| 【発明の名称】 |
分散安定化されたインクジェット記録体用塗液及びそれを用いたインクジェット記録体 |
| 【発明者】 |
【氏名】劉 波 【住所又は居所】東京都江東区東雲1丁目10番6号 王子製紙株式会社東雲研究センター内
【氏名】久保田 雅美 【住所又は居所】東京都江東区東雲1丁目10番6号 王子製紙株式会社東雲研究センター内
【氏名】向吉 俊一郎 【住所又は居所】東京都江東区東雲1丁目10番6号 王子製紙株式会社東雲研究センター内
|
| 【要約】 |
【課題】光沢性、印字耐水性、印字濃度、インク吸収性優れ、高精細画像記録に適したインクジェット用記録体を製造するための塗料及びそれを用いて得られるインクジェット記録体を提供する。
【解決手段】3〜40nmの平均一次粒子径を有する一次粒子が凝集して形成されるシリカ、炭酸カルシウム、ゼオライトの少なくとも1つから選ばれる顔料の分散液とカチオン樹脂との混合液に分散粉砕処理を施して、前記混合液中の粒子を、その平均粒子径が500nm以下になるまで粉砕し、それによって分散安定化されている塗液を調製し、この塗液を用いて、シート状支持体上に記録層を形成して、インクジェット記録体を得る。 |