| 【発明の名称】 |
インクジェット記録装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】卯野 哲夫 【住所又は居所】東京都八王子市石川町2970番地コニカ株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】夜間運転などを行うにあたり、インクやロール、枚様記録紙の残量を手間を掛けずに正確に検知でき、非純正品の資材を用いることによる画質の低下を防ぎ、ヘッド交換時の手間が省けるインクジェット記録装置を提供する。
【解決手段】装填されたインクパックからインクが供給され、インク滴を噴射させてロールから繰り出される記録紙に記録するインクジェットヘッドを備え、前記インクパック、記録紙ロール及びインクジェットヘッドとデータ送受信を行う送受信手段を有するインクジェット記録装置。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 装填されたインクパックからインクが供給され、インク滴を噴射させてロールから繰り出される記録紙に記録するインクジェットヘッドを備え、前記インクパック、記録紙ロール及びインクジェットヘッドとデータ送受信を行う送受信手段を有することを特徴とするインクジェット記録装置。 【請求項2】 前記インクパック、記録紙ロール及びインクジェットヘッドがそれぞれ非接触型通信モジュールを有し、装置本体が該モジュールのデータの読み出しを行うリーダ手段を有することを特徴とする請求項1に記載のインクジェット記録装置。 【請求項3】 リーダ手段のアンテナが個々の通信モジュール専用であることを特徴とする請求項2に記載のインクジェット記録装置。 【請求項4】 前記インクパック、記録紙ロール及びインクジェットヘッドがそれぞれ非接触型通信モジュールを有し、装置本体が該モジュールのデータの読み出しと該モジュールにデータの書き込みを行うリーダ/ライタ手段を有することを特徴とする請求項1に記載のインクジェット記録装置。 【請求項5】 リーダ/ライタ手段のアンテナが個々の通信モジュール専用であることを特徴とする請求項4に記載のインクジェット記録装置。 【請求項6】 前記インクパック、記録紙ロール及びインクジェットヘッドの何れかが装填されると、送受信したデータでその種別を判定する手段を有することを特徴とする請求項1乃至5の何れか1項に記載のインクジェット記録装置。 【請求項7】 ユーザに警告表示する手段を有することを特徴とする請求項6に記載のインクジェット記録装置。 【請求項8】 装填されたインクパックからインクが供給され、インク滴を噴射させてカートリッジから供給される記録紙に記録するインクジェットヘッドを備え、前記インクパック、記録紙カートリッジ及びインクジェットヘッドとデータ送受信を行う送受信手段を有することを特徴とするインクジェット記録装置。 【請求項9】 前記インクパック、記録紙カートリッジ及びインクジェットヘッドがそれぞれ非接触型通信モジュールを有し、装置本体が該モジュールのデータの読み出しを行うリーダ手段を有することを特徴とする請求項8に記載のインクジェット記録装置。 【請求項10】 リーダ手段のアンテナが個々の通信モジュール専用であることを特徴とする請求項9に記載のインクジェット記録装置。 【請求項11】 前記インクパック、記録紙カートリッジ及びインクジェットヘッドがそれぞれ非接触型通信モジュールを有し、装置本体が該モジュールのデータの読み出しと該モジュールにデータの書き込みを行うリーダ/ライタ手段を有することを特徴とする請求項8に記載のインクジェット記録装置。 【請求項12】 リーダ/ライタ手段のアンテナが個々の通信モジュール専用であることを特徴とする請求項11に記載のインクジェット記録装置。 【請求項13】 前記インクパック、記録紙カートリッジ及びインクジェットヘッドの何れかが装填されると、送受信したデータでその種別を判定する手段を有することを特徴とする請求項8乃至12の何れか1項に記載のインクジェット記録装置。 【請求項14】 ユーザに警告表示する手段を有することを特徴とする請求項13に記載のインクジェット記録装置。