| 【発明の名称】 |
スクラッチ印刷物とその製造法 |
| 【発明者】 |
【氏名】古門 一郎 【住所又は居所】大阪府大阪市東淀川区下新庄4丁目5番41号 国際印刷工業株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】引き掻き使用上の利便性に優れ、しかも秘密画像の透視されてしまうおそれがないスクラッチ印刷物を提供する。
【解決手段】基材シート(M)の白紙上へコインの金属よりも軟らかい材料から成る白色以外のカラーインキによって、スポット的な輪郭図形(11)の内部だけ網点印刷された目視可能な地模様(12)と、その地模様(12)上へコインの金属よりも硬い材料から成る白色インキによって重ね刷りされた目視不能な文字や図形、記号などの秘密画像(13)とを備え、上記地模様(12)の輪郭図形(11)を目印として、その内部をコインで引き掻き、そのコインの削り取られた金属により、上記秘密画像(13)を目視できる状態に黒く発色させるように定め。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】基材シート(M)の白紙上へコインの金属よりも軟らかい材料から成る白色以外のカラーインキによって、スポット的な輪郭図形(11)の内部だけ網点印刷された目視可能な地模様(12)と、その地模様(12)上へコインの金属よりも硬い材料から成る白色インキによって重ね刷りされた目視不能な文字や図形、記号などの秘密画像(13)とを備え、上記地模様(12)の輪郭図形(11)を目印として、その内部をコインで引き掻き、そのコインの削り取られた金属により、上記秘密画像(13)を目視できる状態に黒く発色させるように定めたことを特徴とするスクラッチ印刷物。 【請求項2】オフセット輪転印刷機(A)により基材シート(M)の白紙上へ、コインの金属よりも軟らかい材料から成る白色以外のカラーインキを用いて、スポット的な輪郭図形(11)の印刷とその内部に対する地模様(12)の網点印刷を行ない、引き続きコインの金属よりも硬い材料から成る白色インキを用いて、上記地模様(12)上へ文字や図形、記号などの秘密画像(13)を目視不能に重ね刷りすることを特徴とするスクラッチ印刷物の製造法。 【請求項3】カラーインキを網点面積率が約30〜60%のイエローインキ、同じく網点面積率が約10〜40%のシアンインキ又はマゼタンインキとして、地模様(12)を網点印刷し、引き続き白色インキを網点面積率が約10〜20%のチタンホワイトインキとする上記地模様(12)の重ね刷りと、同じく白色インキを網点面積率が約30〜60%のチタンホワイトインキとする秘密画像(13)の重ね刷りとを一挙同時に行なうことを特徴とする請求項2記載のスクラッチ印刷物の製造法。 【請求項4】地模様(12)における輪郭図形(11)の内部と少なくとも対応位置する基材シート(M)の裏面へ、コインの金属よりも軟らかい材料から成る白色以外のカラーインキを用いて、文字や図形などの任意画像(16)を両面刷りすることにより、秘密画像(13)を基材シート(M)の裏面から透視不能にカムフラージュしたことを特徴とする請求項2又は3記載のスクラッチ印刷物の製造法。 【請求項5】コインの金属よりも軟らかい材料から成る白色以外のカラーインキを用いて、秘密画像(13)の発色により贈与される得点や賞品などの各種サービス内容を、地模様(12)の周辺部へ文字画像(14)として印刷することを特徴とする請求項2又は3記載のスクラッチ印刷物の製造法。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は主として新聞への折り込み広告チラシを初め、買物情報誌(小冊子)やこれに連綴された切り取り用応募はがき、店頭での賞品引き換えカード・チケットなどに有用なスクラッチ印刷物と、その効果的な製造法に関する。 【0002】 【従来の技術】本発明に最も近似するスクラッチ印刷物として、特公平6−78039号が提案されている。 