| 【発明の名称】 |
画像形成動作制御方法、画像形成動作制御システム、画像形成動作制御装置、画像形成方法、画像形成装置、プログラム |
| 【発明者】 |
【氏名】榊原 正義 【住所又は居所】神奈川県海老名市本郷2274番地 富士ゼロックス株式会社海老名事業所内
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| 【要約】 |
【課題】ネットワーク印刷システムにおいて、親展印刷が指定されたとき、印刷物の親展性を担保しつつ、短時間で排紙可能にする。
【解決手段】親展印刷指定時には、その名宛人を特定する手段として通信端末90の識別子を設定する。印刷装置3は、印刷ジョブとともにこの端末識別子をクライアント端末2から受信し(P1)、この端末識別子を印刷ジョブに対応付けて親展印刷ジョブリストに格納する(P2)。その後、印刷装置3は、その通信端末90を検知すると、名宛人の操作なしに実施可能な処理については事前処理として、名宛人に対応する通信端末90を自動的に検知して自動実行するとともに、残りの後処理による出力指令だけは名宛人の介入により起動させる。 |