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明はインクジェット記録装置に関し、詳しくは、夜間運転などを行うにあたり、資材の残量を手間を掛けずに正確に検知でき、非純正品の資材を用いることによる画質の低下を防ぎ、ヘッド交換時の手間が省けるインクジェット記録装置に関する。 【0002】 【従来の技術】図1に機構の1例をモデル的に示す様なインクジェット記録装置が市場に急速に普及している。 【0003】図において、1はインクを吐出するヘッドのキャリッジ、2は縦方向に多数のノズル(インク吐出口)を有するヘッドで前記キャリッジ1と一体的に構成してある。3はフレキシブルケーブルで、前記ヘッド2と装置本体側に設けた制御基板9との電気的接続を達成している。該フレキシブルケーブル3は制御基板9からの画像信号伝達手段として機能するもので、可撓性を有するフィルムに配線パターンをプリントしてなり、前記キャリッジ1と制御基板9との間でデータを伝達する。 【0004】4はキャリッジ駆動機構で、モータ400、プーリ410、歯付きベルト420、2本のガイドレール430等からなる。前記キャリッジ1は前記歯付きベルト420に固定されており、前記モータ400に対する駆動回転制御を介して、前記ガイドレール430に支持されながら矢印Xで示した主走査方向に往復移動される。 【0005】前記キャリッジ1上に示される箱体100は前記ヘッド2に着脱可能に設けたインクカートリッジで、静止圧において、ノズル内のインクがインク吐出口において負圧となるように構成してある。そして、各ノズルに連通するインク貯蔵室に対応して設けたピエゾ素子に前記フレキシブルケーブル3を介して画像信号に対応した通電を行うことにより、インク滴を形成せしめ、記録紙に向けて飛翔させて画像記録(印字記録)を行いうるように構成してある。 【0006】5は透明樹脂フィルムに所定の間隔で目盛りを付けたことからなるエンコーダで、前記目盛りをキャリッジ1に設けた光センサ(不図示)により検出し、その出力情報は前記キャリッジ1の移動速度を一定に制御するために使用される。 【0007】6は紙搬送機構で、搬送モータ600、搬送ローラ対610、620を含み、記録紙Pを矢印Yで示す副走査方向に一定の速度で搬送する。 【0008】前記記録紙Pと前記ヘッド2のインク吐出口は対向しており、ヘッド2の主走査方向における往復時のインク滴の形成と前記記録紙Pの副走査方向の搬送とが相俟って、当該記録紙P上に画像が形成されることになる。 【0009】 【発明が解決しようとする課題】近年、アパレル業界における捺染用途や、ラッピングバスに用いる樹脂性シートへの画像形成用途、大型広告物への印刷用途等に対応する大型で夜間運転も行う連続画像形成タイプのインクジェット記録装置で、記録紙Pもロール状の布や樹脂フィルム、ロール紙といったものを用いるものが使用される様になった。 【0010】図2はその様な装置の横断面のモデル図であり、記録紙PはロールRから繰り出されて画像形成される。なおR’はスペアのロールである。この様な装置では装填されるインクカートリッジ100も例えば図3に示す様な大型パックを専用カートリッジホルダ101にセットしてそこからヘッド2にインクを導くかたちで用いるのが一般的である。 【0011】さて夜間運転で大型印刷物を作成する場合などでは、ユーザがインクを使い切る前にインクカートリッジを取り替えた、ロール紙を用途に応じて入れ替えた、といった履歴を補完してそれぞれの残量を正確に検知しておかないと、画像形成途中で装置が止まってしまったりして、作業効率に影響することから、ユーザが質量でチェックして装置に入力したり、装置にセンサを取り付けて検知できるようにしたりと、手間が掛かったり、装置のコストが高くなったりといった問題が有る。 【0012】もちろんロール紙の場合ばかりではなく、カートリッジに装填された枚様の記録紙に画像形成を連続的に行って多数部の印刷物を得る場合においても、同様の問題が生ずる。 【0013】また、ユーザがメーカーの純正品でないインクや記録紙を用いると、インクの物性が異なることによる吐出性能の変化や、紙送りの精度の劣化、劣悪な紙質等に起因して所期の画質の画像を得られないことが有る。 