| 【発明の名称】 |
耐熱金属層付銀粉及びその耐熱金属層付銀粉を用いた銀ペースト並びにその銀ペーストを用いて得られた配線板 |
| 【発明者】 |
【氏名】坂上 貴彦 【住所又は居所】山口県下関市彦島西山町1丁目1番1号 彦島製錬株式会社機能粉工場内
【氏名】古本 啓太 【住所又は居所】山口県下関市彦島西山町1丁目1番1号 彦島製錬株式会社機能粉工場内
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| 【要約】 |
【課題】配線板、特に低温焼成セラミック基板の製造での、銀ペーストよりも焼成可能温度が高く、且つ、銀−パラジウムペーストよりも安価な金属ペーストの供給が可能となるような配線導体回路形成用の金属粉及び金属ペースト等を提供する。
【解決手段】粉粒の表面に耐熱金属層を備えた銀粉であって、レーザー回折散乱式粒度分布測定法による平均粒径D50が0.05μm〜10μmである銀粉の粉粒の表面に、ニッケル、ニッケル合金、コバルト、コバルト合金のいずれかの前記耐熱金属層を備えたことを特徴とする配線板上の導体回路形成用の耐熱金属層付銀粉等による。 |