【0003】この公知発明の場合、文字や図柄などの画像が印刷基材上へ、硬貨の金属よりも硬度の大きい材料(酸化チタンや酸化アルミニウム、二酸化ケイ素、酸化クロムなどの白色顔料)を含むインキ組成物によって印刷されており、白色のインキ被膜を硬貨で引き掻くと、その硬貨の削り取られた金属によって、上記印刷画像が黒く着色し、目視できる状態となるものである。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】ところが、上記公知発明の構成にとどまる限りでは、印刷基材上の画像が白色顔料しか含まないインキを用いて印刷されており、予じめ目視できない秘密状態にある関係上、その硬貨での引き掻き部分を判別することも不可能である。 【0005】印刷物の何処を引き掻けば、その印刷画像が目視できる状態に表出するか不明であるため、使用上の致命的な欠陥となり、已むを得ず広範囲に亘って引き掻かなければならない結果、紙面の大きな印刷物には到底適用することができない。 【0006】又、印刷基材と同じ白色の顔料しか含まないインキを用いて、文字や図柄などの画像を印刷しているに過ぎない構成上、その印刷物に光を当てる方向性の如何では、秘密状態にある筈の印刷画像が透視されやすく、殊更薄肉や低品質な白紙の表面のみに画像を印刷したような場合、その白紙の裏面から印刷画像が透視されてしまう結果、当落を秘密情報とするクジ(抽選券)や勝敗を決するゲーム応募券などには不適当であり、印刷基材の品質も選ばなければならない。 【0007】 【課題を解決するための手段】本発明はこのような諸問題の改良を企図しており、そのためにスクラッチ印刷物の構成として、基材シートの白紙上へコインの金属よりも軟らかい材料から成る白色以外のカラーインキによって、スポット的な輪郭図形の内部だけ網点印刷された目視可能な地模様と、その地模様上へコインの金属よりも硬い材料から成る白色インキによって重ね刷りされた目視不能な文字や図形、記号などの秘密画像とを備え、【0008】上記地模様の輪郭図形を目印として、その内部をコインで引き掻き、そのコインの削り取られた金属により、上記秘密画像を目視できる状態に黒く発色させるように定めたことを特徴とし、【0009】又、上記スクラッチ印刷物の製造法として、オフセット輪転印刷機により基材シートの白紙上へ、コインの金属よりも軟らかい材料から成る白色以外のカラーインキを用いて、スポット的な輪郭図形の印刷とその内部に対する地模様の網点印刷を行ない、【0010】引き続きコインの金属よりも硬い材料から成る白色インキを用いて、上記地模様上へ文字や図形、記号などの秘密画像を目視不能に重ね刷りすることを特徴とするものである。 【0011】 【発明の実施の形態】以下、図面に基いて本発明を詳述すると、図1〜4はその本発明に係るスクラッチ印刷物の第1実施形態として、店頭での賞品引き換えカード(チケット)を例示しており、(M)は基材シートであって、コート紙や上質紙などの白紙から成るが、特に蛍光染料(蛍光漂白剤)の混入されていない白紙を採用することが好ましい。万一、ブラックライトの照射を受けても、後述の秘密画像が浮き出し状態に透視されないからである。 【0012】(11)はコインの金属よりも軟らかい材料から成る白色以外のカラーインキを用いて、上記基材シート(M)の表面に印刷されたスポット的な円形や角形などの輪郭図形であり、図1のような縁取り画線として印刷された1個が表出している。 【0013】又、(12)はやはりコインの金属よりも軟らかい材料から成る白色以外のカラーインキを用いて、上記輪郭図形(11)の内部だけ網点(網版)印刷された地模様であり、図1ではドットからの図柄模様を示しているが、実線又は点線からの平行模様や格子模様、タイル貼り模様、ハニカム模様、その他の各種図柄模様として印刷しても良い。 【0014】何れにしても、上記輪郭図形(11)の内部に網点印刷された地模様(12)は、追って重ね刷りされる秘密画像の背景をなすことにより、その秘密画像を透視不能にカムフラージュすると共に、コインでの引き掻き部分を指示する目印として役立つ。 