【0014】更にヘッドが寿命を迎えたときは、新たなヘッドに取り替えることになるが、個々のヘッドの印字特性、特にインク吐出に係る電圧特性が異なる為、サービスマンが装置の特性を再設定することになって、手間が掛かるという問題も有った。 【0015】本発明は上記の事情に鑑みてなされたものであり、その目的は、第1に夜間運転などを行うにあたり、インクやロール、枚様記録紙の残量を手間を掛けずに正確に検知できるインクジェット記録装置を提供することにあり、第2に非純正品の資材を用いることによる画質の低下を防ぎ得るインクジェット記録装置を提供することにあり、第3にヘッド交換時の手間が省けるインクジェット記録装置を提供することにある。 【0016】 【課題を解決するための手段】本発明の上記目的は、1) 装填されたインクパックからインクが供給され、インク滴を噴射させてロールから繰り出される記録紙に記録するインクジェットヘッドを備え、前記インクパック、記録紙ロール及びインクジェットヘッドとデータ送受信を行う送受信手段を有するインクジェット記録装置、2) 前記インクパック、記録紙ロール及びインクジェットヘッドがそれぞれ非接触型通信モジュールを有し、装置本体が該モジュールのデータの読み出しを行うリーダ手段を有する1)のインクジェット記録装置、3) リーダ手段のアンテナが個々の通信モジュール専用である2)のインクジェット記録装置、4) 前記インクパック、記録紙ロール及びインクジェットヘッドがそれぞれ非接触型通信モジュールを有し、装置本体が該モジュールのデータの読み出しと該モジュールにデータの書き込みを行うリーダ/ライタ手段を有する1)のインクジェット記録装置、5) リーダ/ライタ手段のアンテナが個々の通信モジュール専用である4)のインクジェット記録装置、6) 前記インクパック、記録紙ロール及びインクジェットヘッドの何れかが装填されると、送受信したデータでその種別を判定する手段を有する1)〜5)のインクジェット記録装置、7) ユーザに警告表示する手段を有する6)のインクジェット記録装置、8) 装填されたインクパックからインクが供給され、インク滴を噴射させてカートリッジから供給される記録紙に記録するインクジェットヘッドを備え、前記インクパック、記録紙カートリッジ及びインクジェットヘッドとデータ送受信を行う送受信手段を有するインクジェット記録装置、9) 前記インクパック、記録紙カートリッジ及びインクジェットヘッドがそれぞれ非接触型通信モジュールを有し、装置本体が該モジュールのデータの読み出しを行うリーダ手段を有する8)のインクジェット記録装置、10) リーダ手段のアンテナが個々の通信モジュール専用である9)のインクジェット記録装置、11) 前記インクパック、記録紙カートリッジ及びインクジェットヘッドがそれぞれ非接触型通信モジュールを有し、装置本体が該モジュールのデータの読み出しと該モジュールにデータの書き込みを行うリーダ/ライタ手段を有する8)のインクジェット記録装置、12) リーダ/ライタ手段のアンテナが個々の通信モジュール専用である11)のインクジェット記録装置、13) 前記インクパック、記録紙カートリッジ及びインクジェットヘッドの何れかが装填されると、送受信したデータでその種別を判定する手段を有する8)〜12)のインクジェット記録装置、14) ユーザに警告表示する手段を有する13)のインクジェット記録装置、により達成される。 【0017】 【発明の実施の形態】以下、実施形態を用いて本発明を説明するが、本発明はこれに限定されるものではない。 【0018】本発明のインクジェット記録装置は、インクパックを用い、ロールから繰り出される記録紙又はカートリッジから供給される枚様記録紙に記録する、大型で夜間運転などが行われ、資材の残量管理のニーズが大きいもので、インクパック、記録紙ロール又はカートリッジ、及びインクジェットヘッドとデータ送受信を行う送受信手段を有することを特徴とする。 