| 【発明の名称】 |
リサイクル部品ユニット及びそのリサイクル部品ユニットを具備する画像形成装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】新原 貴之 【住所又は居所】東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式会社リコー内
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| 【要約】 |
【課題】リサイクル部品ユニットの各部品の保持方法が容易で、使用中は確実に保持された後に、再利用時にはリサイクル部品ユニットの各部品の取り外し方法が容易で、接着剤が残ることが無く不純物の混在や痕跡の発生を防止して、再利用が容易で低コストのリサイクル部品ユニット、及び、そのリサイクル部品ユニットを具備する画像形成装置を提供する。
【解決手段】再利用時に取り外す取り外し部品1と、取り外し部品を取り外してから再利用するリサイクル部品2と、取り外し部品又はリサイクル部品の一方の対向する両端部が保持される被保持端部3と、被保持端部を取り外し部品又は上記リサイクル部品の他方の対向する両端固定部内に潜り込ませて保持する対向固定部潜り込ませ保持手段4とからなる。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 他の部品を取り外して再利用するリサイクル部品からなるリサイクル部品ユニットにおいて、再利用時に取り外す取り外し部品と、上記取り外し部品を取り外してから再利用するリサイクル部品と、上記取り外し部品又は上記リサイクル部品の一方の対向する両端部が保持される被保持端部と、上記被保持端部を上記取り外し部品又は上記リサイクル部品の他方の対向する両端固定部内に潜り込ませて保持する対向固定部潜り込ませ保持手段と、からなることを特徴とするリサイクル部品ユニット。 【請求項2】 請求項1に記載のリサイクル部品ユニットにおいて、取り外し部品又はリサイクル部品は、少なくとも一方が可撓性材料からなることを特徴とするリサイクル部品ユニット。 【請求項3】 請求項1又は2に記載のリサイクル部品ユニットにおいて、取り外し部品又はリサイクル部品は、撓み量を少なく規制する撓み補強手段とからなることを特徴とするリサイクル部品ユニット。 【請求項4】 請求項3に記載のリサイクル部品ユニットにおいて、撓み補強手段は、鍔形状部からなることを特徴とするリサイクル部品ユニット。 【請求項5】 請求項3又は4に記載のリサイクル部品ユニットにおいて、撓み補強手段は、肉厚部からなることを特徴とするリサイクル部品ユニット。 【請求項6】 請求項1、2、3、4又は5に記載のリサイクル部品ユニットにおいて、取り外し部品又はリサイクル部品は、短手方向の加圧力によるずれの発生を防止するずれ防止手段からなることを特徴とするリサイクル部品ユニット。 【請求項7】 請求項6に記載のリサイクル部品ユニットにおいて、ずれ防止手段は、短手方向に配置したリブ形状のリブ部材からなることを特徴とするリサイクル部品ユニット。 【請求項8】 請求項6又は7に記載のリサイクル部品ユニットにおいて、ずれ防止手段は、長手方向に形成したリブ形状部からなることを特徴とするリサイクル部品ユニット。 【請求項9】 請求項1、2、3、4、5、6、7又は8に記載のリサイクル部品ユニットにおいて、取り外し部品又はリサイクル部品は、再利用時に取り外す取り外し部品をリサイクル部品からの取り外し作業を補助する取り外し補助手段からなることを特徴とするリサイクル部品ユニット。 【請求項10】 請求項9に記載のリサイクル部品ユニットにおいて、取り外し補助手段は、タブ形状部からなることを特徴とするリサイクル部品ユニット。 【請求項11】 請求項9又は10に記載のリサイクル部品ユニットにおいて、取り外し補助手段は、凹形状の窪み部からなることを特徴とするリサイクル部品ユニット。 【請求項12】 請求項9、10又は11に記載のリサイクル部品ユニットにおいて、取り外し補助手段は、穴部からなることを特徴とするリサイクル部品ユニット。 【請求項13】 請求項1乃至12の何れか一項に記載のリサイクル部品ユニットにおいて、取り外し部品は、気流対策部材からなることを特徴とするリサイクル部品ユニット。 【請求項14】 請求項13に記載のリサイクル部品ユニットにおいて、気流対策部材はスポンジ材からなることを特徴とするリサイクル部品ユニット。 【請求項15】 請求項1乃至12の何れか一項に記載のリサイクル部品ユニットにおいて、取り外し部品は、記録情報表示ラベルからなることを特徴とするリサイクル部品ユニット。 【請求項16】 請求項1乃至15の何れか一項に記載のリサイクル部品ユニットにおいて、リサイクル部品は、外装カバーからなることを特徴とするリサイクル部品ユニット。 【請求項17】 請求項1乃至16の何れか一項に記載のリサイクル部品ユニットにおいて、リサイクル部品は、耐熱部品からなることを特徴とするリサイクル部品ユニット。 【請求項18】 請求項17に記載のリサイクル部品ユニットにおいて、耐熱部品は、加熱部に被搬送体を搬入又は搬出を案内して搬送する搬送案内板からなることを特徴とするリサイクル部品ユニット。 【請求項19】 請求項17又は18に記載のリサイクル部品ユニットにおいて、耐熱部品は、ポリカーボネートからなることを特徴とするリサイクル部品ユニット。 【請求項20】 請求項1乃至19の何れか一項に記載のリサイクル部品ユニットにおいて、被保持端部は、保持される対向する両端部が複数個からなることを特徴とするリサイクル部品ユニット。 【請求項21】 請求項1乃至20の何れか一項に記載のリサイクル部品ユニットにおいて、対向固定部潜り込ませ保持手段は、被保持端部の両端を引っ掛けて保持する引っ掛保持部からなることを特徴とするリサイクル部品ユニット。 【請求項22】 請求項1乃至20の何れか一項に記載のリサイクル部品ユニットにおいて、対向固定部潜り込ませ保持手段は、被保持端部の4隅を袋形状部で保持する袋形状保持部からなることを特徴とするリサイクル部品ユニット。 【請求項23】 請求項1乃至20の何れか一項に記載のリサイクル部品ユニットにおいて、対向固定部潜り込ませ保持手段は、被保持端部の両端を圧入して保持する圧入保持部からなることを特徴とするリサイクル部品ユニット。 【請求項24】 他の部品を取り外して再利用するリサイクル部品からなるリサイクル部品ユニットによって電子写真方法で画像を形成する画像形成装置において、形成したトナー画像を被転写体に転写してトナー画像を形成するトナー画像形成手段と、上記トナー画像形成手段に配置された請求項1乃至23の何れか一項に記載のリサイクル部品ユニットとからなることを特徴とする画像形成装置。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、リサイクル部品ユニット、及び、そのリサイクル部品ユニットを具備する画像形成装置に関し、詳しくは、他の部品を取り外して再利用するリサイクル部品からなるリサイクル部品ユニット、及び、電子写真方法で画像を形成する他の部品を取り外して再利用するリサイクル部品からなるリサイクル部品ユニットによって画像を形成する複写機、ファクシミリ装置、プリンタあるいはこれらの複合機等の画像形成装置に関する。 