【0015】上記コインの金属よりも軟らかい材料から成る白色以外のカラーインキとしては、通常の印刷インキであるシアンインキ、マゼンタインキ又はイエローインキを使用できるが、特にイエローインキを採択して、上記地模様(12)を約30〜60%の網点面積率に印刷することが望ましい。 【0016】その地模様(12)の濃度により、後述の秘密画像を透視し難くカムフラージュできるほか、その秘密画像が使用上コインでの引き掻き力を受けて、黒く発色した際に、上記地模様(12)の黄色を背景として、その黒い発色を一層鮮明に目視できる状態となるからである。尚、マゼンタインキやシアンインキを採用する場合には、同じく秘密画像を透視し難くカムフラージュするため、その網点面積率を何れも約10〜40%として、上記地模様(12)の印刷を行なうことが好ましい。 【0017】(13)はコインの金属よりも硬い材料から成る白色インキを用いて、上記輪郭図形(11)の内部を占める地模様(12)の表面へ、目視不能に重ね刷りされた秘密画像であり、図1のような「当たり」、「はずれ」のほか、抽選番号、その他の当落や吉凶、勝敗、等級を示す文字、図形又は/及び記号などから成る。 【0018】つまり、流通しているコインの材料として一般的な金属の引き掻き硬さ(Mohs硬度)は、表1に示す通りである。 【0019】 【表1】
【0020】そのため、上記白色インキの主成分をなすコインの金属よりも硬い材料としては、次の表2に示すような二酸化チタンや酸化アルミニウム(アルミナ)、二酸化ケイ素、酸化クロムなどを採用することができる。 【0021】 【表2】
【0022】その際、白色インキの組成物中に占める上記硬い材料の比率は、約10〜80%に設定する。その約10%未満ではコインの金属により削り取られる程度が少ないため、発色の不充分になりやすく、他方約80%を越えると、インキ化が困難になるからである。 【0023】殊更、網点面積率が約30〜60%のイエローインキ、同じく網点面積率が約10〜40%のシアンインキ又はマゼンタインキを用いて、上記輪郭図形(11)の内部へ印刷した地模様(12)の表面へ、下記の表3に示す組成物から成るチタンホワイトインキを用いて、秘密画像(13)を約30〜60%の網点面積率に重ね刷りすることが好ましい。その秘密画像(13)を一層透視不能な状態にカムフラージュできるからである。 【0024】 【表3】
【0025】(14)は上記秘密画像(13)の発色により贈与されることとなる得点や賞品などの各種サービス内容を示す文字画像であり、コインの金属よりも軟らかい材料から成る白色以外のカラーインキによって、上記地模様(12)の周辺部に印刷されている。 【0026】尚、基材シート(M)における上記輪郭図形(11)と地模様(12)並びに文字画像(14)を除く言わば残余部には、やはりコインの金属よりも軟らかい材料から成る白色以外のカラーインキを用いて、適当な文字や図形、模様などの任意画像(図示符号省略)を印刷することにより、全体的な多色刷りのスクラッチ印刷物に仕上げることができる。 【0027】上記スクラッチ印刷物に係る店頭での賞品引き換えカードは、図1、2のような印刷状態にあるため、これを受けた需要者が使用するに当っては、上記地模様(12)の網点印刷されている輪郭図形(11)を目印として、その内部をコインによって引き掻き摩擦する。 【0028】そうすれば、図1、2から図3、4のように、上記秘密画像(13)によって削り取られたコインの金属が、その秘密画像(13)の表面に付着して、秘密画像(13)の目視できる状態に黒く発色することになるため、これから得点や賞品などを贈与される場合、需要者としてはその各種サービス内容の文字画像(14)に従って、賞品引き換えカードを店頭へ持参すれば良い。 【0029】但し、上記基材シート(M)がコート紙や上質紙である場合、そのコーティング塗料の顔料として用いられているクレーや滑石などが、アルミニウムから成る1円コインよりも硬く、その1円コインによって上記地模様(12)の輪郭図形(11)内を引き掻くと、秘密画像(13)のみならず紙面自身も黒く発色した汚損状態になり、その秘密画像(13)のみを明確に目視することがきない。