| 【発明の名称】 |
画像記録体、偽変造防止用カード及び画像記録体の製造方法、偽変造防止用カードの製造方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】石井 信行 【住所又は居所】東京都日野市さくら町1番地 コニカ株式会社内
【氏名】北村 繁寛 【住所又は居所】東京都日野市さくら町1番地 コニカ株式会社内
【氏名】服部 良司 【住所又は居所】東京都日野市さくら町1番地 コニカ株式会社内
|
| 【要約】 |
【課題】曲げ耐性、偽変造防止性、真偽判別性、印字性、表面保護層との密着性などを両立する。
【解決手段】基材上に、フォーマット印刷からなる情報坦持体、鱗片顔料を含む印刷パターン層を有する画像記録体において、前記鱗片顔料を含む印刷パターン層は、複数層を有し、かつ隣接する層の面積が異なるように形成されている。また、基材上に、フォーマット印刷からなる情報坦持体、鱗片顔料を含む印刷パターン層を有する画像記録体において、少なくとも1層の透明樹脂層を有し、この透明樹脂層が、鱗片顔料を含む印刷パターン層の全面或いは一部に重なるように形成されている。また、基材上に、フォーマット印刷からなる情報坦持体、鱗片顔料を含む印刷パターン層を有する画像記録体において、前記画像記録体上の前記鱗片顔料を含む印刷パターン層の総面積率が20%以上である。 |