【0019】送受信手段として、例えばRFID(Radio Frequency Identification)といった非接触通信型アンテナコイル付きICモジュールの様な通信モジュールのタグ型トランスポンダTを図4の様にインクパック100、記録紙ロールR及びインクジェットヘッド2に装着し、該トランスポンダのICに内蔵される記憶手段にライタにより無線で書き込んだデータを、装置本体のリーダで無線通信により読み出し、又はリーダ/ライタでデータを追加で書き込み、記録紙ロールなら紙種、残量、サイズ、インクパックであれば物性やロットなどの種別や残量、インクジェットヘッドであれば付与されているIDナンバー、固有の駆動電圧、使用時間といったデータで管理する。 【0020】なお図4(d)は枚様記録紙Pの箱形の包材であって、蓋Koを回動することによって記録紙Pを露出し、インクジェット記録装置にセットして用いるカートリッジKにタグ型トランスポンダTを装着した例であり、管理データとしては記録紙ロールと同様である。 【0021】図5は本発明に係る送受信手段の機能を示すブロック図である。図において、リーダアンテナ200からの無線を受けて(ダウンリンク)、タグ型トランスポンダTのICチップ220に記憶されている上記各種データが、アンテナコイル210により送信される(アップリンク)。そのデータはRFIDコントローラ230により読み取られ、インクジェット記録装置の制御手段300のCPU301に出力される。 【0022】インクパック、記録紙ロールやカートリッジ及びインクジェットヘッドの種別判定手段302は、CPU301を介して記憶手段303に記憶されている各種情報を参照しつつ、装填されたインクパック、記録紙ロールやカートリッジ及びインクジェットヘッドに係る各種データを演算処理し、残量、品種、特性などの種別を判定し、必要に応じて記憶手段303に記憶されているデータの書き換えをCPU301を介して行う。 【0023】更に種別判定手段302はインクパックと記録紙ロールや枚様記録紙の残量の判定結果を基にCPU301に画像形成データを参照させて予定されてる作業の完遂が可能かの判定を行わせ、不可能との判定を得た場合、装置本体に有る表示入力部(図示せず)や、装置に直接又はイントラネットなどを介して接続されているPCなどのディスプレイに、警告表示手段304により「予定されている作業に対して記録紙が不足です。」といった表示を行う。 【0024】仮に装填されたインクパック又は記録紙ロールや枚様記録紙が非純正品で、タグ型トランスポンダTが装着されていないと、これらが装填されたのにも拘わらずRFIDコントローラ230からデータが出力されないので、種別判定手段302はCPU301からのデータ出力無しの情報により、非純正品が装填されたと判断して、同様に、装置本体に有る表示入力部や、装置に直接又はイントラネットなどを介して接続されているPCなどのディスプレイに、警告表示手段304により「本機種に対応するインクではありません。画質が劣るおそれが有ります。」といった表示を行う。 【0025】更に、インクパック又は記録紙ロールやカートリッジをユーザが取り外す時、装填解除信号を受けたCPU301は種別判定手段302に装填解除情報とインクや記録紙の使用量データ等を出力し、種別判定手段302は、CPU301を介して記憶手段303に記憶されている各種情報を参照しつつ、解除されるインクパック、記録紙ロールやカートリッジに係る各種データを演算処理し、残量を判定し、データの書き換えをCPU301を介してRFIDコントローラ230に指示する。RFIDコントローラ230はリーダアンテナ200から無線を送信させて、タグ型トランスポンダTのICチップ220に記憶されている残量データを書き替える。 【0026】図6はヘッド交換時の本発明のインクジェット記録装置の動作を説明するフローチャートである。 【0027】使用中のインクジェットヘッドが寿命と判断され取り外されて処理がスタートする。CPU301からの新規なヘッドが装填されたとの情報を受けた種別判定手段302は、CPU301を介してRFIDコントローラ230に、ヘッドのタグTへのダウンリンクを指示する(ステップS1)。リーダアンテナ200からの無線を受けて、新規ヘッドのタグTはICチップ220に記憶されているヘッドのIDナンバー、ヘッド固有の吐出駆動電圧値、これまでの品質検査も含めた使用時間をリーダにアップリンクする(ステップS2)。 