【0002】 【従来の技術】複写機やプリンタ等の画像形成装置においては、装置の外装を覆う外装カバーに、ユーザやサービスマン等の為に装置の操作手順や部品交換の順序等の所定の記録情報を文字、図形、模様等を用いて書き込んだ記録情報表示ラベルが、接着剤で貼り付けられている。更に、装置の上部を覆って排紙トレイを兼用する外装上カバーの排紙口等に、高熱の発熱体である加熱定着ユニット等の高熱気流対策等を目的に気流対策部材としての劣化部品のスポンジ材などが粘着材で貼り付けられたり、高熱の発熱体である加熱定着ユニット等に近接して転写用紙等を搬送する搬送案内板等の高価な耐熱部材が配置されている。図12と図13において、画像形成装置110の複写機、ファクシミリ装置、プリンタあるいはこれらの複合機等の装置本体110aに取り付け螺子112で取り付けられて、リサイクル部品ユニット100である、トナー画像を形成するトナー画像形成部111の装置を覆うリサイクル部品102の外装カバー102aである外装裏カバー102a1には、取り外し部品101の記録情報が書き込まれた記録情報表示ラベル101bが接着剤113によって貼り付けられている(図12を参照)。又、上記画像形成装置110の複写機、ファクシミリ装置、プリンタあるいはこれらの複合機等の上記装置本体110aの上部を覆って排紙トレイを兼用する、リサイクル部品ユニット100である、上記リサイクル部品102の上記外装カバー102aである外装上カバー102a2の排紙口に、高熱の発熱体である加熱定着ユニット114の高熱気流対策を目的に気流対策部材101aとしての劣化部品のスポンジ材などが粘着材で貼り付けられたり、高熱の発熱体である上記加熱定着ユニット114に近接して被転写体(P)の転写用紙を搬送する高価な耐熱部品102bの搬送案内板102b1が接着剤113や部品リサイクルが難しくなるタッピン螺子等の上記取り付け螺子112で固定されている(図13を参照)。仮に、上記外装カバー102aである上記外装裏カバー102a1や上記外装上カバー102a2の部品の材料をリサイクルする際は、この部品の上記外装カバー102aを回収後、この部品の上記外装カバー102aの材料と相溶性でない限り、上記記録情報表示ラベル101bや上記気流対策部材101aとしての劣化部品のスポンジ材、及び、高価な上記耐熱部品102bの上記搬送案内板102b1等は分離する必要がある。画像形成装置の使用限度が過ぎると、従来では廃棄されていた装置から、リサイクル部品ユニットのリサイクル部品である外装カバー等を取り外し、この外装カバー等を粉砕、溶融した後に、再び同一材料として使用する材料リサイクルが行なわれている。 【0003】然し、リサイクル部品ユニットのリサイクル部品である外装カバー等には、記録情報表示ラベル、気流対策部材、及び、高価な耐熱部品の搬送案内板等の接着剤で貼り付けられたり、部品リサイクルが難しくなるタッピン螺子等の取り付け螺子等で固定されていて、この記録情報表示ラベル等を剥離したり取り外して再利用する時に、接着剤残り等が生じて不純物が混在したり、記録情報表示ラベル等自体が非常に剥離しにくかったり、取り外しにくかったり、記録情報表示ラベル等自体が切断、破損、及び、外観上の痕跡等が発生することによって、材料リサイクルがコスト高にもなっていた。そこで、前ドアの表面裏面に、その前ドアと相溶性を有する材料から成るデカルが貼着され、その各デカルにはデカルを剥がすことなく前ドアを再処理できることを示すマークが記入され、そのマークの意味を示すシート状部材が前ドアの裏面に貼着して、複写機の前ドアに貼着されたデカルを剥がすことなく、前ドアを再生処理できるようにし、且つ、その事実をリサイクル業者に確実に理解させることは公知である(特開平8−340182号の公報を参照)。又、外装カバー基体の外観表面部に剥離可能な透明フイルムを貼り合わせて、リサイクルを阻害するラベルを外装カバー基体に直接に貼り付けることを回避して、透明フイルムをラベルと共に剥離することにより、リサイクル阻害を排除することも公知である(特開2000−66607の公報を参照)。 【0004】更に、裏面に接着剤が塗布されたデカルが剥離可能にカバーの被接着面に接着された画像形成装置において、デカルの裏面の接着剤を間隔を有して配置された複数の帯形状又はドット形状に塗布して、デカルが接着された後の剥離作業を容易化でき、画像形成装置等のカバー等のリサイクル可能部品等の被接着面に接着された後に容易に剥離できるようにしてリサイクル等のコストを低減することも公知である(特開平7−302030号の公報を参照)。更に、複写装置等のデカル被貼り付け体に、各種の表示内容が書き込まれたデカルを接着剤で貼りつけ、デカル被貼り付け体に凹窪部を設け、その凹窪部とデカルとの間に、デカル引き剥がし用のドライバーを入れることができる隙間を設け、デカルを除去し易くして、デカルが貼り付けられた被貼り付け体のリサイクル性を良くすることも公知である(特開平7−334090号の公報を参照)。更に、複写機の樹脂材料で作られた前カバーに取り付けられる表示板を、前カバーと異なる材料で作り、表面に製品表示を印刷して、前カバーに一端側を嵌め付け他端側を掛け止めて着脱自在に取り付けるようにして、前カバーをリサイクルするときは、表示板は取り外すことも公知である(特開平9−218550号の公報を参照)。然し、この表示板は、両端の形状が異なる複雑な構成で、コスト高にもなっていた。即ち、リサイクル部品ユニットのリサイクル部品である外装カバー等をそのまま同じ外装カバー等として再利用するためには、構造が簡単で記録情報表示ラベル等の貼替えや取り替えが容易に出来て、低コストでなくてはならない。ところが、リサイクル部品ユニットの記録情報表示ラベル等を外装カバー等に接着していた接着剤、透明フイルム、又は、タッピン螺子の取り付け螺子、嵌め付けと掛け止め等を弱くすると、使用中に剥がれたり離脱してしまったり、ユーザが誤って剥がしたり離脱してしまう恐れがあり、安全に関する注意等、ユーザに対する情報提供が出来なくなったり、故障などの発生でコスト高にもなっていた。従って、従来のリサイクル部品ユニット、及び、そのリサイクル部品ユニットを具備する画像形成装置において、リサイクル部品ユニットの記録情報表示ラベル、気流対策部材、及び、高価な耐熱部品の搬送案内板等の各部品は接着剤で貼り付けられたり、タッピン螺子の取り付け螺子等で固定されていて、このリサイクル部品ユニットの各部品を剥離したり取り外して再利用する時に、接着剤残りが生じて不純物が混在したり、リサイクル部品ユニットの取り外し部品自体が非常に剥離しにくかったり、取り外しにくかったり、リサイクル部品ユニット自体が切断や破損したり、リサイクル部品ユニットの各部品を接着していた接着剤、透明フイルム、又は、タッピン螺子の取り付け螺子等を弱くすると、使用中に剥れたり離脱してしまったり、ユーザが誤って剥がしたり離脱してしまう恐れがあり、ユーザに対する安全に関する注意情報等を提供することが出来なくなったり、故障などの発生でコスト高にもなると言う不具合が生じていた。 