| 【発明の名称】 |
グラビア印刷方法及びこの方法により作成された印刷物 |
| 【発明者】 |
【氏名】川島 大幸 【住所又は居所】東京都中央区京橋2丁目3番13号 東洋インキ製造株式会社内
【氏名】大谷 浩二 【住所又は居所】東京都中央区京橋2丁目3番13号 東洋インキ製造株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】本発明は、水性グラビアインキを用いて、版かぶり性、ライト部の着肉性(ドットスキップ)、網点形状(ドーナツ現象)が優れ、高い作業効率や経済性を有するグラビア印刷方法を提供する。
【解決手段】ゴム硬度75から90Hsの圧胴、刃先の厚みが50から70μmのセラミックメッキドクターブレード、クロム硬度950から1100Hvの版(グラビアシリンダー)、および水性グラビアインキを用いて印刷物を作成するグラビア印刷方法。水性グラビアインキとして、多くとも黄、紅、藍、墨、赤(ないしは橙)、草(ないしは緑)、紫、白の基本8色と透明黄、金、銀、および色濃度調整用のほぼ透明なメジウム(必要に応じて体質顔料を含む)を含む12色ベースインキを用意し、印刷原稿に応じて必要なベースインキの色の掛け合せで行う、又は該基本8色のベースインキのうち必要なインキを混合して作成した1色以上の特色インキを用いて行うグラビア印刷方法。 |