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【発明の名称】 カレンダーハンガー
【発明者】 【氏名】横田 圭吾

【要約】 【課題】1穴で吊り下げるタイプのカレンダーの紙面を破損させる事なくめくる事を可能とする事。

【解決手段】カレンダーの使用後にめくられる紙面をカレンダー吊り具より上部まで巻き上げて留める。
【特許請求の範囲】
【請求項1】1穴で吊り下げるタイプのカレンダー(5)は、カレンダー吊り具(6)を本発明品カレンダー吊り下げ具(4)に吊り下げて使用し、使用後にめくられる紙面(7)を、本発明品カレンダー吊り下げ具(4)よりも上部にある、本発明品巻き上げ紙面支持板(2)まで巻き上げて留めるカレンダーハンガー。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、1穴で吊り下げるタイプのカレンダーを剥ぎ取ったり破ったりせずに使用する事を可能とするカレンダー吊り下げ器具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】1穴で吊り下げるタイプのカレンダーは、使用後の紙面をめくる際に当該紙面を剥ぎ取るかもしくは破る必要があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】1穴で吊り下げるタイプのカレンダーは、めくる際に当該紙面を剥ぎ取るかもしくは破る必要があり、カレンダーの形状やカレンダーに付随する絵や写真などに傷つける事なく使用する事ができなかった。
【0004】
【課題を解決するための手段】1穴で吊り下げるタイプのカレンダー(5)は、カレンダー吊り具(6)を本発明品カレンダー吊り下げ具(4)に吊り下げて使用する。そして、使用後にめくられる紙面(7)は、本発明品カレンダー吊り下げ具(4)よりも上部にある本発明品巻き上げ紙面支持板(2)まで巻き上げて留める。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態について説明する。
(イ)本発明品カレンダー吊り下げ具(4)より上部に、本発明品巻き上げ紙面支持板(2)を設定する。
(ロ)使用後にめくられる紙面(7)を、本発明品巻き上げ紙面支持板(2)に留める為の、本発明品巻き上げ紙面留め具(3)を備える。
(ハ)本発明品全体を吊り下げるべく、本発明品カレンダーハンガー吊り具(1)を備える。
本発明は以上の構成によりなっている。1穴で吊り下げるタイプのカレンダー(5)は、カレンダー吊り具(6)を本発明品カレンダー吊り下げ具(4)に吊り下げて使用する。使用後にめくられる紙面(7)は、本発明品カレンダー吊り下げ具(4)よりも上部にある本発明品巻き上げ紙面支持板(2)まで巻き上げて、本発明品巻き上げ紙面留め具(3)を用いて本発明品巻き上げ紙面支持板(2)に留める。また、本発明品は、本発明品カレンダーハンガー吊り具(1)に押しピンを通すなどして壁面等に固定する。
【0006】
【発明の効果】本発明品は1穴で吊り下げるタイプのカレンダーをめくる際に破ったりちぎったりする必要はない。この為、カレンダーの形状やカレンダーに付随する絵や写真などに傷つける事なく使用する事ができる。
【出願人】 【識別番号】502071850
【氏名又は名称】横田 圭吾
【出願日】 平成14年1月23日(2002.1.23)
【代理人】
【公開番号】 特開2003−211869(P2003−211869A)
【公開日】 平成15年7月30日(2003.7.30)
【出願番号】 特願2002−52352(P2002−52352)