【0005】 【発明が解決しようとする課題】従来のリサイクル部品ユニット、及び、そのリサイクル部品ユニットを具備する画像形成装置において、リサイクル部品ユニットの記録情報表示ラベル、気流対策部材、及び、高価な耐熱部品の搬送案内板等の各部品は接着剤で貼り付けられたり、タッピン螺子の取り付け螺子等で固定されていて、このリサイクル部品ユニットの各部品を剥離したり取り外して再利用する時に、接着剤残りが生じて不純物が混在したり、リサイクル部品ユニットの取り外し部品自体が非常に剥離しにくかったり、取り外しにくかったり、リサイクル部品ユニット自体が切断や破損したり、リサイクル部品ユニットの各部品を接着していた接着剤、透明フイルム、又は、取り付け螺子等を弱くすると、使用中に剥がれたり離脱してしまったり、ユーザが誤って剥がしたり離脱してしまう恐れがあり、ユーザに対する安全に関する注意情報等が提供することが出来なくなったり、故障などの発生でコスト高にもなると言う問題が発生していた。そこで本発明の課題は、このような問題点を解決するものである。即ち、リサイクル部品ユニットの各部品の保持方法が容易で、使用中は確実に保持された後に、再利用時にはリサイクル部品ユニットの各部品の取り外し方法が容易で、接着剤が残ることが無く不純物の混在や痕跡の発生を防止して、再利用が容易で低コストのリサイクル部品ユニット、及び、そのリサイクル部品ユニットを具備する画像形成装置を提供することを目的とする。 【0006】 【課題を解決するための手段】上記目的を達成するために、請求項1の本発明は、他の部品を取り外して再利用するリサイクル部品からなるリサイクル部品ユニットにおいて、再利用時に取り外す取り外し部品と、上記取り外し部品を取り外してから再利用するリサイクル部品と、上記取り外し部品又は上記リサイクル部品の一方の対向する両端部が保持される被保持端部と、上記被保持端部を上記取り外し部品又は上記リサイクル部品の他方の対向する両端固定部内に潜り込ませて保持する対向固定部潜り込ませ保持手段とからなるリサイクル部品ユニットであることを最も主要な特徴とする。請求項2の本発明は、請求項1に記載のリサイクル部品ユニットにおいて、取り外し部品又はリサイクル部品は、少なくとも一方が可撓性材料からなるリサイクル部品ユニットであることを主要な特徴とする。請求項3の本発明は、請求項1又は2に記載のリサイクル部品ユニットにおいて、取り外し部品又はリサイクル部品は、撓み量を少なく規制する撓み補強手段とからなるリサイクル部品ユニットであることを主要な特徴とする。請求項4の本発明は、請求項3に記載のリサイクル部品ユニットにおいて、撓み補強手段は、鍔形状部からなるリサイクル部品ユニットであることを主要な特徴とする。請求項5の本発明は、請求項3又は4に記載のリサイクル部品ユニットにおいて、撓み補強手段は、肉厚部からなるリサイクル部品ユニットであることを主要な特徴とする。請求項6の本発明は、請求項1、2、3、4又は5に記載のリサイクル部品ユニットにおいて、取り外し部品又はリサイクル部品は、短手方向の加圧力によるずれの発生を防止するずれ防止手段からなるリサイクル部品ユニットであることを主要な特徴とする。請求項7の本発明は、請求項6に記載のリサイクル部品ユニットにおいて、ずれ防止手段は、短手方向に配置したリブ形状のリブ部材からなるであることを主要な特徴とする。請求項8の本発明は、請求項6又は7に記載のリサイクル部品ユニットにおいて、ずれ防止手段は、長手方向に形成したリブ形状部からなるリサイクル部品ユニットであることを主要な特徴とする。 【0007】請求項9の本発明は、請求項1、2、3、4、5、6、7又は8に記載のリサイクル部品ユニットにおいて、取り外し部品又はリサイクル部品は、再利用時に取り外す取り外し部品をリサイクル部品からの取り外し作業を補助する取り外し補助手段からなるリサイクル部品ユニットであることを主要な特徴とする。請求項10の本発明は、請求項9に記載のリサイクル部品ユニットにおいて、取り外し補助手段は、タブ形状部からなるリサイクル部品ユニットであることを主要な特徴とする。請求項11の本発明は、請求項9又は10に記載のリサイクル部品ユニットにおいて、取り外し補助手段は、凹形状の窪み部からなるリサイクル部品ユニットであることを主要な特徴とする。請求項12の本発明は、請求項9、10又は11に記載のリサイクル部品ユニットにおいて、取り外し補助手段は、穴部からなるリサイクル部品ユニットであることを主要な特徴とする。請求項13の本発明は、請求項1乃至12の何れか一項に記載のリサイクル部品ユニットにおいて、取り外し部品は、気流対策部材からなるリサイクル部品ユニットであることを主要な特徴とする。請求項14の本発明は、請求項13に記載のリサイクル部品ユニットにおいて、気流対策部材はスポンジ材からなるリサイクル部品ユニットであることを主要な特徴とする。請求項15の本発明は、請求項1乃至12の何れか一項に記載のリサイクル部品ユニットにおいて、取り外し部品は、記録情報表示ラベルからなるリサイクル部品ユニットであることを主要な特徴とする。請求項16の本発明は、請求項1乃至15の何れか一項に記載のリサイクル部品ユニットにおいて、リサイクル部品は、外装カバーからなるリサイクル部品ユニットであることを主要な特徴とする。請求項17の本発明は、請求項1乃至16の何れか一項に記載のリサイクル部品ユニットにおいて、リサイクル部品は、耐熱部品からなるリサイクル部品ユニットであることを主要な特徴とする。 【0008】請求項18の本発明は、請求項17に記載のリサイクル部品ユニットにおいて、耐熱部品は、加熱部に被搬送体を搬入又は搬出を案内して搬送する搬送案内板からなるリサイクル部品ユニットであることを主要な特徴とする。請求項19の本発明は、請求項17又は18に記載のリサイクル部品ユニットにおいて、耐熱部品は、ポリカーボネートからなるリサイクル部品ユニットであることを主要な特徴とする。請求項20の本発明は、請求項1乃至19の何れか一項に記載のリサイクル部品ユニットにおいて、被保持端部は、保持される対向する両端部が複数個からなるリサイクル部品ユニットであることを主要な特徴とする。請求項21の本発明は、請求項1乃至20の何れか一項に記載のリサイクル部品ユニットにおいて、対向固定部潜り込ませ保持手段は、被保持端部の両端を引っ掛けて保持する引っ掛保持部からなるリサイクル部品ユニットであることを主要な特徴とする。請求項22の本発明は、請求項1乃至20の何れか一項に記載のリサイクル部品ユニットにおいて、対向固定部潜り込ませ保持手段は、被保持端部の4隅を袋形状部で保持する袋形状保持部からなるリサイクル部品ユニットであることを主要な特徴とする。請求項23の本発明は、請求項1乃至20の何れか一項に記載のリサイクル部品ユニットにおいて、対向固定部潜り込ませ保持手段は、被保持端部の両端を圧入して保持する圧入保持部からなるリサイクル部品ユニットであることを主要な特徴とする。