【0028】CPU301はRFIDコントローラ230からの出力の有無を判断して(ステップS3)、受け取ったデータ(YES)を種別判定手段302に出力する(ステップS4)。 【0029】種別判定手段302はCPU301を介して記憶手段303に記憶されているこれまで使用されていたヘッドのデータを消去し(ステップS5)、新規ヘッドの固有駆動電圧値に基づく駆動制御法をCPU301を介して演算すると共に、新たなヘッドデータを記憶手段303に記憶させて(ステップS6)、処理を終了する。 【0030】仮にRFIDコントローラ230から出力が無いとすると(ステップS3でNO)、種別判定手段302はメーカ違い或いは対応機種違いのヘッドが誤って装填されたと判断して、警告表示手段304に警告表示を行わせて(ステップS7)、処理を終了する。 【0031】更に、インクパック、記録紙ロールやカートリッジ及びインクジェットヘッドが有するタグ型トランスポンダが、それぞれが所定の位置に装填されるとインクジェット記録装置側に設けられた端子と接触し、その端子から伝送される、或いは端子に形成されたパターンとして読み取られる装填位置の情報をICチップがデータとして取り込み、リーダアンテナからの無線を受けてリーダにアップリンクするデータに付与することで、例えばシアンインク装填位置にマゼンタインクが装填される等の誤装填を認識できる様にして、その場合インクジェット記録装置が動作しない構成とすれば、作業ミスによるロスを防止することができる。 【0032】ここまでは、インクジェット記録装置に出力が大きいリーダアンテナ200を備え、インクパック、記録紙ロールやカートリッジ及びインクジェットヘッドとのデータ送受信を全て行う構成について説明したが、各装填位置近傍に出力が弱い専用アンテナを設け、配線によってRFIDコントローラ230と繋ぐと次の様な機能を持たせることができる。 【0033】即ち、記録紙ロールも枚様記録紙カートリッジも複数装填して切り換えて使用するのが可能なインクジェット記録装置の場合、個々のロール又はカートリッジにのみ電波の届くアンテナを設け、装填されたロールやカートリッジのデータを個別に処理できる回路構成のインクジェット記録装置制御手段300とすれば、誤装填の判断も速く、それによりインクジェット記録装置の動作にロックを掛けて、画像形成ミスを防止することができる。 【0034】更に、個々のインクパック装填位置にのみ電波の届くアンテナを設けることにより、シアンインク装填位置にマゼンタインクが装填される等の誤装填を認識できるので、同様に画像形成ミスを防止することができる。 【0035】 【発明の効果】本発明のインクジェット記録装置によれば、インクパック、記録紙ロールやカートリッジ及びインクジェットヘッドとデータ送受信を行う送受信手段を有するので、インクパックを用い、ロールから繰り出される記録紙やカートリッジから供給される枚様記録紙に記録する、大型で夜間運転などが行われ、資材の残量管理のニーズが大きい装置における、インク、ロールや枚様記録紙の残量を手間を掛けずに正確に検知でき、非純正品の資材を用いることによる画質の低下を防ぎ、ヘッド交換時の手間を省くことができる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】000001270 【氏名又は名称】コニカミノルタホールディングス株式会社 【住所又は居所】東京都千代田区丸の内一丁目6番1号
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| 【出願日】 |
平成14年5月16日(2002.5.16) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2003−326741(P2003−326741A) |
| 【公開日】 |
平成15年11月19日(2003.11.19) |
| 【出願番号】 |
特願2002−141327(P2002−141327) |
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