その結果、1円コインの使用は好ましくない。 【0030】次に、図5〜9は本発明に係るスクラッチ印刷物の第2実施形態として、新聞に対する折り込み広告チラシの一部を例示しており、その上記第1実施形態と異なる構成についてのみ説明すると、下記の通りである。 【0031】即ち、これではスポット的な輪郭図形(11)を図1のような縁取り画線に代えて、その周辺部のベタ刷り画像(15)により、言わば白抜き状態に縁取りしているほか、その輪郭図形(11)を複数の点在分布状態に印刷している。 【0032】そして、その各輪郭図形(11)の内部に対応する図10のような網版(P1)を用いて、網点面積率が約30〜60%のイエローインキ、同じく網点面積率が約10〜40%のシアンインキ又はマゼンタインキにより、先ず地模様(12)を印刷した後、引き続き図11に示す別な網版(P2)を使って、表3に示した組成物のチタンホワイトインキにより、上記地模様(12)を再度約10〜20%の網点面積率に比較的淡く重ね刷りすると同時に、上記秘密画像(13)を約30〜60%の網点面積率に比較的濃く重ね刷りしている。 【0033】これによれば、上記地模様(12)自身の図柄模様とも相俟って、秘密画像(13)を全く透視不能な状態にカムフラージュすることができ、基材シート(M)の品質に左右されない効果がある。尚、第2実施形態の場合秘密画像(13)は複数の輪郭図形(11)内へ、互いに異なる「グー」、「チョキ」、「パー」の各種図柄として重ね刷りされており、その内部の選択的に引き掻き使用されるようになっている。 【0034】特に、基材シート(M)の白紙が約84.9g/m2よりも薄肉である場合には両面刷りとして、その表面の地模様(12)における輪郭図形(11)の内部と少なくとも対応位置する裏面へ、コインの金属よりも軟らかい材料から成る白色以外のカラーインキにより、文字や図形などの任意画像(16)を印刷することが望ましい。 【0035】上記秘密画像(13)が基材シート(M)の裏面から透視されるおそれを、その裏面の任意画像(16)によってカムフラージュできるからである。その任意画像(16)として、図6、7には広告商品の図形をベタ刷りしているが、文章記事などとして印刷されることもある。 【0036】尚、スクラッチ印刷物の第2実施形態におけるその他の構成と引き掻き使用法は、上記第1実施形態と実質的に同一であるため、その図5〜9に図1〜4との対応符号を記入するにとどめて、その詳細な説明を省略するが、本発明は上記賞品引き換えカード(チケット)と新聞への折り込み広告チラシのみに限らず、各種雑誌やこれに綴じ込まれた切り取り用応募はがき、その他の印刷物として広く適用実施できることは、言うまでもない。 【0037】何れにしても、本発明のスクラッチ印刷物はオフセット輪転印刷機(A)を用いて、著しく高効率に量産することができる。つまり、図12は5色刷りのそれを示しており、巻取り紙形態の上記基材シート(M)を第1〜5印刷ユニット(17)(18)(19)(20)(21)を通じて、順次ブラックインク、シアンインキ、マゼンタインキ、イエローインキ並びにチタンホワイトインキにより、連続的に印刷すれば良く、そのブラックインキでの特別な印刷を省略した4色刷りとしてもさしつかえない。(22)は給紙部、(23)は排紙・折畳み部である。 【0038】このようなオフセット輪転印刷機(A)を用いての多色刷りによれば、特に雑誌・小冊子の必要頁をスクラッチ印刷物として印刷する場合の効率化が向上し、何れにしても上記秘密画像(13)は必らず最終工程において、チタンホワイトインキにより重ね刷りされるため、汚損や透視のおそれがない美麗なスクラッチ印刷物を得ることができる。 