請求項24の本発明は、他の部品を取り外して再利用するリサイクル部品からなるリサイクル部品ユニットによって電子写真方法で画像を形成する画像形成装置において、形成したトナー画像を被転写体に転写してトナー画像を形成するトナー画像形成手段と、上記トナー画像形成手段に配置された請求項1乃至23の何れか一項に記載のリサイクル部品ユニットとからなる画像形成装置であることを最も主要な特徴とする。 【0009】 【作用】上記のように構成されたリサイクル部品ユニット及びそのリサイクル部品ユニットを具備する画像形成装置は、請求項1においては、再利用時に取り外す取り外し部品を取り外してから再利用する、取り外し部品又はリサイクル部品の一方の対向する両端部が保持される被保持端部を、対向固定部潜り込ませ保持手段の取り外し部品又はリサイクル部品の他方の対向する両端固定部内に潜り込ませて保持する。請求項2においては、再利用時に取り外す取り外し部品を取り外してから再利用する、取り外し部品又はリサイクル部品の一方の対向する両端部が保持される被保持端部を、対向固定部潜り込ませ保持手段の、少なくとも一方が可撓性材料からなる取り外し部品又はリサイクル部品の他方の対向する両端固定部内に潜り込ませて保持する。請求項3においては、再利用時に取り外す取り外し部品を取り外してから再利用するリ、取り外し部品又はサイクル部品の一方の対向する両端部が保持される被保持端部を、対向固定部潜り込ませ保持手段の、撓み量を少なく規制する撓み補強手段とからなる取り外し部品又はリサイクル部品の他方の対向する両端固定部内に潜り込ませて保持する。請求項4においては、再利用時に取り外す取り外し部品を取り外してから再利用する、取り外し部品又はリサイクル部品の一方の対向する両端部が保持される被保持端部を、対向固定部潜り込ませ保持手段の、撓み量を少なく規制する撓み補強手段の鍔形状部とからなる取り外し部品又はリサイクル部品の他方の対向する両端固定部内に潜り込ませて保持する。請求項5においては、再利用時に取り外す取り外し部品を取り外してから再利用する、取り外し部品又はリサイクル部品の一方の対向する両端部が保持される被保持端部を、対向固定部潜り込ませ保持手段の、撓み量を少なく規制する撓み補強手段の肉厚部とからなる取り外し部品又はリサイクル部品の他方の対向する両端固定部内に潜り込ませて保持する。 【0010】請求項6においては、再利用時に取り外す取り外し部品を取り外してから再利用する、取り外し部品又はリサイクル部品の一方の対向する両端部が保持される被保持端部を、対向固定部潜り込ませ保持手段の取り外し部品又はリサイクル部品の他方の対向する両端固定部内に潜り込ませて保持すると共に取り外し部品又はリサイクル部品はずれ防止手段により短手方向の加圧力によるずれの発生を防止する。請求項7においては、再利用時に取り外す取り外し部品を取り外してから再利用する、取り外し部品又はリサイクル部品の一方の対向する両端部が保持される被保持端部を、対向固定部潜り込ませ保持手段の取り外し部品又はリサイクル部品の他方の対向する両端固定部内に潜り込ませて保持すると共に取り外し部品又はリサイクル部品はずれ防止手段の短手方向に配置したリブ形状のリブ部材により短手方向の加圧力によるずれの発生を防止する。請求項8においては、再利用時に取り外す取り外し部品を取り外してから再利用する、取り外し部品又はリサイクル部品の一方の対向する両端部が保持される被保持端部を、対向固定部潜り込ませ保持手段の取り外し部品又はリサイクル部品の他方の対向する両端固定部内に潜り込ませて保持すると共に取り外し部品又はリサイクル部品はずれ防止手段の長手方向に形成したリブ形状部により短手方向の加圧力によるずれの発生を防止する。請求項9においては、再利用時に取り外す取り外し部品を取り外してから再利用する、取り外し部品又はリサイクル部品の一方の対向する両端部が保持される被保持端部を、対向固定部潜り込ませ保持手段の取り外し部品又はリサイクル部品の他方の対向する両端固定部内に潜り込ませて保持すると共に取り外し部品又はリサイクル部品は再利用時に取り外す取り外し部品をリサイクル部品からの取り外し作業を取り外し補助手段によって補助する。請求項10においては、再利用時に取り外す取り外し部品を取り外してから再利用する、取り外し部品又はリサイクル部品の一方の対向する両端部が保持される被保持端部を、対向固定部潜り込ませ保持手段の取り外し部品又はリサイクル部品の他方の対向する両端固定部内に潜り込ませて保持すると共に取り外し部品又はリサイクル部品は再利用時に取り外す取り外し部品をリサイクル部品からの取り外し作業を取り外し補助手段のタブ形状部によって補助する。 【0011】請求項11においては、再利用時に取り外す取り外し部品を取り外してから再利用する、取り外し部品又はリサイクル部品の一方の対向する両端部が保持される被保持端部を、対向固定部潜り込ませ保持手段の取り外し部品又はリサイクル部品の他方の対向する両端固定部内に潜り込ませて保持すると共に取り外し部品又はリサイクル部品は再利用時に取り外す取り外し部品をリサイクル部品からの取り外し作業を取り外し補助手段の凹形状の窪み部によって補助する。請求項12においては、再利用時に取り外す取り外し部品を取り外してから再利用する、取り外し部品又はリサイクル部品の一方の対向する両端部が保持される被保持端部を、対向固定部潜り込ませ保持手段の取り外し部品又はリサイクル部品の他方の対向する両端固定部内に潜り込ませて保持すると共に取り外し部品又はリサイクル部品は再利用時に取り外す取り外し部品をリサイクル部品からの取り外し作業を取り外し補助手段の穴部によって補助する。請求項13においては、再利用時に取り外す取り外し部品の気流対策部材を取り外してから再利用する、取り外し部品又はリサイクル部品の一方の対向する両端部が保持される被保持端部を、対向固定部潜り込ませ保持手段の取り外し部品の気流対策部材又はリサイクル部品の他方の対向する両端固定部内に潜り込ませて保持する。請求項14においては、再利用時に取り外す取り外し部品のスポンジ材からなる気流対策部材を取り外してから再利用する、取り外し部品又はリサイクル部品の一方の対向する両端部が保持される被保持端部を、対向固定部潜り込ませ保持手段の取り外し部品のスポンジ材からなる気流対策部材又はリサイクル部品の他方の対向する両端固定部内に潜り込ませて保持する。請求項15においては、再利用時に取り外す取り外し部品の記録情報表示ラベルを取り外してから再利用する、取り外し部品又はリサイクル部品の一方の対向する両端部が保持される被保持端部を、対向固定部潜り込ませ保持手段の取り外し部品の記録情報表示ラベル又はリサイクル部品の他方の対向する両端固定部内に潜り込ませて保持する。 【0012】請求項16においては、再利用時に取り外す取り外し部品を取り外してから再利用する、取り外し部品又はリサイクル部品の外装カバーの一方の対向する両端部が保持される被保持端部を、対向固定部潜り込ませ保持手段の取り外し部品又はリサイクル部品の外装カバーの他方の対向する両端固定部内に潜り込ませて保持する。