又は熱硬化性樹脂〕に磁気・金属粉類を配合したシートと印刷紙等製紙との張り合わせ構造と成っている。このため、これらが使用後の処分では印刷紙等が分解するのに対し、石油化学プラスチック部分は分解せず、また焼却ではダイオキシンの問題にも関与することで地球環境に悪影響を与えている。ゴミとして大半は埋立地にて放棄ともしている。 【0004】〔課題を解決するための手段〕生分解性プラスチックは酵素分解、微生物により分解されることで自然環境への影響を大幅に低減する。従来の乗車券・入場券等及びカード類は石油化学プラスチック製品である熱可塑性樹脂類〔又は熱硬化性樹脂〕に磁気・金属粉類を配合したシートと印刷紙等製紙との張り合わせ構造と成っている事は前記の通りだが、この構造の内の石油化学プラスチックをを生分解性プラスチックに置き換える。 ■生分解性プラスチックに磁気粉類を配合(重合・混合)し、印刷紙等製紙との張り合わせた構造の乗車券・入場券等及びカード類にする。 ■生分解性プラスチックに金属粉類を配合(重合・混合)し、印刷紙等製紙との張り合わせた構造の乗車券・入場券等及びカード類にする。 【0005】〔発明実施の効果〕地球環境に優しい乗車券・入場券等及びカード類。従来の乗車券・入場券等及びカード類は石油化学プラスチック製品である熱可塑性樹脂類〔又は熱硬化性樹脂〕に磁気・金属粉類を配合したシートと印刷紙等製紙との張り合わせ構造と成っている。が、このため、これらが使用後の処分では印刷紙等が分解するのに対し、石油化学プラスチック部分は分解せず、また焼却ではダイオキシンの問題にも関与することで地球環境に悪影響を与えている。ゴミとして大半は埋立地にて放棄ともしている。生分解性プラスチックは酵素分解、微生物により分解されることで自然環境への影響を大幅に低減する。生分解性プラスチック構造になったことで焼却時のダイオキシン対策にも寄与、自然環境対策製品となる。 【0006】〔簡単な構造図面〕
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| 【出願人】 |
【識別番号】502100323 【氏名又は名称】柴田 宏彦
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| 【出願日】 |
平成14年2月14日(2002.2.14) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2003−237267(P2003−237267A) |
| 【公開日】 |
平成15年8月27日(2003.8.27) |
| 【出願番号】 |
特願2002−79699(P2002−79699) |
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