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【発明の名称】 バイリンガル名刺と名刺用台紙
【発明者】 【氏名】田中 晋也

【要約】 【課題】名刺の中の二カ国語を対等に配置できるようにしたバイリンガル名刺と名刺用台紙を提供する。

【解決手段】名刺の台紙(1)にミシン目(2)を設け、ミシン目(2)で分けられた、片方(3)に日本語(5)、もう片方(4)に英語(6)を配置する等、二カ国語を配置したことを特徴とする。
【特許請求の範囲】
【請求項1】名刺の台紙(1)にミシン目(2)を設け、ミシン目(2)で分けられた、片方(3)に日本語(5)、もう片方(4)に英語(6)を配置する等、二カ国語を配置した、バイリンガル名刺と名刺用台紙。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、名刺にミシン目をいれた二カ国語のバイリンガル名刺と名刺用台紙に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、名刺を日本語と英語で構成するバイリンガルの名刺は、日本語を大きい文字で配置して、小さい文字で日本語の下に英語を配置したものや、社章の入った表面に日本語を、裏面に英語を配置したものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これはつぎのような欠点があった。名刺の中の言語が対等に扱われていなかった。また、対等に見やすく配置することは難しかった。
【0004】
【課題を解決するための手段】名刺の台紙(1)にミシン目(2)を設け、ミシン目(2)で分けられた、片方(3)に日本語(5)、もう片方(4)に英語(6)を配置する等、二カ国語を配置する。本発明は、以上の構成よりなるバイリンガル名刺と名刺用台紙である。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態について説明する。名刺の台紙(1)にミシン目(2)を設ける。ミシン目(2)によって名刺を片方(3)と、もう片方(4)とにスペースを分ける。社章を配置する場合は、片方(3)と、もう片方(4)の両方に対称になるように配置する。片方(3)に日本語(5)等の言語で名刺を構成する。もう片方(4)に、片方(3)と上下左右対称に英語(6)等の言語で名刺を構成する。本発明は、以上のような構造で、従来の名刺と同じように名刺交換などに使用する。
【0006】
【発明の効果】ニ種の言語を、上下や、裏表なく、対等に配置でき、印象がよい。ニ種の言語を分けているものが、ミシン目なので、控えめで、名刺全体のデザインのイメージを損なわない。ミシン目で分けられる為、切り取って使うこともできる。
【出願人】 【識別番号】502036516
【氏名又は名称】田中 晋也
【出願日】 平成13年12月18日(2001.12.18)
【代理人】
【公開番号】 特開2003−182268(P2003−182268A)
【公開日】 平成15年7月3日(2003.7.3)
【出願番号】 特願2001−402878(P2001−402878)