請求項17においては、再利用時に取り外す取り外し部品を取り外してから再利用する、取り外し部品又はリサイクル部品の耐熱部品の一方の対向する両端部が保持される被保持端部を、対向固定部潜り込ませ保持手段の取り外し部品又はリサイクル部品の耐熱部品の他方の対向する両端固定部内に潜り込ませて保持する。請求項18においては、再利用時に取り外す取り外し部品を取り外してから再利用する、取り外し部品又はリサイクル部品の耐熱部品の加熱部に被搬送体を搬入又は搬出を案内して搬送する搬送案内板の一方の対向する両端部が保持される被保持端部を、対向固定部潜り込ませ保持手段の取り外し部品又はリサイクル部品の耐熱部品の加熱部に被搬送体を搬入又は搬出を案内して搬送する搬送案内板の他方の対向する両端固定部内に潜り込ませて保持する。請求項19においては、再利用時に取り外す取り外し部品を取り外してから再利用する、取り外し部品又はリサイクル部品の耐熱部品のポリカーボネート(PC)の一方の対向する両端部が保持される被保持端部を、対向固定部潜り込ませ保持手段の取り外し部品又はリサイクル部品の耐熱部品のポリカーボネート(PC)の他方の対向する両端固定部内に潜り込ませて保持する。請求項20においては、再利用時に取り外す取り外し部品を取り外してから再利用する、取り外し部品又はリサイクル部品の一方の対向する両端部が保持される被保持端部を、対向固定部潜り込ませ保持手段の取り外し部品又はリサイクル部品の他方の対向する両端固定部内に潜り込ませて保持する。請求項21においては、再利用時に取り外す取り外し部品を取り外してから再利用する、取り外し部品又はリサイクル部品の一方の対向する両端部が保持される被保持端部を、対向固定部潜り込ませ保持手段の取り外し部品又はリサイクル部品の他方の対向する両端固定部内に潜り込ませて保持すると共に対向固定部潜り込ませ保持手段は被保持端部の両端を引っ掛保持部で引っ掛けて保持する。請求項22においては、再利用時に取り外す取り外し部品を取り外してから再利用する、取り外し部品又はリサイクル部品の一方の対向する両端部が保持される被保持端部を、対向固定部潜り込ませ保持手段の取り外し部品又はリサイクル部品の他方の対向する両端固定部内に潜り込ませて保持すると共に対向固定部潜り込ませ保持手段は被保持端部の4隅を袋形状保持部によってで保持する。請求項23においては、再利用時に取り外す取り外し部品を取り外してから再利用する、取り外し部品又はリサイクル部品の一方の対向する両端部が保持される被保持端部を、対向固定部潜り込ませ保持手段の取り外し部品又はリサイクル部品の他方の対向する両端固定部内に潜り込ませて保持すると共に対向固定部潜り込ませ保持手段は被保持端部の両端を圧入して保持する圧入保持部によって保持する。請求項24においては、形成したトナー画像を被転写体に転写してトナー画像を形成するトナー画像形成手段に請求項1乃至23の何れか一項に記載のリサイクル部品ユニットを配置する。 【0013】 【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を図面を参照して詳細に説明する。図1乃至図3は本発明の一実施形態に係るリサイクル部品ユニットの要部断面図、斜視図、及び断面図である。同図において、他の部品を取り外して再利用するリサイクル部品からなるリサイクル部品ユニット0のリサイクル部品ユニット0aは、再利用時に取り外す取り外し部品1と上記取り外し部品1を取り外してから再利用するリサイクル部品2の一方の対向する両端部が保持される被保持端部3を、対向固定部潜り込ませ保持手段4によって、上記取り外し部品1又は上記リサイクル部品2の他方の対向する両端固定部内に潜り込ませて保持して、リサイクル部品ユニット0aの各部品の保持方法が容易で、使用中は確実に保持された後に、再利用時にはリサイクル部品ユニット0aの各部品の取り外し方法が容易で、接着剤が残ることが無く不純物の混在や痕跡の発生を防止して、再利用が容易で低コストである。リサイクル部品ユニット0aは、取り外し部品1の気流対策部材1aとリサイクル部品2の外装カバー2aの外装上カバー2a2とからなる。取り外し部品1の気流対策部材1aは、劣化部品の可撓性材料のスポンジ材の底辺に、撓み量を少なく規制して使用中の各部品の外れを防止する撓み補強手段5のマイラーからなる撓み補強板を貼り、対向する両側端部の上記被保持端部3に形成した引っ掛けるための鍔(タブ)形状の鍔形状部5aを、上記外装上カバー2a2の対向する両端固定部内に潜り込ませて、上記対向固定部潜り込ませ保持手段4の引っ掛保持部4aに引っ掛けて確実に保持されるようになっている。尚、上記撓み補強手段5は、外装カバー2aの外装上カバー2a2に肉厚部5bを形成する簡単な構造にして、撓み量を少なく規制して各部品の外れを防止することも出来る。まず、上記リサイクル部品ユニット0aの組み付け時には、片側の上記鍔形状部5aを、上記対向固定部潜り込ませ保持手段4の上記引っ掛保持部4aの爪形状部分に潜り込ませて差し込み、可撓性材料のスポンジ材の上記気流対策部材1aを撓ませることによって、もう片方の上記鍔形状部5aを引っ掛保持部4aの爪形状部分に潜り込ませることで、簡単容易に保持することが出来る。これにより、再利用時には、気流対策部材1aは、マイラーからなる補強部材5と共に、外装上カバー2a2から簡単容易に取り外すことが可能となる。 【0014】図4において、上記リサイクル部品ユニット0のリサイクル部品ユニット0bは、上記取り外し部品1のデカルやシート形状の記録情報表示ラベル1bと上記リサイクル部品2の上記外装カバー2aの外装裏カバー2a1とからなる。上記記録情報表示ラベル1bの対向する両側端部の上記被保持端部3の4隅を、外装裏カバー2a1の対向する両端固定部内に潜り込ませて、対向固定部潜り込ませ保持手段4の袋形状保持部4bに引っ掛けて保持されるようになっている。従って、上記取り外し部品1のデカルやシート形状の上記記録情報表示ラベル1bの対向する両側端部の上記被保持端部3の4隅を、上記対向固定部潜り込ませ保持手段4の上記袋形状保持部4bに引っ掛けて保持されるので、使用中は外れ難く、更に、確実に保持される。図5は、リサイクル部品ユニット0aにおいて、気流対策部材1aは、ずれ防止手段6の気流対策部材1aの長手中央部等の短手方向に配置したリブ形状のリブ部材6aによって、図示の矢印(A)方向の短手方向の加圧力によってもずれないようにして、使用中の上記気流対策部材1aの外れの発生を確実に防止して、振動や衝撃の加わる場合でも、更に、確実に保持される。ずれ防止手段6は、気流対策部材1aの長手方向にリブ形状部6bを形成する簡単な構造でも、図示の矢印(A)方向の短手方向の加圧力によってずれないようにして、使用中の上記気流対策部材1aの外れの発生を防止して、振動や衝撃の加わる場合でも、更に、確実に保持される。 