| 【発明の名称】 |
熱転写シート、画像形成方法、画像形成物の形成方法及び画像形成物 |
| 【発明者】 |
【氏名】小 高 都 明 【住所又は居所】東京都新宿区市谷加賀町一丁目1番1号 大日本印刷株式会社内
【氏名】坂 本 健 司 【住所又は居所】東京都新宿区市谷加賀町一丁目1番1号 大日本印刷株式会社内
【氏名】大 嶋 克 之 【住所又は居所】東京都新宿区市谷加賀町一丁目1番1号 大日本印刷株式会社内
【氏名】北 達 哉 【住所又は居所】東京都新宿区市谷加賀町一丁目1番1号 大日本印刷株式会社内
【氏名】増 田 和 博 【住所又は居所】東京都新宿区市谷加賀町一丁目1番1号 大日本印刷株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】基材フィルム上に剥離可能に、少なくとも受容層からなる転写部を設けた中間転写記録媒体を使用して、特別な付属治具を取り付けることなく、被転写体に受容層の転写されるべきでない部分に、全く受容層が転写しないことを可能にした、画像形成方法及びそれに使用する熱転写シートを提供する。
【解決手段】基材上に少なくともピールオフ層を設けた熱転写シートと、基材フィルム上に剥離可能に、少なくとも受容層からなる転写部を設けた中間転写記録媒体とを用いる画像形成方法で、熱転写シートのピールオフ層と中間転写記録媒体の転写部とを接するように重ねて加熱して、所定領域の転写部を中間転写記録媒体から取り除いた後に、被転写体に転写部を再転写するものである。つまり、中間転写記録媒体の所定領域の転写部が、ピールオフ層のある熱転写シート側に転移して、中間転写記録媒体側から分離する。 |