| 【発明の名称】 |
多層記録媒体の形成方法および装置、ならびに多層記録媒体 |
| 【発明者】 |
【氏名】金子 幸生 【住所又は居所】東京都中央区日本橋一丁目13番1号 ティーディーケイ株式会社内
【氏名】村上 義昭 【住所又は居所】東京都中央区日本橋一丁目13番1号 ティーディーケイ株式会社内
【氏名】山口 晴彦 【住所又は居所】東京都中央区日本橋一丁目13番1号 ティーディーケイ株式会社内
【氏名】巽 純幸 【住所又は居所】東京都中央区日本橋一丁目13番1号 ティーディーケイ株式会社内
【氏名】宇佐美 守 【住所又は居所】東京都中央区日本橋一丁目13番1号 ティーディーケイ株式会社内
【氏名】小巻 壮 【住所又は居所】東京都中央区日本橋一丁目13番1号 ティーディーケイ株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】装置の小型化を図るとともに、スタンパの貼合せにおいては、貼合せ対象となるスタンパに生じる傾きやソリを無くし、ディスクに対し均一なクリアランスをもたせ、一方、スタンパの剥離においては、樹脂層に対するスタンパの剥離速度が任意に調整可能で、最適な剥離速度を設定することが可能な多層記録媒体の形成方法および装置、ならびに多層記録媒体を提供する。
【解決手段】ディスク・スタンパ供給部、スタンパ貼合部、放射線照射部、スタンパ剥離部、ディスク排出部とを、複数からなるアームの円周上に順に配置する。そしてスタンパ貼合部においては、スタンパをディスクに重ね合わせ、その後、貼合ヘッドの押圧にてスタンパを前記ディスク側へと降下させる。またスタンパ剥離部においては、スタンパの周部に沿って押圧力を連続して加えるようにし、この樹脂層に対するスタンパの剥離をディスクの周回方向に沿って行わせるようにした。 |