【0015】図6乃至図8は他の実施形態の構成及び操作説明図であり、同図において、上記リサイクル部品ユニット0のリサイクル部品ユニット0cは、気流対策部材1a、又は、上記記録情報表示ラベル1bの対向する両側端部の上記被保持端部3の両端を圧入して保持する上記対向固定部潜り込ませ保持手段4の圧入保持部4cとからなり、上記取り外し部品1の上記気流対策部材1a、又は、上記記録情報表示ラベル1bの対向する両側端部の上記被保持端部3の両端を、上記リサイクル部品2の上記外装カバー2aの上記外装上カバー2a2、又は、上記外装裏カバー2a1の対向する両端固定部内に図示の矢印(B)方向に潜り込ませて、上記対向固定部潜り込ませ保持手段4のリブ等で空間を囲む枠形状の上記圧入保持部4cに圧入して(図7を参照)、上記取り外し部品1の上記気流対策部材1a、又は、上記記録情報表示ラベル1bの図示の矢印(C)方向の撓みを利用して保持されるようになっている(図8を参照)。従って、リサイクル部品ユニット0cは、保持力は比較的に少ないが、プラスチック等の型成型部品の場合には、スライド型にする必要が無く、より低コストで取り外し作業の容易化を図ることができる。 【0016】図9は本発明の他の実施形態の構成図であり、リサイクル部品ユニット0のリサイクル部品ユニット0dは、高発熱体8に、例えば、画像形成装置の加熱定着ユニット等に近接して配置されるリサイクル部品2の耐熱部品2bの搬送案内板2b1とそれを保持する取り外し部品1のフレーム1cとからなる。上記搬送案内板2b1は、対向する両側端部の上記被保持端部3を、上記取り外し部品1の上記フレーム1cの対向する両端固定部内に潜り込ませて、上記対向固定部潜り込ませ保持手段4の上記引っ掛保持部4aに引っ掛けて保持されるようになっている。まず、上記リサイクル部品ユニット0dの組み付け時には、上記耐熱部品2bの上記搬送案内板2b2の片側の上記被保持端部3を、上記取り外し部品1の上記フレーム1cに形成された引っ掛保持部4aの爪形状部分に潜り込ませて差し込み、可撓性材料の上記耐熱部品2bの搬送案内板2b1を撓ませることによって、もう片方の搬送案内板2b1の上記被保持端部3を上記対向固定部潜り込ませ保持手段4の上記引っ掛保持部4aの爪形状部分に潜り込ませることで、簡単容易に保持することが出来る。これにより、再利用時には、上記リサイクル部品ユニット0dの、高価で上記リサイクル部品2の耐熱材料のポリカーボネート(PC)からなる高価な上記耐熱部品2bの上記搬送案内板2b1から、上記取り外し部品1の上記フレーム1cは、簡単容易に取り外して、高価な上記耐熱部品2bの上記搬送案内板2b1も低コストで再利用すことが可能となる。図10は他の実施形態の斜視図であり、上記リサイクル部品ユニット0の上記リサイクル部品ユニット0a、リサイクル部品ユニット0b、リサイクル部品ユニット0c、リサイクル部品ユニット0dにおける、上記取り外し部品1の上記気流対策部材1a、上記記録情報表示ラベル1b、上記フレーム1c、又は、上記リサイクル部品2の上記外装カバー2a、耐熱部品2bは、再利用時に取り外す上記取り外し部品1を上記リサイクル部品2からの取り外し作業を補助する取り外し補助手段7のタブ形状部7a、凹形状の窪み部7b、穴部7cを有している。これにより、再利用時には、上記取り外し部品1の上記記録情報表示ラベル1bの端部、又は、図示しない上記リサイクル部品2、に形成された上記タブ形状部7aを摘んで引っ張りあげることで、又は、上記リサイクル部品2の上記外装カバー2a、又は、図示しない上記取り外し部品1、に形成された上記凹形状の窪み部7bや上記穴部7cに指先や取り外し部材を入れることで、再利用が容易で低コストの上記リサイクル部品ユニット0を提供することが出来るようになった。 【0017】図11は本発明を適用した画像形成装置の構成図であり、この画像形成装置10においては、形成画像を被転写体(P)の転写用紙に転写してトナー画像を形成するトナー画像形成手段11は、請求項1乃至23の何れか一項に記載の上記リサイクル部品ユニット0の上記リサイクル部品ユニット0a、上記リサイクル部品ユニット0b、上記リサイクル部品ユニット0c、上記リサイクル部品ユニット0dからなっている。上記画像形成装置10は、原稿読み取り、その原稿画像に基づいて電子写真方式による画像形成を行う複写機能とプリンタの機能を有しているが、更に、ファクシミリ装置としての機能を追加することも出来る。画像形成装置本体10aの上部に固設された原稿読取りユニット11aのコンタクトガラス11a1上に図示していない原稿が置かれ、この原稿は図示の矢印(D)方向の右方向へ移動する光源11a2によって照明され、その反射光像は、上記光源11a2と共に図示の矢印(D)方向の右方向に移動する第1ミラー11a3に反射し、次いで、上記光源11a2の1/2の速さで図示の矢印(D)方向の右方向に移動する第2ミラー11a4、及び、第3ミラー11a5で反射した後、読取り装置11a6に入射する。上記読読取り装置11a6は、図示しない原稿からの反射光像を読み取るための、例えば、CCDよりなる図示していないイメージセンサと、このイメージセンサに光像を結像する同じく図示していない結像レンズを有している。潜像形成手段11bは、図示していないレーザ光源から出射するレーザ光を反射する回転多面鏡11b1、fθレンズ等からなる走査結像用のレンズ系11b2を通ったレーザ光を反射するミラー11b3、ミラー11b4、ミラー11b5を有し、そのレーザ光(L)が潜像担持体11cであるドラム形状の感光体上に結像されようになっている。レーザ光(L)は、上記読取り装置11a6で読み取られた画像信号に対応して、光変調されており、かかるレーザ光(L)を照射された上記潜像担持体11cであるドラム形状の感光体の表面には、画像原稿に対応する静電潜像が形成される。上述した静電潜像は、現像装置11dを通過するとき、トナー画像として可視像化される。 【0018】上記現像装置11dは、現像剤(T)を収容した現像容器11d1のケースとその内部で回転可能に支持された現像剤担持体11d2の現像ローラを有し、回転駆動される上記現像剤担持体11d2の現像ローラの周面に現像剤(T)が担持されて搬送され、かかる搬送現像剤(T)によって、上記潜像担持体11cであるドラム形状の感光体に形成された静電潜像がトナー画像として可視像化される。上記現像装置11dは、現像剤(T)としては、トナーとキャリアを有する粉体状の2成分現像剤が用いられているが、キャリアを含まない1成分現像剤を用いることも出来る。一方、給紙ユニット11eの複数の給紙カセット11e1、給紙カセット11e2、給紙カセット11e3のいずれかのカセットから被転写体(P)の転写用紙が図示の矢印(E)方向に給送され、その被転写体(P)の転写用紙がレジストローラ対11fによって、上記潜像担持体11cであるドラム形状の感光体のトナー画像に整合するタイミングで、上記潜像担持体11cであるドラム形状の感光体と転写手段11gの転写ベルト11g1との間の転写位置(S)の転写ニップ部(N)に給送される。 【0019】電気的に中抵抗である材料より形成された無端状の上記転写ベルト11g1は、駆動ローラ11g2と従動ローラ11g3とに巻き掛けられて図示の矢印(F)方向に駆動され、転写位置(S)において上記潜像担持体11cであるドラム形状の感光体の表面に当接して転写ニップ部(N)を形成している。