| 【発明の名称】 |
可逆性感熱記録媒体及び該記録媒体を備えた情報記録表示カード |
| 【発明者】 |
【氏名】植田 秀昭 【住所又は居所】大阪府大阪市中央区安土町二丁目3番13号 大阪国際ビル ミノルタ株式会社内
【氏名】寺阪 佳久 【住所又は居所】大阪府大阪市中央区安土町二丁目3番13号 大阪国際ビル ミノルタ株式会社内
【氏名】中村 光俊 【住所又は居所】大阪府大阪市中央区安土町二丁目3番13号 大阪国際ビル ミノルタ株式会社内
【氏名】藤野 泰光 【住所又は居所】大阪府大阪市中央区安土町二丁目3番13号 大阪国際ビル ミノルタ株式会社内
【氏名】美譽志 達彦 【住所又は居所】大阪府大阪市中央区安土町二丁目3番13号 大阪国際ビル ミノルタ株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】保護層の耐摩耗性の向上を図り、かつ、液晶性化合物の紫外線による劣化を防止するようにした可逆性感熱記録媒体及び情報記録表示カードを得る。
【解決手段】基体11上にコレステリック液晶相を示す液晶性化合物を含む書換え可能な感熱記録層12を設け、該記録層12上に保護層15を設けた可逆性感熱記録媒体10。保護層15は紫外線硬化樹脂を主成分とし、滑材及び/又は紫外線吸収剤が含有されている。情報記録表示カードはこの記録媒体10を可視情報表示部として備えている。また、この情報記録表示カードを用いて情報記録表示システムを構成することができる。 |