【0039】 【発明の効果】以上のように、発明のスクラッチ印刷物は基材シート(M)の白紙上へコインの金属よりも軟らかい材料から成る白色以外のカラーインキによって、スポット的な輪郭図形(11)の内部だけ網点印刷された目視可能な地模様(12)と、その地模様(12)上へコインの金属よりも硬い材料から成る白色インキによって重ね刷りされた目視不能な文字や図形、記号などの秘密画像(13)とを備え、【0040】上記地模様(12)の輪郭図形(11)を目印として、その内部をコインで引き掻き、そのコインの削り取られた金属により、上記秘密画像(13)を目視できる状態に黒く発色させるように定めてあるため、冒頭に述べた従来技術の諸問題を完全に改良できる効果がある。 【0041】即ち、本発明の上記構成によれば、基材シート(M)の白紙上に秘密画像(13)の背景となる目視可能な地模様(12)並びにこれを縁取る輪郭図形(11)が、コインの金属よりも軟らかい材料から成る白色以外のカラーインキによって印刷されているため、秘密画像(13)が目視不能な重ね刷り状態にあっても、上記地模様(12)の輪郭図形(11)を目印として、その内部を過不足なくコインで引き掻き摩擦することができ、上記秘密画像(13)を黒く確実に発色させ得るのである。 【0042】その結果、使用上の利便性に著しく優れ、比較的紙面の小さな賞品引き換え用カードやチケット、切り取り用応募はがきなどは勿論のこと、紙面の大きな新聞への折り込み広告チラシやその他のスクラッチ印刷物としても、支障なく適用実施できることになる。 【0043】しかも、本発明のスクラッチ印刷物では秘密画像(13)が基材シート(M)の紙面上へ直かに印刷されておらず、その秘密画像(13)の背景となる地模様(12)が基材シート(M)に網点印刷されており、その地模様(12)上に秘密画像(13)が重ね刷りされているため、仮りに基材シート(M)が薄肉な白紙であったり、或いは低品質な白紙であったりしても、上記秘密画像(13)の透視されてしまうおそれを、その地模様(12)の図柄模様によってカムフラージュすることができ、その結果基材シート(M)の品質を選ばず適用し得ると共に、当落を秘密情報とするクジ(抽選券)や勝敗を決するゲーム応募券などにも最適となる。 【0044】そして、このような本発明のスクラッチ印刷物は、請求項2に記載の製造法によって、頗る能率良く量産することができる。特に、請求項3の方法により製造したスクラッチ印刷物では、その秘密画像(13)の透視を完全に防止できる効果があり、実用性に著しく優れる。 【0045】又、請求項4の製造法を採用するならば、基材シート(M)の白紙が仮りに薄肉であっても、その表面に印刷された秘密画像(13)が透視されてしまうおそれを、上記基材シート(M)の裏面へ対応的に印刷された任意画像(16)によって、効果的にカムフラージュすることができ、新聞への折り込み広告チラシや切り取り用応募はがきなどに有効である。 【0046】更に、請求項5の製造法を採用するならば、その秘密画像(13)と密接不可分な得点や賞品などの各種サービス内容が一覧できるため、商品販売上の訴求効果に富むスクラッチ印刷物を得られる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】501436034 【氏名又は名称】国際印刷工業株式会社 【住所又は居所】大阪府大阪市東淀川区下新庄4丁目5番41号
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| 【出願日】 |
平成13年11月9日(2001.11.9) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100071548 【弁理士】 【氏名又は名称】山下 賢二
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| 【公開番号】 |
特開2003−145966(P2003−145966A) |
| 【公開日】 |
平成15年5月21日(2003.5.21) |
| 【出願番号】 |
特願2001−344215(P2001−344215) |
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