上記レジストローラ対11fによって送り出された被転写体(P)の転写用紙は、上記転写ベルト11g1に担持されて搬送されつつ、上記転写ベルト11g1と上記潜像担持体11cであるドラム形状の感光体の間の転写位置(S)の転写ニップ部(N)を通過する。この時、上記転写ベルト11g1の裏面側に配置された上記転写手段11gの転写バイアスローラには、上記潜像担持体11cであるドラム形状の感光体上のトナーの帯電特性と逆特性の電圧が印加され、上記潜像担持体11cであるドラム形状の感光体上のトナー画像が被転写体(P)の転写用紙の表面に静電転写される。トナー画像を転写された被転写体(P)の転写用紙は、引き続き上記転写ベルト11g1に担持されて搬送され、上記転写ベルト11g1を離れた後に、上記リサイクル部品ユニット0の上記リサイクル部品ユニット0dの上記取り外し部品1の上記フレーム1cに保持された上記リサイクル部品2の上記耐熱部品2bの上記搬送案内板2b1を通過して、上記高発熱体8でもある加熱定着ユニット11hを通り、このとき熱と圧力の作用でトナー画像が被転写体(P)の転写用紙上に定着される。次いで、この被転写体(P)の転写用紙は、上記外装上カバー2a2とを通過して排紙ローラ対11iによってコピー紙として上記外装上カバー2a2と一体で兼用される排紙トレイ11jに排出されて収納される。トナー画像を転写後の上記潜像担持体11cであるドラム形状の感光体表面には被転写体(P)の転写用紙に転写されなかった転写残トナーが付着しており、かかる転写残トナーは、クリーニング手段11kによって除去され、上記潜像担持体11cであるドラム形状の感光体表面が清掃される。清掃後の上記潜像担持体11cであるドラム形状の感光体表面はランプより成る除電器11lにより除電作用を受けて初期化され、更に、帯電器11mにより、上記潜像担持体11cであるドラム形状の感光体は一様に帯電され、引き続き、前述の画像形成動作が実行される。 【0020】上記リサイクル部品ユニット0の上記リサイクル部品ユニット0b、又は、上記リサイクル部品ユニット0cは、上記取り外し部品1のデカルやシート形状の上記記録情報表示ラベル1bの対向する両側端部の上記被保持端部3の対向固定部に潜り込む4隅を、上記対向固定部潜り込ませ保持手段4の上記袋形状保持部4bに引っ掛けて保持する上記外装裏カバー2a1等からなる上記リサイクル部品2の上記外装カバー2aによって、上記トナー画像形成手段11を覆うようになっている。従って、上記リサイクル部品ユニット0の上記リサイクル部品ユニット0a、上記リサイクル部品ユニット0b、上記リサイクル部品ユニット0c、又は、上記リサイクル部品ユニット0dの各部品の保持方法が容易で、使用中は確実に保持された後に、再利用時にはリ上記リサイクル部品ユニット0の上記リサイクル部品ユニット0a、上記リサイクル部品ユニット0b、上記リサイクル部品ユニット0c、又は、上記リサイクル部品ユニット0dの各部品の取り外し方法が容易で、接着剤が残ることが無く不純物の混在や痕跡の発生を防止して、再利用が容易で低コストの上記リサイクル部品ユニット0の上記リサイクル部品ユニット0a、上記リサイクル部品ユニット0b、上記リサイクル部品ユニット0c、又は、上記リサイクル部品ユニット0dを具備する上記画像形成装置10を提供することが提供することが出来るようになった。 【0021】 【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成されているので、請求項1の発明によれば、リサイクル部品ユニットの各部品の保持方法が容易で、使用中は確実に保持された後に、再利用時にはリサイクル部品ユニットの各部品の取り外し方法が容易で、接着剤が残ることが無く不純物の混在や痕跡の発生を防止して、再利用が容易で低コストのリサイクル部品ユニットを提供することが出来るようになった。請求項2の発明によれば、リサイクル部品ユニットの各部品の保持方法が、更に、容易で、使用中は確実に保持された後に、再利用時にはリサイクル部品ユニットの各部品の取り外し方法も、更に、容易で、接着剤が残ることが無く不純物の混在や痕跡の発生を防止して、再利用が、更に、容易で低コストのリサイクル部品ユニットを提供することが出来るようになった。請求項3の発明によれば、リサイクル部品ユニットの各部品の保持方法が容易で、使用中は、撓み量を少なく規制して各部品の外れを防止して、確実に保持された後に、再利用時にはリサイクル部品ユニットの各部品の取り外し方法が容易で、接着剤が残ることが無く不純物の混在や痕跡の発生を防止して、再利用が容易で低コストのリサイクル部品ユニットを提供することが出来るようになった。請求項4の発明によれば、リサイクル部品ユニットの各部品の保持方法が容易で、使用中は、撓み量を少なく規制して各部品の外れを防止して、更に、確実に保持された後に、再利用時にはリサイクル部品ユニットの各部品の取り外し方法が容易で、接着剤が残ることが無く不純物の混在や痕跡の発生を防止して、再利用が容易で低コストのリサイクル部品ユニットを提供することが出来るようになった。 【0022】請求項5の発明によれば、リサイクル部品ユニットの各部品の保持方法が容易で、使用中は、簡単な構造で撓み量を少なく規制して各部品の外れを防止して、確実に保持された後に、再利用時にはリサイクル部品ユニットの各部品の取り外し方法が容易で、接着剤が残ることが無く不純物の混在や痕跡の発生を防止して、再利用が容易で低コストのリサイクル部品ユニットを提供することが出来るようになった。請求項6の発明によれば、リサイクル部品ユニットの各部品の保持方法が容易で、使用中は各部品の短手方向の加圧力によってもずれないようにして、確実に保持された後に、再利用時にはリサイクル部品ユニットの各部品の取り外し方法が容易で、接着剤が残ることが無く不純物の混在や痕跡の発生を防止して、再利用が容易で低コストのリサイクル部品ユニットを提供することが出来るようになった。請求項7の発明によれば、リサイクル部品ユニットの各部品の保持方法が容易で、使用中は各部品の短手方向の加圧力によってもずれないようにして、振動や衝撃の加わる場合でも、更に、確実に保持された後に、再利用時にはリサイクル部品ユニットの各部品の取り外し方法が容易で、接着剤が残ることが無く不純物の混在や痕跡の発生を防止して、再利用が容易で低コストのリサイクル部品ユニットを提供することが出来るようになった。請求項8の発明によれば、リサイクル部品ユニットの各部品の保持方法が容易で、使用中は各部品の短手方向の加圧力によっても簡単な構造でもずれないようにして、確実に保持された後に、再利用時にはリサイクル部品ユニットの各部品の取り外し方法が容易で、接着剤が残ることが無く不純物の混在や痕跡の発生を防止して、再利用が容易で低コストのリサイクル部品ユニットを提供することが出来るようになった。 【0023】請求項9の発明によれば、リサイクル部品ユニットの各部品の保持方法が容易で、使用中は確実に保持された後に、再利用時にはリサイクル部品ユニットの各部品の取り外し方法が、更に、容易で、接着剤が残ることが無く不純物の混在や痕跡の発生を防止して、再利用が容易で低コストのリサイクル部品ユニットを提供することが出来るようになった。請求項10の発明によれば、リサイクル部品ユニットの各部品の保持方法が容易で、使用中は確実に保持された後に、再利用時にはリサイクル部品ユニットの各部品の取り外し方法が、タブ形状部を摘んで引っ張りあげることで、更に、容易で、接着剤が残ることが無く不純物の混在や痕跡の発生を防止して、再利用が容易で低コストのリサイクル部品ユニットを提供することが出来るようになった。請求項11の発明によれば、リサイクル部品ユニットの各部品の保持方法が容易で、使用中は確実に保持された後に、再利用時にはリサイクル部品ユニットの各部品の取り外し方法が、凹形状の窪み部に指先や取り外し部材を入れることで、更に、容易で、接着剤が残ることが無く不純物の混在や痕跡の発生を防止して、再利用が容易で低コストのリサイクル部品ユニットを提供することが出来るようになった。請求項12の発明によれば、リサイクル部品ユニットの各部品の保持方法が容易で、使用中は確実に保持された後に、再利用時にはリサイクル部品ユニットの各部品の取り外し方法が、穴部に指先や取り外し部材を入れることで、更に、容易で、接着剤が残ることが無く不純物の混在や痕跡の発生を防止して、再利用が容易で低コストのリサイクル部品ユニットを提供することが出来るようになった。 【0024】請求項13の発明によれば、リサイクル部品ユニットの気流対策部材部品の保持方法が容易で、使用中は確実に保持された後に、再利用時にはリサイクル部品ユニットの気流対策部材部品の取り外し方法が容易で、接着剤が残ることが無く不純物の混在や痕跡の発生を防止して、再利用が容易で低コストのリサイクル部品ユニットを提供することが出来るようになった。請求項14の発明によれば、リサイクル部品ユニットのスポンジ材の気流対策部材部品の保持方法が容易で、使用中は確実に保持された後に、再利用時にはリサイクル部品ユニットのスポンジ材の気流対策部材部品の取り外し方法が容易で、接着剤が残ることが無く不純物の混在や痕跡の発生を防止して、再利用が容易で低コストのリサイクル部品ユニットを提供することが出来るようになった。請求項15の発明によれば、リサイクル部品ユニットの記録情報表示ラベル部品の保持方法が容易で、使用中は確実に保持された後に、再利用時にはリサイクル部品ユニットの記録情報表示ラベル部品の取り外し方法が容易で、接着剤が残ることが無く不純物の混在や痕跡の発生を防止して、再利用が容易で低コストのリサイクル部品ユニットを提供することが出来るようになった。請求項16の発明によれば、リサイクル部品ユニットの外装カバー部品の保持方法が容易で、使用中は確実に保持された後に、再利用時にはリサイクル部品ユニットの外装カバー部品の取り外し方法が容易で、接着剤が残ることが無く不純物の混在や痕跡の発生を防止して、再利用が容易で低コストのリサイクル部品ユニットを提供することが出来るようになった。請求項17の発明によれば、リサイクル部品ユニットの耐熱部品の保持方法が容易で、使用中は確実に保持された後に、再利用時にはリサイクル部品ユニットの耐熱部品の取り外し方法が容易で、接着剤が残ることが無く不純物の混在や痕跡の発生を防止して、再利用が容易で低コストのリサイクル部品ユニットを提供することが出来るようになった。請求項18の発明によれば、リサイクル部品ユニットの耐熱部品の加熱部に被搬送体を搬入又は搬出を案内して搬送する搬送案内板の保持方法が容易で、使用中は確実に保持された後に、再利用時にはリサイクル部品ユニットの耐熱部品の加熱部に被搬送体を搬入又は搬出を案内して搬送する搬送案内板の取り外し方法が容易で、接着剤が残ることが無く不純物の混在や痕跡の発生を防止して、再利用が容易で低コストのリサイクル部品ユニットを提供することが出来るようになった。請求項19の発明によれば、リサイクル部品ユニットのポリカーボネート(PC)からなる耐熱部品の保持方法が容易で、使用中は確実に保持された後に、再利用時にはリサイクル部品ユニットのポリカーボネート(PC)からなる耐熱部品の取り外し方法が容易で、接着剤が残ることが無く不純物の混在や痕跡の発生を防止して、再利用が容易で低コストのリサイクル部品ユニットを提供することが出来るようになった。 【0025】請求項20の発明によれば、リサイクル部品ユニットの各部品の保持方法が容易で、使用中は、更に、確実に保持された後に、再利用時にはリサイクル部品ユニットの各部品の取り外し方法が容易で、接着剤が残ることが無く不純物の混在や痕跡の発生を防止して、再利用が容易で低コストのリサイクル部品ユニットを提供することが出来るようになった。請求項21の発明によれば、リサイクル部品ユニットの各部品の保持方法が容易で、使用中は、更に、確実に保持された後に、再利用時にはリサイクル部品ユニットの各部品の取り外し方法が容易で、接着剤が残ることが無く不純物の混在や痕跡の発生を防止して、再利用が容易で低コストのリサイクル部品ユニットを提供することが出来るようになった。請求項22の発明によれば、リサイクル部品ユニットの各部品の保持方法が容易で、使用中は、更に、確実に保持された後に、再利用時にはリサイクル部品ユニットの各部品の取り外し方法が容易で、接着剤が残ることが無く不純物の混在や痕跡の発生を防止して、再利用が容易で低コストのリサイクル部品ユニットを提供することが出来るようになった。請求項23の発明によれば、リサイクル部品ユニットの各部品の保持方法が容易で、使用中は確実に保持された後に、再利用時にはリサイクル部品ユニットの各部品の取り外し方法が容易で、接着剤が残ることが無く不純物の混在や痕跡の発生を防止して、再利用が、更に容易で、更に低コストのリサイクル部品ユニットを提供することが出来るようになった。請求項24の発明によれば、リサイクル部品ユニットの各部品の保持方法が容易で、使用中は確実に保持された後に、再利用時にはリ上記リサイクル部品ユニット0各部品の取り外し方法が容易で、接着剤が残ることが無く不純物の混在や痕跡の発生を防止して、再利用が容易で低コストのリサイクル部品ユニットを具備する画像形成装置を提供することが出来るようになった。
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| 【出願人】 |
【識別番号】000006747 【氏名又は名称】株式会社リコー 【住所又は居所】東京都大田区中馬込1丁目3番6号
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| 【出願日】 |
平成14年5月30日(2002.5.30) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2003−341176(P2003−341176A) |
| 【公開日】 |
平成15年12月3日(2003.12.3) |
| 【出願番号】 |
特願2002−158243(P2002−158243) |
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